(雑)学者 さん プロフィール

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(雑)学者さん: 聞こえるように独り言
ハンドル名(雑)学者 さん
ブログタイトル聞こえるように独り言
ブログURLhttp://yukata-diary.seesaa.net
サイト紹介文元気再生工場・24時間操業
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供373回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2008/04/26 12:26

(雑)学者 さんのブログ記事

  • 「冷房」装置が人間の住環境を改善してきたのに
  • '18年8月31日(金)[エアコン] ブログ村キーワード人間は古来、真夏の暑さをしのぐ方法を探し続けてきた。「冷房の父」といわれる米国人、ウィリス・キャリアがエアコンを発明したのは、1902年である▼シンガポールの国父、リー・クアンユー元首相が、エアコンを「20世紀最大の発明」とたたえた話は有名だ。確かに赤道直下の都市国家が世界屈指の金融センターの座を獲得できたのは、オフィスを快適に保つ空調設備のおかげである▼ [続きを読む]
  • 自衛隊がなかったらちょっかいを出す国ばかり
  • '18年8月30日(木)[ブルーインパルス] ブログ村キーワード先日、航空自衛隊初の女性戦闘機パイロットの誕生が報じられていた。自衛隊の中でも花形とされる戦闘機パイロットから、さらに選び抜かれた精鋭集団が、「ブルーインパルス」である▼昭和39年10月の東京五輪開会式では、青空に5色の五輪マークを描いた。今でも全国各地の基地で開催される航空ショーで、ブルーインパルスが披露する高度な操縦技術は目玉企画となっている▼ [続きを読む]
  • 汗まみれ、急ピッチ、建設業界で進まない働き方改革
  • '18年8月29日(水)[寅さん] ブログ村キーワード寅さんがフーテンだからだろう。映画『男はつらいよ』シリーズには、寅次郎いわく「汗まみれになる仕事」にあこがれ、挑戦する場面がいくつかある◆5作「望郷篇」ではタコ社長の印刷屋を手伝うものの、続かない。11作「忘れな草」には酪農家で働くも3日ともたずに倒れ、妹さくらが迎えにいく場面がある。寅さんは挫折し、すねたりするが、山田洋次監督が向こう岸に描くのは「汗まみ [続きを読む]
  • 不眠不休で飛ぶ渡り鳥のスタミナの秘密は胸肉にある
  • '18年8月28日(火)[イミダペプチド] ブログ村キーワード慢性的な疲労感から抜け出す方法として、これまで栄養ドリンクやスタミナ食などの方法がとられてきた。しかし、疲労感で悩む人は後を絶たない。2002年に厚生労働省が行った調査では、72%もの人が日常的な疲労を訴えるという結果が出た。そんな疲労大国日本で、世界に先駆けて「疲労感のメカニズム」が明らかになった。人間は、活動すると体内で疲れの原因となる物質が発生 [続きを読む]
  • 北朝鮮は日本から離れたいのか、近寄りたいのか
  • '18年8月27日(月)[北朝鮮] ブログ村キーワード北朝鮮が金日成主席の存命中に行った耕地拡大のための大規模な森林伐採を、朝鮮半島統治時代に「日本が行った略奪行為」と断じ、日本に弁済を要求している。平壌放送が22日に報じた論説は、日本が「朝鮮の山をはげ山にした」とし「日帝による大々的な 山林伐採がわが国を 洪水地帯にし、 人民の生命、財産を 随時脅かす結果を もたらした」と主張。「わが人民は、日本の 山林 [続きを読む]
  • 戦争は見合った保障のない無謀な行為
  • '18年8月26日(日)[在日] ブログ村キーワード残暑の厳しい折、季節は正反対の歌の話から。<雪よ岩よ われらが宿り−−>の「雪山賛歌」である。アメリカの民謡「いとしの クレメンタイン」が元の歌だ。日本が戦争に負けた1945年8月の終わり、この歌の記憶が不意によみがえった人がいた▲「在日」として日本語で詩を書いてきた奈良県在住の詩人、金時鐘(キムシジョン)さん。日本に植民地支配された朝鮮半島で生まれ、学校では [続きを読む]
  • 存在感を示し続けた名脇役、女優菅井きん逝く
  • '18年8月25日(土)[菅井きん] ブログ村キーワード結婚前の本名は「須斎キミ子」といった。初舞台を踏もうとしたとき、劇団の主宰者が芸名を考えてくれた。きみは「菅井きん」だと◆姓名のもじりとはいえショックだった。自伝に記している。<花も恥じらうとは いわないまでも、 二十一歳になったばかりの 女優の卵です。ひどい>(『わき役ふけ役いびり役』 主婦と生活社)。だが、先生がせっかくつけてくださったのだからと [続きを読む]
  • 北海道が危ない、中国の実効支配の手が北からも
  • '18年8月24日(金)[北海道] ブログ村キーワード北海道の道央地区で農業生産法人としてコメをつくる中年夫婦から連絡が入った。「中国資本が近くで 農地を買っている。  だれも実態がつかめて いない」というのだ。夫婦の農業生産法人は平成23年春、約30?の農地を買った。売買交渉が始まった前年の22年9月ごろに中国資本も手を挙げ、競合したという。周囲を山に囲まれた農地は豊かな雪解け水も流れ、農業には最適な場所だった [続きを読む]
  • 昔、どないなってんねん、大阪!と横山やすしさん
  • '18年8月23日(木)[清潔] ブログ村キーワード大阪の町は昔、外国から訪れた人が驚くほどにきれいだったらしい。ロシア人宣教師ニコライが、明治期の1882年6月1日付の日記に書き留めている◆<大阪で思わず  注意をひかれるのは、  町の清潔さだ。  この町はめったにない  ほど清潔に保たれている。  どの通りも掃除が  ゆきとどいており、  まるでよく手入れされた  大庭園の並木道のようだ>(岩波文庫『ニコラ [続きを読む]
  • 大阪桐蔭、真紅の大優勝旗の白河越えを阻む
  • '18年8月22日(水)[金足農] ブログ村キーワード東北勢はなぜ甲子園で優勝できないか? そんなテーマを検証しようと、38年前、仙台市の出版社が『深紅の大優勝旗が 白河の関を越えるとき』という本を出した。東北の野球人、プロ野球、政財界関係者ら約160人に取材。多くが「東北勢は5年で優勝できる」と答えた▼その中で1971年夏に準優勝した福島・磐城の投手を務めた田村隆寿さんの談話がある。桐蔭学園(神奈川)に唯一の失投 [続きを読む]
  • 夏の全国高校野球決勝戦に駒を進めた金足農
  • '18年8月22日(水)[金足農] ブログ村キーワード雪山で選手をおぶってのダッシュやクロスカントリー。金足農(秋田市)の野球部が冬に田沢湖の山で実施していた「田沢湖合宿」はハードな練習で有名だった。無名の選手が地道な努力を重ねてはい上がる。「雑草のように強く」。元監督の嶋崎久美(ひさみ)さんはそんな思いでチームを「雑草軍団」と呼んだ▼旋風を巻き起こしたのは1984年夏。初出場ながら快進撃を続け、準決勝で桑田 [続きを読む]
  • 経済は力ずくではなく微妙なバランスで回っている
  • '18年8月21日(火)[貿易戦争] ブログ村キーワード米中両国の事務レベル貿易協議が22日から米国で開かれる予定だが、双方の主張は依然として隔たりが大きく、摩擦解消につながるかは不透明だ。今春に始まった米中貿易戦争は、すでに中国経済にダメージを与え始めた。「中国に勝ち目はなく、 はやく失敗を認めて、 事態を収束すべきだ」との厳しい見方も中国国内でくすぶっている。2期目の習近平政権が発足した直後の3月23日、中 [続きを読む]
  • 鈴木大地長官になって俄然忙しくなったスポーツ庁
  • '18年8月20日(月)[居合道] ブログ村キーワード江戸末期に笠亭仙果(りゅうてい・せんか)という人が編んだ『武稽(ぶけい)百人一首』の歌にある。。それが、わが身の安全を保つ術(すべ)だと説いている。目角を立てずいさかいの煙も立てるな、と。確かに、無用な血を流さずに済む最善の策だろう▼剣術の一つである「居合道」は、敵と刃(やいば)を交えるでもなく、自己の技をひたすら高める点で兵法の極意に近い武術かもしれ [続きを読む]
  • 悪事をなそうとする者へ幾つもの幸運が重なった 
  • '18年8月19日(日)[富田林署] ブログ村キーワード根っから善良な人には悔しいことだが、世の中には悪事をなそうとする人にも幸運というものがある。泥棒にも「渡りに船」「棚からぼたもち」「闇夜のともしび」「大海の木片」……しめたッと思う瞬間はある▲思いがけない幸運をいう「もっけの幸い」のもっけとは「勿怪」または「物怪」で、もののけのことという。つまり妖怪か何かのしわざとしか思えないような運の良さをいうのだ [続きを読む]
  • 米中貿易戦争の長期化を覚悟する中国の反応
  • '18年8月18日(土)[米中貿易戦争] ブログ村キーワード【中国観察】米国の追加関税に対して中国もすぐさま報復措置を打ち出すなど、米中の貿易摩擦が深刻化している。中国の王毅国務委員兼外相が米国に対する「反撃」が必要な状況だと述べるなど、中国側もトランプ米政権に一歩も引かない姿勢を強調している。中国金融界の有識者からは「持久戦に備えなければ ならない」や「世界のバリューチェーンに 破壊的な影響をもたらす」 [続きを読む]
  • 幼児の生命力と並外れた捜索ボランティアの神通力
  • '18年8月17日(金)[迷子] ブログ村キーワード「東京でも以前はよく 子供がいなくなった」。迷子や神隠しに関心を寄せていた日本の民俗学の創始者、柳田国男は、『山の人生』でこう書いている。「この場合には 町内の衆が、各一個の 提灯を携えて集まり来たり、 夜どおし大声で喚んで 歩くのが、義理でもあり また慣例でもあった」▼山口県周防(すおう)大島町で行方不明になっていた藤本理稀(よしき)くん(2)が、15日朝 [続きを読む]
  • 戦争さなかに触れた人情が忘れられず台湾から人探し
  • '18年8月16日(木)[終戦記念日] ブログ村キーワード15日は終戦記念日。台湾・雲林県に住む廖来章(りょうらいしょう)さん(88)も、この日を特別な思いで過ごす一人だ。73年前、東京で玉音放送を聞いた。その頃、動員で働いていた東京・府中の東芝工場で、とても親切にしてくれ、「養子に」と申し出た日本人に会いたいと、台湾に戻った後も探し続けている。昭和18年7月、台湾にいた廖さんは当時の高等小学校を卒業後、志願動員で [続きを読む]
  • 「おへそ」は見せるものか隠すものか 
  • '18年8月15日(水)[海水浴] ブログ村キーワード外信コラム海水浴シーズンが到来し、イタリアの新聞では「水着を着る若い女性が 自分のへその形を気にする 季節」といわれている。へその形に自信のある女性は積極的にその美しさを誇示するのだという。昔はどうだったのか−。ルネサンス期のイタリア絵画に答えを求めようと美術図鑑のページをめくってみた。当時の巨匠たちが「へそ」にそれほど重点を置いているとは思えなかった [続きを読む]
  • 企業経営はサッカーと同じと米ハーバード大教授が語る
  • '18年8月14日(火)[チームプレー] ブログ村キーワード米ハーバード大教授らと関西の経営者らが議論する「関西・ハーバードフォーラム」(関西経済同友会など主催)が7月10日、大阪市内で開かれた。出席者を驚かせたのは、同大学教授陣が熱く語った「日本人気質」。チームプレーの大切さや信念を貫く経営姿勢など、かつて日本企業のお家芸とされた理念こそ、米国でベンチャー企業が続々と生まれる秘密だというのだ。「サッカーで自 [続きを読む]
  • 日本の発展は江戸時代が助走として効いている
  • '18年8月13日(月)[韓国] ブログ村キーワード韓国のエリート外交官出身ながら外交官を辞めて日本風ウドン店をやっている申尚穆(シン・サンモク)氏(48)という“変わり者”がいる。外務省に入った後、早稲田大に留学し2002年から2年間、在日韓国大使館で勤務。そのときの日本体験から一念発起し、6年前に外務省を退職して和食ウドン店「きり山」を開業した。今も店は繁盛していて、ソウルのグルメ激戦区である「江南(カンナム [続きを読む]
  • 米中貿易戦争、米国は中国人留学生の制限にまで拡大
  • '18年8月12日(日)[トランプ米大統領] ブログ村キーワードトランプ米大統領が中国を念頭に「米国に来るほとんど すべての学生はスパイだ」と述べたとする報道が米国であり、国務省のナウアート報道官は9日の記者会見で報道内容を知らないとしながらも、中国人学生が技術を自国に移転させることを米政府として「懸念」していると述べた。米政治メディア「ポリティコ」は8日、トランプ氏が7日夜、ニュージャージー州の自身のゴルフ [続きを読む]
  • 日本が怖さを強く訴えると、世界は核を手放せない
  • '18年8月11日(土)[原爆] ブログ村キーワード英国のチャーチル首相が日本への原爆使用に最終同意したのは、第二次大戦の緒戦で苦しみ失墜した英国の権威を、開発に関与した史上初の新兵器使用で回復し、戦後、ソ連の勢力拡張に対抗しようと考えていたためだ。容認しなければ広島、長崎の悲劇を防げた可能性が高く、投下に対するチャーチルの前のめり姿勢は議論を呼びそうだ。英国立公文書館所蔵ファイル(PREM3/139/9)によると、 [続きを読む]
  • 多くの賛辞を贈られて俳優津川雅彦さん逝く
  • '18年8月9日(木)[津川雅彦] ブログ村キーワード一昨日(7日)のコラムで取り上げた小紙の連載記事「わたしの失敗」には、俳優の津川雅彦さんも登場する。主演した映画が「大コケ」したり、不倫スキャンダルで仕事を干されたりと、失敗話に事欠かない▼最大のピンチは、経営していたおもちゃ会社の失敗だろう。多額の負債を抱え、妻の朝丘雪路さん名義の自宅を売却せざるを得なかった。今年5月、朝丘さんを見送った後の会見でも、 [続きを読む]
  • お前のものは俺のもの、俺のものも俺のもの
  • '18年8月9日(木)[ジャイアン] ブログ村キーワードジャイアンがのび太から漫画や菓子を取り上げるときの“名言”をご存じの方は多かろう。<お前のものは俺のもの。 俺のものも俺のもの>◆難しい言葉でいえば、【専横】(わがままで横暴な ふるまい=広辞苑)だろう。最近しばしば頭をよぎる。日本ボクシング連盟の山根明会長は、2012年ロンドン五輪で村田諒太選手が決勝に進んだ際、自分の息子にセコンドを努めさせたという◆ [続きを読む]
  • 夏休みの男の子たちは昆虫学にやたら詳しくなる
  • '18年8月8日(水)[ゴキブリ] ブログ村キーワード落語界の隠語集に見たことがある。江戸の昔、木戸銭を払わず知らぬ間にスーと入ってくる客をひそかに「油虫」と呼んだとか◆その名が「ゴキブリ」に変わったのは、明治以降とされている。生ゴミにわんさかたかる様子は思い出すだけで卒倒しそうになるが、道に一匹はい出してきても怖いものは怖いらしい。いつだったか、子供たちが通学路で騒ぐところに出くわした。「じいがいる、じ [続きを読む]