SF Kid さん プロフィール

  •  
SF Kidさん: SF KidなWeblog
ハンドル名SF Kid さん
ブログタイトルSF KidなWeblog
ブログURLhttp://sfkid.seesaa.net/
サイト紹介文SF・超常現象・非日常的空間……。 SF Kid的ウェブログです。
自由文更新少な目です。すみません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/04/14 23:14

SF Kid さんのブログ記事

  • 遊星からの物体X ファーストコンタクト
  •   遊星からの物体X ファーストコンタクト DVD   ノルウェー基地の話なのに、ノルウェー探検隊に助っ人に来たアメリカ人女性学者やアメリカ人ヘリ操縦士が活躍! アメリカの映画だから活躍するのはアメリカ人ということか。 1982年版では各隊員が主体的に宇宙人と戦っていましたが、本作品ではいきなり戦闘が始まったということもあり、隊員たちが一致団結して戦うという描写がなかったように思います。 つまり、ノルウェ [続きを読む]
  • ヴェルヌ『アフリカ横断飛行』(気球に乗って五週間)
  •  HPようやく更新しました。 少年少女ベルヌ科学名作全集第5巻『アフリカ横断飛行』です。 20世紀少年少女SFクラブ 少年少女ベルヌ科学名作全集 アフリカ横断飛行   http://sfclub.sakura.ne.jp/vkagaku05.html   この翻訳はすごいですよ。 亀山竜樹さんがユーモアたっぷりに“超訳”しています。 この版にしかないオリジナルシーンやオリジナルセリフもあります。 しかし大まかなところは原作に沿っていて、原作 [続きを読む]
  • ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の四大怪獣
  • ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣 [東宝DVD名作セレクション] -  この作品についてはタイトルと怪獣だけは知っていました。 私が子どもの頃は、怪獣映画とは、ウルトラマンやゴジラやガメラなどが怪獣と戦うプロレス感覚で見ていました。 従って本作はウルトラマンもゴジラもガメラも登場しないのでつまらないと思っていました。 しかし大人になった今、怪獣のプロレスよりも、人間が怪獣と戦うプロセスの方が [続きを読む]
  • ミステリアス・アイランド 1 巨大生物の島
  •  一応、ヴェルヌ『神秘の島』が原作ということですが、かなり改編されています。 巨大生物が登場するということで、むしろ同じ作品を原作とした映画『SF巨大生物の島』の方に似ています。   少年少女・ネタバレ談話室(ネタばらし注意!) SF巨大生物の島 ネタバレ感想  http://sfclub.sblo.jp/article/181371750.html    しかし、土壌にトリウムが含まれていると生物があんなに巨大になるものでしょうか。ここで [続きを読む]
  • すばらしい超能力時代 北川幸比古
  •  久しぶりにHPを更新しました。 SFベストセラーズの『すばらしい超能力時代』の感想です。 20世紀少年少女SFクラブすばらしい超能力時代 北川幸比古  http://sfclub.sakura.ne.jp/sf08.html  これは、新規コンテンツではなく、改訂版です。 HPは今はさくらのサーバーを使っていますが、その前はインフォシークで、さらにその前はトライポッドで、さらにその前はジオシティーズを使っていました。 ジオシティーズから [続きを読む]
  • 神秘の島〈第2部〉 (偕成社文庫)
  •  神秘の島〈第2部〉 (偕成社文庫) -    無人島でのサバイバル生活の描写が中心だった第一部に対して、この第二部ではいよいよ物語が動き出しました。 ジュップ(オランウータン)の仲間入り、オオカミの襲来、謎の漂流物、そして近くの島へ漂流者の救出に出発……。 ついにあのエアトンも登場です。あんな悪人でも島で一人で生活しているうちにおかしくなってしまうようです。記憶を取り戻すと良心の呵責に苛まれて深く反省 [続きを読む]
  • 読むだけで「見えない世界」とつながることができるかどうかという本
  •   著者は本当に見えない世界の存在を見たり感じたりできるようで、その体験から分かったことを本書で教えてくれています。 私は霊体験・不思議体験の経験は全くありませんが、信じています。「自分が見たこと・体験したことないから信じない」という人がいますが、私は見たことないし体験したことないけど信じています。 私の今後の人生で霊的体験をすることはあるのでしょうか。一度は体験してみたいものです。 しかし、本当 [続きを読む]
  • 神秘の島〈第1部〉 (偕成社文庫)
  •  南北戦争中、南軍の捕虜となったサイラス・スミス。嵐の夜、仲間の4人と飼い犬と共に気球に乗って逃亡を図るが、制御に失敗。南海の孤島に着の身着のままで不時着する。彼らは島で生活するため、開拓を開始する。   ヴェルヌの孤島生活ものです。『二年間の休暇』では難破した船に積んでいた積み荷を島に運ぶことができましたが、本作品では気球で漂流中に軽くするため、ほとんどの積み荷を捨ててしまったので着の身着のまま [続きを読む]
  • ドラウン装置 メモ
  •  先日、『ハンドセンサーの驚異』渡部勇王・著 という本を読みました。 ハンドセンサーの驚異―指先に恐るべき超能力が秘められていた (広済堂ブックス) - 万年週末占い研究青年の覚え書き ハンドセンサーの驚異 四柱推命・算命学研究者必読!  http://iching.seesaa.net/article/453089361.html    その本の中で、ドラウン装置について記述されていたのでメモ。 ドラウン装置とは、病気を診断・治療するとされた装置で [続きを読む]
  • ヴェルヌ『グラント船長の子供たち』(難破船)
  •   HP久々に更新しました。 少年少女ベルヌ科学名作全集第8巻『難破船』です。 20世紀少年少女SFクラブ 少年少女ベルヌ科学名作全集 難破船   http://sfclub.sakura.ne.jp/vkagaku08.html   この作品は今では『グラント船長の子どもたち』というタイトルで広く知られています。 今回調べてみて知ったのですが、昔ディズニーが実写映画化していて、その日本公開版タイトルが『難破船』だったようで、そのため、この [続きを読む]
  • 未来力養成教室 私には来なかった未来
  • 未来力養成教室 (岩波ジュニア新書) - 「想像力」を使いこなし、自分の未来を切り開く秘訣とは?9人の人気SF作家が、それぞれの10代を振り返りながら語る。   特に新城カズマさんの一文がメタな仕掛けがあって面白かった。 しかし編者も含め10人の作家のうち、新井素子・荒俣宏・夢枕獏のベテラン勢しか名前を知らなかった。しかも作品を読んだことあるのはたまたま購読していた新聞に連載された夢枕獏さんの「陰陽師」だけ [続きを読む]
  • 天と地の予言書 聖徳太子と古事記と五島勉の予言
  • 天と地の予言書―聖なる予言者〔聖徳太子〕の“救いの創世記” (プレイブックス) -   聖徳太子が残したとされる予言書『未来記』。五島氏は『未来記』を調査し、今にその予言書を守っているというお坊さんにたどり着く。 大阪の近くの太子ゆかりの古い寺にいる身分の高い“上人”である。 その“上人”から『未来記』の記述は『古事記』に埋め込まれている、と教えられ、著者は『古事記』の予言を解読していく。『古事記』は、 [続きを読む]
  • ソラリス<特別編> 映画猛者のレビューを読んで勉強しよう
  • [DVD] - ">  ソラリス [DVD] -  惑星ソラリスの調査に向かった人々が体験する不思議で恐怖な体験。 こんな不思議なことがあり得るのですか。宇宙って、不思議ですね。 SFは想像力です。 しかし、人里離れた山奥や孤島を舞台にしてもできそう。……と思ってたら、似たようなこと書いている方がおられました。 やはり皆さん同じようなこと考えるのですね。オリジナルなコメントを生み出すのは難しい。    有名な作品の [続きを読む]
  • 小松左京『見えないものの影』感想UPしました
  •  HP更新しました。 (ネタバレ注意!!)   20世紀少年少女SFクラブ 見えないものの影 小松左京  本書を読む者は今後の人生がもっと楽しくなる!「いつかは俺もSFジュヴナイルの主人公だ!」症候群なんだよ〜〜〜っ!   http://sfclub.sakura.ne.jp/sf10.html    思えば、HPの更新は半年ぶりでした。 今後もこのペースだと年2回の更新になるのか。 それではいけない、もう少し更新しないと。    そ [続きを読む]
  • ドグラ・マグラ(2010年CG版)
  •  ドグラ・マグラ [DVD] -  舞台を未来社会の宇宙空間に移しての「ドグラ・マグラ」のCG版です。 私は夢野久作の原作は未読で、マンガ版と映画版の知識しかありません。 本作では途中まで原作を忠実になぞっていて、最後に驚きの展開!ということで、SFの設定が生きてきます。私はこういうの好きです。やはりSFと精神医学はよく合います。 アマゾンのカスタマーレビューなんかを見ると、皆さん辛口です。 コアなファン [続きを読む]
  • 月刊ムー2017年1月号記事 ベスト6!
  • 月刊ムー1月号から、私の印象に残った記事をランキング形式で紹介します。     ムー 2017年 01 月号 [雑誌] -  1)世界ミステリー入門第13回アカデミズムが黙殺する超古代史書の数々異形の日本史「古史古伝」 文:藤島啓章    すごい情報密度。数多く存在する古史古伝を6ページで駆け足で紹介。 しかし古史古伝って、すごい発想力だ。まるでSF。 古史古伝は偽書だとする説もありますが、偽書なら偽書で、フィク [続きを読む]
  • バビル2世
  • かなり昔に某リサイクルブックで購入して放置していたコンビニコミック『バビル2世』を読みました。   (秋田トップコミックス バビルの使者の巻 2002年1月20日 世界征服計画の巻 2002年2月20日)  浩一少年がロプロスに連れられてバビルの塔に着き、超能力に目覚めヨミとの出会いと戦いの開始までがじっくりと描かれています。 ヨミもかつてはバビルの後継者候補としてテストを受け、失格していたという設定が素晴ら [続きを読む]