伝兵衛 さん プロフィール

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伝兵衛さん: どら焼き親父写真館
ハンドル名伝兵衛 さん
ブログタイトルどら焼き親父写真館
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/scganishii
サイト紹介文鉄道写真を中心にした日々のブログです。毎日一記事以上は更新いたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2008/04/22 17:19

伝兵衛 さんのブログ記事

  • 100切り復活まであと一歩
  • 【2017年11月14日】男子トーナメント最終戦JTカップでお馴染みの名門『東京よみうりカントリークラブ』で二年ぶりに参加する業界のゴルフコンペです。ゴルフ場にチェックインして早速練習グリーンに向かおうとしましたが、キャディーマスター室前のグリーンの状態を示すボードを見て唖然・・・。トーナメント前の最後のベントグリーン使用ということもあり、3.5mmカットの10.5フィートと素人向きのグリーン状態で [続きを読む]
  • 腕は付け替えられないので
  • 前回の箱根でのゴルフで、後輩がモラタメで買ったクラブに一発でも負けたのが悔しくて、即時買ったドライバーを持って隅田区にある練習場へ。暫く来ていなかったので、フロントで「初めてです」と新たにメンバーズカードを作ろうと、用紙に住所・氏名を書いて提出すると「伝兵衛様!6年前にお越しいただいておりまして、ボール代も7,000円ほど残があります!」とのこと。キャディーバッグも新調、ドライバーも新調、アイアン [続きを読む]
  • 松阪牛でヤケ肉!!
  • 【2017年11月5日】第49回全日本大学駅伝も落胆の内に終わり、来年の明治大学競走部は来年6月に開催される地区選考会からの再スタートとなりました。選手たちが神宮会館前を通過した後は、伊勢神宮前のゴール地点へと向かい、部長・監督・選手たちに挨拶した後は、ゼネラルマネージャーである松本先生主催の打ち上げ会にお招きをいただき、松阪駅前の焼肉店『美園本店』さんで大宴会となりました。競走部を率いる西監督と [続きを読む]
  • 今年も神宮会館前で応援するも・・・
  • 【2017年11月5日】松阪のホテルでゆっくりした朝食を済ませ、宇治山田駅経由で毎年伊勢駅伝(全日本大学駅伝)の応援場所となっている神宮会館前へ向かい、競争部のゼネラルマネージャーである松本先生や現役応援団と合流して選手を待ちます。中継所ごとに繰り上げスタートギリギリでの通過速報にヒヤヒヤです。来年1月の箱根駅伝の出場資格を失った明治大学競走部だけに、全日本大学駅伝の来年のシード権だけは確保して欲 [続きを読む]
  • 名古屋で応援団前夜祭
  • 【2017年11月4日】近畿日本鉄道の津駅前でレンタカーを返却して列車に乗り込み、お誘いを受けた明治大学応援団OB会中部支部会主催の全国大学駅伝前夜祭に出席するため名古屋を目指しました。翌日に名古屋スタート応援のために駆けつけた現役応援団幹部も招き、〆はやはり全員で高らかに明治大学校歌を斉唱しお開きとなりました。明治大学応援団OB会中部支部会の皆さん、現役応援団員の皆さん、楽しく有意義な時間をあり [続きを読む]
  • お洒落ではない青山
  • 【2017年11月4日】この日の三重県北部のマンホール捜索のドライブも最終目的地として三重県旧青山町(あおやまちょう)に到着し、マンホールを捜索しましたが、マンホール蓋は発見できません。青山町は、かつて三重県名賀郡に存在した町でしたが、2004(平成16)年の市町村合併で上野市・阿山町・伊賀町・島ヶ原村・大山田村と『伊賀市』となりました。旧町内には小学校も中学校も一校づつしかないような寂しい町で、東京 [続きを読む]
  • 残念な曇天の伊賀鉄道
  • 【2017年11月4日】晴天との天気予報でしたが、名張市には厚い黒い雲に覆われ、遂にはポツリポツリと雨も降り出しましたが、せっかく名張まで来たのだからと、伊賀鉄道の比土〜上林の貯水池脇で伊賀鉄道の列車を撮影することにしました。地図にも載らない軽自動車でも脱輪しそうな細い道を入り、池の脇でカメラを構えます。タイミング良く午後なら順光で撮影できるポイントですが、生憎の曇り空に加え、風もそこそこ吹いてい [続きを読む]
  • 名張藤堂家跡
  • 【2017年11月4日】今回の旅は地元神田和泉町の町名の由来となった「藤堂和泉守」の縁の地を巡る旅でしたが、マンホール撮影の合間に名張市内にある『名張藤堂家邸跡』も訪れてみました。『名張藤堂家』は、織田信長の重臣丹波長秀の三男で、藤堂高虎の養子となった高吉が1636(寛永13)年に二万石を給され屋敷を構えたことに始まります。邸内には、往時の栄華を偲ばせている貴重な文化遺産が展示されています。日本ブログ [続きを読む]
  • 万葉の昔から栄えた名張
  • 《1,906・1,907・1,908》三重県 名張市のマンホール三重県西部、伊賀地方に位置する名張市(なばりし)は、万葉の昔から宿場町として発展し、今でも大阪府や奈良県のベッドタウンとして賑わっています。汚水管マンホール蓋には、藤堂家の家紋であったことから市の花となった『キキョウ』と市の木『モミジ』と共に、1999(平成11)年に市政45周年を記念して作られたマスコットキャラクター『ナッキー』がデザインされています [続きを読む]
  • 今も土葬の風習の残る村
  • 三重県旧島ヶ原村のマンホールを収集し、次の目的地である名張市へ向かう道は一部が奈良県を通過するようです。お陰で予定外に奈良県のマンホールも収集することができました。《1,905》奈良県 旧月ヶ瀬村のマンホール旧月ヶ瀬村(つきがせむら)は奈良県の北東部に位置し、村内を流れる名張川を中心に渓谷の様相を呈しています。村は2005(平成17)年に都祁村とともに奈良市へ編入されたことから消滅し、奈良市月ヶ瀬となりま [続きを読む]
  • ぽっぽや村
  • 《1,904》三重県 旧島ヶ原村のマンホール三重県阿山郡に存在した島ヶ原村(しまがはらむら)は、2004(平成16)年に上野市、阿山郡阿山町・伊賀町・大山田村、名賀郡青山町と合併して『伊賀市』になったため消滅しました。四方を山に囲まれて耕地が狭く、農業だけで食べていけない明治時代の村人たちは、次第に村に開業した関西鉄道(JR関西線の前身)に仕事を求め、駅員、機関士、車掌、整備員などに職を求め、村の3分の1 [続きを読む]
  • 忍者も危険行為
  • 《1,903》三重県 旧上野市のマンホール 伊賀忍者の故郷として有名な三重県上野市は、2004年に阿山郡伊賀町、阿山町、大山田村、島ヶ原村、名賀郡青山町と共に合併し『伊賀市』となりました。当時は、東京の上野と区別するために“伊賀上野”とも呼ばれており、松尾芭蕉の生まれ故郷としても有名です。マンホールの蓋には、『伊賀忍者』と『伊賀上野城』を中心に、市の木『カシ』、市の花『ハギ』、市の鳥『シラサギ』がデザ [続きを読む]
  • 街道の宿場町として栄えた村
  • 《1,902》三重県 旧大山田村のマンホール伊賀盆地東部に位置した阿山郡に存在し、伊賀・伊勢両国の物資や人が行き交う街道の宿場町(平松宿)として栄えた大山田村(おおやまだむら)でしたが、2004(平成16)年に上野市、阿山郡阿山町・伊賀町・島ヶ原村、名賀郡青山町と合併して伊賀市になったため消滅した自治体です。マンホールの蓋には村の花『ササユリ』がデザインされています。撮影:2017年11月4日日本ブログ村 [続きを読む]
  • 伊賀忍者の里
  • 《1,901》三重県 旧伊賀町のマンホール甲賀流と並んで忍術の中で最も有名な流派の一つである伊賀忍者の故郷である伊賀町(いがちょう)は、2004(平成16)年に上野市、阿山郡阿山町・島ヶ原村・大山田村、名賀郡青山町と合併して伊賀市になったため消滅した。マンホール蓋には、町の花『サツキ』と『町章』の上に『伊賀忍者』。さらには『手裏剣』までデザインされています。撮影:2017年11月4日日本ブログ村 鉄道ラン [続きを読む]
  • 関西本線が通るも駅は無し
  • 《1,899・1,900》三重県 旧阿山町のマンホール滋賀県境に接する阿山郡に存在した阿山町(あやまちょう)は、2004(平成16)年に上野市、阿山郡伊賀町・島ヶ原村・大山田村、名賀郡青山町と合併して伊賀市になったため消滅しました。マンホールの蓋には町の花『ヤマユリ』と町の鳥『キジ』がデザインされています。似たパターンも存在し、町の花・鳥は似ており、前者が町名・汚水表示が平仮名であるのに対し、後者はローマ字で表 [続きを読む]
  • 113系健在!!
  • 【2017年11月4日】滋賀県まで足を延ばしたついでにJR草津線の三雲〜貴生川駅間の有名撮影ポイントで草津線車両の撮影を試みることにしました。拓殖〜油日で撮影した時と同様に、走行している車両は221系車両だと決め付けていましたが、踏切が鳴り遠くに現われた車両を見てビックリ。何と緑一色とはいえ113系です。時間的に下り一本のみしか撮影する余裕がありませんでしたが、偶然とはいえ113系の登場に撮影意欲 [続きを読む]
  • 薬は要らんかねぇ〜〜
  • 《1,898》滋賀県 旧甲南町のマンホール越中富山と並ぶ近江売薬の発祥地として知られ製薬業が盛んな滋賀県旧甲賀町(こうがちょう)は、2004(平成16)年に水口町、土山町、甲賀町、甲南町、信楽町が合併して甲賀市となったために廃止されました。マンホールの蓋には町の花『サツキ』と町の木『サクラ』がデザインされています。撮影:2017年11月4日日本ブログ村 鉄道ランキングに参加しています。この文字を し [続きを読む]
  • 忍者の里
  • 今回の旅では三重県北部のマンホール捜索が第一目的でしたが、JR草津線の拓殖〜油日間を訪れたついでに、三重県南部の“滋賀県のマンホール”も収集できることとなりました。《1,897》滋賀県 旧甲賀町のマンホール南端を三重県と接する滋賀県旧甲賀町(こうがちょう)は、2004(平成16)年に水口町、土山町、甲賀町、甲南町、信楽町が合併して甲賀市となったために廃止されました。蕪村の句に詠われた 『甲賀忍者』と『手裏剣 [続きを読む]
  • 草津線も221系の天下?
  • 【2017年11月4日】朝から借りたレンタカーで、伊勢自動車道を北上し、新名神高速道路を甲賀土山ICで降り、JR草津線の拓殖〜油日間を訪れてみました。撮影ポジションは線路を跨ぐ跨線橋の上からなのですが、跨線橋の両側には新たに金網が建てられ、隙間から望遠レンズで撮影するしかありません。程なく被写体となる列車が姿を現しましたが、残念なことに221系です。天気予報では晴れの予報だったのですが、なぜか厚い [続きを読む]
  • 旧市章入り名古屋規格蓋
  • この日はレンタカー屋さんの開店を待って車を借りて夕方まで時間を潰します。津市内でマンホールを撮影し、伊勢自動車道の津ICを目指します。《1,896》三重県 旧津市のマンホール 三重県津(つ)市は、2006(平成18)年に10自治体が合併して新しい津市となり、市章も変更されまして市内で発見したマンホール蓋は、名古屋規格蓋に旧『市章』がデザインされたものです。撮影:2017年11月4日日本ブログ村 鉄道ランキ [続きを読む]
  • 柴田夫妻と竹寿司で再会
  • 世渡り上手?藤堂高虎【2017年11月3日】地元神田和泉町と縁ある藤堂高虎像を中心に津城跡を見学した後、近鉄に乗って川越富洲原駅まで戻り、夕食を兼ねて久しぶりに『竹寿司』さんを訪れました。前もって明治大学父母会連合会長時代に世話になった柴田元三重県父母会会長夫妻を呼び出しており、店のご主人の加藤夫妻も交えて楽しい食事会となりました。メインは勿論美味しにぎり寿司ですが、桑名のハマグリも忘れてはなりま [続きを読む]
  • 世渡り上手?藤堂高虎
  • 【2017年11月3日】津市旧河芸町のマンホールを撮影した後は、津市市役所の近い津城址を訪れました。織田信長の弟の信包によって1580(天正8)年に築かれた城で、その後は藤堂高虎が四国伊予の今治(愛媛県)から移封、1611(慶長16)年に大規模な改修を行い、北側の石塁を高く積み直し、その東北と西北の両すみに三重の櫓を作りました。現在では本丸跡は日本庭園に整備されています。地元である神田和泉町は江戸時代に [続きを読む]
  • 10自治体で新設合併
  • 《1,895》三重県 旧河芸町のマンホール三重県安芸郡に存在した河芸町(かわげちょう)は、2006年に行われた10自治体(津市・久居市・河芸町・芸濃町・美里村・安濃町・一志郡香良洲町・一志町・白山町・美杉村)による新設合併により津市河芸地域となりました。マンホール蓋のデザインは河芸町のKの字からつくられた町のマスコットキャラクター『河夢ちゃん』と、町の花の『ハナショウブ』と『町章』がデザインされていま [続きを読む]
  • 赤から黒へ
  • 【2017年10月30日】約3ヶ月ぶりの定期健診のために東京大学医学部附属病院へと行って来ました。検尿と採血の結果、前回までは主治医の先生のパソコンに、尿酸値・尿淡白・血糖値など数項目に適正範囲を超える“レッドサイン”が出ていましたが、この所の健全な生活と投薬のお蔭で、まだ高めではありますが適正範囲内の黒数字となり、無事に回復へと向かっているとの診断が出で、心はこの日の台風一過の青空と同じ気分でし [続きを読む]
  • 父母もホームカミングデー
  • 【2017年10月22日】毎年、明治大学で開催されている卒業生の集い『ホームカミングデー』に我々父母会も招待を受け明治大学を訪れました。まずは先輩から出席要請があったグローバルフロントでのトークイベント『活躍する明大女子』に出席です。実業界で活躍する渡辺さんや、お江戸ルの堀口さん、モデルとして活躍する浦浜さんらの楽しいトークを楽しみました。トークショーの終了後は、堀口菜純さんやファッション誌などで [続きを読む]