すなふきん7 さん プロフィール

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すなふきん7さん: 歌詞になれたらいいのに
ハンドル名すなふきん7 さん
ブログタイトル歌詞になれたらいいのに
ブログURLhttp://snfkn7.blog17.fc2.com/
サイト紹介文歌詞になりたい言葉達にメロディーをつけていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/04/25 17:53

すなふきん7 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 朝焼け
  •    男はいつも一人で生きる  朝焼けの世界の中で  今日を精一杯  生きるつもりだと  言いながら  軽く笑いを見せる  心の中では虚しさが  飽きるほどにも  かけめぐるけれど  でも きっとしあわせは  こんなものさと  片付けている [続きを読む]
  • 冬が来る
  •  思い出              今年もまた冬が来る約束もしていないのに当たり前が悔しいね 世間は少し寒くなった季節の中で段々と心に暖炉を準備し始めます どこで暮らしていますかきっと幸せにしていますね今頃になってやっとやさしい言葉は要りませんね    今年もまた冬が来る外は風の音が響いて震える木立に絡まる やがて窓が白く曇る季節の中でゆっくりと部屋の模様も変わります 時々取り出しているけれどセピアの色 [続きを読む]
  • 夢の中
  •    秋 秋の枯葉の散る音に たそがれせまるの声を聞く 一人たたずみ故郷の 川の流れの唄想う 故郷は遠い 故郷ははるか 秋の枯葉の散る音に 心はなごみ時忘れ 一人たたずみふけゆく 秋はまだ続く 夢の中 遠い昔 一人帰る [続きを読む]
  • あいつ
  •    ピエロ   自分が寂しいから  わざと楽しそうにしてみせる  そんな君だから  よけい僕は心配になる   ピエロになって人を  笑わせることも君はできる  でもその後には  悲しそうなひとり言が   君が悪いんじゃない  今のままでいればいい   あいつが泣いている  悲しそうに  あいつが泣いている  せいいっぱい   ただの女ひとりじゃないか  夢から覚めたと思って  忘れればいいさ   だ [続きを読む]
  • コスモス
  •      ひとり言   今ではもう髪を切ってしまい  昔の面影も無くなってしまったという  そして二人で作った唄も  忘れてしまったのでしょうか   あの唄は僕の一番好きな  誰にも負けないほどの言葉をのせ  今も心の片隅で流れています   この前 君の家の前を通ったとき  コスモスの花の匂いと僕たちの唄が  聞こえたような気がしました [続きを読む]
  • 失速
  •     蒼い風によせて   街をライダーたちが駆け抜ける  夏の風を引き裂いて走る  きっとあいつも今頃は  雲の上から見ているだろうか  やっと君が走れるようになったのに  コーナーカーブを曲がり切らずに  そのまま突っ切って行った  ガードレールをジャンプ台にして  自分の夢だけ追いかけて行った  君にさよなら言う間もなく  ブルーのマシンが走り去る度に  何故か振り向いてしまう  君は まだ [続きを読む]
  • 言い訳を...
  • おまえの肩が 細くて 折れそうでそのままにしておけなかったんだ長いみちのりをずっとずっと歩き続けていつのまにか自分のことを見失ったんだね何度も壊れて 崩れて 流されてこれ以上無理なんだとわかっていたのにそれでもいいのかい?意地を張るのはやめてくれもっと気楽に暮らしていけたなら笑顔の中に涙なんかあるはずないさ [続きを読む]
  • とまどいの橋
  •     良野橋  緑が萌え始めた季節いつもの買い物帰り思い出の橋 通り道偶然といういたずら 別れた頃のままのあなたのそのしぐさ何も変わらないの胸の鼓動で思い出す ずっと忘れていたはずなのにまた会えば心まで燃えてしまうそれがわかっているのにそれがわかっているから たまに会おうねって約束他に何も聞かない過ぎた季節の数だけ私の中で戻り道 ずっと言えなかったことあなたの背中に書いたこれで最後と決めても繰り返し [続きを読む]
  • はじまり
  •      ひとときの風     朝顔の季節がやってきて    この部屋にも    色鮮やかな風が行く     たとえば幸せそうな微笑を    寝ぼけまなこの道行く人に    ぶつけてやれ !     明るい陽射しが射し込んで来て    君の背中に紫色の影をつくる     いつからか見慣れたそのしぐさに    もう僕の心は    夢の中へは戻れない     何も言うことはない    過ぎ去ったことは    [続きを読む]
  • 悔  感
  •    恋愛男女  悲しいときとか  寂しいときに  優しくしてもらう  それが恋か  お互いのために  つらいけど  別れましょう  それが愛か  気づいた時には  裏切る相手もいない  気づいた時には  裏切る相手もいない  人前では  格好つけて  俺に愛はいらない  それが男か  傷付け合うのが  怖いから  今のままでいましょう  それが女か  一人きりでは  ため息まじりの独り言  一人きりでは  ため息まじり [続きを読む]
  • 寒い季節が・・・
  •    曲: Itten           バスを待っている二人  何を話しているのか  僕には聞こえない  君の姿は見えるけど  僕の思いは壊れたみたい  笑ってバスに乗り込んだ  風が少し吹いていた  冷たく悲しくなる  バスは走り出す  白いため息つ [続きを読む]
  • 飲み屋にて
  • 今夜もまたやって来た   赤いちょうちんぶらさがる   黄色い暖簾を腕で押し    わずかに袖を触れ合って   話し出すのはひとりごと   返す言葉をさがしても    浮世の常に染まりつつ    笑い出せたらはかなくも   握りしめたるこの拳   そそぐ涙をにらみつけ    湯気と煙に染み漬けて   おいて行けたら軽かろう   渡る世間に鬼は無し    竿さし竿さし漕ぎ行けば    な [続きを読む]
  • 遡景
  •     テールライトの    揺れる群れの中へ    走るこの身は    すでに解り過ぎていた        サイドミラーに    映り消え行く過去は    遅すぎた事への    わずかな情けも連れ去った    解り過ぎたから    すべて解り過ぎたから        うまく伝えることが    出来ない歯がゆさの中   人は誰も悲しみ望んで    生きるわけじゃない   [続きを読む]
  • 喫茶店
  • (しらべ)   いつも何気なく聞いていたはずの   古いテープに おまえの声が    このまま 部屋に一人でいると   寂しい昔に埋もれそうで    どうしてか 一人歩く   街にはあの頃と変わらない風が   時の流れに流されるのは   ただ 自分一人のような気がして   季節のめぐるのは早いもので   あれ [続きを読む]
  • 踊り続ける
  •                  music by Itten                                                           どうしてここにいるの  そんなに小さくなって  何をおびえてしまうのか  ぽてとどーる ぽてとどーる  踊り疲れたまま  眠れないくせに    いつまでここにいるの  こんなに傷ついて  話すことさえできない  ぽてとどーる ぽ [続きを読む]
  • 森で眠ってみたら
  •             歌詞 曲:Hiro4        二人に言葉がこんなにも  夜明けを遠くさせるなんて  冷たい空気初めて知って  また君のわがままが始まる  だって君 どこかへ飛ぶんだって  一人モミの木にもたれて  眠る妖精たちの霊気に  やさしい夢をわけてあげよう  眠る君を見つめていいかな?  二人同じ夢を見させて お祈りします  二人を許してくれる優しさは...  君の長い [続きを読む]
  • 涙 酒
  •  歌詞:Takumi 曲:すなふきん7一人寂しく飲む酒は飲まれちゃならぬが飲まれてしまうそんな悲しい酒どうせ飲まれてしまうなら心の底まで飲まれてみたい一人涙で飲む酒は知らぬ間に自分を忘れこんな男の涙酒後はそのまま飲みつぶれ涙流して眠るだけ一人寂しく飲む酒は人の優しさ知っているからかこんなに優しい酒だからいつも寂しいときはこんな優しい一人酒 [続きを読む]
  • 蜃気楼
  •                あたたかいわあなたの身体  いつも熱く燃えている  だけど心の温もりわからない  あなたの心が遠すぎる  いつもあなたは蜃気楼  そばに行けない蜃気楼  いくら走ってみても  近づけないあなた 蜃気楼  優しすぎるほどよあなたは  大きく私をつつむ  だけどあなたの心がつかめない  あなたの心が遠すぎる  いつもあなたは蜃気楼  そばに行けない蜃気楼  いく [続きを読む]
  • 伝 言
  •                 歌詞  Itten 伝えて欲しいことがあるんだ 今度あの街を訪れるなら 菜の花の咲くあの道を 君の思い出に語りかけておくれ 「僕はまだ歌ってるよ」って よく僕らは歩いたよね 君の髪のそばを季節は流れ 君の目には海が宿った 君が立ち止まるとき 風が光るのを見たんだ 間違いばかりしては 手の中にあるものを失ってきた 今度こそはと思ってみても 指の隙間を擦 [続きを読む]
  • 過去に向かって
  •    けれど時の流れは   僕のそばに優しい人がいた  その人はとても明るくて  いつもそばにいてくれた   僕の悩みをなんなく聞いてくれた  自分のことは投げ捨てて  僕をかばってくれていた   けれど時の流れは  その人を その人を  冷たく 流した   僕は悲しくて泣いていた  いろんな人に何を言うともなく  ただ涙かれるまで   寂しさから逃げるため  [続きを読む]
  • はじめに...
  •    一緒に行こうよ きれいな花を見つけに行きます どこにあるのか知りません でもどこかにあると思います 君も一緒に見つけに行こうよ 僕と一緒に見つけに行こうよ 夜はもう終わったよ 朝が来たんだ出発さ 君は寝ぼけているみたい だけど僕のほうは平気 だって今日は見つかるような 気がするんだ きっと今日は見つかるよ [続きを読む]
  • つれづれに
  •     徒然草  虚しい虚しいと言ってばかりいないで  とにかく何かを始めませんか  明日のために生きるんじゃありません  昨日があったから 今日が終わったんです  君の言いたいことがすべて解る筈は無いけれど 何となく僕の想いと同じような気がします  一人で歩くことにはもう疲れてしまいました  そうです優しいあなたと歩きたいのです  恥ずかしい事ばかりに引き摺り引き摺られて  とうとう自分自身までも誤魔化 [続きを読む]
  • ひとり
  •               歩き始めたときには もう遅すぎる 過ぎて行った人たちの 影も無い やっと独り暮らし 慣れたときに いつか帰らぬはずの 昔話 もう遅すぎる あの頃の夢は 捨ててしまった 雪の街に 曇り空の下 風が吹く どこへ行くのか 一人旅   [続きを読む]
  • 一人のままで
  •             曲:唄 Itten 夜中に電話してきて「今 何してる」って聞く何もしていないさ いつもと変わりないよどうにもならないこと考えても仕方ないこと今夜はしばらくこのままでいたいからあなたは踊り続ける人形のよう悲しみを笑顔に変えてずっとずっと生きてきた一人で車とばして明日まで走り続けるつもり何処 [続きを読む]
  • ピーターラビット・・・
  •                曲:唄 Itten     カウンターの隅で一人飲んでいた君と二つ隣の席でつぶれていた僕は確かに同じ夜明けを待っていた日々の暮しの幸せを教えてくれた君とあまりに時の流れを恐れすぎた僕は確かにお似合いだったかも知れないいつまでもこのままでいたかった君と行くことも出来ない はるか遠くを見ていた僕苦笑いしても もう君は戻らない君を愛していたことの証は君を愛していたこ [続きを読む]
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