medicalartjp さん プロフィール

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medicalartjpさん: メディカル・アート 英国鉄道模型
ハンドル名medicalartjp さん
ブログタイトルメディカル・アート 英国鉄道模型
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/medicalartjp
サイト紹介文イギリス の鉄道模型のお店。 機関車トーマス もあります。
自由文英国鉄道模型のご紹介。
機関車トーマス関連の鉄道模型製品のご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2008/04/23 08:06

medicalartjp さんのブログ記事

  • 遊び方。
  •  鉄道模型にはさまざまな楽しみがあります。この企画も3回目になりました。今回はDCC化によるサウンド化されている方の紹介です。最近TTSサウンドデコーダーがシリーズとして、いろいろな種類が発売されています。大型機関車ならテンダーの内部に収めることはそれほど難しいことではありません(状況によって異なることもあります)が、今回紹介する方は小型のタンク機関車にデコーダーを搭載する方です。小型蒸気機関車は当然の [続きを読む]
  • ディーゼル
  • Class08の紹介。 入れ替え機としてちょうどいいディーゼル機関車です。 Class08は現在でもその活躍を保存鉄道や機関車トーマスで見ることができるので日本人にとってなじみ深い機関車あると思います。 今回新規金型の製品なので、当然のことながら車体全体がシャープにできており、ハンドレールなど細かい作りは今の製品を実感します。フルボリュームで走らせても低速です。 前面(ロッドをせわしなく動かして走るとがんばって [続きを読む]
  • ディーゼル
  • Classs67の紹介。 カラーバリエーションが意外と多いのがこのClass67です。今回の塗装はDB Schenkerの塗装になった仕様です。DB Schenkerについてはご存じの方が多いと思います。イメージとしては貨物を牽いている感じですが、実際は客車をおもに牽いているようです。 製品としてはモーター音はかなり静かで、車体も重量があるので滑らかに走ります。特にレールの継ぎ目通過時はゴトゴト音をさせて走るので、この音はOOゲージな [続きを読む]
  • ゴールデンウィーク 、5月の営業日
  • 4月27..28日  10:00 - 19:004月29日      10:00 - 18:004月30日   店舗はお休みします。 東京浅草 東京都立産業貿易センターにて開催される 「 鉄道模型市 」に出店します。        11:00 〜  是非ご来場下さい。5月3.4.5.6日 10:00 - 19:005月11.12日   10:00 - 19:005月13日      10:00 - 18:005月18.19日   10:00 - 19:005月20 [続きを読む]
  • 新企画!
  • My Favorite Railway Model 新企画第2弾は鉄道模型の映像作品です。ご自宅にレイアウトをお持ちのお客様の作品で、車両やストラクチャーの魅力を生かした大変すばらしい作品です。動画投稿サイトのYou tubeで検索されるとその動画がお楽しみいただけます。  検索するキーワードは「さいたま機関区」と検索していただければ英国型の車両が数多くありますので検索してみてください。または、このアドレスhttp://m.youtube.com/wa [続きを読む]
  • 小さい機関車
  • P ClassのSouthern塗装が入荷しました。 一昨日に続いてP Classの紹介です。今回はSouthern仕様なのでMaunsell Coachの客車とも組み合わせることができます。 仕様に関しては前回の青い機関車と同じでDCC化は6ピンソケットのタイプのものになります。 走行に関しても最近の模型らしく小型機ながらスムースに走ります。前面(Southernの塗装になると急に落ち着いた色合いになりますが、白いラインが入っているので気品があるよう [続きを読む]
  • 限定品
  • Final DayシリーズのKing Classの紹介。 去年の末からHornbyからFinal Dayと銘打って四大私鉄時代の最後の日の姿を模型にして出しています。生産数も少なく500セットのみの限定品となります。 今回、GWR(Great Western Railway)のKing Classがそれに加わります。名前は"King GeorgeⅢ"です。 製品としては従来の金型なので走りはいつも通りよく走ります。塗装は先日紹介したGrangeよりも緑色が少し青みがあるように思われます。 [続きを読む]
  • キット!
  • ナローゲージのプラキットが入荷しました。 Talyllyn Railwayの客車のプラキットで線路幅は9mmです。プラモデルの感覚で製作できるので加工もしやすいです。プラモデルを作る時の基本を押さえていればよくできると思います。説明書が逆さまに入っているところが素敵ですね。説明書 屋根のバリは全てのキットが同じようになってます。写真の車輪は1つしか映っていませんがちゃんと2個入っています。 [続きを読む]
  • 小さい機関車
  • Blue Bell 鉄道のP Classの紹介。 観光鉄道のBlue Bell鉄道で実機が存在するのがこのP Classです。もともとはSECRの0-6-0のタンク機関車で標準軌ではありますが、小型の蒸気機関車です。 実際にBlue Bell鉄道に行かれた方はもしかしたらご覧になっているか利用されているかもしれませんね。製品としてはHatton'sの製品になります。走りに関しては最近のHornbyやBachmannの製品と同じようにスムースに走ります。小型の機関車なの [続きを読む]
  • 小さくても自走します。
  • Wickham Trolley Carの紹介。 事業用の車両の一種だそうで、サイズとしてはNゲージの車両のようですが、16.5mmのOOゲージの線路で走ります。後のテンダーと思しきかご車にモーターが搭載されておりスルスルとご機嫌に走ります。前面(ちょっとしたトロッコ列車のようで小さな椅子がありかわいらしいです。)側面(枕木の本数で小ささがお分かりいただけると思います。)後部(さすがにカプラーは付いていないですね)反対側運転 [続きを読む]
  • LNERの客車
  • Thompsonの客車が入荷しました。 今回入荷したのは3等車と1等車の2種類です。新金型なので細かい表現がよくなされています。特にBachmann UKの製品なので木目塗装が大変細かく綺麗です。これからThompson客車の続きが入荷する予定です。Thompson 3rd Coach車輪周りに塗装が施されており、白いラインがよく目立っています。客室側 楕円の丸窓がおしゃれですね。屋根 廊下側Thompson 1st Coach客室側(カーテンが描かれています。 [続きを読む]
  • 小さなディーゼル!
  • 0-4-0 Diesel Sentinelの紹介! 英国のディーゼルで入れ替え用の機関車は結構かわいらしい機関車が多いです。特にロッドをちょこちょこと少量のの貨物を推したり牽いたりしながら一生懸命走っている姿は見ているとほのぼのしてしまいます。それがSentinelというディーゼル機です。 見た目が前後非対称なので、日本のDE10あたりを極端に小さくした感じですが赤いロッドが目を引きます。 製品としては小さいですがフライホイール [続きを読む]
  • Mk2の客車!
  • Mk2の紹介! MK2の客車が久しぶりに再販になりました。今回はインターシティー塗装のバージョンです。 今年発売される予定のClass87あたりに牽かせたり、保存鉄道の客車として使うこともできるかもしれません。塗装が近未来を予感させる感じなので編成で見るとかっこいいです。今回は3形式入荷したのでそれぞれの側面をご覧ください。単車R4811 Mk2E Brake second openR4810 Mk2E First OpenR4809 Mk2E tourist Second Open [続きを読む]
  • 貨物!
  • Wagonの紹介! 英国の貨物は小さいWagonをいくつか連ねて走る姿はなんともかわいらしいです。2種類入荷しました。 OOゲージでArnoldとい文字をみると親しみを覚える方はNゲージをやっていた方でしょうね。私もNゲージをやっていたので一瞬”おっ!”と思ってしまいました。砂の会社でしょうね。4大私鉄を含め、国鉄になる前の時代の貨物はカラフルな彩なので、2、3両でも結構目立つ存在なので、小編成でも大編成でもどちらでも楽 [続きを読む]
  • ストラクチャー(鉄道関係)
  • Hootbridgeの紹介! 久しぶりにHootbridgeが入荷しました。ここしばらく再販が無かったので、この機を待った方には朗報かもしれません。 屋根が無いものもあるのが、英国のHootbridgeの特徴のひとつです。 ノースヨークシャームーアズ鉄道のゴースランド駅(映画「ハリー・ポッター」に使われた駅)やNRM(National Railway Museum)のGreat Hallによく似たHootbridgeがあります。 ホームにおいて駅舎をみるとかなり引き締まっ [続きを読む]
  • GWRの蒸気機関車
  • Grangeの紹介! 今回の新入荷はGreat Westernの機関車が多く入ってきました。特に久しぶりなのが、このGrangeです。客車を牽かせても貨物を牽かせてもどちらでも絵になるかと思います。客車はCollett Coachあたりがよく似合うのかと思われます。 DCC対応機です。前面(少し黄色みの強いブランズウィック・グリーンのようです)側面(シャツボタンのロゴがかっこいいです。)後部機関車部(どうやら火室の上に外板の貼り合わせが [続きを読む]
  • どのようにすれば?
  • DVTの紹介! DVT(Driving Van Trailer)そのものは現在でも英国各地で使われているらしく、英国に行かれたことのある方にはそれなりの人気があります。 今回紹介するDVTは塗装が実にモダーンな塗装でかっこいいです。 車両自体はライト類が点灯し、運転台内部も前進の方の時に点灯します。DCC対応です。前面(近代的な色の使い方で、颯爽とした感じを受けます。)側面(近代的なスタイルにバッファーが目を牽きます。大きな扉も [続きを読む]
  • 新企画!
  •  My Favorite Railway Model 鉄道模型の愛好家は日本国内にたくさんいらっしゃいます。いろいろな人がいるとさまざまな楽しみ方で心豊かに遊ばれています。なので鉄道模型の楽しさを満喫している方の作品の紹介をしてみたいと思いました。  今後この企画が続くか分かりませんが、英国鉄道模型を中心にご紹介してゆきたいと思います。 記念すべき第一回目はDapolのキットを組み上げて自走させた方の作品です。 第一回目らしく [続きを読む]
  • パニアタンク
  • パニアタンクの紹介! パニアタンクは英国ではいくつか種類がありますが、今回はClass 6400です。見た感じClass5700とよく似ていますが、ボイラーが正面から見るとフラットです。 小さめの機関車なので客車や貨物に組み込んでもよさそうです。走行に関しては低速でも安定した走りです。DCCデコーダーはOOゲージですが、6ピンと書いてあります。前面(機関車トーマスを見たことがある方は”ダック”と聞けば思い出せるかと思いま [続きを読む]
  • ストラクチャー
  • ストラクチャーの紹介! 今回は”Kings Arms Public House”という少し大きめの家です。容積はけっこうあるので、1軒だけでもジオラマの空間を使ってくれます。正面(入り口が3か所もあるとどこからでも入れて便利ですね。戸締りが面倒になりそうですが・・・。)側面(横は漆喰でしょうか?)裏(もう一か所入口がありましたね。)看板は小さいですが細かな字や模様が描かれています。正面向かって左側が欠けてる感じが左右非 [続きを読む]
  • 新入荷のお知らせ
  • 4月分の入荷がありましたのでブログに載せます。 今回はGWRの機関車を中心に入荷しましたここ最近Kingがご無沙汰だったので、充実しました。R3516 The Final Day-GWR 4-6-0 6000 King ClassE3534 GWR 4-6-0 King EdwardⅡ 6000 ClassR3552 GWR 4-6-0 6800 Grange Class R3577 Sentinel 0-4-0R4717A SR 58"maunsell Ex-LSWR Non Corridor Brake 3rd ClassR4718A SR 58"maunsell Ex-LSWR Six Compartment Lavatory Brake 3rd Clas [続きを読む]
  • Class800の試験車両!
  • Class800の試験車両の別テイク!実際紹介になるかどうか分かりませんが、Class800の試験車両の別テイクの写真がありますので参考までにどうぞ!赤いM車の正面(Hitachiと正面に書いてあるので、日本型に見えてしまいますね)尾部(黄色地に黒文字でCautionと書いてある下にいろいろ細かく注意書きと思しきことが書かれています。)T車(ライト点灯時、前照灯が全て点灯しています。この点は試験車両とClass800が共通です。)運転席 [続きを読む]
  • Final Day
  • A3の紹介! LNERのFINAL DAYシリーズの機関車で最後のラインナップの製品です。塗装がLNER最後の時の塗装の仕様なので、普段見慣れているLNERのA3とはロゴが違っています。大なり小なり塗装の違いは機関車の魅力を違ったものにしてくれます。 ERA3最後の日の仕様なので、 走行性能やDCC化は今までの製品と同じです。前面(前面のランボードのところのアーチ状のところに赤い線が入っています。)側面(普段見るLNERの機関車だと [続きを読む]
  • 小さい機関車
  • M7の紹介! M7のBRのLateバージョンです。走りは静かにちょろちょろ軽快に走ります。貨物を繋げて走る姿はかわいらしいです。もちろん客車を繋げても機関車とのバランスからみてアンバランスな感じになりますが、その感じがまたかわいらしいです。前面(BRの時代のバージョンも落ち着いた雰囲気で結構人気があります。)側面(石炭入れの覆いが高くなっているようです。)後部(細いラインが若干薄いレモン色をしています。)上部 [続きを読む]