medicalartjp さん プロフィール

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medicalartjpさん: メディカル・アート 英国鉄道模型
ハンドル名medicalartjp さん
ブログタイトルメディカル・アート 英国鉄道模型
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/medicalartjp
サイト紹介文イギリス の鉄道模型のお店。 機関車トーマス もあります。
自由文英国鉄道模型のご紹介。
機関車トーマス関連の鉄道模型製品のご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2008/04/23 08:06

medicalartjp さんのブログ記事

  • 秋から冬の夜はマイルスの音で
  • A4のMiles Beever 最近ではTTSのサウンドデコーダーをいろいろと試されている方もいらっしゃるようです。今回は入荷したMiles Beeverの機関車にTTSのサウンドデコーダーを入れました。音が出ると機関車が生きているように感じられます。というのも全く操作しない状態で線路の端に留置しているだけでも、何かしらの音が出るようになっているので、面白いです。 A4は煙突の1本2本、スカートの有無、車体の色の違い、動輪の色の違い [続きを読む]
  • 限定モデル!
  • HST Class43 GWR仕様 HST125のGWR仕様がとして発売されました。 近年、英国のFirst Great Westernが社名を変更し、新たにGreat Westernへと原点回帰した社名になり、塗装もかつてのブランズウィック・グリーンになり、今までとはまた違うHSTの魅力ある車両として登場しました。 しかしすべての客車がブランズウィックグリーンになったわけではなく、現在でもFirst Great Westernの塗装の客車も何両か混ざった編成で存在してい [続きを読む]
  • LMSの蒸気機関車
  • Princess Coronation LMSのPrincess Coronationが入荷しました。LMSの高速機らしい大型の機関車に小さいテンダーが特徴です。シングルチムニーであり、小さめの煙突がこの機関車のいいアクセントになっています。 製品としてはリベットやランボード上の表現がよくなっています。キャブのところの数字やテンダーに記載されている文字の表現に若干赤が入っており、LMSのクリムゾンレイクの色とはまた違う色で表現されているので目 [続きを読む]
  • オリバーの原型機
  • 14XX Class 14xxClassは英国機ならではのかわいらしい小型タンク機関車です。とくに本機最大の特徴ともいうべきAuto Coach対応機なので、バッファーの横にAuto Gearがあり、Auto Coachとつなげて走るとほのぼのとした気分になります。 製品としてはHatton'sから出ました。DCC対応で、6ピンのものになります。スピーカーも石炭入れの中に納まるようになっています。新しい製品なので、リベットや細かいディーテールがよくできて [続きを読む]
  • ネビルの原型機
  • Q1 Southern 製品としては久しぶりのになりますが、戦時機だけあって変わったスタイルの機関車です。 英国機としては珍しくランボードが無く、デザインが英国機独特の流麗な感じではないですが、生産性、機能性、メンテナンス性が重視された機関車です。それゆえBRに入ってもわりと長い間、貨物輸送に従事していたことからもその優秀さをうかがい知ることができる機関車です。武骨さゆえ単体でも見れば見るほど味わいがあります [続きを読む]
  • 新入荷情報10月28日
  • 今月の新入荷 今回は久方ぶりのLMSの機関車をはじめ、国鉄時代の蒸機や電機などが入荷しまし
    た。R3517 The final day Royal ScotR3557 Royal ScotR3547 Standard 4MT(BR Late)R3558 Royal Scot BR LateR3568 Class71 (BR Green)R356
    9 Class71 (BR Blue)R3574 DB Schenker Class 67R6819 21 Ton Mineral WagonRR6818 21 Ton Mineral WagonR3284TTS Flyng Scotsman With TTS
    SoundR4779 R4780 MK3 Coach以上が入荷しました。 [続きを読む]
  • 日本鉄道模型ショー
  • 本日、21日より2日間、蒲田の大田区産業プラザにて日本鉄道模型ショーに出店します。是非ご来場ください。HORNBYから発売になりました、DCCサウンドデコーダ〜 会場にて税込6,000円で販売します。蒸気4種、デイーゼル1種発売中。 [続きを読む]
  • TTS Sound Decoder
  • TTS Sound Decoder  今回初めてTTSのサウンドデコーダー(スピーカー付き)が入荷しました。DCCなので、走行時は滑らかです。取り付けが車両の種類によって頭をひねらなければいけない場合もありそうですが、基本的に蒸気機関車はテンダーの中に収納されるので、スピーカーからのケーブルをうまくウエイトの間を這わせるときちんとDCCソケットにピンをさしこむことができます。 音が入るとその車両の魅力が一段と引き立ちます。 [続きを読む]
  • 10月の新入荷
  • 新製品今月の目玉の入荷はTTSのサウンドデコーダーです。A1/A3, A1Tornado, A4, King Class, Castle Class, Class31, の全6種類を店頭にて販売いたします。それ以外は以下写真にてのご紹介となります。R3508TTS(Flying ScotsmanのTTSサウンド付き)R3510(HSTのGWR仕様)R3518(A3のFinal Day仕様)R3531(M7のBRLate Crest仕様)R3559(Q1のSouthern仕様)R3560(Q1の BR Late Crest仕様)R4792〜R4795(LSWRの戦後のSouthern Rail [続きを読む]
  • 米国型の英国機
  • USA Saddle Tank(USA Class 0-6-0T)  アメリカから第二次大戦後イギリスに渡って使用された機関車で、きかんしゃトーマスのロージーの原型機になった機関車です。全体的に米国型独特の雰囲気を持った機関車で英国型のタンク機関車とはデザインの面でセンスが大きく異なっているのが最大の特徴です。強いて言えば、米国機なのに前照灯が無く、自動連結器ではなくねじ式連結器なのが英国機としての特徴を兼ね備えている興味深い [続きを読む]
  • Intercity 125
  • HST125(EXECUTIVE) 言わずと知れていますが、Intercity 125はその名の通り最高時速が125マイル(200キロ)で走行することができる足の速いディーゼル機関車です。 走行のイメージとしては機関車が前後対になって客車を挟んで走行しているものと思ってしまいますが、あくまで機関車なので稀に1両で客車を何両かまとめて引っ張ることもあるそうです。 英国のこの手のディーゼルの編成の特徴で、機関車と客車の塗装がバラバラで初 [続きを読む]
  • パーシーに似ています。
  • 今回の紹介はGWRの1361 Classです。 サドルタンクの機関車なのでトーマスの仲間のパーシーになんとなく似ていますが、現存機が存在しています。実機もパーシーさながらのイメージの車体でかわいらしいのが特徴で、」小さい車輪のため、ロッドをせわしなく回転させながら動く感じが見ていて面白いです。 Heljanの製品で細かいところの塗り分けがされていて、最近の製品らしくよくできています。 特にこの1361Classは通常のサドル [続きを読む]
  • 10月、11月の営業日
  • 10月と11月は日曜日は営業しません。9月から引き続き、木曜日もお休みです。祭日は営業します。10月1日の日曜日は営業します。10月1、 日曜日 10:00 - 18:006.7   10:00 - 19:009、 祭日営業 10:00 - 18:0013.14  10:00 - 19:0027.28  10:00 - 19:0010月20.21日の土、日曜日は京浜急行 京浜蒲田駅近く、大田区産業プラザにて 「第41回日本鉄道模型ショー」が開催されます。模型ショ [続きを読む]
  • Hornby製品 値上げのお知らせ
  • 約20年、英国Hornby社の国内取り次ぎをやって参りましたが、こういうことは初めてです。過去に一部の未発売商品の価格の改定というのをその年度中に行った事は、有りましたが、年度の途中で、発売済みの商品も含めカタログ掲載の予定品も含めて値上げするというのは初めてです。10月6日の発送分からと言うことで、来週辺り届く予定の お待ちかねのサウンドデコーダー辺りは何とかセーフのようですが、追加分は値上げになりそうで [続きを読む]
  • A4紹介!Vol.2
  • OSPREY OSPREYはOSPREYでもA4のオスプレイです。去年あたりからHORNBYの限定仕様の製品はつやのある模型が増えてきました。この製品はSir Nigel Gresley Collectionという限定セットに含まれていて、このセットのすべての車両がつやありの仕様になっています。 よく見ないと金属模型と見間違うような塗装です。模型としては初期の頃の再現なのか煙突はシングルチムニーで塗装も典型的なLNERの配色です。例えるとA3のフライング・ [続きを読む]
  • A4の紹介!Vol.1.
  • Silver Foxが入荷しました。Dapol製のBlack Label A4のSilverFoxが入荷しました。 前回のMallardと同じく金属模型なので全体的にボリューム感のある車両となっています。模型としてもMallard号と同じスペックです。違いといえばシングルチムニーになりました。 塗装に関してはこの時代のA4としてはずいぶんと落ち着いた配色ではありますが、全体的に白っぽいので後に一歩引いてみると結構目立ちます。前面(ライトと汽笛が銀色 [続きを読む]
  • 10月、11月の営業日
  • 10月1,日 、日曜日6.7日  金、土曜日9,13 14日 月曜日 祭日 金、土曜日27,28日申し訳ございません。10月と11月は木曜日と日曜日は営業いたしません。10月1日の日曜日だけ営業します。金、土曜日と祭日の営業になります。金、土曜日は 10: 00 〜 19:00の営業時間に変わります。19日の金曜日は模型ショーの準備のため臨時休業いたします。21、22日の土、日曜日は京浜蒲田駅近くの大田区産業プラザにて日本鉄道模型ショ [続きを読む]
  • 9月の営業日
  • 9月1,2、3日 金、土、日曜日8,9,日15,16,17,18日22,23日29、30日申し訳ございません。9月は木曜日は営業いたしません。金、土、日曜日の営業になります。金、土曜日は 10: 00 〜 19:00の営業時間に変わります。10日と24日の日曜日は臨時休業です。18日の祭日は営業いたします。宜しくお願いします。 [続きを読む]
  • 客車の紹介
  • Maunsell Coach のご案内! だいぶ間が空きましたが,今回Maunsell客車が入荷しました。仕様としてはSRの時代です。サザンオリーブの車体に金色のラインが華やかさだけではなく落ち着いた感じになっています。 前回の製品と今回の製品とでは、通路側の窓が大きくなっているのが、最大の特徴です。今回入荷の全4種類がこの仕様になっています。こちら側の窓は小窓です。一番左側の窓と比べるとそれ以外の窓が大きいです。 [続きを読む]
  • Class2301 
  • Daens Goods GWRの蒸気機関車の紹介です。GWRといっても4大会社になる前のERA2時代の機関車です。19世紀末に製造された機関車なので全体的に余裕のあるスタイルをしています。 製品としてはミニカーで有名なOxfordブランドから出ています。牽引する客車は以前Hornbyから出ていたダブルルーフの客車が時代設定と編成にした時の雰囲気があっていて、20世紀初頭の英国機の魅力ある佇まいを感じられると思います。前面横面(機 [続きを読む]
  • TTS Sound車両が入荷しました。
  • Merchant Navy サウンド付き! 今回のTTSサウンド機はMerchant NavyでEarly BR時代の蒸気機関車です。名前は「Holland-Afrika」といいます。 この機種でのTTS製品は初めてで、サウンドのファンクションが22まで入っており、警笛音がずいぶんたくさん入っています。Whistleと書いてある項目だけでも9種類もあります。低速から加速させる走行がとても滑らかになっています。前面横面後面上面(キャブの上の窓も開きます。おでこか [続きを読む]
  • Isle of Man Railwayを走る機関車
  • G.H.Wood 英国のマン島を走る蒸気機関車が入荷しました。現在も保存鉄道で運行されている機関車です。3フィートゲージの車両なのでとても小さく見えます。 製品としてはディスプレイモデルなので無動力です。縮尺は76分の1なのですが、車両自体が小さいので動力化するには難しいと思います。軌間は12mmなのでNゲージではありません。A1X Terrierより少し小さいサイズです。前面横面後面上部正面全体的にかわいらしい機関車です [続きを読む]
  • Deltic
  •  Nゲージの紹介です。今回はディーゼル機関車のClass55 Delticです。 英国のディーゼルの中でも極めて人気の高い機関車で、英国の保存鉄道で実車を見られた多くの方がその車体の大きさや強力なエンジンの音、速さなど多くの魅力を感じて愛されている車両です。Delticに使われているNepier Deltic Engineは英国海軍の魚雷艇に搭載されていたという強力なエンジンです。  製品としては小さいながらも細かいところもよく色がささ [続きを読む]