shu さん プロフィール

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shuさん: ホームシアターBライフ
ハンドル名shu さん
ブログタイトルホームシアターBライフ
ブログURLhttp://dfly1.seesaa.net/
サイト紹介文サラウンドの音にこだわる管理人の、ホームシアターの実践記です。
自由文「Bライフ」とは2流とか中流とかの意味と取ってください。(実生活はそれ以下ですが)
そんな管理人がホームシアターの持論を書いている、自己満足型ブログです。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2008/04/20 16:03

shu さんのブログ記事

  • 7.2.6配置、初動レポート。まとめ
  •  3月初旬にAVアンプをAVR-X7200WAからAVC-X8500Hにチェンジしまして、既存の7.2.4配置にトップミドルを加え、7.2.6配置をテストしたレポートのまとめです。(この前の記事、暫定配置決定に至る過程の能書きです)まず、ドルビーアトモス ホームの天井(トップ)スピーカー4本配置の場合のおさらいですが、前後に45°の均等配置というのが基本となっていました。皆さんの部屋でも「視聴位置」は、大抵は部屋の後ろ寄りではないでし [続きを読む]
  • 天井スピーカー6本の暫定配置を決めました。
  •  天井6本配置の場合は、単に前後45°に振った4本の間にトップミドルスピーカーを追加すれば良いのか・・?既に、フロントとリアの「ハイトスピーカー4本」のパターンで設置している人にとっては、頭上の音を明確に出来るトップミドルスピーカーの追加は、間違いなく福音となるはずです。いずれAuro-3Dとの共存を見据えた場合にも、トップフロントスピーカーを「フロントハイト」の位置で試す必要はあると思います。天井スピーカー [続きを読む]
  • 7.2.6配置、初動レポート。その2
  • 2018.4.10追記あり 7.2.6配置を実行するにあたり、トップミドルスピーカーには当然、6本同じものに揃えたいところなのですが、HTS3001 SEは現行品ではなく、ここは後継モデルであるE301を使う手もありました。しかし近々に用意出来る余裕も無く、また、ある考えもありましてKEFの薄型スピーカーT101をトップミドルに設置して、7.2.6配置を試しています。この環境でオートセットアップを掛けた結果、クロスオーバー周波数の設定は [続きを読む]
  • 7.2.6配置、初動レポート。その1
  •  AVC-X8500Hの登場によって、いよいよドルビーアトモス用の天井スピーカーを「6本」使用することが可能になったわけです。そもそも、タダでさえ設置が面倒な天井に、そんなに本数がいるのか?従来の5.1.4や7.1.4ではダメだったのか?これらの点について既に満足していたなら、買い替えなどはしませんよ。(笑)実のところ、天井4本で消化不足に感じていた部分は主に2つです。1. 頭上からの音が来ない。頭の真上が鳴るという感じ [続きを読む]
  • AVC-X8500H導入、ファーストインプレッション。
  •  既にTwitterには書き込んでいますが、「天井スピーカー6本仕様」の誘惑に勝てず、無謀にもAVアンプをAVC-X8500Hに入れ替えてしまいました。要するにサラウンドジャンキーの衝動ですね、これは。7.2.6のスピーカー配置の実現、このことが無ければ買い替えはしなかったと思います。お目当ての「天井6本」については、これからのお楽しみで追々、やって行くとしまして、まずは「モンスター」AVC-X8500Hを自宅で聴いた最初の感想を書 [続きを読む]
  • デノンのモンスター、AVC-X8500Hを試聴しました。
  •  先日、デノンAVアンプの新フラッグシップ、AVC-X8500Hを試聴してきました。会場は12畳程度、120インチスクリーンと左右のスピーカーが余裕を持って入る横幅のあるスペースに5.1.6chというスピーカー配置。主な使用スピーカーは、フロントにB&Wの703S2、サラウンドSPは後方の隅に置かれたCM9S2で、視聴位置からは遠目。天井6本は埋込みで、ドルビー推奨配置図のイメージに近いがトップフロントとトップリアの間隔は狭めで、試聴位 [続きを読む]
  • BenQ HT2550の設置シミュレーション。
  •  プロジェクターを使用するホームシアターの目下の悩みは・・4Kの視聴環境を導入したくても、そのプロジェクターが高すぎて手が出せない。こういう人は少なくないはずです。一応、安価な方から3機種挙げてみますと、オプトマ UHD65(DLP)・・40万円エプソン EH-TW8300(液晶)・・33万円オプトマ UHD60(DLP UHD65のリビング仕様)・・30万円 といったところでしょうか。この他の機種は50万、70万以上の話になってしまいま [続きを読む]
  • 2018年頭のご挨拶。
  •  あけましておめでとうございます。 年頭につき、いくつか初夢的な抱負など書きたいところなのです。しかし、今年はいつに無く現実感に乏しいということがあります。仕方が無いので、今後の記事の予定でも書いておくことにします。アンケートの結果も踏まえつつ、どこに視点を置いて取り上げたら良いか考えてみました。 まずUHD BD問題ですよ。これは高価なソフトを買ってでも、どうしても観たいのなら廉価版プレーヤーDMP-UB90 [続きを読む]
  • アンケートご協力ありがとうごさいます。
  •  今回のアンケートに予想の100件を大きく上回りまして、150件を超える回答をいただいきました。ご協力をいただきました方々にお礼を申し上げます。デフォルトのアンケート期間は、年明けまであるのですが、現時点で大勢が判明していると思われますので、一旦まとめさせていただきます。それぞれの結果につきまして、一応個人的な考察を書きますが、あくまでも皆さん各自の立ち位置から結果を見ていただければ良いかと思います。  [続きを読む]
  • アンケートにご協力をお願いします。
  • ※12/14追記あり※12/17追記あり※12/19追記あり ホームシアターの昨今を考えますに、踊り場にある状態だと実感しています。個人的には、その上の一段が高くて登れないからです。その上の段と言うのが4K、UHDブルーレイ導入の障壁の高さなわけです。なかなか気軽に手が出せるものでもありませんから、正直指を咥えているしかありません。このあたりで十分だと思うこともできますし、人それぞれだとは思います。色々と都合やら、考 [続きを読む]
  • 新型Qシリーズを試聴しました。
  •  しばらくでした。(笑) 実は先日、ようやくKEFの新型Qシリーズを試聴する機会がありまして、センタースピーカーのQ650cを除く全モデルを聴くことが出来ました。以下に感想と、一部KEFジャパンさんから得た情報を書いておきます。 試聴は小さい方から、13センチユニットのブックシェルフQ150、フロア型Q550。そして16.5センチユニットのブックシェルフQ350、フロア型Q750。最後は20センチユニットのフロア型Q950という順番でし [続きを読む]
  • Auro-3Dスタート。
  •  先月発表があったデノンのAVR-X6400HとX4400H。この2機種のAVアンプが、国内初のAuro-3D対応の製品としてようやく登場となりました。ようやくと書きましたのは、もう1年半前にこのAuro-3Dについては記事にして触れていたからです。こちらの記事→「Auro-3Dとは」この記事で書きましたように、提唱されたおおよそのスピーカー配置はわかっていました。しかしこれが、AVアンプに実装されるとスピーカー構成はどうなるのか?(何チ [続きを読む]
  • スピーカーケーブルの配線事情。
  •  暑中お見舞い申し上げます。 最近、別の事にも時間と関心を移しておりまして、シアターの機器にも、うっすらホコリが乗っているという始末でありますから、(笑)更新の方もご無沙汰となっております。それでもなんとか更新しようにも、最新トレンドの映像関連ネタは持っておらず・・。仕方ないので今回は、これまでお見せしていない部分を取り上げてみました。 スピーカーケーブルの配線・・ただでさえスピーカーが多くなりが [続きを読む]
  • 月例更新。'17-6 
  •  ご無沙汰してます。忘れられないための月例更新です 。箇条書きで行きます。・AACの5.1chは・・ 僕の普段の視聴スタイルは、WOWOWの映画のエアチェックが主なんです。パッケージソフトを観る比率は少ないです。普段の生活感からかけ離れて、アトモスやらDTS:Xの最新ソフトを片っ端から追っかけるようなまねは現実的でないものですから、そうなります。 それでWOWOWですが、当然音声はAACの5.1chなわけです。その中で最近、これ [続きを読む]
  • サラウンドの日に寄せて。
  •  今日は、5.1・・サラウンドの日ではなかったでしょうか?知りませんか?そうだったはずなのですがね。(笑)サラウンド・・僕が今の部屋で5.1chスクリーンシアターを始めたのは、H10年(1998)の新築時からですから、もう18年は経過したことになってます。画像は当時のものです。「ハイト」の位置には、シネマDSP用の「エフェクトスピーカー」(現フロントプレゼンスSP)この間のノウハウと言うか、能書きですかね。それをこのブ [続きを読む]
  • トップフロントスピーカーの位置再考。 その3
  •  前回書きました通り、トップフロントスピーカーを仮設で300mm前方に移動して試聴したところ、良い感触を得まして、本格的に設置位置を変更してみることにしました。せっかくならと今回、取付け方法には一考を加えることにしました。スピーカーの位置を前後に移動可能な仕組みとしたのです。  これはパイプの上をスライドさせる事で、前後に最大300mmの調整幅を得られます。 試聴は以下の3箇所で行いました。1. トップフロント [続きを読む]
  • トップフロントスピーカーの位置再考。 その2
  •  天井スピーカーのフロント側を、従来の位置よりも前に設置したらどうなるか?というテストです。 まず、従来の天井スピーカーの配置のおさらいです。・基本的には、視聴位置の前後に均等配置としたものです。前後のスピーカーの距離に数値の違いがありますが、施工誤差です。(または施工ミスとも言いますが。笑)・なぜ45°前後均等にしなかったのか?トップフロントで言えば、あと140mm前に移動すると45°になりますが、リア [続きを読む]
  • トップフロントスピーカーの位置再考。 その1
  •  天井(トップ)スピーカーを2本、トップミドルスピーカーとして設置する場合、試聴位置のやや前側が良いとAVアンプの取説に記載しているメーカーがあります。僕も経験から、2本設置の場合の角度はほぼ70°で良しと判断して実際に取付けていました。なぜ視聴位置の真上でなく、やや前なのか?真上では音が後方、つまり後頭部に廻ってしまうためです。音を真上に自然に定位させるには、トップミドルスピーカーはやや前側に設置する [続きを読む]
  • サブウーファー用ケーブルの新調。
  • 唐突ですが、サブウーファー用の接続ケーブルは何をお使いでしょうか。そもそもサブウーファー専用が必要?映像用ピンケーブルでも音は出ますし。それに専用品を探すと選択肢は多くないように感じます。だからここは自作という選択もあります。そういう訳で、うちで稼働している2台分のサブウーファー用ケーブルを自作で新調して、従来の使用ケーブルと比較してみました。まあ、僕なんかがここにわざわざ書かなくても、先達の方々 [続きを読む]
  • 2017年の予測。
  • 明けましておめでとうございます。さて、ご挨拶だけでは文字数が足りないので、無理やりに個人的視点から今年のオーディオ・ビジュアルシーンの予測を羅列することにしました。まず、大きな流れの中心となるのはUHDブルーレイでしょうね。プレーヤーの方もOPPOの動向を注視している人もいらっしゃるでしょう。しかしまだ、出始めなのでこれからです。モニターがTVの人はとっつきやすいですかね。プロジェクターは高価過ぎますから [続きを読む]
  • ブログ納め。
  • なんだか、もうこんな時期になってしまいました。個人的な今年の振り返りをしておきます。一番大きい出来事は、3月にAVアンプをパイオニアのSC-LX78からデノンのAVR-X7200WAに買い替えたことでした。これはDTS:X関連の対応に後手を踏んだパイオニアを見限る形にしてしまったものの、実際にソフトがリリースされたのは6月の事。その後はその存在さえ霞むような有り様になろうとは思いもよらず・・。それでもNeural:Xが半年早く使え [続きを読む]
  • サウンドスクリーン導入のシミュレーション。
  • 唐突ですが、これを実行すると思われるのは早計ですよ。個人的に考えてもみなかった案件なのですが、シミュレーションのご要望にお答えしたまでです。120インチサウンドスクリーンを拙宅に導入するならばどういう感じになるのか・・という内容となっております。そもそも何で、サウンドスクリーンなのか?映画館と同じ音を通す特殊なスクリーンですから、スピーカーを覆い隠す形で設置出来るのです。なので以下の懸案の解消がメリ [続きを読む]
  • これまでと、この先。
  • 今月までで、旧モデルのAVアンプユーザーに対しても、ようやくDTS:Xのファームウエアが行き渡った事と思います。それと、最近になってデノンとマランツ製品に追加されたアップデートの内容がこちら。待っていた、ドルビーのアップミックス「Dolby Surround」と、DTSの同じく「Neural:X」の相互乗り入れ再生が可能になったのです。これは当該ユーザーしか知らないような話ですが、ヤマハで最初にDTS:Xのアップデートを受けたCX-A510 [続きを読む]
  • DTS:X初期4タイトルのインプレ。
  • この秋、新型AVアンプの購入や、待ちに待ったというアップデートなどで晴れてDTS:Xの再生環境を手にした人も多いと思います。ちなみにDolby Atmosはスピーカー配置を例えば、7.1.4で表しますが、DTS:Xではそのスピーカー配置を特定しないということで、7.1.4配置を11.1と表すようです。 Dolby Atmosに対抗してそのアナウンスだけを、どんだけ先行させたのかっていうDTS:X。その肝心の対応ソフトが何本あるのか、意外にはっきり知 [続きを読む]