glimi さん プロフィール

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glimiさん: 生きること:過去と未来とエスペラント
ハンドル名glimi さん
ブログタイトル生きること:過去と未来とエスペラント
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/glimi/
サイト紹介文主にエスペラント・福祉・平和・子育てについて日々の雑感を綴っています。
自由文 2月エスペラントアジア大会に出席してインドに行ってきました。7月はロッテルダムで行われる世界大会に参加します。その時、ドイツにある公的にエスペラント市を名乗るヘルツグベルグという町で行われる行事に参加する予定です。
 現在青春時代に果たせなかった夢を果たしつつあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2008/04/12 10:17

glimi さんのブログ記事

  • 姪の引っ越し
  •  姪は田舎に帰り父親の世話をするという。彼女ももう61歳。大きな引っ越しができる最後の年代です。この10年、雪囲いだとか、春が来たので雪囲いを外すとか言いながら年に数回横浜と田舎を行き来していました。借家住まいですし住まいの心配のない田舎に帰って少し... [続きを読む]
  • あおむし
  •  プランターに成長する時期をずらそうと種を播く日をかえてサラダ菜を植えています。サラダ菜ミックスという種を買ったら水菜が多い。それでも10〜15センチの菜を摘んでキャベツなどと混ぜると緑が嬉しい。その水菜の先っちょが淋しくやつれている。どうしたのかと... [続きを読む]
  • 昨日・・・
  •  昨年10月、弟と姉が逝きました。昨日はエスペラントで知り合った友人が逝きました。8月で80歳になっていました。彼女が活発にエスペラント活動をしている頃のことは知りません。衰えて遠出できなくなってからの付き合いです。病気がちでしたが、それにしては長生き... [続きを読む]
  • 眠れぬ夜は
  •  眠れない夜、あるいは夜中に目覚めて再び寝付けないときにピロン「Vere aux Fantazie」を読んでいる。こう書いたのはいつだったか、まだ読み終わっていない。ですが独習者にとってとても役に立つ本なので途中でやめるわけにはゆかない。夕べようやく「35. PO KIOM... [続きを読む]
  • 牛乳パック栽培
  •  10月21日。牛乳パックを細工して土を入れサラダ菜の種を播きました、翌日、もう白い芽が出ていました。今朝はさらに膨らんで3ミリ近い芽もあります。1週間ほどで双葉になるかもしれない。うまく育ったら友人へのクリスマスプレゼントにしましょう。今朝も霧... [続きを読む]
  • 女性とは!?
  •  ドキュメンタリ−でノーベル平和賞を受賞したコンゴのムクウェク医師の活動を見た。コンゴの女性たちの置かれていた状況、そして今の置かれている状況に驚き、言葉を失った。ある女性が叫んでいた。呪術師を罰しなければ女性へのレイプは止められない。呪術師は処... [続きを読む]
  • 帰宅
  •  奈良を知りたかったので夜中のバスで出発。エコノミークラスでの旅はなれているし、バスはリクライニングということなので楽に行けるだろうと思ったのだが、でこぼこ道まで計算していなかったのでかなり辛かった。観光地はたいてい早朝開いている店があると考えた... [続きを読む]
  • 北斎ように
  •  先ほどテレビで偉人の健康診断とかで北斎の生き方を見た。好きなことをして人生50年といわれた時代に90歳まで生きたという。好奇心が強いと海馬の働きを強化するらしい。 今は人生100年の時代。好きなことに夢中になっていたら元気で100歳越えることもありうる... [続きを読む]
  • 時間がない!
  •  最近また翻訳に取り掛かった。私の話を聞いて図書館から借りてその本を読んだ数人の感想。面白くないとのことした。その人たちの多くは理科系出身でした。子どものころ繰り返して読んだ馬鹿げた昔話があり、それはそんなことないと思っていても私には愉快でした。... [続きを読む]
  • 読まなかった本
  •  夕べ、NHKの100年de名著:?薔薇の名前’を見た。著者はウンベルト・エーコ。彼の著書'Sersxado de la perfekta lingvo' を2000年熊本で行われた日本エスペラント大会で購入した。これは読むのを途中でやめてしまった本である。その本の中には切り抜きが3枚挟んで... [続きを読む]
  • AŬtuna TUmulta NEsto
  • フランスのグレジヨンから秋の集まりへの参加のお誘いが来ました。Tumulta nestoてんやわんやの集まりとでも訳すより愉快な言葉が出てきません。なぜなら子どもからおじいちゃんおばちゃんまでの家族の集まりということですから。 グレジヨンは小さなお城です。2015年にリールでの大会前の遠足に参加しました。小さなお城ですから部屋数も少ないのでしょう。私と友人は屋根裏部屋の天井も斜めの小さな部屋で、直接内部から行け [続きを読む]
  • 9月13日
  •  先日、横浜のエスペラント会が12月行う読書会の本を手に入れた。題名は Kie miozotas memor'(著者: Ed Borsboom オランダ人) 。miozotoは忘れな草という名詞。固有名詞を動詞化したときどう訳すのか私は知らない。読んでいるうちにわかるのだろうか。勿忘草とい... [続きを読む]
  • 電子辞書が使えない!
  •  夏も終わりです。いつまでも暑い暑いと言いながら時を過ごすのはもったいない。以前手をつけた物語の翻訳を開始しようと辞書を取り出しました。私はもう数10年エスペラントを学習しているのに的確なエスペラントの単語をなかなか見つけられないのです。翻訳をしよ... [続きを読む]
  • LEE Jungkee 氏
  •  ユンキ氏と初めて会ったのはエスペラント市ヘルツベルクでした。もう10年になります。彼は韓国のエスペランティストで、エスペラントセンターを立ち上げて活動していました。今朝、彼をユーチューブで見つけましたセンターを立ち上げてからもう25年になるそうです... [続きを読む]
  • モロヘイヤ
  •  先日モロヘイヤの葉の中に黄色い小さなつぼみを見つけました。もう秋です。モロヘイヤの種には毒があるということです。花の前にとっておこうと今日モロヘイヤの茎を中ほどから切り取りました。根から引き抜くと茎の丈が長すぎて処分に困ります。それにもしかした... [続きを読む]
  • 子どものころの宝もの
  •  今朝、姉から小包を受け取りました。品名は’童話’でした。父が亡くなったとき子どものころに親しんだ童話の本がほしくて弟と懸命に探しましたが見つかりませんでした。文字が読めない時はあのお話を読んでと母にせがみ、読めるようになってから、何度繰り返して読... [続きを読む]
  • Du pomoj perditaj
  • 夕べは久しぶりに Verda Majo(長谷川テル) の著作集を開き、'Du pomoj perditaj' を読みました。病床にて補足があるのはテルが弱気になっている時に自分を鼓舞するために書いたものかなと感じました。そして20数年前、あるいは30数年前だったでしょうか東京で開... [続きを読む]
  • 長谷川テルの詩
  •   本も読みたくない、文章も書きたくないそんな時インターネットの世界をさまよってしまう。今日は日本のエスペランティストがスペインでテルの詩を朗誦しているのを見つけました。以前、日本大会やザメンホフ祭で詩の朗誦の行われていたような気がします。 ぜ... [続きを読む]
  • 小さな台風
  •  土曜日午後になって息子のメールに気が付きました。家族で訪問したいとのこと。夕方到着予定になる。ということは夕食を私が作るということ。冷凍の肉を解凍したり野菜を刻んだり大忙し。孫たちは私に遊んでほしいので彼らが家にいるときはなるべく座っていられる... [続きを読む]
  • Bona Lingvo
  • ピロンの 'Bona Lingvo' が出版されたのは1989年でした。同じロンドの数人が読んでこんな便利な表現があるのかと色々と議論したことを覚えてます。先日、レナート・コルセティが今年のエスペラントの北米夏期講習会でこの本に関して講演したユーチューブを見つけ... [続きを読む]
  • Marjorie Boulton
  • もうすぐボルトンさんの一周忌です。夕べ聞いたのはボルトンさんの作品についての話でした。大きな集まりではありませんでしたがスペインのエスペランティストの議論が興味深かったです。 昨年彼女の本を古本で2冊買い読みました。特に詩集は辟易しました。私か... [続きを読む]
  • Zamenhof en Varsovio
  • 夕べは Roman Dorzynski 話を聞きました。彼の書 Zmenhof en Varsovio の紹介でした。彼は饒舌で話があちこち飛びますが、面白かったです。 なぜザメンホフの墓が破壊されなかったかという、ドイツ人は生きたユダヤ人に興味を持っていたが死人には興味がなかった... [続きを読む]