(雑)学者 さん プロフィール

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(雑)学者さん: 聞こえるように独り言
ハンドル名(雑)学者 さん
ブログタイトル聞こえるように独り言
ブログURLhttp://yukata-diary.seesaa.net
サイト紹介文元気再生工場・24時間操業
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2008/04/26 12:26

(雑)学者 さんのブログ記事

  • 地震で最終確認できた息子の家が優良物件であること
  • '18年6月19日(火)[大阪] ブログ村キーワードNHKの朝ドラを観ようと居間にいたら、地震速報の画面になった。大阪の近くに住む息子一家のLINEのやり取りで一家の様子が分かった。〇迷ったが幼稚園に(長男)を連れて いくと、園児が園庭に 避難していて、 預かってくれた。(8:37)●家や塀、擁壁にダメージが ないか、確認してほしい。 (8:39) 震源は梅田らしい、 阪急電車がオモチャのように 揺れたり、浮いたりして い [続きを読む]
  • 遺族の苦しみが想像できれば、犯罪は激減するだろう
  • '18年6月18日(月)[事故死] ブログ村キーワード「体の一部を引き裂かれた よう」と、長野県の女性(73)はつづる。46歳の娘が幼い子を残し、事故死してまだ2か月。家中が悲しみに沈んでいる。納骨を終え、落ち着きを取り戻したつもりだが、「薄皮1枚の傷口から、 いつでも血が噴き出そうだ」と嘆く。福岡県の女性(83)は、闘病生活を送っていた夫が2014年に亡くなり、その3か月後、52歳だった息子も大動脈破裂で急死した。あま [続きを読む]
  • 今まで生きてきた中で、一番幸せですといった少女がいた
  • '18年6月17日(日)[平成] ブログ村キーワード31年4月30日の終わりに向けてカウントダウンが始まった平成時代。(略)(平成)4年7月「今まで生きてきた中で、 一番幸せです」(水泳選手の岩崎恭子さん) 14歳のあどけない金メダリストの言葉に、日本中がとりこになった。27日のバルセロナ五輪・競泳女子200?平泳ぎで、岩崎さんはこの大会初の金メダルを日本にもたらし、2分26秒65の記録は当時の五輪新。五輪の競泳では世界最年 [続きを読む]
  • エアフォースウンに劣らずワンも大切にされている
  • '18年6月16日(土)[エアフォースワン] ブログ村キーワード米朝首脳会談では、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の老朽化した専用機(俗称・ エアフォースウン)がシンガポールにたどり着けるかどうかがひとしきり話題となった。しかし、老朽化という点では、実はトランプ米大統領の専用機である本家「エアフォースワン」も引けをとらない。現在の米大統領専用機はボーイング747−200B(ジャンボ)を改造した「VC−25」と呼ばれる機 [続きを読む]
  • 闇サイトの存在を許す社会の先に誘拐や拉致がある
  • '18年6月15日(金)[拉致] ブログ村キーワード長編ノンフィクション『いつかの夏』(KADOKAWA)は、読むのがつらい。平成19年に名古屋市で会社員の磯谷(いそがい)利恵さん=当時(31)=が、3人の男に拉致、殺害された事件を題材としている▼作家の大崎善生(よしお)さんは、母親に女手ひとつで育てられた利恵さんの生い立ちを丁寧にたどっていく。事件に巻き込まれた時、利恵さんは囲碁を通じて知り合ったばかりの恋人と、幸せ [続きを読む]
  • 闇サイトの存在を許す社会の先に誘拐や拉致がある
  • '18年6月15日(金)[拉致] ブログ村キーワード長編ノンフィクション『いつかの夏』(KADOKAWA)は、読むのがつらい。平成19年に名古屋市で会社員の磯谷(いそがい)利恵さん=当時(31)=が、3人の男に拉致、殺害された事件を題材としている▼作家の大崎善生(よしお)さんは、母親に女手ひとつで育てられた利恵さんの生い立ちを丁寧にたどっていく。事件に巻き込まれた時、利恵さんは囲碁を通じて知り合ったばかりの恋人と、幸せ [続きを読む]
  • 金正恩委員長にはトランプ大統領より怖いものがある
  • '18年6月14日(木)[金正恩] ブログ村キーワード 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長にとって今回のシンガポール訪問は、最高指導者就任後、最も遠方への外遊となった。平壌を離れている間に政変が起きることを恐れているとの見方もあったが、正恩氏には盤石の権力基盤を確立しているとの自信があったようだ。シンガポール入りには、金英哲(キムヨンチョル)党副委員長や実妹の金与正(キムヨジョン)党中央委員会第1副部長、怒光鉄 [続きを読む]
  • はしかどころではない、この持ち帰りは大勢の命取りに
  • '18年6月13日(水)[ニパウイルス感染症] ブログ村キーワードインドで、コウモリが宿主とみられる「ニパウイルス」が拡大し、感染症による死者が相次いで確認された。発症した場合、最高75%が死亡するとされる致死性の高いウイルスだ。まだワクチンが開発されておらず、対策は国際的な課題となっている。衛生環境が悪く「感染症の宝庫」とも指摘されるインド。地元メディアには日本企業の薬品に期待する記事が登場している。(ニ [続きを読む]
  • 人に迷惑をかけない、というしつけは誰がしたのか
  • '18年6月12日(火)[東海道新幹線] ブログ村キーワード【新幹線3人殺傷】東海道新幹線内で男女3人を刃物で襲ったとして殺人未遂容疑で現行犯逮捕された小島一朗容疑者(22)。「俺は人と違う。 生きてる価値がない」と家族に自殺願望を語り、約半年前に「旅に出る」などと言い、愛知県岡崎市にある母方の祖母(81)宅を飛び出したままだった。母方の祖母らによると、小島容疑者は中学まで同県一宮市で両親や父方の祖父母、姉の6人 [続きを読む]
  • むしゃくしゃしたら、何をしてもいいのか
  • '18年6月11日(月)[殺人] ブログ村キーワード【新幹線3人殺傷】9日午後9時45分ごろ、JR東海道新幹線新横浜−小田原間を走行中の東京発新大阪行きのぞみ265号の12号車内で、「刃物で刺された人がいる」と乗客から110番通報があった。乗客の男女3人が襲われ、小田原駅に停車した新幹線の車内から病院に搬送されたが、30代の男性1人が首など複数カ所を刺されて死亡した。ほかに26歳と27歳の女性が頭部や肩に重傷を負ったが、命に別条 [続きを読む]
  • 思い出と戦っても勝てない、と脚本家内館牧子さん
  • '18年6月10日(日)[プロレスラー] ブログ村キーワード 思い出と戦っても勝てねえんだよ内館牧子脚本家(1948〜)私の記憶に間違いがなければ、これはプロレスリングの専門誌「ゴング」のインタビューで、プロレスラーの武藤敬司が語った言葉である。私たちは仕事や恋愛や、あらゆることに関し、ややもすると思い出を美化する。「あの頃はよかった」とか「あんな人とは二度と 出会えない」とか、つい現実と比べがちだ。それを「 [続きを読む]
  • まず、教師はモンスターペアレントと断固戦うべし
  • '18年6月8日(金)[モンスター] ブログ村キーワードいろんな形のモンスターの出現で、日本の国力が低下する危機にさらされている。母親のモンスターぶり母親「校長先生、今度、   学校の近所に   コンビニができると   聞きましたが・・・。   ぜひ、校長先生のお力で   やめさせてほしいのです」校長「それはまたどうして。   コンビニができたら   何かと便利になりますよ」母親「心配なんです」校長「ハハー [続きを読む]
  • 親殺しの罪は重いと教わり、そう記憶していたが・・・
  • '18年6月7日(木)[父親] ブログ村キーワード【明治150年】「おやじも私も、この事件で 被告人が実刑になるのは おかしいと思ったよ」。栃木県で昭和43年に起こった殺人事件の弁護を担当した大貫正一弁護士(88)は当時を振り返り、こう話した。依頼されたのは当時、刑事弁護人として名声を得ていた大貫弁護士の父、大八弁護士(46年死去)。依頼してきた被告人の女性は貧しく、弁護士費用として出してきたのは、リュックサック [続きを読む]
  • 米国のように自分の身は自分で守らなければならない
  • '18年6月6日(水)[不審者] ブログ村キーワード事件を受け、(千葉)県内では子供どもの安全を確保するための模索が続いている。松戸市では昨年6月、住民らによる「六実っ子 安全安心見守り隊」が発足した。1352人が登録し、進学路などの安全に目を光らせる。リンさんと同じ小学校に娘を通わせる40代の男性会社員は「事件は本当にショック だった。子供の安全を 真剣に考えるきっかけに なった」と振り返り、「自分のできるだ [続きを読む]
  • 「人間は十人十色」 阿久悠氏が父親から聞いた言葉
  • '18年6月5日(火)[阿久悠] ブログ村キーワード人間は十人十色なんだよ警官であった父が、ポツリと言ったことばである。別に警句を発するつもりでも、教訓を与える意味でもなく、日常の職業的感想といったものであったのだが、妙に響いた。人間は一人一人が違う。「十人十色」は、「十人十才」でもあり、「十人十意」でもあり、「十人十道」でもある。他人や他国を理解することは、同質になるのではなく、異質を理解することである [続きを読む]
  • 労働の質が高ければ、老いても請われて会社に残る
  • '18年6月4日(月)[再雇用] ブログ村キーワード歌人の小池光さんに風変わりな一首がある。<信長が斃(たほ)れし 齢(とし)にわれなりて 住宅ローン残千八百万>(歌集『静物』所収)。天下統一の夢に破れて果てた人、夢のマイホームを手に入れながら月々の返済にあえぐ人、その対照に微苦笑を誘われる▼織田信長は50歳を前に自刃した。本能寺の変がなければ、生涯を現役として駆け抜けたはずである。働ける年齢が延びた今の時 [続きを読む]
  • ラマダンの終わるころ、中東のいらだちに要注意
  • '18年6月3日(日)[ラマダン] ブログ村キーワード外信コラムカイロの支局近くの大通りの真ん中に、いきなりたくさんのテーブルが並べられ、多数の人が食事をしていた。何事かと思ったが、ラマダン(断食月)なのだとすぐに気づいた。イスラム教徒は日の出から日没まで、水も食べ物もいっさい口にしてはならないラマダン。今年は5月中旬から約1カ月続く。期間中は、富裕な人がお金を出して貧しい人に食事を振る舞うのがならわしで、 [続きを読む]
  • わが国の収容所でドイツ人捕虜が歌った「歓喜の歌」
  • '18年6月2日(土)[ベートーベン] ブログ村キーワードベートーベンの「交響曲第9番」が、ウィーンで初演されたのは、1824年の5月だった。すでにほとんど耳が聞こえなかったベートーベンは、聴衆の拍手に気づかず、作品の出来栄えを確認することもかなわなかった▼この曲はやがてドイツのみならず、「人類の遺産」として世界中で愛されるようになる。とりわけ日本では年末の風物詩として、毎年100回を超える演奏会が開かれる。「第 [続きを読む]
  • 歩く速さを超える運転だから 若さという適性が要る
  • '18年6月1日(金)[運転免許証] ブログ村キーワード内閣府が今年1月に公表した世論調査の結果にはショックを受けた。運転免許証を保有する70歳以上の高齢者が、家族や医師から運転をやめるように勧められたらどうするか。免許証を返納しようと考える人は、26.3%にすぎなかった▼ハンドルを手放す決心がなかなかつかない人の耳には、とりわけ甘美に響くだろう。「青春とは人生の一時期の ことではなく、 心のあり方のことだ」。 [続きを読む]
  • 本人に老いの自覚があれば、高齢者の運転事故は激減する
  • '18年5月31日(木)[老人] ブログ村キーワード「敬老の日」の原型は1947年、兵庫県の野間谷村(現・多可町)で役場が開いた「敬老会」だとされる◆国も何もしないではなかったが、当初の命名は「老人の日」だった。国民の祝日を増やすにあたり、1966年になって「敬老」に改称したという経緯がある。小さな村の発祥ながら、社会を大いに啓蒙した昭和の言葉の一つだろう◆お年寄りを敬い、いたわる。それが条件反射になるごとく啓蒙 [続きを読む]
  • 奉仕とは、うんことおしっこの世話をすること
  • '18年5月30日(水)[曽野綾子] ブログ村キーワード昨年2月に夫の三浦朱門さん(91)を見送って、約4カ月後の話である。書類戸棚を整理していると、中から一万円札が12枚も見つかった▼その日三浦半島に出かける用事があり、帰り道に寄った量販店のペット売り場で1匹の子猫と出合い、買うことにした。「『おれのへそくりを バカバカしいことに 使いやがって』と 思ってるかもしれません。 でも、滑稽なことが 好きな人でしたか [続きを読む]
  • 恫喝外交は軍事力の勝る国には効き目がない
  • '18年5月29日(火)[トランプ米大統領] ブログ村キーワードトランプ米大統領は、北朝鮮との核をめぐるやりとりを「難しいポーカー」と表現したことがある。オバマ前大統領は、ポーカーの名手として知られたが、核外交のゲームでは自分の方が一枚上との思いが強いのかもしれない▼確かに先週切ったカードは、北朝鮮を震え上がらせた。来月12日にシンガポールで開催予定だった、米朝首脳会談の中止通告である。それまで会談中止をち [続きを読む]
  • 鶴竜にゆるふんという秘策、モンゴル勢が優勝のお膳立て
  • '18年5月28日(月)[鶴竜] ブログ村キーワード大相撲夏場所14日目(26日・両国国技館)鶴竜が栃ノ心との1敗対決を制して2場所連続優勝に大手。もろ差しとなり、相手の強引な投げに対処してすくい投げで仕留めた。千秋楽で栃ノ心が敗れるか鶴竜が勝てば、鶴竜の賜杯獲得が決まる。白鵬は逸ノ城の上手投げに屈し、3敗で優勝の可能性が消滅。再関脇の逸ノ城は勝ち越した。(鶴竜V栃ノ心)大入り満員の館内が、固唾をのんで大一番を見 [続きを読む]
  • 市場の扉は開放するが、言論の扉は閉鎖する中国
  • '18年5月27日(日)[習近平] ブログ村キーワード「中国の開放の扉は 閉じることなく、 ますます大きく開かれる」。習近平国家主席が外資の市場参入緩和など一層の対外開放を宣言した「博鰲(ぼあお)アジア フォーラム」の最終日、現地のホテルの部屋で午後10時過ぎにチャイムが鳴った。「火災報知機の点検です。 あなたの安全のためだ」とぎこちない笑顔を浮かべて部屋に入ってきた2人の男性。筆者の顔を凝視し、火災報知機に [続きを読む]