shu さん プロフィール

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shuさん: ホームシアターBライフ NEXT
ハンドル名shu さん
ブログタイトルホームシアターBライフ NEXT
ブログURLhttp://dfly1.seesaa.net/
サイト紹介文サラウンドの音にこだわる管理人の、ホームシアターの実践記です。
自由文「Bライフ」とは2流とか中流とかの意味と取ってください。(実生活はそれ以下ですが)
そんな管理人がホームシアターの持論を書いている、自己満足型ブログです。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2008/04/20 16:03

shu さんのブログ記事

  • 天井スピーカー6本の配置について。 2018-8
  •  ドルビーアトモスとAuro-3Dを共存させるための、天井スピーカーの配置はどうするべきか?そもそもAuro-3Dでは、天井スピーカーは頭上の1本だけで、その他はハイトスピーカーという位置付けになっています。そしてその角度も30°という、浅い角度がベストということです。このAuro-3Dの基本配置を 現実の部屋に落とし込むと、こんな感じになります。前後に天吊りでハイトスピーカーを設置した場合、赤線で示した「トップスピーカ [続きを読む]
  • スピーカー配置図更新。 2018-8
  •  右コラムのスピーカー配置図の更新が滞っていましたので、最新の7.2.6chのものに差し替えました。7.2.6chとはつまり、7chチャンネルのフロアスピーカーに、サブウーファーが2個。それと天井のスピーカーが6本という構成になります。現在、市販のサラウンドフォーマットには5.2や7.2chというのはありませんから、0.2という表記はAVアンプ側で2本のサブウーファー使えるという意味です。ホームシアターにおける最新のスピーカーの [続きを読む]
  • シアタールームの改装の件、カーテンの施工について。
  •  スクリーン周りのブラックアウト工事に関する、この前の記事の続きです。横壁に貼ったハイミロンは前から125cmまででした。 スクリーンからの反射が最も強い部分はこれでカバー出来るはずですが、もうちょっと視聴位置サイドまで反射対策が欲しかったので、この露出した壁の部分にはカーテンを吊るすことにしました。カーテンはニトリの、ジャズ2という銘柄のブラックです。左上がハイミロン、右がジャズ2カーテン、左下がダイ [続きを読む]
  • 使用機器更新。 スピーカー編 2018-7
  • 現在の7.2.6chを構成するスピーカーの紹介です。 フロント     KEF Q700    センター     KEF Q600c サラウンド    KEF iQ7 サラウンドバック KEF iQ1 サブウーファー 1 KEF XQ60b サブウーファー 2 KEF Q400b フロントハイト KEF HTS3001 SE トップミドル KEF T101 リアハイト  KEF HTS3001 SE   フロントの3本は、現行から2世代前のKEF、Qシリーズで揃えています。センタースピ [続きを読む]
  • 使用機器更新。 2018-7
  • 最新の所有機器をまとめておきます。●AVアンプ デノン AVC-X8500H     + 電源ケーブル ゾノトーン6NPS-3.5 Meister+オヤイデ029プラグ 自作品。これがAVアンプ通算で8台目、デノン製では4台目にして、モンスター級フラッグシップ・・当ブログの看板を掛け替える覚悟でステップアップしました。前所有のAVR-X7200WAを購入から2年、本機の購入動機はイマーシブサウンドを極めるため。これに尽きます。・「天井スピーカ [続きを読む]
  • シアタールームの改装の件、ハイミロン貼りについて。
  •  暗室化などは非常にマニアックな案件なので、『へえー』『ふーん』『なのやらないよ』っていうリアクションでスルーされるかと思いました。しかし多くのリクエストをいただきまして、意外にも需要、関心があるようなので、早速作業の詳細を追加で投稿します。まずは基本事項から。・ハイミロンの(現物実寸幅約95cm弱)貼り付けはどうしたのか?これは、ホチキスを使用しました。そうです。スタンダードなホチキスです。これをを [続きを読む]
  • シアタールーム改装の件。
  •  前回告知したシアタールームの改装の件、スクリーン周りのブラックアウトについて書きます。専用の部屋でプロジェクターを使いながら、これまで迷光対策に手をつけていなかった理由は何だったのか・・。それは、映像に無頓着だったとまでは言いません。あえて言うなら音の方に重きを置いて来たからでしょうか。正直、優先順位が低かった。これがまず一つ。それともう一つ、なかなか部屋の一部であっても暗室化するには少なからず [続きを読む]
  • NEXT。
  •  NEXT・・次の、次世代の・・。これを今回からブログタイトルに付け加えてみました。これに絡む3つの動きについての近況報告です。1.Auro-3Dのファームウェアアップデート。 前月の24日、ようやくAVC-X8500Hに、3つ目のイマーシブオーディオAuro-3Dが実装されました。評論家さんが2Lレーベルの音楽ソフトをレビューで絶賛したお陰で、Auro-3Dは音楽向きでは?という印象がありますが、どうでしょう。個人的お目当てなら、映画のA [続きを読む]
  • 使用機器更新。 2018-5
  • ※6.8追記あり現在の使用機器の紹介になりますが、今回は最近変わった機器のみに触れます。 他の機器については前回の記事、機器編、スピーカー編を見てください。●AVアンプ デノン AVC-X8500H     + 電源ケーブル ゾノトーン6NPS-3.5 Meister+オヤイデ029プラグ 自作品。これがAVアンプ通算で8台目、デノン製では4台目にして、モンスター級フラッグシップとは、なんとも分不相応な・・。しかし当ブログの看板を掛け [続きを読む]
  • 4KプロジェクターのエントリーはDLP機が担うのか。
  •  先日、BenQ のHT2550を見てきました。主な視聴ソフトは、UHDブルーレイの「レヴェナント: 蘇えりし者」「エベレスト」「ミュータント・タートルズ」そしてブルーレイの「マッドマックス 怒りのデス・ロード」です。現在所有のプロジェクターは2009年に購入した三菱のLVP-HC7000です。まず画質に関してですが、このフルHD機と比べたら断然良いです。文句無しです。UHD BDの「レヴェナント: 蘇えりし者」で、4Kのソフトを初めて観 [続きを読む]
  • 7.2.6配置、初動レポート。まとめ
  •  3月初旬にAVアンプをAVR-X7200WAからAVC-X8500Hにチェンジしまして、既存の7.2.4配置にトップミドルを加え、7.2.6配置をテストしたレポートのまとめです。(この前の記事、暫定配置決定に至る過程の能書きです)まず、ドルビーアトモス ホームの天井(トップ)スピーカー4本配置の場合のおさらいですが、前後に45°の均等配置というのが基本となっていました。皆さんの部屋でも「視聴位置」は、大抵は部屋の後ろ寄りではないでし [続きを読む]
  • 天井スピーカー6本の暫定配置を決めました。
  •  天井6本配置の場合は、単に前後45°に振った4本の間にトップミドルスピーカーを追加すれば良いのか・・?既に、フロントとリアの「ハイトスピーカー4本」のパターンで設置している人にとっては、頭上の音を明確に出来るトップミドルスピーカーの追加は、間違いなく福音となるはずです。いずれAuro-3Dとの共存を見据えた場合にも、トップフロントスピーカーを「フロントハイト」の位置で試す必要はあると思います。天井スピーカー [続きを読む]
  • 7.2.6配置、初動レポート。その2
  • 2018.4.10追記あり 7.2.6配置を実行するにあたり、トップミドルスピーカーには当然、6本同じものに揃えたいところなのですが、HTS3001 SEは現行品ではなく、ここは後継モデルであるE301を使う手もありました。しかし近々に用意出来る余裕も無く、また、ある考えもありましてKEFの薄型スピーカーT101をトップミドルに設置して、7.2.6配置を試しています。この環境でオートセットアップを掛けた結果、クロスオーバー周波数の設定は [続きを読む]
  • 7.2.6配置、初動レポート。その1
  •  AVC-X8500Hの登場によって、いよいよドルビーアトモス用の天井スピーカーを「6本」使用することが可能になったわけです。そもそも、タダでさえ設置が面倒な天井に、そんなに本数がいるのか?従来の5.1.4や7.1.4ではダメだったのか?これらの点について既に満足していたなら、買い替えなどはしませんよ。(笑)実のところ、天井4本で消化不足に感じていた部分は主に2つです。1. 頭上からの音が来ない。頭の真上が鳴るという感じ [続きを読む]
  • AVC-X8500H導入、ファーストインプレッション。
  •  既にTwitterには書き込んでいますが、「天井スピーカー6本仕様」の誘惑に勝てず、無謀にもAVアンプをAVC-X8500Hに入れ替えてしまいました。要するにサラウンドジャンキーの衝動ですね、これは。7.2.6のスピーカー配置の実現、このことが無ければ買い替えはしなかったと思います。お目当ての「天井6本」については、これからのお楽しみで追々、やって行くとしまして、まずは「モンスター」AVC-X8500Hを自宅で聴いた最初の感想を書 [続きを読む]
  • デノンのモンスター、AVC-X8500Hを試聴しました。
  •  先日、デノンAVアンプの新フラッグシップ、AVC-X8500Hを試聴してきました。会場は12畳程度、120インチスクリーンと左右のスピーカーが余裕を持って入る横幅のあるスペースに5.1.6chというスピーカー配置。主な使用スピーカーは、フロントにB&Wの703S2、サラウンドSPは後方の隅に置かれたCM9S2で、視聴位置からは遠目。天井6本は埋込みで、ドルビー推奨配置図のイメージに近いがトップフロントとトップリアの間隔は狭めで、試聴位 [続きを読む]
  • BenQ HT2550の設置シミュレーション。
  •  プロジェクターを使用するホームシアターの目下の悩みは・・4Kの視聴環境を導入したくても、そのプロジェクターが高すぎて手が出せない。こういう人は少なくないはずです。一応、安価な方から3機種挙げてみますと、オプトマ UHD65(DLP)・・40万円エプソン EH-TW8300(液晶)・・33万円オプトマ UHD60(DLP UHD65のリビング仕様)・・30万円 といったところでしょうか。この他の機種は50万、70万以上の話になってしまいま [続きを読む]
  • 2018年頭のご挨拶。
  •  あけましておめでとうございます。 年頭につき、いくつか初夢的な抱負など書きたいところなのです。しかし、今年はいつに無く現実感に乏しいということがあります。仕方が無いので、今後の記事の予定でも書いておくことにします。アンケートの結果も踏まえつつ、どこに視点を置いて取り上げたら良いか考えてみました。 まずUHD BD問題ですよ。これは高価なソフトを買ってでも、どうしても観たいのなら廉価版プレーヤーDMP-UB90 [続きを読む]
  • アンケートご協力ありがとうごさいます。
  •  今回のアンケートに予想の100件を大きく上回りまして、150件を超える回答をいただいきました。ご協力をいただきました方々にお礼を申し上げます。デフォルトのアンケート期間は、年明けまであるのですが、現時点で大勢が判明していると思われますので、一旦まとめさせていただきます。それぞれの結果につきまして、一応個人的な考察を書きますが、あくまでも皆さん各自の立ち位置から結果を見ていただければ良いかと思います。  [続きを読む]
  • アンケートにご協力をお願いします。
  • ※12/14追記あり※12/17追記あり※12/19追記あり ホームシアターの昨今を考えますに、踊り場にある状態だと実感しています。個人的には、その上の一段が高くて登れないからです。その上の段と言うのが4K、UHDブルーレイ導入の障壁の高さなわけです。なかなか気軽に手が出せるものでもありませんから、正直指を咥えているしかありません。このあたりで十分だと思うこともできますし、人それぞれだとは思います。色々と都合やら、考 [続きを読む]
  • 新型Qシリーズを試聴しました。
  •  しばらくでした。(笑) 実は先日、ようやくKEFの新型Qシリーズを試聴する機会がありまして、センタースピーカーのQ650cを除く全モデルを聴くことが出来ました。以下に感想と、一部KEFジャパンさんから得た情報を書いておきます。 試聴は小さい方から、13センチユニットのブックシェルフQ150、フロア型Q550。そして16.5センチユニットのブックシェルフQ350、フロア型Q750。最後は20センチユニットのフロア型Q950という順番でし [続きを読む]
  • Auro-3Dスタート。
  •  先月発表があったデノンのAVR-X6400HとX4400H。この2機種のAVアンプが、国内初のAuro-3D対応の製品としてようやく登場となりました。ようやくと書きましたのは、もう1年半前にこのAuro-3Dについては記事にして触れていたからです。こちらの記事→「Auro-3Dとは」この記事で書きましたように、提唱されたおおよそのスピーカー配置はわかっていました。しかしこれが、AVアンプに実装されるとスピーカー構成はどうなるのか?(何チ [続きを読む]
  • スピーカーケーブルの配線事情。
  •  暑中お見舞い申し上げます。 最近、別の事にも時間と関心を移しておりまして、シアターの機器にも、うっすらホコリが乗っているという始末でありますから、(笑)更新の方もご無沙汰となっております。それでもなんとか更新しようにも、最新トレンドの映像関連ネタは持っておらず・・。仕方ないので今回は、これまでお見せしていない部分を取り上げてみました。 スピーカーケーブルの配線・・ただでさえスピーカーが多くなりが [続きを読む]
  • 月例更新。'17-6 
  •  ご無沙汰してます。忘れられないための月例更新です 。箇条書きで行きます。・AACの5.1chは・・ 僕の普段の視聴スタイルは、WOWOWの映画のエアチェックが主なんです。パッケージソフトを観る比率は少ないです。普段の生活感からかけ離れて、アトモスやらDTS:Xの最新ソフトを片っ端から追っかけるようなまねは現実的でないものですから、そうなります。 それでWOWOWですが、当然音声はAACの5.1chなわけです。その中で最近、これ [続きを読む]