route335tm さん プロフィール

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route335tmさん: ワイン、ジャズ、ときどき哲学
ハンドル名route335tm さん
ブログタイトルワイン、ジャズ、ときどき哲学
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/route335tm
サイト紹介文お酒と料理、そしてジャズをはじめ音楽が大スキな男のブログです。哲学や読書のコーナーもあります。
自由文楽しい輪が拡がれば、と思っています。一言メッセージをいただけるととても嬉しいです (^^♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2008/04/20 14:40

route335tm さんのブログ記事

  • 『ドラゴンレッドリバー』でランチ!
  • 今日のお昼は家内と息子と3人で、はじめての訪問として、近所のイオンモール内にある、『ドラゴンレッドリバー イオンモール神戸北店』 に行きました。開店時間のちょっと前に着きましたが、すでに何人かのお客さんが待っていました。まず、息子が頼んだのは、エビマヨと点心、油淋鶏、チャーハンの定食です。エビマヨがカリッと揚がっていて、じゃがいもとともにマヨネーズソースで和えてあるので油淋鶏ともあいまって結構なボ [続きを読む]
  • 『温泉の日本史』 〜 記紀の古湯、武将の隠し湯、温泉番付
  • 『温泉の日本史』 〜 記紀の古湯、武将の隠し湯、温泉番付   石川 理夫 (著)    中公新書たまたま時間つぶしに寄った駅の書店で見つけた本です。温泉の歴史について、時代を追ってその全体像を論じられていて、日本人の築いてきた温泉文化の奥深さを色んな面から気づかせてくれる良書です。特に、温泉地の成り立ちや、それを守り続けてきた地域に人々の知恵など、詳しい著述からも、いかに筆者が温泉を愛しているかがよくわ [続きを読む]
  • 蓋でも調理できる万能鋳物ほうろう両手鍋
  • 仕事中に、面白いものを作っている企業に出会いました。「蓋でも調理できる万能鋳物ほうろう両手鍋」で、ブランド名として「ovject」というのを冠しており、グッドデザイン賞も受賞しているというお洒落な一品。思わず買ってしまいました。これです!鋳物でできていて、表面がマット処理されているので単なる鉄鍋に見えますが、実はホーローでしっかりコーティングされているのです。フタを開けるとこんな感じになっています。いわ [続きを読む]
  • Dexter Gordon Quartet Tokyo 1975
  • 先日、大阪梅田茶屋町のタ○ー・レ○ードのJAZZ新譜コーナーで、結構大々的にフィーチャーされていた1枚。大好きなデクスター・ゴードンの、ゴキゲンで楽しそうな写真がジャケットになっていたので、思わず衝動買いしてしまいました。1975年にデクスター・ゴードンが初来日を果たしたときの、郵便貯金ホールでのライブ音源です。なんと言ってもサイドメンの充実ぶりがすごい!ケニー・ドリューのピアノに、ニールス・ペデ [続きを読む]
  • 夏野菜のキーマ・カリー
  • 連日の酷暑、辛いですよね〜ともかく家庭菜園は好調なので、自家栽培の野菜を使って夏野菜のメニューです。まずはタコとホタテとはんぺんのサラダ!大葉が全盛で、フレッシュな香味が味わえてサイコーです!そしてメインディッシュのキーマ・カリー!夏野菜たっぷりの盛り合わせです!オクラが自家製!いつもどおり大人のピリ辛味!この日は特に、「クミン」を別に配合して、『爽やか』 な辛味を実現!合わせたワインはコストコで仕 [続きを読む]
  • ジョン・スコフィールド『Country for Old Men』
  • 久々に、現行のJAZZアルバムを買いました。ジョン・スコフィールドの、『Country for Old Men』 であります。タイトルどおり、カントリーニュージックに題をとってジョンスコ一流の技でジャズに仕立てるアルバム、と言ってしまえばそのとおりなのですが、そこはさすがのジョンスコ!簡単には済ませていません。よくありがちな企画モノとは一線を画した演奏。ジョンスコは唯一無二な自身のギターを軸に、音楽の本質そのものを軽 [続きを読む]
  • 岡山小旅行⑥〜岡山後楽園
  • 岡山小旅行の目的の一つは、日本三名園のうちの「岡山後楽園」を鑑賞すること。金沢兼六園は行ったことがありますが、ここ後楽園と偕楽園は未踏破。そこで、まずは後楽園から。さすがに猛暑で、岡山城への登城は諦めましたが、この後楽園も、予想以上に広く、燦燦と太陽が照りつける中では結構大変な回遊となりました。それにしても大名庭園の贅を尽くした美しさはなかなかほかでは味わえないですよね。ただただ見事としか言いよう [続きを読む]
  • 岡山小旅行⑤〜えびめし
  • 湯郷温泉で一泊したあと、向かった先は岡山B級グルメのひとつ、「えびめし」を食べさせてくれる、それも発祥の店、『えびめしや』 であります。まずデフォルトの「えびめし」を僕が注文。なんと、真っ黒なエビピラフ様なものが出てまいりました。なんとも異様な見た目です。錦糸卵がトッピングされ、ところどころにムキエビが。この黒色はソースがベースのようですが、食べてみると不思議と優しい味なのにビックリ!見た目ほどの強 [続きを読む]
  • 岡山小旅行④〜湯郷温泉「季譜の里」の夕食
  • 岡山小旅行の目的地は「湯郷温泉」。美作三湯の一つの名湯で、1200年の歴史があるとされています。その中の「季譜の里」という旅館に泊まりました。露天風呂付きの大浴場で、お肌に優しい弱アルカリ性のNaCa塩化物泉を楽しんだあと、お洒落なお食事処で夕食を戴きました。先付  〜夏野菜の冷やし鉢〜造里  〜氷のドームのお造り〜猛暑の日には嬉しい演出。氷のドームを付属の小槌で割っていただくお造りです。お酒は「 [続きを読む]
  • 岡山小旅行③〜津山まなびの鉄道館
  • ホルモンうどんでお腹を満たしたあと向かったのは、息子のリクエストで、「津山まなびの鉄道館」です。ここには珍しい転車台付きの扇型機関車庫があります。懐かしの機関車や、S.L.の、「D51」なども展示されています。また、園内の「まちなみルーム」では、津山の町並みを再現したジオラマでNゲージ模型が縦横無尽に走って僕たちを楽しませてくれました。模型で転車台が再現されているのはなかなかの見もので、息子も大喜び [続きを読む]
  • 岡山小旅行②〜津山でホルモンうどん!
  • 旧閑谷学校訪問のあと、向かったのは少し早めの昼食。もちろん、岡山B級グルメを巡る目的も兼ねて、まずは津山市に直行し、「ホルモンうどん」の名店、「橋野食堂」に入りました。なんとも昭和な雰囲気の食堂!そして、出てきた「ホルモンうどん」がこちら!ホルモンを炒めてそこにうどんを投入するという、どこにでもありそうな料理ではありますが、画像ではお伝えできない「味」に秘伝の工夫があるようです。辛さが「普通」、「 [続きを読む]
  • 岡山小旅行①〜旧閑谷学校
  • この3連休は、近場の温泉めぐりとして、家内と息子と一緒に岡山県にある湯郷温泉に向かいました。まず最初に立ち寄ったのが、備前にある 『旧閑谷学校』 です。Wikipediaには下記のように解説されています。    『閑谷学校』  閑谷学校(しずたにがっこう)は、江戸時代前期に岡山藩によって開かれた庶民のための学校。  所在地は岡山県備前市閑谷。「旧閑谷学校」として特別史跡に指定され、講堂は国宝に指定  されて [続きを読む]
  • ジョン・コルトレーン『The Lost Album』
  • ついに入手しました。ジョン・コルトレーンの 『The Lost Album』 です。55年の歳月を経て発掘された音源、との触れ込みで、まさにコルトレーン絶頂期の録音、と謳われては買わないわけには行かなくなります。実際に聴いてみると、確かに充実した演奏で、なぜこれが世に出なかったのかと不思議に思える内容…マスターテープが行方不明で、チェック用のモノラル音源だけが残っていた、というものですが、この時代の録音はモノラル [続きを読む]
  • 『天皇と儒教思想』〜伝統はいかに創られたのか?
  • 『天皇と儒教思想』〜伝統はいかに創られたのか?    小島 毅  著     光文社新書最近は神戸の自宅から大阪淀屋橋の職場まで、電車での通勤時間が長くなったので、一気に読書の量が増えて、いろんな本を乱読しています。これもそんな中の1冊。日本古来のしきたりや皇室の伝統とされてきたことの多くが、実は明治維新のときに始まったものが多いことや、これまでの歴史のいたるところで儒教の影響を受けてきていること [続きを読む]
  • ミスジのステーキ、赤ワインソースなど
  • 神戸市北区はこの週末、大雨のため交通網が遮断され、ほぼ身動きが取れなくなりました。ようやく今朝になって神戸電鉄やJR宝塚線が再開され、六甲山の表側の三宮や宝塚との往来が可能になりましたが、昨日は物流もままならず、買い物に行ったイオンモール神戸三田店も、食料品売場は品切れ続出。仕方がないので取り敢えず売り場に並んだ食材で夕食を組み立てました。まずは最近「いずみ鯛」の呼び名で出回っているらしい、「ナイ [続きを読む]
  • 『サラブレッドに「心」はあるか』
  • 『サラブレッドに「心」はあるか』      楠瀬 良  著      中公新書ラクレ3年前から競馬をはじめて、まぁほとんどJRAの確率通りにしか勝てないのだけれども、それでも馬が一所懸命に走る姿はイカサマなし(多分)なので面白く、ギャンブルというよりも、大型動物による上質なパフォーマンスだと思って毎週懲りずに楽しんでいます。そんな中、梅田の紀伊國屋書店で見つけたのがこの本です。タイトル通りの疑問、 [続きを読む]
  • 鴨と葱、「ビゴの店」のパンなど
  • 昨日の夕食。簡単にすませようと、適当な材料でササッと用意しました。まずはカマンベールチーズと合鴨のパストラミ。ホタテとエビのマリネ。自家栽培の大葉をたっぷり!大葉の爽やかな香りが蒸し暑い夜にぴったりでした。メインディッシュは合鴨パストラミと白ネギ、厚揚げ、きのこ、ズッキーニ、甘長唐辛子などの炒めもの。いつものカモネギ料理だけど、簡単で美味しんですよね〜。そして、「ビゴの店」で買ってきたフランスパン [続きを読む]
  • 愛媛・今治の『焼豚玉子飯』
  • 高知出張の翌日は高速で松山に移動。松山市内での仕事を終え、道後温泉で一泊して翌日は今治へと出張は続きました。今回は今治で食べたB級グルメの雄、「焼豚玉子飯」をアップします。発祥の店の一つとされる、「百楽天」さんで、ラーメンとのセットでいただきました。この焼豚玉子飯ですが、その名の通りごはんの上に薄切りのチャーシューが敷き詰められ、そこにチャーシューのタレがまぶしてあって、一番上に半熟の目玉焼きが2 [続きを読む]
  • 高知出張!居酒屋でちょっと一杯!
  • 先週は出張続きの日々。高知への出張で、久々に「はりまや橋」に立ち寄ってみました。ここは日本三大がっかり名所と言われ、たしかに以前は道路脇に欄干しかなく最初は実にがっかりしたものですが、最近はこの江戸時代の端の復元を含め、4世代に渡る橋の復元を見ることができるので、さほどがっかりしなくて済みそうです。よさこい節の碑もありました。夜は居酒屋で一杯!宿の近くのリーズナブルな居酒屋に一人でぶらっと立ち寄り [続きを読む]
  • 『牛と豚と鶏の酒場 肉燻(みーとくん)』に行ってきました!
  • 5月23日に神戸電鉄岡場駅そばにグランドオープンした、『牛と豚と鶏の酒場 肉燻』 に、家族揃って初見参です。息子の誕生祝いを兼ねての外食でもあります。燻製がお得意の肉バルみたいなお店で、“肉燻”を「みーとくん」と読ませるようです。近所には今までなかった今風の店内。隣に魚料理主体の、『魚'sman(ウォーズマン)』 が併設されていて、同じ経営主体なので相互に乗り入れ可能(!)となっているようです。まずはお通し [続きを読む]
  • アーマッド・ジャマル 『Poinciana』
  • アーマッド・ジャマルの名曲、「Poinciana」の初演が収録されたアルバム。ドラムレスのギター、ベースとのトリオ演奏で、モノラル録音なんですが、それぞれの楽器の響きがうまく録られていてなかなかスリリングです。ギターのバッキングが多彩なのが僕にとっては嬉しい限り。スタンダードの名曲が数多く取り上げられているのも魅力です。そしてなんと言ってもアーマッド・ジャマルの独特の「間」が、聴いているだけなのに呼吸をし [続きを読む]
  • 和歌山 『富士』の天玉丼!
  • 金曜日は和歌山に出張。勤め先の和歌山支店の事務所のそばにある老舗蕎麦店の「天玉丼(てんぎょくどん)」が旨いと聞き、食べてまいりました!『富士』という、いかにも老舗の佇まいのお店です。「天玉丼」、この通り見た目は普通の天とじ丼なのですが、玉子が実に旨い!ふわふわして出汁の美味しさが口いっぱいに広がり、とろっとまろやか!この玉子とじの仕上げは絶品です。他のメニューもいろいろあって気になります。今度また [続きを読む]
  • 『インド哲学10講』
  • 赤松 明彦  著      『インド哲学10講』       岩波新書  ちょうど2年ぶりにこの書庫に投稿します。単身赴任時代はなかなか読書する時間が取れず、逆に、自宅から通勤するようになって電車の中で読書をする時間が多くなったので、哲学っぽい本にも取り組むことができるようになりました。そこで今回、手にした本が、岩波新書の 『インド哲学10講』 であります。そもそも仏教への興味から、以前よりインド哲 [続きを読む]