彩庵 さん プロフィール

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彩庵さん: 日々思ふこと
ハンドル名彩庵 さん
ブログタイトル日々思ふこと
ブログURLhttp://kudo.jpn.com
サイト紹介文日々思ふことを徒然なるままに・・・といいながら、毎日暴れているような気がします^^;
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2008/04/18 12:22

彩庵 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 自分らしさってなに?
  • いわゆる自分らしさとか、個性とかよく言われるのですが、それってどうしても必要なのか???とついつい考えてしまいます。他人から見た「その人の個性」というものと、自分の中にある「自分らしさ」というのは乖離していることが多く、よくあるパターンとしては個性がはっきりしていて自覚していたとしても、他人からは認められていない場合があったりします。また逆に本人は全く自分らしさを主張をしてもおらず自分の中で普通に [続きを読む]
  • 君は生き残ることができるか(永井さん風)
  • そろそろ私の年代もキャリアエンドが見えてきているわけですが、人生100年時代と言われてきていて、残りが30年以上なんて人もでてくるわけです。しかしながら65歳くらいにはその人の仕事についてのキャリアの最終というのが見えてくるわけで、そう考えると自分にとってはあと10年ほどしかないということになります。◇と言ってみても、23歳になる年齢で社会人としてサラリーマンになり、そこから考えれば43年程度となるわけですか [続きを読む]
  • 35歳定年説はもはや過去のもの
  • 週刊SPA!ってのは悲観的な記事が多く、今週号についても50歳の悲哀的なものをやっていました。しかしながら、それはついていないというよりは自業自得な方々の例を出していると思っているのですが、まだまだ上向きの50代は少なくとも私の周りにはきちんと存在しています。ちらっと雑誌を見ると年俸が300-500万円で将来がってのをみましたが、少なくとも生活設計をきちんとしている方は、55歳を過ぎで年俸が減ったとしても、その後 [続きを読む]
  • 議論をするということ
  • 異なる意見の人と議論をするということは良いことだと思っています。ただし、質の良い議論をしたいというのが当たり前のことになりますので、以下の点に注意しています。言葉遣い調査(リサーチ)裏付け(コラテラル)証憑(エビデンス)◇言葉遣いは社会人として当たり前のことで、最初から「おまえ」だの「あんた」だのという言葉を使えば、相手は当然ながら話す気さえ失せてしまうことがあります。ちなみに私はこうした人が大嫌 [続きを読む]
  • 政治こそ一番身近なものです
  • たまに政治のことを政治など考えたことがないという方と話すときによく言われるのは・・・政治家が変わっても政治は変わらない政権が変わっても自分には関係がない政権が変わっても日本は変わらない自分には関係がないというものです。それは全く違うのですが、諭すように話してみても全く取り付く島もないことが多々あります。それでも政治は身近なものなのだと、ブログでちらっと書いてみようかななどと思っているわけです。◇直 [続きを読む]
  • 北海道のブラックアウトについて
  • 一部自分のツイッターを引用しています。◇北海道電力は現在、石狩湾新港発電所を建設中。これは311以降に計画されたものであり、電力の安定供給を目指して作られたもの。2014年に着工し、試運転は今年後半から行い、2019年の早い時期に営業運転を開始しようとしている。しかしながら、これは3機あるうちの1号機であり、発電量は56.94万kwである。ちなみにこちらはLNGでの発電。今、動かしている古い火力発電所一基と比較すれば [続きを読む]
  • 付加価値というもの
  • 先日、長瀞へ行った際、話題のかき氷を食べてみたいと伺ったのですが、いろいろ感じたことを書いてみます。◇それこそその土地のカキ氷の氷は、その会社の氷しかないんじゃないか?くらいの勢いでした。「氷」の幟があるところにははっきりとその名前が書いてあります。その名は「阿佐見冷蔵」。で、岩畳そばのある一件にお話を聞いたのですが「私達はこの値段(450円)でずっと昔からやっているが、この会社は最近1000円以上でや [続きを読む]
  • 非正規はそんなに悲惨か?
  • というわけで、非正規=派遣労働者です。じゃあ、対価が低いかと言えば、低いと言ったら世の中一般の方から袋叩きされそうなれべるです。テレビを見ていると非正規の悲惨な現状なんてのをやっているわけですが、私はサラリーマン7年の後、非正規を3年、会社代表を16年、そしてまた個人事業主or派遣を5年やっていますが、食うに困るほどの困窮はないといっていいでしょう。運もあったと思いますが、私は100%付加価値を生み出さない [続きを読む]
  • このごろ思ふこと
  • ブログを頻繁に更新することがなくなったのは、いろいろな人が自由に発信するようになったのと、自分の中でブログへの落ち着きというか、発信するものが減ったということもあり、書かなくなっています。テレビに出たときからしばらくは、読者数やページビューも凄まじかったですし、自分が保護者として発信すべきものがあったので、日本テレビなどに今でも感謝をしています。あのころの情熱はないのですが、最近世の中が本気で劣化 [続きを読む]
  • なのに言ってしまう「最近の若いもんは」^^;
  • 先日書いたばかりなのに、このところのTwitterで若い人たちの発言にがっかりすることがあります。高須クリニックの院長の発言に対して、いろいろと反対意見を出してくるのですが、高度経済成長からバブル期頃までを支えまくった人に比べて、今の方が仕事が忙しくて休む暇もなく、給与も安いなどと書いているわけです。これには正直なところがっかりしました。自分だけが不遇だと思うことが、この発言の根幹にあるのだと感じるわけ [続きを読む]
  • 「最近の若いもんが…」が通用しなくなるとき
  • それはあなたが「老害」となったときなのでしょう。良い老い方とはいくつもあるでしょうが、例としては後輩達に託したり、任せたりすることであったり、呑み込むことだと思われます。しかしながら、世の中には残念な老害が山ほどいるようでなりません。いつまでたっても自分の経験が後輩より上だと思っている人、自分をより大きく見せようとする人、こういう人を見ていると痛々しくてなりません。◇例えばスポーツの解説者、とりわ [続きを読む]
  • 未来への準備
  • 大げさなタイトルですが、これは死ぬまでずっと続いていくことであり、なんだかんだ重要なことでもあります。私も一時期動く気が無くなって停滞したときもありましたが、今は前を向いて明日以降への準備をしています。◇高校生以下の皆さんには、その一日が未来に大きく影響を与えるのだと知ってほしいと思います。その努力が一年後は無理でも十年後に結ばれることさえあるわけです。悲観的な人は「努力しても報われない」というの [続きを読む]
  • フレッシュマン&ウーマン
  • 昨日、仕事場に向かう途中出くわしたのがタイトルの彼ら。キラッキラしてやがって、希望に満ちあふれているのがよくわかるのですが、なによりもわかるのは、スーツに「着られている」からでもあります。私には残念ながらそれがなかった…童顔なのに同期から「何年目ですか?」と聞かれたのは一度や二度じゃない^^;その理由は、学生時代はホテルフレンチのホールでウイングコートやタキシードを着ていたので、スーツなんか余裕だっ [続きを読む]
  • おさいふケータイはなくなるのか?
  • 結論から言えば当面はなくならないであろうと思っています。理由の大きなものとして、なくなるといっている側の「決済は世界的にQRコード」というのがあるのですが、これだけでは根拠としては薄いものだと考えます。日本国内で言えば、FeliCaということで考えると、鉄道会社の改札および決済に使われていることを考えれば、これは不便ではない訳ですし、なにより鉄道会社が設備に相当な投資をしたことを考えればFeliCaの利用を当面 [続きを読む]
  • 景気とは
  • 世の中で景気拡大がなされていないとか、他国は経済成長しているのに…などと聞かれるわけですが、成熟局面にある日本(米国は未だ人口が増えている成長局面)が、他国ほどの経済成長なんてのは望むべくもないわけです。では悲観する必要があるのかといえばそうではなく、どうやって付加価値を見いだすかに特化する必要があるのです。悪いのですが、誰でもできる簡単なお仕事については、余程のことがない限り大幅な賃金アップはあ [続きを読む]
  • 貧乏からの脱出
  • 私も決して裕福ではない家庭で育ちましたが、両親は必死で私達兄弟に困った部分を見せないようにしました。実際は実家から援助してもらったりもあったそうですが、それは私が親になってから知った話です。我が家では弟は真面目で努力家でしたので、国立大学から日本を代表する企業へ就職し、両親の自慢となりました。親に反抗しスピンアウトした私は、好きに生きてきましたが、今ではコンサル業界の端っこですが、なんとか生きてい [続きを読む]
  • 安倍政権へのメディアスクラムがとまらない
  • タイトルの通り、朝日、毎日、講談社、小学館などなど、新聞と雑誌、そしてテレビを通して、毎日「アベ政治を許さない」状況が続いています。マスコミをそのまま信用する人たちに問いたいのは、例えば昨日の前川前事務次官の喚問に関しての全文を読んでみました?というもの。マスコミは見事なまでに切り取って使っているなあと思うわけで、言っちゃあなんですが前川氏は元公務員が染み着いているようで、明らかなる嘘は言えないの [続きを読む]
  • 金が足りないなら考えましょう
  • なにをいいたいのかと言えば、残業が多い会社で文句を言うだけの人いますよね。なんで会社と戦わないのですか?労働環境を良くしたいのであれば、自分自身が戦えばいいわけです。労働時間が長い(残業が多い)ことに対して、なにが原因であるのか根本的に突き詰めることで、企業に対して問題提起をすることができるはずです。それで免職になるかもしれないから言えないというのであれば、それは甘いとしか私は思いません。自分の環 [続きを読む]
  • マスコミは結局「対峙(対立)」しか考えていないのがよくわかる
  • 週刊文春4月20日号の46−ページに「新聞不審」というコラムが掲載されている。サブタイトルは「他紙ではなく権力と対峙すべき」とある。なるほど、内容を読むと産経新聞のみが政府におもねり、他紙は対峙しているという書き方をしている。しかし、マスコミは権力と対峙することだけがその使命なのか?というところを疑問に感じる。三省堂 大辞林によると意味の二番目に「二つの勢力が向き合ったまま動かないでいること。」とあ [続きを読む]
  • 見積もりに嘘はいけませんね
  • ということで、何を見積もりに出したかと言えば、車検というわけです。オートバックスとディーラー(東京日産)に見積もりを出したわけですが、双方で大きな差はありませんでした。左フロントのロアアームがいっちゃっているのと、いくつかの修理で28万円という見積もりのオートバックスと、32万円のディーラーの金額でしたが、ディーラーにはオイル交換やディスクパッド交換など、細かいものがついていました。そして、ディーラー [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • 本年もよろしくお願いします。まあ、松の内なのでご挨拶がおそくなりましたがお許しください。さて、平成29年、西暦2017年がはじまっていますが、経済などに関して良いもの悪いもの入り乱れて飛び交っています。そんな中で「高付加価値なものを」と当たり前のことを言っているのですが、経営側への要求ばかりで、労働者側への努力を盛り込まない人がいることに驚き、呆れました。私は名指しをしますが、西友のCMが大嫌いです。理由 [続きを読む]
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