平山歯科医院 さん プロフィール

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平山歯科医院さん: 平山歯科医院日記
ハンドル名平山歯科医院 さん
ブログタイトル平山歯科医院日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sherlockology/
サイト紹介文東京都三鷹市で歯医者をしながらホームズ、乱歩、山中峯太郎を研究する日々。ヤクルトファンです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2008/04/14 19:47

平山歯科医院 さんのブログ記事

  • 『新青年』趣味 別冊 "江戸川乱歩で行こう!" 発売予告
  • 「新青年」研究会の会誌「『新青年』趣味」は、次号から春発売になることに伴って、今年の秋は別冊を発売いたします。今回は硬い論文ではなく、YouTubeでおなじみの「乱歩で散歩」にさらに未発表の内容も加えた完全版、岩波文庫、小学館、集英社文庫の乱歩選集・全集を編纂した三人による対談、鳥羽・名張・名古屋を訪れた乱歩旅行記という読みやすい内容です。盛林堂さんでの通販も予定していますので、現地に行けない方もご安心 [続きを読む]
  • 「『明智小五郎回顧談』の謎」発売開始しました
  • 盛林堂書房@seirindou新刊 ヒラヤマ探偵文庫EX『「明智小五郎回顧談」の謎』入荷しました!アンカット装なので今回はお1人様2冊までご注文いただけます。著者平山雄一さんのご厚意で2冊ご購入の方にはグリーティングカードをプレゼント!通販サイトからもご注文い… https://t.co/8jzPuvsdyz2018/11/10 14:24:17文学フリマ東京で発売しようと思っていたのですが、自宅配送分が予定より早く届いたので、急遽盛林堂さんにお引き受 [続きを読む]
  • 「山中峯太郎研究室」直しました
  • HP「山中峯太郎研究室」、広告がかぶってしまっているのを補正しました。使用している忍者ホームページは、三ヶ月間更新がないと広告がしゃしゃり出て内容が読めないようにする意地悪なシステムです。そんなことがないように更新をしたのですが、それがさっぱり反映されず、いつまでたっても広告がのさばっています。意地悪な上に馬鹿です。しかたがないので、上に無意味な地球のイラストを掲載して、広告と本文が重ならないように [続きを読む]
  • 山本周五郎(末國善己編)「黄色毒矢事件」を頂戴しました
  • 周五郎少年文庫 黄色毒矢事件: 少年探偵春田龍介 (新潮文庫―周五郎少年文庫)末國善己先生から、周五郎少年文庫の第1巻「黄色毒矢事件」を頂戴しました。ありがとうございます。以前ハードカバーの「山本周五郎探偵小説全集」が出ましたが、それも衝撃でしたが、その後さらに新たな発見作品があり、それらを収録して新たに編纂しなおしたのが、今回の文庫だとうかがいました。つまりハードカバーをすでに持っている方々も、今回の [続きを読む]
  • 名古屋「シャーロック・ホームズ」にいってきました
  • 名古屋の熱田神宮近く(地下鉄で一駅)に、「シャーロック・ホームズ」という喫茶店があります。かなり昔からのようです。このように目立つ建物です。昔ロンドンのパブ・シャーロック・ホームズにかかっていた看板に似ています。営業時間はこの通り。入り口は二階です。中は吹き抜けになっています。右手にパジェットの絵がかざってあります。灰皿受けの左上隅に、ホームズのシルエットが。名物のグラタンです。水のコップにもホー [続きを読む]
  • 劇「Dの再審」を見て来ました
  • 初演時に好評だった「Dの再審」というお芝居が再演されるというので、見て来ました。たまたま休みの日に、終演後にトークショーもあるというのでこれはお得です。明智小五郎の晩年、昭和四十年代が舞台のようです。江戸川乱歩が亡くなってから数年後です。「D坂の殺人事件」の模擬裁判を行って、明智の偉業を讃えようというのですが…。小林芳雄の一代目が登場し、セリフだけですが三代目もいるとありましたのは、嬉しくなりました [続きを読む]
  • 夜光亭の一夜 (宝引の辰捕者帳ミステリ傑作選)
  • 夜光亭の一夜 (宝引の辰捕者帳ミステリ傑作選) (創元推理文庫)泡坂妻夫作品は、若い頃には読んでいました。一番最初の出会いは、たしか雑誌「幻影城」に連載されていた亜愛一郎シリーズではなかったでしょうか。「幻影城」は、大学の正門前にあった古本屋に山積みになっていたので、帰りがけに一冊二冊と買っていったのが思い出です。編者の末國さんに頂戴し、このシリーズは亜愛一郎を思い出させる作品もありますよと言われたので [続きを読む]
  • コンピューターのハードディスクを交換しました
  • ウィンドウズ7のコンピューターのハードディスクが調子が悪くなり、大変なことになってはいけないので、急いで交換しました。まずは中身をコピーします。 「Salcar USB3.0接続 2.5/3.5型 HDD/SSDスタンドパソコンなしで丸ごとコピー機能付き8TB*2対応 5G転送 アルミ」という商品でして、ハードディスクをまるごとコピーする機械です。最初、コンピューター本体の蓋を開け、ハードディスクを取り出します。それを一番の差し込み口 [続きを読む]
  • ヒラヤマ探偵文庫(紙)発動!!
  • 親愛なる読者諸君!ヒラヤマ探偵文庫(紙)第一弾、『スーザン・デアの事件簿』(ミニヨン・エバーハート)が完成しました!新書版255ページです。夏コミにて、盛林堂さんのブース(日曜日東二09b)で発売開始、通販も、夏コミ後に盛林堂さんのサイトからの予定!ご希望の方はお問い合わせを! [続きを読む]
  • 強盗殺人実話: 戦前の凶悪犯罪事件簿
  • 強盗殺人実話: 戦前の凶悪犯罪事件簿 (レトロ図書館)ほぼ全ての読書人が、この本が新刊で出ると聞いて、「なんで??』と思ったことでしょう。私もそうです。なんでいまさら?? 本書は解説にもあるとおり、一九二九年の「明治大正実話全集」(平凡社)第3巻、強盗殺人実話から10編をセレクトして出したものだそうです。なぜ10編だけ?昔のこの手の本は、かなり分厚いだけでなく、活字も小さいので、ずいぶんな分量になって [続きを読む]
  • 国際基督教大学高校 校歌
  • 懐かしい曲がアップされているのを、教えてもらいました。母校の校歌です。ここにありますように、なんと作曲はタケカワユキヒデ。ゴダイゴの人です。たしか三年生のときに校歌ができて、当時合唱部に所属していたので、皆に先立ってこのテープを聞き、練習をしました。このテープではそうではないのですが、混声四部合唱にアレンジしてありました。それが合唱の専門家でない人がアレンジしたらしく、下のパートが歌いにくいことお [続きを読む]
  • 向こう半分の人々の暮らし: 19世紀末ニューヨークの移民下層社会
  • 向こう半分の人々の暮らし: 19世紀末ニューヨークの移民下層社会今日買った本。まだ読んだわけではないのですが、興味津々です。これは十九世紀末のニューヨークのスラム街についての研究本で、なによりも貴重なのは、原書が発表されたのは1890年だということです。つまり同時代に書かれた本です。現代から遡って描くときには、さまざまな客観資料が手に入るということはありますが、どうしても現代のフィルタを通してしまいま [続きを読む]
  • 骨と墓の考古学 大都市江戸の生活と病
  • 骨と墓の考古学 大都市江戸の生活と病 (角川ソフィア文庫)楽しい本でした。楽しいとは、変かもしれませんが(苦笑)。学生時代は、骨学の教室の読書会にも参加していたし、歴史は大好きですので、こういう本は大歓迎です。かつて科学博物館で、江戸時代の人々の頭蓋骨が展示されていたときに、食いつくようにして観察していました(笑)。しかもこの本は、ロンドンの墓地の発掘結果もかいてあります。ホームズの時代より昔が中心な [続きを読む]
  • 日本の少年小説―「少国民」のゆくえ
  • 日本の少年小説―「少国民」のゆくえ (インパクト選書)山中峯太郎研究室に追加しました。いやはや、2016年に峯太郎作品が復刻されていたとは、思いも寄りませんでした。収録作品は「南洋に君臨せる日本少年王」「東の雲晴れて」であります。他にも泉鏡花や佐々木邦、吉屋信子などが収録されています。 [続きを読む]
  • 交番日記 (1958年) −伊波 南哲
  • 交番日記 (1958年)たまたま古書市で、同じ著者の軍隊時代の回想録を購入し、「新青年」研究会の碩学に見せたところ、「この本は、こっち(軍隊)で買ったの? それともこっち(著者)で買ったの?」と言われて、わけがわからなかったので教えていただくと、有名な詩人であり、警察官であり、この著書もあると教えていただきました。そこでさっそく古書で購入。ところが、前書きを見て大失敗したと判明しました。この初版は昭和十 [続きを読む]