未来狂冗談 さん プロフィール

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未来狂冗談さん: 皇統と鵺の影人・二千年の歴史キーワード
ハンドル名未来狂冗談 さん
ブログタイトル皇統と鵺の影人・二千年の歴史キーワード
ブログURLhttps://jiyodan.exblog.jp
サイト紹介文あなたは、本当の日本史を知っていますか?・・教科書に載っていない歴史の謎に迫る検索サイトです。
自由文過去が在って今がある。
倭の国々から大和の国へ、そして大和の国から日本国へ、遥か二千年の歴史の謎を追って・・・・・
何事も、入り口で間違えたものは最後まで間違いである。
そこでへそ曲がりな我輩は、入り口を変えて「歴史の謎」を追う事を試みたのである。
日本人の歴史を知る上でも、一度本書を読み通しては、どうだろうか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2008/04/25 22:37

未来狂冗談 さんのブログ記事

  • 最上氏(もがみし)と最上義光(もがみよしあき)
  • 最上氏(もがみし)は、清和源氏の足利氏の支流であり、三管領の一つ足利流・斯波氏の分家にあたる。最上氏の起源である斯波氏は、本来足利宗家となるはずだったものの北条氏の介入によって廃嫡され分家した足利家氏を祖とする。南北朝時代の延文期(千三百五十六年 - 千三百六十年)に斯波氏傍流の奥州管領斯波家兼の子、斯波兼頼が出羽国按察使と称して出羽国最上郡山形(現・山形県山形市)に入部し、山形城を... [続きを読む]
  • 仲恭天皇(ちゅうきょうてんのう/追認天皇)
  • 仲恭天皇(ちゅうきょうてんのう/第八十五代天皇)は歴代の天皇の中で、在位期間が最も短い天皇である。仲恭天皇(ちゅうきょうてんのう)は順徳天皇(じゅんとくてんのう/第八十四代天皇)の第四皇子で、嫡出の皇子として誕生して生後一か月の十一月二十六日に立太子する。父の順徳天皇(じゅんとくてんのう)が祖父の後鳥羽上皇(ごとばてんのう/第八十二代天皇)と共に鎌倉幕府執権・北条氏追討の挙兵(いわゆ... [続きを読む]
  • 後鳥羽天皇(ごとばてんのう)
  • 後鳥羽天皇(ごとばてんのう/第八十二代天皇)は、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての天皇であり、後に上皇(じょうこう)である。後鳥羽天皇(ごとばてんのう/第八十二代天皇)は、高倉天皇(たかくらてんのう/第八十代天皇)の第四皇子で、母は坊門信隆の娘・殖子(七条院)で後白河天皇(ごしらかわてんのう/第七十七代天皇)の孫で、幼帝・安徳天皇(あんとくてんのう/第八十一代天皇)の異母弟に当たる。... [続きを読む]
  • 淳仁天皇(じゅんにんてんのう/明治三年追認天皇)
  • 淳仁天皇(じゅんにんてんのう/第四十七代天皇)は、永きに渡ってその存在を消されていた天皇である。淳仁天皇(じゅんにんてんのう)は、明治時代になってから諡号(しごう)を付けられたもので、古文書では廃帝(はいたい)または淡路廃帝(あわじはいたい)と呼ば、諱は大炊(おおい)であり、践祚(即位宣言)前は大炊王(おおいおう)と称された。淳仁天皇(じゅんにんてんのう)は、千八百七十年八月二十日(... [続きを読む]
  • 元正天皇(げんしょうてんのう/女帝)
  • 元正天皇(げんしょうてんのう/第四十四代女帝)は、天武天皇の皇太子であった草壁皇子の長女・氷高皇女(ひたかひめみこ)として生まれる。天皇の嫡孫女として重んじられたようで、天武十一年(六百八十二年)八月に、氷高皇女(ひたかひめみこ)の病により、罪人百九十八人が恩赦されている。翌天武十二年(六百八十三年)、三歳下の同母弟・珂瑠(のちの文武天皇)が誕生する。氷高皇女(ひたかひめみこ)=... [続きを読む]
  • 元明天皇(げんめいてんのう/女帝)
  • 元明天皇(げんめいてんのう/第四十三代女帝)は、藤原京から平城京へ遷都、「風土記」編纂の詔勅を出し、先帝・文武天皇(もんむてんのう)から編纂が続いていた「古事記」を完成させ、和同開珎の鋳造等を行った。元明天皇(げんめいてんのう)は、天智天皇の皇女で阿陪皇女(あへのひめみこ)を名乗っていた。持統天皇とは関係が複雑で、父方では異母姉、母方では従姉で、夫の母であるため姑にもあたる。さら... [続きを読む]
  • 大宝律令(たいほうりつりょう)
  • 日本の律令律令(りつりょう)制度は、蘇我馬子(そがのうまこ・蘇我稲目の子)が大和朝廷の実権を握っていた大和朝廷・用明大王(ようめいおおきみ/天皇・第三十一代)の御世当時、中国・唐帝国のものを参考に日本の律令制度は作られた。しかし当初は唐の律令をそのまま受け入れて制定したので日本の国情に則さないものが多く、徐々に修正を加えて日本の国情に合う様な律令を完成させるまでには、かなりな歳月を費やし... [続きを読む]
  • 初期日本の神話伝説由来(しょきにほんのしんわでんせつゆらい)
  • 初期日本の神話伝説の元を正せば、日本列島の原住民である蝦夷族(えみしぞく)の土地と政治的支配権を奪った後発の渡来部族が、相対的には少数の支配階級・氏族に納まった事に始まっている。渡来氏族が、土地と蝦夷(えみし)の支配権の正統性確立の為に捏造(ねつぞう/でっち上げ)たのが古事記・日本書紀の天孫降臨伝説などの神話伝説である。つまり当初は、大国主(後の天皇)を中心とした中央の大和朝廷と、地... [続きを読む]
  • オキシトシン(脳内愛情麻薬・抱擁ホルモン)
  • 多少の個体差が在るので一律的な効果とは言えないが、「女性は一度男性と性交渉をしてしまうと、身体の中に何か「特別な物」が分泌されて、相手にすごく執着してしまう」と言う現象がある。その「特別な物」が、オキシトシン(脳内愛情麻薬・抱擁ホルモン)である。このオキシトシン(脳内愛情麻薬)は、一目惚れの作用をさせる「脳内ホルモン・フェール・エチル・アミン (トキメキホルモン)」の結果で発生する... [続きを読む]
  • 信長の首塚伝承
  • さて、本能寺の変後に行方(ゆくえ)が判らない織田信長についての伝承は多々在るが、筆者は有力と思える「信長の首塚伝承」を有する富士宮・西山本門寺(にしやまほんもんじ)を紹介する。静岡県富士宮市西山に、西山本門寺(にしやまほんもんじ)は在る。西山本門寺(にしやまほんもんじ)の開山は、日蓮(にちれん)の高弟六老僧の筆頭であり、白蓮阿闍梨と称する鎌倉時代の僧侶・日代である。日代は日興門流... [続きを読む]
  • 宣化大王(せんかおおきみ/天皇)
  • 宣化大王(せんかおおきみ/第二十八代天皇)は、継体大王(けいたいおおきみ/天皇)の第二子で、母は尾張目子媛(おわりのめのこひめ)である。安閑大王(あんかんおおきみ/天皇)の同母弟であり欽明大王(きんめいおおきみ/天皇)の異母兄にあたる。「日本書紀」では、諱を檜隈高田皇子(ひのくまのたかたのみこ)という。「古事記」では、 和風諡号を建小広国押楯命(たけをひろくにおしたてのみこと)と... [続きを読む]
  • 安閑大王(あんかんおおきみ/天皇)
  • 安閑大王(あんかんおおきみ/第二十七代天皇)は、継体大王(けいたいおおきみ/天皇)の長子である。母は尾張目子媛(おわりのめのこひめ)と伝えられている。安閑大王(あんかんおおきみ/天皇)は、仁賢大王(にんけんおおきみ/天皇)の皇女である春日山田皇女(かすがのやまだのひめみこ)を皇后としている。他に妃を三人持つが、皇子皇女の記述は記紀(古事記・日本書紀)に無い。この安閑大王(あん... [続きを読む]
  • 上古天皇(かみふるてんのう/かみのみなすめらみこと)一覧
  • 初代・神武大王(じんむおおきみ/神話・伝説上の初代天皇)から第二十五代・武烈大王(ぶれつおおきみ/第二十五代天皇)までを「上古天皇」と分類している。【神武大王(じんむおおきみ/神話・伝説上の初代天皇)】【皇統初期・欠史八代(けっしはちだい)】(第二代・綏靖大王(すいぜいおおきみ/天皇)から第九代・開化大王(かいかおおきみ/天皇)までが、欠史八代)【崇神大王(すじんおおきみ/第十... [続きを読む]
  • 顕宗大王(けんぞうおおきみ/天皇)
  • 顕宗大王(けんぞうおおきみ/第二十三代天皇)は、「記(古事記)・紀(日本書記)」・「播磨国風土記」に伝えられる大王(おおきみ)である。顕宗大王(けんぞうおおきみ)は、「記・紀」及び「播磨国風土記」に弘計天皇(をけのすめらみこと)・来目稚子(くめのわくご)と伝えられる第二十三代大王(おおきみ)である。「古事記」に於いては、袁祁王(をけのおおきみ)・袁祁之石巣別命(をけのいわすわけのみこ... [続きを読む]
  • 清寧大王(せいねいおおきみ/天皇)
  • 清寧大王(せいねいおおきみ/第二十二代天皇)は、資料・文献が少ない大王(おおきみ/天皇)である。日本書記で御名は白髪皇子(しらかのみこ)、和風諡号は、白髪武広国押稚日本根子天皇(しらかのたけひろくにおしわかやまとねこのすめらみこと)とある。古事記では、白髪大倭根子命(しらかのおおやまとねこのみこと)と記述されている。清寧大王(せいねいおおきみ)は、雄略大王(ゆうりゃくおおきみ/天... [続きを読む]
  • 三韓征伐(さんかんせいばつ)
  • 三韓征伐(さんかんせいばつ)は、神功皇后(じんぐうこうごう)の朝鮮半島出兵を言い、三韓については馬韓・弁韓・辰韓の三國ともまたは新羅(シルラ)・高麗(コグリョ)・百済(ペクチェ)の三國を指すとも言われる。馬韓・弁韓・辰韓の三國説では、馬韓(後の百済)・弁韓(後の任那加羅)辰韓(後の新羅)を示し高句麗を含まない朝鮮半島南部のみの征服とも考えられる。日本書記の記載に於いて、仲哀八年、仲... [続きを読む]
  • 応神大王(おうじんおおきみ/天皇)
  • 応神大王(おうじんおおきみ/第十五代天皇)は、仲哀九年十二月十四日、仲哀大王(ちゅうあいおおきみ/第十四代天皇)と神功皇后(じんぐうこうごう)の子として生まれた。「神功皇后紀」に拠れば、応神大王(おうじんおおきみ)は神功皇后(じんぐうこうごう)の三韓征伐の帰途に筑紫の宇瀰(うみ:福岡県糟屋郡宇美町)で生まれたとされる。また、「応神天皇紀」に拠れば筑紫の蚊田(かだ:筑後国御井郡賀駄郷あ... [続きを読む]
  • 仲哀大王(ちゅうあいおおきみ/天皇
  • 仲哀大王(ちゅうあいおおきみ/第十四代天皇)は、日本武尊(やまとたけるのみこと/倭建命)を父に持ち、皇后は三韓征伐を行った神功皇后(じんぐうこうごう)であり、応神大王(おうじんおおきみ/天皇)の父である。「日本書紀」によれば叔父の成務大王(せいむおおきみ)に嗣子が無く、成務四十八年三月一日に三十歳で立太子する。十三年の皇太子期間を経て、仲哀元年一月に即位した。仲哀大王(ちゅうあ... [続きを読む]
  • 成務大王(せいむおおきみ/天皇)
  • 「日本書記」に拠ると、成務大王(せいむおおきみ/第十三代天皇)は、景行十四年に景行大王(けいこうおおきみ)と八坂入媛命(やさかいりびめのみこと)との間の皇子・稚足彦尊(わかたらしひこのみこと)として生まれる。「古事記」では、若帯日子天皇(わかたらしひこのすめらのみこと)と表記されている。景行五十一年八月四日に稚足彦尊(わかたらしひこのみこと)は立太子、成務元年正月に即位し、成務大王... [続きを読む]
  • 垂仁大王(すいにんおおきみ/天皇)
  • 垂仁大王(すいにんおおきみ/第十一代天皇)は、「古事記」には「伊久米伊理毘古伊佐知命(いくめいりびこいさちのみこと)」、「常陸国風土記」には「伊久米天皇(いくめいりてんのう)」、「令集解」所引の「古記」に「生目天皇(いくめてんのう)」、「上宮記」逸文に「伊久牟尼利比古大王(いくむにりひこおおきみ)」と見える。もし、垂仁大王(すいにんおおきみ)が実存するのであれば、当時の呼称は大王(おおき... [続きを読む]
  • 神功皇后(じんぐうこうごう
  • 神功皇后(じんぐうこうごう)は、仲哀大王(ちゅうあいおおきみ/第十四代天皇)の皇后であり、応神大王(おうじんおおきみ/第十五代天皇)の母である。「日本書紀」などによれば、神功皇后(じんぐうこうごう)は神功元年から神功六十九年まで政事を執り行なった。それ故に、戦前の日本では一時女帝として扱っていた時期もある。三韓征伐を指揮した逸話で知られ、「日本書紀」では気長足姫尊(おきながたら... [続きを読む]
  • 武内宿禰(たけしうちのすくね)
  • 武内宿禰(たけしうちのすくね/たけのうちのすくね)は、勿論一人の人物としては歴史上実存しない。古代日本(上古代)の大王(おおきみ/天皇)の多数の忠臣達の群像を、理想的に擬人化した伝説上の人物である。「日本書紀」では「武内宿禰(たけしうちのすくね/たけのうちのすくね)」、「古事記」では「建内宿禰(たけしうちのすくね)」、他文献では「建内足尼」とも表記される。「宿禰(すくね)」は尊称... [続きを読む]
  • 熊襲(くまそ)
  • 熊襲(くまそ)とは、日本の記紀神話(古事記・日本書紀)に登場する、九州南部に本拠地を構えヤマト王権(大和朝廷)に抵抗したとされる人々の記述がある。日本史学者・津田左右吉らの説に、熊襲(くまそ)は五世紀ごろまでに大和朝廷へ臣従し、「隼人(はやと)」として仕えたという説がある。熊襲(くまそ)は、部族が居住した地域名を意味するとされる語で、肥後国球磨郡(くまぐん・現人吉市周辺。球磨川上流... [続きを読む]
  • 皇統初期・欠史八代(けっしはちだい)
  • 欠史八代(けっしはちだい)とは、第二代・綏靖大王(すいぜいおおきみ/天皇)から第九代・開化大王(かいかおおきみ/天皇)までの八人の大王(おおきみ/天皇)の実在が疑われている事を言う。皇統の初期段階の大王(おおきみ/天皇)について、実在を裏付ける資料がほとんど無い事から「伝説上だけの存在で、実在しないではないか?」とされ、「欠史八代」として別に扱われる大王(おおきみ/天皇)が居る。第二... [続きを読む]