名古屋RJ管理人 さん プロフィール

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名古屋RJ管理人さん: 名古屋ランニングジャーナル
ハンドル名名古屋RJ管理人 さん
ブログタイトル名古屋ランニングジャーナル
ブログURLhttp://www.nagoya-rj.com/
サイト紹介文日々の小ネタ、ニュースコラム、ランニングネタなど、あらゆる話題満載で毎日(平日)更新中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供189回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2008/04/24 09:08

名古屋RJ管理人 さんのブログ記事

  • 名古屋近郊で初心者もOKのトレランイベント初開催。
  • 名古屋市中心部からクルマで約1時間20分。自然そのままの里山を活かした「みのかも健康の森」で、初心者も楽しめるトレイルランニングイベントが開催されます。大会名は「みのかも健康の森トレイル・第0回大会」。一周約2.2kmの特設トレイルコースを周回する2時間耐久のレースで、3名のチームでタスキをつなぎます。コースは公園内に整備された散策路。公園内だからといって甘くみてはいけません。みのかも健康の森名物「777段の階 [続きを読む]
  • 今年も残念な光景が…おもてなしに泥を塗るランナー。
  • 快晴の空のもと、1万人が秋の揖斐路を駆け抜けたいびがわマラソン。一方、主催者の事前の呼びかけにもかかわらず、相変わらずマナー違反の参加者が後を絶たなかったようです。いびがわマラソンでは、あることが原因で会場周辺の皆さんから毎年多くの苦情が寄せられるといいます。その原因とは会場周辺への「路上駐車」。主催者は事前に配布資料とネットを通して次のように呼びかけていました。◆会場周辺の路駐が、大きな問題に。 [続きを読む]
  • 2018 いびがわマラソン vol.2<レース>篇。
  • ※vol.1<欠かせないもの>篇よりつづく。今年もナゴヤランナーの一大祭典、いびがわマラソンが終わりました。北海道から沖縄、さらには海外からも参加者を集めた今年のいびがわ。フル、ハーフ合わせて1万人のランナーが秋のいびがわを駆け抜けました。当日は雲ひとつない晴天。マラソンを走るとなるとちょっと気温は高めでしたが、雨よりはマシです。まずはフルマラソンの部が9:45にスタート。沿道から見ると大迫力でした。今回出 [続きを読む]
  • 2018 いびがわマラソン vol.1<欠かせないもの>篇。
  • 第31回「いびがわマラソン」を実走取材してきました。前回に続き今年も天候に恵まれたいびがわ。むしろ暑いぐらいの陽気で走るにはやや厳しいコンディションながら、沿道の応援やボランティアの方々にとっては絶好の“マラソン日和”となりました。昨今「おもてなし」をアピールする大会が増えました。しかし、真のおもてなしが息づいている大会はほんの一部ではないでしょうか。いびがわマラソンは今さら「おもてなし」という言葉 [続きを読む]
  • 2019年も開催決定!ランステ主催「名古屋Wマラソン試走会」。
  • ランナー向けロッカー・シャワー施設の元祖、東京のランナーズステーション(RUNNETのアールビーズグループ)主催イベントが名古屋で開催!コースを熟知した地元ガイドランナーとともに「名古屋Wマラソン」のコース(歩道)を走りませんか!?開催日はウィメンズマラソンのほぼ1ヶ月前にあたる2018年2月9日(土)・10日(祝)の2日間。※どちらかの日を選択。定員は各日40名です。詳細・エントリーはこちら(←開催日をご確認くだ [続きを読む]
  • 「みなとアクルス」をランナー目線でチェック!
  • 東海地区初登場の「ららぽーと」をキーテナントとする新たな大型商業施設「みなとアクルス」が9月28日にグランドオープン。イ○ンモールに食傷気味なナゴヤ人にとって、ものめずらしさも手伝いオープンから1ヶ月が経った今でも多くの買い物客でにぎわっています。そんな注目の新スポット、みなとアクルスをランナー目線でチェックしてきました。キーテナントのららぽーとといえば、2015年にオープンした埼玉の「ららぽーと富士見」 [続きを読む]
  • 「奥三河マラソンシリーズ 2018」エントリー締切間近!
  • 3つのレースのポイントで総合チャンピオンを決める愛知県主催「奥三河マラソンシリーズ」。第1戦「とよね・みどり湖ハーフマラソン大会」(ハーフ/10km/5km)が、昨日歴代最多の参加者を集めて開催されました。奥三河マラソンシリーズは残すところ2レース(新城マラソン、東栄マラソン)。7日(水)まで無料エントリーを受け付けています。3レース全て出場しないと総合ランキング対象外ですが、残りの2レースに出場すれば奥三河 [続きを読む]
  • 2018 水戸黄門漫遊マラソン vol.3<レース後半>篇。
  • ※vol.2 <レース前半>篇よりつづく。水戸黄門漫遊マラソンのコースは、所々アップダウンはあるもののおおむねフラット。狭い箇所もなく、序盤から気持ちよく走れるコースでした。中間点では大型商業施設があるためか、応援の方々がたくさん。すでに脚は終わりかけていましたが、大声援のおかげで後半戦へと気持ちを切り替えることができました。しばらく走ると、ランナーが行列を作っているのが見えます。「なんだろう?」と、わ [続きを読む]
  • 2018 水戸黄門漫遊マラソン vol.2<レース前半>篇。
  • ※vol.1 <水戸のおもてなし>篇よりつづく。茨城県水戸市で開催された「第3回 水戸黄門漫遊マラソン」を実走取材してきました。本日はレースのもようをお届けします。水戸黄門漫遊マラソンのスタート・フィニッシュ会場は、水戸駅からほど近い茨城県三の丸庁舎広場。弘道館や水戸城跡に隣接した、水戸市の歴史を感じさせる一角です。会場には食べ物ブースやボディケアブースなど様々なランナー向けサービスが充実。無料ドリンクコ [続きを読む]
  • 2018 水戸黄門漫遊マラソン vol.1<水戸のおもてなし>篇。
  • 徳川御三家の一つ水戸徳川家が治めた地、水戸。そんな由緒正しい歴史を持つ水戸市を舞台に開催された「第3回 水戸黄門漫遊マラソン」を実走取材してきました。水戸入りしたのは大会前日。まちの中心部はそこかしこに横断幕やノボリが立ち、マラソンムードにあふれていました。本当はねば〜るくんに会えると思って期待していたのですが、非公式キャラのためかどこにもいませんでした。さて、水戸黄門漫遊マラソンはナンバーカードと [続きを読む]
  • 名古屋ランニングコースガイドvol.105「しだみ古墳群(守山区)」。
  • 来年春のミュージアム施設オープンを控え、注目が集まる守山区の「しだみ古墳群」を走ってきました。名古屋市の北東、守山区上志段味一帯には、大小66基もの古墳(うち7基が国史跡)が集中的に点在しています。来年春には「しだみ古墳群ミュージアム」がオープンするなど、名古屋市の新たな歴史・文化拠点として注目を集めています。古墳群は名古屋市最高峰の東谷山(198m)を含む、東西約1.7km、南北約1kmの範囲に点在。トレラン [続きを読む]
  • ランナーサポートステーションRun upが次のステージへ。
  • “名古屋初のランステ”として、ナゴヤランナーの交流スペースとして、多くの市民ランナーに愛されてきたRun up。来月3日をもってロッカー・シャワー施設という形態を終了し、ランニングクラブ運営およびイベント開催に特化したスタイルへと進化します。Run upに初めて訪れたのは今から8年前、2010年7月のことでした。といってもオープン前で、元ブティックだったお店にはまだ何もない状態。●名古屋初のランナー向けシャワー施設 [続きを読む]
  • 40年の歴史に幕。さようなら、西濃駅伝。
  • 東海地区では数少ない、一般市民ランナーが参加できる本格大型駅伝大会「田口福寿杯中日西濃駅伝」(大垣市)。来年2月に行われる第40回目をもって、その歴史に幕を下ろすことがわかりました。実行委員会にも加わっている中日新聞によると、かねてより『長時間の交通規制による住民生活への影響や、主管する市陸協の大会役員の確保などが課題』となっており、継続が難しくなったとのこと。西濃駅伝といえば、一般市民ランナーが本 [続きを読む]
  • 名古屋ランニングコースガイドvol.104「新海池公園(緑区)」。
  • 緑区の北西に位置する新海池公園を走ってきました。新海池=にいのみいけと呼びます。池の周りに散策路が整備されており、みずみずしい自然を感じながらのランが楽しめます。新海池公園は大高緑地や名城公園に比べれば規模は小さいものの、バードウォッチングスポットとして有名。カモのファミリーを眺めながら、のんびりジョギングするには最適です。池の周りに設けれた散策路は土の道(一部)なので脚にやさしいのもポイント。緑 [続きを読む]
  • 温泉が会場!週末は猫イベントまで走って行こう。
  • お目当てのイベント会場まで走っていき、そのままイベントを楽しむという方は多いのではないでしょうか。今週末、とくにネコ好きランナーにおすすめのイベントが行われます。しかも会場が温泉リゾートという、まさに休日のファンランにぴったりのイベントなのです。イベントのタイトルは「ネコ市ネコ座〜ホゴネコ文化祭〜」。猫好きによる、猫のための、楽しみながら猫助けができる猫祭りで、保護猫活動や保護猫に関わる知識を知っ [続きを読む]
  • 相次ぐ台風に翻弄される大会主催者とランナー。
  • 週末ごとに襲来する台風。中止に追い込まれたマラソン大会が2週連続で相次ぎ、多くの関係者やランナーたちを落胆させています。先週は大きな大会では松本マラソンが中止、そしてあさって日曜に開催予定だった札幌マラソンなどが早くも中止を決めています。悪天候や自然災害による大会中止はまったく珍しいことではありません。私自身も過去に3回経験しています。こうした自然災害が予想される段階で大会が中止になった場合、大方の [続きを読む]
  • ホエールウォッチングも楽しめる!南の島のマラソン大会。
  • 今年も10月に入り、市民ランナーの興味は早くも来春の大会へと向いているのではないでしょうか。しかし、ランナーの中には「抽選大会は予定が組めないのでパス」「都市型大規模マラソンのエントリー合戦に疲れた」という方も。本日はそんなランナーにおすすめの大会をご紹介します。その大会の名は「とかしきマラソン」(2015年大会より「鯨海峡とかしき島1周マラソン大会」から名称変更)。沖縄本島から高速船で1時間の渡嘉敷島で [続きを読む]
  • ランナー要警戒!9月なのに早くもインフル流行の兆し。
  • インフルエンザといえば、寒い時期に流行するものというイメージがあります。しかしまだ9月だというのに、関東地を中心として学級閉鎖に追い込まれるほど猛威を奮っているというから驚きです。抵抗力が低下する状況になりやすいランナーはとくに警戒が必要かもしれません。インフルエンザの集団感染が発生しているのは一部の地域にようですが、愛知県でも9月に入って「集団かぜ」により8つの学級が閉鎖、1つの学校が休校に追い込ま [続きを読む]
  • 高校生の企画から生まれた星空のマラソン大会。
  • マラソン大会の主催者といえば自治体あるいは民間企業・団体がほとんですが、なんと県立高校が中心となって開催する大会が来月6日に行われます。大会の名前は「スターリー・マラソン」。スターリー(Starry)とは「星空」のことで、星空鑑賞とマラソンを融合した大会なのだとか。企画したのは群馬県立嬬恋高等学校 流通ビジネスコースの生徒たち。当初は学校の研究課題として提案されたアイデアが認められ、嬬恋村と嬬恋村観光協会 [続きを読む]