msk222 さん プロフィール

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msk222さん: ひまじんさろん
ハンドル名msk222 さん
ブログタイトルひまじんさろん
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/msk222/
サイト紹介文文芸そして、男と女、社会のうらおもて語ります。
自由文信州・伊那に住む風流人です。
文芸のこと、伊那地方の穴場、おもしろい人のことなど、きままにご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2008/04/09 23:01

msk222 さんのブログ記事

  • 農業公園構想に
  • さて、この場所がどのように生まれ変われるか!?花と野菜の融合した、新しい形の農園づくりがスタートしました。信州こころんでは、これまで約600坪(2000?)の畑で10種類ほどの野菜をつくりJAや市内大型店の直売... [続きを読む]
  • 新春つれづれ
  • 中央アルプス・甲斐駒ヶ岳山頂(2016.8)昨年の暮れに、まもなく還暦を迎えようとしている男性が訪れた。用件を聞くと、「信州こころんで働きたい。生活には困っていないので給料は無くてもいい。まだ働く意欲や... [続きを読む]
  • 皆さまにプレゼント
  •   夢のカンバス  花  空  海やね  一つのやね  一つの心  一つの家族とげ  チクッとささる 縫い針  チクッとささる ばらのとげ  チクッとささる あいつの言葉トンネル  トンネルの向こ... [続きを読む]
  • もみの木のもとで
  • 太いふといもみの木が黙ってそこに立っている小学校だった校庭の片隅にただいっぽん何にも言わずに 立っているぼくはなんともいえない懐かしさにふとい幹を抱きしめてざらざらの木肌に顔を寄せほおずりをしてみ... [続きを読む]
  • 老人志願
  • 佇むことの本当の意味を知っているのは特別な歳月に耐えて超えてきた老よりだけだろうそういうぼくも年よりだけど中途半端に老いぼれてわけもわからず 皆突っ立っているだけだ冬の公園を覆う枯れた木々の枝を見... [続きを読む]
  • はないちもんめ
  • この童謡はその昔貧しい村で不作の果てに娘を「人買い」に出したときの悲哀を唄ったものだ「はな」は娼妓(しょうぎ)「いちもんめ」はお金の一匁 あの子が欲しい あの子じゃわからん はなちゃんが欲しい ジ... [続きを読む]
  • 子どものころ
  • 子どものころ蜜蜂を飼うのが夢だったブンブン羽音のする巣箱をトラックに乗せ季節ごとの花を追って日本のはしからはしまで移動するおもうだけで胸がときめいた子どものころレンゲソウの一面に咲く田んぼの真ん中... [続きを読む]
  • 追憶の日
  • この季節になると奥村チヨという歌手の唄った「終着駅」の一節がふっと脳裏に過ぎることがある 落葉の舞い散る 停車場は 悲しい女の 吹きだまり信州大学のユリの木の並木もパラパラと黄葉を落とし枝葉の隅々ま... [続きを読む]
  • 今時の中学生たち
  • 年に2〜3回、市内の中学校から、体験学習として生徒たちが訪れる。職員とともに数日間(養護学校生は2週間)、信州こころんの仕事を手伝ってくれる。これらの生徒たちは“今時の子供”とは真逆といおうか、ヘタ... [続きを読む]
  • 近況にて
  • ごぶさたばかりしております。元気に仕事をしておりますから、ご心配なく。それねしても歳月の流れるのは早いもの。日々の雑事に明け暮れるうちに今年ももう十月。二ヵ月余りしか残っていません。自分は元気に過... [続きを読む]
  • 過去から学ぶべきこと
  • とりあえずぼくなりの整理してみた。自分が無意識であれ、差別側に加担していないか胸に手をあてて考えてみよう。今の世界の流れはとても危険だ。ヘイトクライムしかり、過去には同和問題、そして行きすぎた反韓... [続きを読む]
  • 大往生
  • 元気だった頃わが家の猫、テンという。たしか、1995年平成7年生まれだったから21年ともに生活してきた。おてんばな♀猫で、新築間もない家の建具で爪研ぎをしてどれほど傷つけてくれたことか。 腹が空くと、ぼ... [続きを読む]
  • 参議院選雑感
  • 選挙が終わった。長野県区は野党統一候補の杉尾ひでや氏が当選し、胸をなでおろした。しかし、改憲勢力の当選が3分の2を超えたそうだ。アンケートによると憲法改定に反対する人は全体の50パーセントを超えるの... [続きを読む]