(雑)学者 さん プロフィール

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(雑)学者さん: 聞こえるように独り言
ハンドル名(雑)学者 さん
ブログタイトル聞こえるように独り言
ブログURLhttp://yukata-diary.seesaa.net
サイト紹介文元気再生工場・24時間操業
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2008/04/26 12:26

(雑)学者 さんのブログ記事

  • 大横綱白鵬、勝負にこだわり、審判に物言い
  • '17年11月24日(金)[白鵬] ブログ村キーワード大相撲九州場所11日目(22日・福岡国際センター)白鵬に土。中途半端な立ち合いで嘉風にもろ差しを許して寄り切られ、全勝が消えた。(中略)「待った」通らず不服の仁王立ち圧倒的な強さを見せていた白鵬が敗れた。嘉風に一気に寄り切られて土俵下に転げ落ちた。ここからが異例の事態。右手を挙げて抗議の意思を示し、約1分間、土俵上に戻らなかった。確かに、もろ差しを許した途端 [続きを読む]
  • 領土拡大の野心を持つ中国で高齢者数も膨張している
  • '17年11月23日(木)[高齢化社会] ブログ村キーワード中国では2005年頃に65歳以上の人の割合が全人口の7%を超える「高齢化社会」を迎えた。35年頃には21%を超える「超高齢社会」が到来する見通しだ。16年末の時点で、中国の65歳以上人口は日本の総人口より多い約1億5000万人以上で高齢化率は10.8%だった。日本は1970年に高齢化社会を、その約40年後に超高齢社会を迎えた。欧州連合(EU)でも高齢化率は中国より高い。しかし中国 [続きを読む]
  • 大相撲は奥が深い、聞けばあきれることだらけ
  • '17年11月22日(水)    [鳥取城北高] ブログ村キーワード相撲の強豪校、鳥取城北高校は、関脇照ノ富士や逸ノ城、貴ノ岩らモンゴル人力士の母校でもある。学校とモンゴルとの関わりは、平成12年に相撲部の監督が現地を訪ねたことに始まる▼そのとき知り合ったのが、モンゴル相撲の元横綱である白鵬の父親だった。父親から息子の城北高校入学を頼まれたものの、白鵬はすでに宮城野部屋に入門していた。こんないきさつから、監督 [続きを読む]
  • 日本がついに日本版「トマホーク」に予算を計上する
  • '17年11月21日(火)[トマホーク] ブログ村キーワードいよいよ「日本版トマホーク」が誕生するのか――。政府が、地上目標を攻撃できる、日本初の巡航ミサイルを開発する方向で検討に入ったという。北朝鮮や中国の脅威が深刻化するなか、防衛省は新型の地対地ミサイル「島嶼(とうしょ)防衛用 高速滑空弾」の研究開発を計画しており、離島防衛力の強化に本腰を入れ始めたといえそうだ。読売新聞20日朝刊によると、「日本版トマホ [続きを読む]
  • 自分の目標が決まっていない人生では幸せになれない?
  • '17年11月20日(月)[歩み] ブログ村キーワード【手さぐりの人生】目の見えない人は、なかなかケガをしない。むしろ目の見える人のほうが、石につまずいたり、ものに突き当たったりしてよくケガをする。なまじっか目がみえるがために、油断をするのである。乱暴になるのである。目の見えない人は手さぐりで歩む。一歩一歩が慎重である。謙虚である。そして一足歩むために全神経を集中する。これほど真剣な歩み方は、目の見える人に [続きを読む]
  • 北朝鮮は米国を脅したのが間違いだったと気づいた
  • '17年11月19日(日)    [拉致問題] ブログ村キーワード拉致問題を動かすテコとなるだろうか。米国は来週初めにも、北朝鮮をテロ支援国家に再指定するかどうかの決定を発表する。指定国への経済援助は禁止され、金融制裁などが科されるため、国際金融機関から北への融資も滞る。ただでさえ、国連安全保障理事会や各国独自の制裁を受けている北は、いよいよ窮地に陥る▼平成14年9月の小泉純一郎首相による初訪朝時に、金正日総 [続きを読む]
  • 年の差ではなく、地位の上下が絶対的なモンゴル社会
  • '17年11月18日(土)[日馬富士] ブログ村キーワード元横綱の初代若乃花、故花田勝治さんは、酒豪で知られた。十両時代、北海道での巡業中、若い衆を引き連れて小料理屋でどんちゃん騒ぎをやった。勘定の段になって懐が寂しい。ふと、横綱東富士の顔が浮かび、「金を借りてこい」と使いを出してしまった▼翌日、横綱に対する無礼な態度が大問題になっていた。協会の幹部の間では、「クビにしろ」との強硬意見も出た。「初めてだから [続きを読む]
  • ときに黒白をつけるという強い意志表示を迫られる
  • '17年11月17日(金)[茶色] ブログ村キーワード「黒」とは強い思い込みを誘う色かもしれない。【這(は)っても黒豆】ということわざがある。◆床の黒い点を見て黒豆と言った人が、それが動き出しても虫とは言わず、黒豆と主張し続けた――この話が転じ、<自明の理を それと認めずに、 自説をまげないで 強情を張る>(『慣習ことわざ辞典』小学館)ことに使われる◆この「黒」はどうなのだろうか?大阪府立高校の女子生徒が起 [続きを読む]
  • 多民族の大国を、格差社会を、束ねるのは楽ではない
  • '17年11月16日(木)    [密告] ブログ村キーワード中国のインターネット空間を舞台に“密告”が急増している。中国当局が管轄する違法通信告発センターによると、政権批判や違法集会、賭博やポルノなどに関するネット上の“問題発言”が、9月には415万件通報された。前年同月比で60%も増えたという。スマートフォン中心に7億人のネット利用者がいる中国。誰かが誰かを監視した結果、1日あたり14万件も通報している計算だ。ネ [続きを読む]
  • 韓国は事実を曲げてでも被害を針小棒大に喧伝する
  • '17年11月14(火)[ベトナム戦争] ブログ村キーワード9月19日付小紙朝刊は、ベトナム戦争に派遣された韓国軍兵士が、現地女性を性的暴行するなどして「ライダイハン」と呼ばれる混血児が生まれた問題を取り上げていた。岡部伸ロンドン特派員が、英国に犠牲者を救うための民間団体が設立されたことを報じた記事である▼この団体によると、韓国兵が13、14歳の少女を含むベトナム女性数千人を暴行した結果、生まれたライダイハンは5千 [続きを読む]
  • 郷に入っては郷に従う、エスカレーターの乗り方
  • '17年11月13日(月)    [エスカレーター] ブログ村キーワード大阪に新幹線で出張した東京のサラリーマンは、新大阪の駅で降りて地下鉄へ向かうエスカレーターに乗るとき、大きなカルチャーショックを受ける。人がエスカレーターの右側にズラリと立ち並び、急ぐ人は左側をスイスイ歩いている・・・・・・。東京とはまるで反対の通行ルールに驚きを覚えるのだ。日本全国のエスカレーターにおける右立ちと左立ちの分布を調べてみると、 [続きを読む]
  • コーヒーを飲むための牛乳もあれば、その逆のことも
  • '17年11月12日(日)[コーヒー] ブログ村キーワード寺田寅彦が初めてコーヒーを口に含んだのは8歳か9歳で、病気のとき、医者が淹(い)れてくれたそうである。「コーヒー哲学序説」と題する随筆に書いている◆明治期、まだ珍しかった牛乳を子供が苦にすると考えたらしく、医者は粉末のそれを木綿袋に入れ、熱い牛乳の中を泳がせたという。その香味に少年寅彦は心酔した◆本日(11日)の暦は1ばかりが並ぶ。最近やっと違いを覚えた [続きを読む]
  • インドよ、あなたもか? 殺人的大気汚染が深刻化
  • '17年11月11(土)[インド] ブログ村キーワードインドの首都ニューデリーで大気汚染が深刻化している。デリー首都圏(州に相当)政府は域内の全学校を11日まで休校とし、13日から5日間、自家用車の走行を規制すると決めた。市内は9日、濃いスモッグがたちこめ、数百?先の建物が見えなくなるほど視界が悪化した。地元テレビは「殺人大気」「市内がガス室に」などと報じた。ニューデリーの大気汚染は車の排ガスや焼き畑などの影響で [続きを読む]
  • 国父が慕われるのは国民に寄り添っておられるから
  • '17年11月10日(金)    [葬儀] ブログ村キーワード喪服姿の数万人が路上に雑魚寝する光景を目撃するのは、最初で最後だったろう。タイのプミポン前国王の葬儀取材。未明のバンコクの王宮周辺は追悼の国民で埋め尽くされていた。取材場所に徒歩移動しようとしたが身動きがとれず、午後5時の集合時間に1時間以上遅れた。タイで大規模集会が開かれると、勝手連も含めた集団が、飲食料配布など至れり尽くせりの世話を焼いてくれる [続きを読む]
  • 木枯らし、キリギリス、忘年会、真冬の足音
  • '17年11月9日(木)[ピンク色] ブログ村キーワードキリギリスは冬の季語だが、漢字は冬に虫二つで「螽蟖」とも書く。その季節に縁があるらしく暦が立秋を告げたきのう(7日)、ヨミウリ・オンラインに楽しい話題を見かけた◆ピンク色のキリギリスが長崎県西海市で見つかったという。突然変異とみられている。小学5年生の女子が家族と田んぼに稲刈りにきて捕まえたそうだ。お手伝いだろうか。公園でもピクニックでもないところが田 [続きを読む]
  • 人民の、人民による、人民のための政治の難しさ
  • '17年11月8(水)[神] ブログ村キーワード米ワシントンの中心部に巨大なリンカーンの坐像がある。高さ約10?。背後の壁に<enshrined(祀(まつ)る)>と彫られており、山折哲雄さんが宗教学者らしい見聞記を書いている◆<東大寺の大仏殿に  大仏が祀られているように、  伊勢神宮に天照大神が  祀られているように、  合衆国神殿に  神のごとく祀られていた>(『こころの作法』(中公新書)◆トランプ大統領は7月、 [続きを読む]
  • 米国の武力は刀を抜くかもしれないと思わせる抑止力
  • '17年11月7日(火)    [武士] ブログ村キーワードブッシュ元米大統領は、今もどこかに自分の似顔絵を飾っているだろうか。平成14年に初来日したとき、当時の小泉純一郎首相からお土産として贈られた▼ブッシュ氏は滞在中、明治神宮で流鏑馬(やぶさめ)を見学している。似顔絵は、その流鏑馬でブッシュ氏が弓を引いている図柄だった。小泉氏から絵の制作を依頼された山藤章二さんには、ひとつ後悔がある▼ジョージ・ブッシュ [続きを読む]
  • 山藤章二さんが躊躇った似顔絵に「常時武士」の文字
  • '17年11月7日(火)    [武士] ブログ村キーワードブッシュ元米大統領は、今もどこかに自分の似顔絵を飾っているだろうか。平成14年に初来日したとき、当時の小泉純一郎首相からお土産として贈られた▼ブッシュ氏は滞在中、明治神宮で流鏑馬(やぶさめ)を見学している。似顔絵は、その流鏑馬でブッシュ氏が弓を引いている図柄だった。小泉氏から絵の制作を依頼された山藤章二さんには、ひとつ後悔がある▼ジョージ・ブッシュ [続きを読む]
  • 人生いかに生きるべきか、誰もよくはわからない
  • '17年11月6日(月)[人生] ブログ村キーワード一見古びているようで、新しい。それが古典の力というものだろう。今からちょうど80年前に書かれた少年小説が脚光を浴びている。吉野源三郎の「君たちはどう生きるか」だ◆きっかけは、アニメの巨匠、宮崎駿監督が、同名映画の新作制作に取り組んでいると公表したことだ。この小説の内容が、映画の主人公にとって大きな意味を持つ。そんな物語を構想しているという◆多くを語らない監 [続きを読む]
  • リンゴは米国から渡来、さてトランプさんの手土産は
  • '17年11月5(日)[リンゴ] ブログ村キーワードジョニー・アップルシードはリンゴの種をまき、苗木を植えて歩いた。米国の西部開拓期、辺境の荒野を旅して移住者にリンゴ栽培を広めた伝説的人物である◆本名ジョン・チャップマン、ぼろを着て裸足、頭に鍋をかぶった姿で知られる。自然を慈しみ、アメリカ先住民にも尊敬されたとか◆寒冷地でもよく育ち、保存がきき、様々に加工できる。リンゴは開拓民の暮らしを支える作物だった。 [続きを読む]
  • 米国では車がないのは首がないのと同じこと
  • '17年11月4日(土)    [車] ブログ村キーワードさすがに困った。車がないことがこんなにも大変だったとは。米ロサンゼルスに赴任してから仕事と家探しなどを並行して進めるつもりで、車もその過程で購入すればと安易に考えていたのが大きな間違いだった。聞いてはいたが、東京のように流しのタクシーはなく、電話で呼んでもなかなか来ない。公共交通機関も勤務先の事務所の近くに鉄道駅はなく、時刻表が掲示されていないバス [続きを読む]
  • 人の命を軽く考える自殺幇助という手口の犯罪
  • '17年11月3日(金)[死体遺棄] ブログ村キーワード劇作家の別役実さんは、かつて「犯罪評論家」の看板も上げていた。いつしか下ろした理由をこう語っている。「どう考えていいのか 分からないような犯罪、 やってる方も何となく というか、あまり 深く考えていないんじゃ ないかって犯罪が増えて きた」▼「今犯罪について  コメントするのは、  病理学者とか  心理学者です」。いや、どんな分野の専門家の話を聞いて [続きを読む]
  • 肘でつついて教える、世の中を変える究極の伝達法
  • '17年11月2日(木)[工夫] ブログ村キーワードオランダ・アムステルダムの空港で、約40年前に始まった試みである。男子トイレの小便器の排水口近くに小さなハエの絵が描かれている。利用者はそれを目標にすると注意力が高まり、粗相も少なくなる▼空港によれば、飛沫の汚れが80%も減った。このアイデアは今や、日本を含めて世界中に広がっている。人々に強制することなく賢い選択へと導く、こんなちょっとした工夫を「ナッジ(Nud [続きを読む]
  • トイレが東京五輪の海の競技会場を御不浄にする
  • '17年11月1日(水)    [下水道] ブログ村キーワード悟空が腹ペコの八戒に言った。「通りすぎる時、 ほのかな匂いがして きたから、きっと 五穀輪廻の場所に 違いない」。八戒は向かうが、扉を開けたとたん臭気が・・・◆邱永漢『西遊記』(中公文庫)にこんな場面がある。トイレを「五穀輪廻の場所」とは、うまいことを言うと、だまされた八戒でさえ感心する。人の体から出た食べ物はそこを経て自然に返り、再び作物を育てる [続きを読む]