名古屋RJ管理人 さん プロフィール

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名古屋RJ管理人さん: 名古屋ランニングジャーナル
ハンドル名名古屋RJ管理人 さん
ブログタイトル名古屋ランニングジャーナル
ブログURLhttp://ingweb.seesaa.net/
サイト紹介文日々の小ネタ、ニュースコラム、ランニングネタなど、あらゆる話題満載で毎日(平日)更新中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2008/04/24 09:08

名古屋RJ管理人 さんのブログ記事

  • 名古屋ランニングコースガイドvol.94「勅使池水辺公園(豊明市)」。
  • 豊明市の「勅使池水辺公園」を走ってきました。2013年にオープンした新しい公園で、勅使池をぐるり1周する約2.7kmの散策路が整備されています。いかにも由緒ありげな名前の「勅使池(ちょくしいけ)」。その由来は500年ほど昔に遡ります。伝承によると、1528年に左中将経広卿という役人が後奈良天皇の「勅使(天皇の使い)」としてこの地を訪れた際、池の改修工事に関わったためいつしか「勅使池」と呼ばれるようになったのだとか [続きを読む]
  • 計測タグ未返却がエントリー料の値上げを招く可能性。
  • 「いびがわマラソン」などで実施されている「ナンバーカードと計測タグの事前郵送」サービス。前日受付が不要となるため、ランナー思いのサービスとして好評を得ています。ところが、例年問題になるのが「計測タグの未返却」です。そして今年も・・・。マラソン大会の計測タグには様々なタイプがありますが、そのほとんどは使い捨てではなく、あくまでも選手に貸与されるもの。大会後は主催者を通して計測会社に返却しなければなり [続きを読む]
  • アールビーズ事業発表会2017 vol.2<ランはIT化でより楽しく便利に!>。
  • vol.1<瀬古利彦&増田明美トークステージ>よりつづく。トークショーのあとは、2018年に向けての事業発表が行われました。今年は以前にも増してITを活用した施策が目立つなど、ランニング界の未来形ともいえる世界を垣間見た気がしました。デモンストレーションコーナーでは、アールビーズが開発したシステムやアプリの数々が披露されていました。市民ランナー向けのアプリから大会主催者向けのシステムなど、「ここまで進んでい [続きを読む]
  • 名古屋ランニングコースガイドvol.93「碧南臨海エリア」。
  • 愛知県三河地方のまち、碧南市。工業のイメージが強いエリアですが、実際には見どころ豊富で週末のファンランには最適。今回ご紹介するのは潮風が心地よい臨海コースです。スタートは名鉄三河線「碧南中央」駅。ルートは記事下のマップをご覧ください。まずは碧南中央駅を西へ。臨海工業地帯と住宅地を隔てる川につきあたったらあとは基本的に南下するのみ。風情あふれる松林を抜け、しばらく川沿いの遊歩道を走ります。2キロ弱で [続きを読む]
  • 某都市型マラソン会場で見かけた違和感あふれる光景。
  • いまだに路上喫煙者が普通に町を歩いていることからもわかるとおり、タバコに関してはおよそ先進国とは呼べない受動喫煙地獄の日本。“心肺が命”のランナーにとって、けっして他人事ではありません。そもそも気道や肺へ直接的な影響を及ぼし、運動時の息切れ・呼吸困難などの症状を呈する(厚労省)タバコはランナーがもっとも忌み嫌う存在のはず。ところが、ある都市型フルマラソンのスタート会場で見かけたのは、違和感ありあり [続きを読む]
  • 暖房費節約の切り札は家族みんなでランニング。
  • 気づけば今年もあと5日で12月。朝晩はかなり冷え込むようになりましたが、寒さの本番はこれから。エアコンやファンヒーターなどの暖房器具がますます欠かせなくばる一方、光熱費も気になるところ。そこでおすすめなのがズバリ「ランニング」です。その方法とは、いつもより少し厚着してランニングするだけ。30分も走れば体が温まります。帰宅後はあらかじめ沸かしておいたお風呂にザブン。お風呂から上がった後は、ランニング+お [続きを読む]
  • 市民ランナーと縁の深い○○がテーマの資料館がオープン!
  • ナゴヤエリアのレジャー&ショッピングスポットのオープンラッシュ。その大本命ともいえる「あいち航空ミュージアム」の開館(30日)を心待ちにしてる方は多いと思います。そんななか、きたる12月4日、名古屋市内にとある資料館がオープンすることをご存知でしょうか。12月4日(月)にオープンするのは、まちのレトロな銭湯をテーマにした「あいち銭湯資料館」。愛知県の銭湯といえば、「ランナーズ銭湯」サービスを提供するなど市 [続きを読む]
  • 名古屋ランニングコースガイドvol.92「小原の四季桜(豊田市)」。
  • 四季桜のピンクと紅葉の赤。そのコラボレーションが見事な「小原の四季桜」は、この時期しか楽しめない紅葉ランスポットです。今回は四季桜を堪能できる四季の回廊をベースにしたコースをご紹介します。スタートは小原支所に隣接する「小原ふれあい公園」。まずは公園北側にある階段状の散策路を下りて国道418号へ。残念ながら取材時はまだ四季桜は咲いていませんでしたが、現在は桜と紅葉の見事な競演が楽しめるはず。序盤は急な [続きを読む]
  • 人気の“ほのぼの系大会”がまた一つ消滅。
  • ほのぼの系大会の中では老舗の「宮島クロスカントリー全国大会」(広島)が、様々な理由により44年の歴史に幕を下ろすことが決定しました。今月26日の第44回大会がラストランとなります。「宮島クロスカントリー」は、地元の走友会「広島壮年走ろう会」主催の手作り大会。厳島神社や弥山など、世界遺産を擁する“安芸の宮島”を走れる大会として人気を博していましたが、近年は参加者の減少に加え、メイン会場が工事で使用不可にな [続きを読む]
  • 「いびがわマラソン2017」vol.2<レース>篇。
  • 30回記念大会ということで、例年にもまして熱気に満ちあふれていたスタート会場。まるで初夏を思わせる太陽もまた、いびがわに集った人々の高揚感を象徴するように温かな光を注いでいました。ステージには、第一回大会から“いびがわの顔”として、事実上の“総合司会”と化してる高石ともやさんの姿が。大会中は常に高石さんの歌とMCが会場中に響いてるのも、いびがわではもはや当たり前の光景です。選手総出の準備運動やゲスト紹 [続きを読む]
  • 「いびがわマラソン2017」vol.1<30回記念大会>篇。
  • 東海三県唯一の市民マラソン(市民すべてが出場できる自治体主催大会として)、「いびがわマラソン2017」を実走取材してきました。名実ともにナゴヤランナー最大のお祭りとして人気の「いびがわ」も今年で30回目。当日は記念大会にふさわしい爽やかな青空が広がり、祝賀ムードに包まれました。30年前といえば、みなさん何をされていましたか?すでに走っていたという方もいらっしゃるでしょう。ちなみに第1回大会が開催された1988 [続きを読む]
  • 混雑なし!お手軽に楽しめる名古屋市内の紅葉ランスポット。
  • いよいよ紅葉ランの季節がやってきました。香嵐渓や岩谷堂など、紅葉の名所を走ることは秋のファンラン最大の楽しみ。しかし人だらけの人気スポットに出かけなくても、名古屋市内でお手軽に紅葉ランを楽しむことができます。名城公園、鶴舞公園、庄内緑地などの大型公園はもちろん、千種公園や志賀公園といった中規模公園の紅葉もあなどれません。(下の写真は千種公園)自然豊かな東山エリアも名所にひけをとらない紅葉で楽しませ [続きを読む]
  • あと3日!いびがわマラソンはルールを守って楽しく走ろう!
  • “みんな大好き”いびがわマラソンの開催まで、いよいよあと3日となりました!今年は30回記念大会。主催者側も気合が入っているようです。そんな、ランナーからも地元からも愛されるいびがわマラソンについてまとめました。東海三県で唯一の市民マラソン(男女が出場できる自治体主催大会)として、高い人気を誇るいびがわマラソン。大会史上初めて完走メダルが提供されるなど、30回記念大会の今年はとくに心待ちにしているランナ [続きを読む]
  • 2017「とよね・みどり湖ハーフマラソン」。
  • 第11回「とよね・みどり湖ハーフマラソン」を実走取材してきました。会場は愛知県奥三河、豊根村。県の最高峰・茶臼山を戴く自然豊かな村です。会場は豊根村役場一帯。大会名のとおり、みどり湖(新豊根ダム)の湖畔道路を走ります。種目はハーフ・10km・5km・ファミリージョギングの4つ。参加者はエントリーベースで987名と規模は大きいとはいえませんが、もともと人口が少ない豊根村では村を挙げての一大イベントなのです。手づ [続きを読む]
  • マラソン大会中止に備えて用意しておくべきものとは!?
  • 台風襲来による横浜マラソンの中止騒動。様々な意見がネットを飛び交いましたが、主催者の真摯な対応によってどうやら収束に向かっているようです。今回の件に限らず、ランナーは常に「マラソン大会は中止されうるもの」と考えておいたほうがいいかもしれません。とある大会関係者Kさんから聞いたお話。Kさんの海外の友人が横浜マラソン参加のために来日しました。ところが、ご存知のように横浜マラソンは前日に中止が決定。海外か [続きを読む]
  • 2017 金沢マラソン vol.2<レース>篇。
  • vol.1<百万石のおもてなし>篇よりつづく。台風22号の接近により開催が危ぶまれた今回の金沢マラソン。しかし当日は朝から雨模様だったものの、台風の影響はまったくありませんでした。スタート会場は金沢城公園に隣接する広坂緑地一帯。雨の中でスタートを待つのは嫌だなと思っていましたが、奇跡的というか一時的に雨が上がり、ストレスなく待機することができました。豪華なゲストランナーやペースランナーの紹介の後、定刻ど [続きを読む]
  • 2017 金沢マラソン vol.1<百万石のおもてなし>篇。
  • 江戸時代、全国ナンバーワンの石高を誇った加賀藩。徳川幕府を除き、百万石を超える(102万5千石)のは加賀藩ただ一藩だけでした。その繁栄は今に受け継がれ、国内有数の観光都市として内外から観光客を集めています。そんな「おもてなし慣れ」している石川県金沢市で開催された「金沢マラソン2017」を実走取材してきました。金沢マラソンは今年で3度目の開催。まだまだ若い大会にもかかわらず、その成熟度はあらゆる面において高 [続きを読む]