夢子 さん プロフィール

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夢子さん: 熊本のおいしい食べ物
ハンドル名夢子 さん
ブログタイトル熊本のおいしい食べ物
ブログURLhttp://yumeko.otemo-yan.net/
サイト紹介文熊本のおいしい食べ物を紹介!
自由文熊本のおいしい食べ物を紹介! 和洋食、イタリアン、フレンチ、中華、和菓子、スイーツなどおいしいものがいっぱいです! たまには日記もあります。。。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2008/04/17 14:15

夢子 さんのブログ記事

  • 2016年12月24日撮影、二の丸広場の石置き場
  • 2016年12月24日撮影二の丸広場の石置き場イブですが、作業員の方々はいつも通り作業。イブですが、それを見に行くわたし。熊本城の二の丸広場は市民の憩いの場。それが地震後、一部、石置き場となりました。回収した石材をひとつひとつ並べていきます。並べるだけじゃなく、写真を撮ったり、台帳をつくったり、今後の復旧に必要な工程を経て並べます。ここから石材がなくなる日が一日も早く来てほしいな。それが復旧だからね。   [続きを読む]
  • 2016年11月10日撮影、崩落した竹之丸西側石側(備前堀側石垣)
  • 2016年11月10日撮影崩落した竹之丸西側石側(備前堀側石垣)春、熊本地震が起きた。新緑の季節で、葉っぱで見えないところが多々あった。ここもそのひとつ。春から夏にかけて葉っぱが生い茂り、石垣の崩れがよくわからなかった。秋になり、葉が落ち、崩落後の石垣後が見えるようになった。その奥には飯田丸五階櫓の石垣の崩れも・・・。何もかも見えるようになり、改めて被害の大きさを目の当たりにしショックを受けた。      [続きを読む]
  • 2016年7月21日撮影、熊本城小天守
  • 2016年7月21日撮影熊本城小天守文化財である石垣。この石垣に負担をかけてはいけない、触れてはいけない。という制約の中で、昭和35年熊本城の大小天守は復元された。当時の関係者が調査を重ね、地下約47メートルまで掘削し、コンクリートの基礎が設けられた。大天守8本、小天守4本の基礎が支え、熊本地震では天守を救った。そして石垣も守った。熊本城は築城から400年、いつもその時代の人たちの知恵、力で守られてきた。先人たち [続きを読む]
  • 2016年7月21日撮影、熊本城大天守の雑草
  • 2016年7月21日撮影熊本城大天守の雑草地震前の熊本城はきちんと管理されており、屋根に雑草が生えることはなかった。しかし、地震後の夏は屋根に雑草が・・・。これは悲しかったな。でも、この時点は雑草を刈る作業なんて無理なわけで。2016年の夏は雑草が好き放題に生えた。      熊  本  城     鹿子木氏(かのこぎし)鹿子木氏の祖・・・源頼朝に仕えた中原親能(ちかよし)※豊後の大友氏、肥後の託磨氏と同 [続きを読む]
  • 2016年7月16日撮影、倒壊した東十八間櫓
  • 2016年7月16日撮影倒壊した東十八間櫓もうすぐ熊本地震から1年半になる。この光景は自分の目で何度も見ている。ニュースや新聞でも見ている。今は応急工事が終わり、東十八間櫓の部材はすべて回収され、石材も回収され、モルタルが吹き付けられている。東十八間櫓は大好きで、特に石垣が美しさにいつもメロメロになっていた。だから、この状況を受け入れることがなかなかできなかった。もう二度とこんな悲惨な光景は見ることがない [続きを読む]
  • 2017年9月30日撮影、飯田丸五階櫓の新しい鉄骨
  • 2017年9月30日撮影飯田丸五階櫓東側の新しい鉄骨前ページで懐かしい緑の鉄骨の写真をアップしました。⇒2016年11月11日撮影、城彩苑から見た飯田丸五階櫓と緑の鉄骨今日は撮りたてホヤホヤの一枚。飯田丸五階櫓の東側に赤い鉄骨が出現鉄骨を組み立ててる最中で、赤い鉄骨がクレーンで運ばれてるところ。クレーンで一本、一本鉄骨を運び、それを組み立てて形になっていきます。こんな貴重な光景を見ることができてラッキー。    [続きを読む]
  • 2016年11月11日撮影、城彩苑から見た飯田丸五階櫓と緑の鉄骨
  • 2016年11月11日撮影城彩苑から見た飯田丸五階櫓と緑の鉄骨懐かしい一枚。もう、緑の鉄骨は解体されてしまったからないんだよね。ちょっと前までこの景色が当たり前だったけど、復旧工事が進み、今は緑の鉄骨じゃなく赤い鉄骨が飯田丸五階櫓を支えている。城彩苑のテラスから見る景色は今後も変わる。それをひとつひとつ心のアルバムに貼り付けていきたい。2017年9月28日、特別史跡熊本城保存活用委員会の文化財修復検討部会が開催 [続きを読む]
  • 2017年9月27日撮影、熊本城小天守が茶色に!
  • 2017年9月27日撮影熊本城小天守熊本城小天守の上部の足場が外された。そして見えたのが茶色。窓の下が茶色になっています。熊本城は黒い天守です。でも、黒の下見板が外され、茶色になっています。こんな姿が見られるとは。これは貴重です。      熊  本  城     菊池氏22代・菊池能運(よしゆき)1484年、20代・為邦の弟・宇土為光は菊池氏の守護職を奪うため挙兵。しかしこれは失敗に終わる。1501年、宇土為光 [続きを読む]
  • 2017年9月22日撮影、宇土櫓続櫓の石垣の足場
  • 2017年9月22日撮影宇土櫓続櫓の石垣の足場 2017年9月11日撮影、宇土櫓・続櫓石垣の足場10日前はまだ半分もできていなかった足場。それがもう上部まで出来上がり、シートに覆われました。このシートの中で作業が行われいると思います。今の熊本城は行くたびに変化があります。変化は作業員の方々が頑張っているから。遠目からしか見えないから、大きな変化、小さな変化があります。この変化が私のパワーになります。熊本城が頑張っ [続きを読む]
  • 2017年9月18日撮影、台風18号が去った後の熊本城天守
  • 9月の三連休、日本縦断した台風18号。非常に強い台風ということで、復旧工事中の天守も16日に工事用のネットなどを片づけました。足場を覆っていたシートは巻いて括られました。幸い、熊本城は大きな被害もなく、翌日から作業員の方々が作業にとりかかりました。今回の台風は我が家よりも熊本城が心配で、気になって仕方がなかった。何しろ、大小天守や宇土櫓続櫓の石垣に足場が組まれているので、熊本直撃だと大変なことになるか [続きを読む]
  • 2017年4月21日撮影、熊本城の長塀は撤去されたが桜は満開
  • 2017年4月21日撮影熊本地震で被災した長塀桜の名所、熊本城。その中でも長塀の桜はたくさんの人が愛でる。1年前の桜も美しかった。そう、熊本地震前のさくら。今年の春もいつもよりも開花は遅れたが桜は咲いた。長塀の桜も咲いた。でも、長塀が撤去されたあとで石垣と桜のコラボとなった。 2016年8月12日撮影、熊本地震で被災した長塀に白いシート■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 2016年熊本大地震・熊本城■ ■ ■ ■ ■ [続きを読む]
  • 2017年7月21日撮影、城見櫓から見た熊本城
  • 2017年7月21日撮影城見櫓から見た熊本城昨年の熊本地震で城見櫓さんも大きな被害を受けた。営業ができない中、6階の部屋を開放してくれた。おかげで誰でも熊本城が見えるように。地震で城内に入れないから、城見櫓さんから見る城内には言葉が出ず。お気に入りの独立櫓の石垣の崩れはショックだった。それでも堂々と建っている大天守に勇気をもらった。貴重な機会を与えてくだった城見櫓さんに感謝の気持ちでいっぱいです。この光景 [続きを読む]
  • 2016年8月12日撮影、熊本地震で被災した長塀に白いシート
  • 2016年8月12日撮影熊本地震で被災した長塀熊本城は築城以来400年間、何度も被災しています。地震もあれば、大雨や台風など・・・。長塀は242メートルあり、現存する城郭では一番長い塀です。長い塀なので、被災経験も多々あります。実際、地震の前年、平成27年台風第15号でも長塀は一部傾きました。その修理も済んでいない状態で地震が発生。修理は済んでいなかったけど、応急処置として支えをしていたので、その部分は大丈夫でし [続きを読む]
  • 2017年9月8日撮影、飯田丸五階櫓を支えた緑の鉄骨
  • 2017年9月8日撮影飯田丸五階櫓を支えた緑の鉄骨熊本地震で有名になった飯田丸五階櫓。そりゃ有名になるよね。だって、あんなに大きな櫓を隅石一本で支えたんだもん。よく頑張ったよ。この強さは本当にすごい。そして、そのあと緑の鉄骨が櫓を支え、今は赤の鉄骨が支えている。人はたくさんの人に支えてられて生きている。櫓もそう、石垣に、緑の鉄骨に、赤の鉄骨に支えられて生きている。緑の鉄骨は役目を終え、解体撤去される。最 [続きを読む]
  • 2017年9月11日撮影、宇土櫓・続櫓石垣の足場
  • 2017年9月11日撮影宇土櫓・続櫓石垣の足場先週から宇土櫓・続櫓の石垣に足場を組んでいる。厳密にいえば、宇土櫓ではなく続櫓の下に。足場が完成して、次の作業がはじまらないと次のステップはわからないが、多分続櫓の部材を回収するんだと思う。地震後、倒壊した続櫓はシートがかぶせられただけで、まだ何もしていない。だから、重要文化財の大切な貴重な部材はそのまま。一日も早く部材を回収して、保管してほしい。■ ■ ■ [続きを読む]
  • 2017年2月3日撮影、熊本市役所花畑町別館と熊本城大天守
  • 2017年2月3日撮影熊本市役所花畑町別館と熊本城大天守現在解体工事が進んでいる熊本市役所花畑町別館。建物のほとんどは解体されてしまった。だから、この一枚は大切にしたい。熊本市役所花畑町別館と熊本地震で最上階の屋根瓦が落ちた天守。もう一度見られない光景。花畑町別館はなくなってしまったし、大天守の最上階も解体されすでに新しい屋根組みができたから。これからも熊本城のまわりの景観はどんどん変わるだろう。だから [続きを読む]
  • 2016年5月17日撮影、熊本城石碑
  • 2016年5月17日撮影熊本城 書物櫓跡に建つ石碑熊本城の行幸坂横にある石碑。この石碑には「熊本城」と彫られている。それが地震でクルッとまわり、その写真はいろいろなところで使われている。私は裏面を写したこの写真が好き。熊本城顕彰会は熊本城の調査や研究を行っているところで、前身は熊本城趾保存会。倒壊寸前の宇土櫓を救うべく大正15年1月に結成された組織です。大正15年から現在までずっと熊本城のことを見てきた熊本城 [続きを読む]
  • 2016年12月23日撮影、熊本城二の丸・住江門石垣
  • 熊本地震によって、熊本城の至るところに規制線が張られた。築城以来、最大の被害なので仕方がない。でも、いつでも行けたところが行けなくなると寂しいもので。人間というのは勝手な生き物だ。ここ住江門があったところも、地震後通ることができなくなった。地震から8か月たち応急工事も終わり、二の丸広場から住江門跡を通り野鳥園に行ってきた。でも、ここで足が止まった。この中の様子は地震後の被害資料で石垣が崩れているの [続きを読む]
  • 2017年2月16日撮影、熊本城西出丸の部材置き場
  • 2017年2月16日撮影熊本城西出丸の部材置き場江戸時代の西出丸には米蔵があった。地震前は広場になっていて、ここは二の丸駐車場から頬当御門に向かう通過点でもあった。地震後しばらくするとプレハブが建ち、そして重要文化財の部材置き場となった。倒壊した重要文化財などの部材を回収し、ここで一時保管されている。重要文化財は今までの部材を使って元に戻すので、このプレハブの役目は大きい。このプレハブが無くなった時、復 [続きを読む]
  • 2016年4月29日撮影、KKRホテル前からの熊本城大小天守閣(2)
  • 2016年4月14、16日の熊本大地震で熊本城は甚大な被害を受けた。正直、すごくショックを受けたけど、大天守・小天守・宇土櫓が建っていてホッとした。熊本城は、大小天守・宇土櫓はあって当たり前の存在で、心の支えてである。地震で改めてこのことを気づいた。だから、これからは今まで以上に寄り添い、いっぱい話しをしたい。■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 2016年熊本大地震・熊本城■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■熊本 [続きを読む]
  • 2016年4月29日撮影、KKRホテル前からの熊本城大小天守閣(1)
  • 高木が約1800本ある熊本城。みどりいっぱいの城内。時には葉が生い茂り城内の石垣や建造物が見えないこともある。KKRホテル、伝統工芸館前からも熊本城が見える。美しい表情の天守が見える場所で私のお気に入り。地震後、小天守。葉っぱでよく見えないが、小天守と石垣の間にすき間があるのがわかった。石垣が崩れている。自分の目で見るとショックでしばらく動けなくなった。■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 2016年熊本大地震 [続きを読む]
  • 2016年4月30日撮影、旧細川刑部邸と熊本市立熊本博物館の通路
  • 旧細川刑部邸と熊本市立熊本博物館の通路。三の丸公園のほうから写した一枚です。刑部邸は地震の影響で休園、そして地震前から休園中だった博物館も引き続き休園。この通路は刑部邸の塀が地震で損壊しているので通行止めにしているんだと思う。ここを歩く人って、多分地震前もそれほど多くなったと思うけど、もう一年以上も通れない。すべての道が普通に歩けるようになったとき、復旧が終わるんだろうな。その日が一日も早く来てほ [続きを読む]
  • 2016年7月21日撮影、熊本城の監物櫓
  • 熊本城の重要文化財、監物櫓。現在は監物櫓と呼んでいるが、江戸時代は「長岡図書預櫓」と呼ばれていた。この櫓があった場所に屋敷を構えていたのは細川一門の細川刑部家。細川家家老の米田監物はこの先の百間石垣のところに屋敷を構えていた。熊本城は多くの櫓があったから、きっと勘違いして監物櫓と呼ばれるようになってしまった。 2016年7月21日撮影 熊本大地震から3ヶ月過ぎた監物櫓。櫓はしっかり建っているが、外壁は落ち [続きを読む]
  • 【熊本地震前の熊本城】竹之丸の桜(2014年春撮影)
  • トップページ > サイトマップ > 2014年春撮影した熊本城と桜も今回で終了です。今思えばもっと撮っておけばよかったな。熊本城が崩れるなんて、想像もしていなかったので、熊本城に行っている割りには写真がないのよね。。。天守閣から飯田丸を通り、西出丸に降りてきたいところの写真です。飯田丸の石垣です。西出丸。ここは桜の季節になるとお花見の人でいっぱいです。これだけ美しい桜が城内で楽しめるから、たくさんの人が訪れ [続きを読む]