(雑)学者 さん プロフィール

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(雑)学者さん: 聞こえるように独り言
ハンドル名(雑)学者 さん
ブログタイトル聞こえるように独り言
ブログURLhttp://yukata-diary.seesaa.net
サイト紹介文元気再生工場・24時間操業
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2008/04/26 12:26

(雑)学者 さんのブログ記事

  • 英会話による意思疎通が英語の全てではないが・・・
  • '18年3月8日(木)[英語] ブログ村キーワード元フェンシング選手・太田雄貴さん(32)今も鮮やかな記憶として蘇るのは、2020年東京五輪・パラリンピックの招致プレゼンテーション。「Imagine (想像してください)」で始まる約2分30秒の流暢な英語での力強いスピーチは、東京開催を夢から現実に引き寄せた。GJ(グッジョブ)!ところが、立役者の太田雄貴さんは、こう打ち明ける。「じつは僕、英語が 得意なほうじゃない。 今で [続きを読む]
  • ロシアの選手は名曲の国歌を聞きたかったに違いない
  • '18年3月7日(水)[平昌五輪] ブログ村キーワード2月の平昌五輪では、国ぐるみのドーピング不正発覚を受けて、ロシアが自国選手団の派遣を認められなかった。潔白を証明できた人だけが「ロシアからの五輪選手 (OAR)」として個人参加したが、国旗と国歌の使用は禁じられた。この五輪ではOAR選手が計17個のメダルを獲得したが、表彰式で使われたのは五輪旗と五輪賛歌。組織的ドーピングは許されぬことだが、露国歌を聞けなかった [続きを読む]
  • 人類は殺人ロボットにその判断を任せている
  • '18年3月6日(火)    [人工知能] ブログ村キーワードイラク人の少年とその母親らしい女性が、味方の戦車に近づいてきた。少年が隠し持っているのは、対戦車手榴弾らしい。スコープ越しに2人の姿をとらえた米海軍特殊部隊員のクリス・カイルは、決断を迫られていた▼自爆テロを許せば、戦友たちの命が奪われる。とはいえ、まだあどけなさを残す少年を撃てるのか。クリント・イーストウッド監督の映画『アメリカン・ スナイパ [続きを読む]
  • 日本語の勉強が足らないと外国語の論文がうまく書けない
  • '18年3月5日(月)[英語] ブログ村キーワード日本語教室(井上ひさし)もう20年くらい前になりますが、当時、学習院の理学部の教授だった木下是雄さんが『理科系の作文技術』(中公新書)という本を書きました。なぜこういう本を書いたのかというと、木下さんの弟子たちが一所懸命に自分たちの研究を英語で書こうとしても――英語で書かないと外国人は読んでくれませんから――ぜんぜん書けない。書いてもめちゃくちゃなのです。木 [続きを読む]
  • 米国は信用できるかどうかで相手の国を振り分ける
  • '18年3月4日(日)[文在寅] ブログ村キーワード韓国の文在寅大統領は1日のトランプ米大統領との電話会談で、近く北朝鮮に特使を派遣する方針を伝えた。これについて、サンダース大統領報道官は、朝鮮半島非核化のプロセスとして歓迎の意向を示したが、さて米国の本心はどうか。対北融和路線を突き進む文政権への警戒心を、一層強めたのではないか▼「米国では今、  『韓国疲れ』が  広がっている」。先日、韓国駐在経験のある [続きを読む]
  • 反日教育と前政権批判で政権維持を図る韓国の体質
  • '18年3月3日(土)[反日] ブログ村キーワード文大統領演説独善的な歴史観に基づく一方的な日本批判が、未来志向の関係構築につながると本気で思っているのだろうか。左派政権の「反日」的な主張を懸念せざるを得ない。韓国の文在寅大統領が「3・1独立運動」記念式典で演説した。式典が初めて、日本の植民地時代に独立運動家が収監されたソウルの刑務所跡で行われたのは、象徴的だと言えよう。文氏が慰安婦問題について、「加害者で [続きを読む]
  • 自尊心が傷ついた誇り高き韓国国民は反日をやめない
  • '18年3月2日(金)    [植民地] ブログ村キーワード「日本は韓国の手本」。平昌五輪の開会式を中継していた米NBC放送の解説者の発言が、猛反発を受け謝罪に追い込まれたのは記憶に新しい。日本の植民地支配を擁護した、というのだ▼騒動には「続編」があった。米経済誌「フォーチュン」(電子版)もまた、「発言は重要な真実を 含んでいる」との趣旨の記事を掲載した。日韓の歴史にくわしい識者なら、当然の指摘である▼日本 [続きを読む]
  • ちっちゃい子どもを粗末にする生き物は将来が危うい
  • '18年3月1日(木)[童謡] ブログ村キーワード街のスーパーや洋服店は一足早く入学シーズンを迎える。先週末、売り場を通りかかって、入学式の洋装や黄色の帽子、小さなグッズが並ぶ光景を見かけた◆ふだんから故・阪田寛夫さんの詩集をたびたび開いているせいか、代表作「サッちゃん」が静かに耳奥に響いた。♪サッちゃんはね  サチコっていうんだ ほんとはね・・・◆どこか切ないこの童謡は、大人のファンが意外に多いといわれる [続きを読む]
  • 中学校の先生は楽じゃない、まるでコンビニだ
  • '18年2月28日(水)[部活動] ブログ村キーワード二つのことを同時にするのは難しい。落語「搗屋(つきや)幸兵衛」の一節は、どんな器用な人でも反論の余地はないだろう。「あくびをしながら物を 嚙(か)もうたって、 無理なんだよ」◆部活動とあくびを一緒にしたらいけないけれど、思えば生徒に勉強を教える仕事とはかなり異質なものだろう。部活動が教員の長時間勤務の一因だとして、このごろ一段と議論が盛んになっている◆ [続きを読む]
  • 親は子の成長がうれしい、五輪でも五輪でなくとも
  • '18年2月27日(火)[平昌五輪] ブログ村キーワード歌手の由紀さおりさんは、姉の声楽家、安田祥子(さちこ)さんと30年以上にわたって童謡や唱歌を歌い続けている。2人は、小学校時代から童謡歌手として競い合っていた。やがて姉はクラシック、妹は歌謡曲と別々の道を歩いていく▼「私のひつぎに入れる  アルバムを  作ってちょうだい」。母親の一言がきっかけだった。完成した童謡のCDを売るために考えついたのが、手作りのコ [続きを読む]
  • 日本と友好的にならないように努力する韓国
  • '18年2月26日(月)    [平昌五輪] ブログ村キーワード昨今の国際情勢をかんがみれば、さもありなん。「米国の最大の敵対国」を聞いた米ギャラップ社の今月の世論調査で、米国民の51%が北朝鮮と答え、トップだったという。2位がロシア(19%)、3位が中国(11%)というのも、米国の立場を考えればまずは順当だろう▼一方、お隣の韓国はどうか。韓国は平昌五輪閉会式に合わせ、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の側近で、かつ [続きを読む]
  • 雪や氷と対話できなければさらなる高みには登れない
  • '18年2月25日(日)[平昌五輪] ブログ村キーワード劇作家・演出家野田秀樹さんの視点私は、40年ほど前、冗談半分で「芝居はスポーツだ」などと言ったために、演劇界の先輩たちにこっぴどく叱られた。だがこうしてオリンピックで改めて、「スポーツ」を客観視すると、満更的外れのコトバでもなかったようにも思う。思うようにはいかない「肉体」を、いかにして「精神」がコントロールし導いていくか、そこに芝居とスポーツとの共通 [続きを読む]
  • 平昌五輪、女子団体追い抜き、磨いた隊列で金
  • '18年2月24日(土)[平昌五輪] ブログ村キーワード直木賞作家、三浦しをんさんの青春小説『風が強く吹いている』は、箱根駅伝が舞台となる。個性豊かな10人のメンバーが、シード権目指して襷をつないでいく。長距離走者にとって一番大切なのは、「速さ」か「強さ」か▼主人公の一人、天才ランナーの走(かける)は何度も自問する。「強さとはもしかしたら、 微妙なバランスのうえに 成り立つ、とても うつくしいものなのかも  [続きを読む]
  • 四年後、二年後の五輪に役立てたい、あがり症対策
  • '18年2月23日(金)[あがる] ブログ村キーワード 日本人はあがりやすい?あいさつなど人前で話す際、緊張し過ぎて、しどろもどろになってしまった経験はないだろうか。なぜ、あがってしまうのか。その対策とは。あがるとは「緊張によって頭に血が のぼり、平静でいられ ない状態」を指す。一般的な日本人は不安やプレッシャーに弱く、あがり症も多いとされる。神経内科医で生理学研究所(愛知県岡崎市)教授の柿木隆介さんによ [続きを読む]
  • 平昌の舞台で主役を演じる北朝鮮の高難度の交渉術
  • '18年2月22日(木)    [平昌五輪] ブログ村キーワード平昌五輪への北朝鮮参加で印象的だったのが代表団長を務めた金永南(キムヨンナム)最高人民会議常任委員長の涙だ。9日の開会式で南北選手団が合同入場すると、立ち上がって懸命に両手を振りながら涙を流した。北朝鮮の三池淵(サムジヨン)管弦楽団の11日のソウル公演でも何度もハンカチで涙を拭った。満足げに観覧していた金正恩氏の妹、与正(ヨジョン)氏らと比べると [続きを読む]
  • 金メダルの小平奈緒に古武術の悟りがあった
  • '18年2月21日(水)[小平奈緒] ブログ村キーワードスピードスケート日本女子初の金メダルが確定すると、(小平奈緒は)号泣する李相花をギュッと包み込んだ。(略)女王の座。五輪の重圧。連勝に周囲の期待も膨らむ。だが宿命とうまく向き合った。韓国に到着し「ベストを尽くせば 何番でもいい」と話し、メダルに固執せず理想の滑りを追求。「記録会もW杯も五輪も 名前が変わるだけ」。モットーの「日々、自分超え」に挑み続けた [続きを読む]
  • どんな世界でも自力でなんとかするのが基本である
  • '18年2月20日(火)[羽生結弦] ブログ村キーワード国民栄誉賞に輝いた羽生善治(はぶ・よしはる)棋聖(47)といえば、初の永世七冠を成し遂げた将棋界の「絶対王者」である。今月13日には、囲碁の井山裕太七冠(28)ともに授与式に臨んだ▼式後に行われた会見で、4日後に五輪2連覇を達成する羽生結弦(はにゅう・ゆづる)選手についての質問も出た。「読み方は違うが、漢字は 同じ。親近感を持って います。芸術的な滑りを 見 [続きを読む]
  • フィギュア男子羽生結弦が金を逃したと勘違い
  • '18年2月19日(月)[羽生] ブログ村キーワード 明治期に編まれた『哲学字彙(じい)』でabsoluteの訳語に「絶對」の文字をあてたのは哲学者の井上哲次郎らしい。仏典の「絶待」=他の事物との対比から かけはなれ、それだけで 存在すること (大辞林)=をもとにしたそうだ◆無比の存在の「王者」に「絶対」を重ねた異名を背負う重圧はいかほどか。フィギュアスケートの羽生結弦選手である◆捻挫、流血、靭帯損傷・・・。栄光と損 [続きを読む]
  • いい患者はいい医者を、いい医者はいい薬を選ぶ
  • '18年2月17日(土)[前立腺がん] ブログ村キーワード前立腺がんを治療中の東京都の男性(62)は、主治医を務めた2人の泌尿器科医への不信感が消えない。1人目には、手術に誘導されたように感じる。2011年、前立腺がんを患い、手術実績がある病院を探した。確かに手術の説明は詳しかった。悪性度が高く、再発率は15%、後遺症は、排尿障害の確率が15%。会社勤めだから、尿もれだけは避けたい。がんの専門病院で放射線科医の意見も [続きを読む]
  • スポーツマンシップは応援する側にも求められる
  • '18年2月16日(金)[高梨沙羅] ブログ村キーワード読売歌壇にスポーツ選手の実名入りの短歌が載ったことがある。<我も又重き荷負わせし 一人ならむ許したまえよ 高梨沙羅よ>(加治勢以)◆ソチ冬季五輪でまさかの4位に終わった高梨選手に期待があまりに大きかったせいだろうと詫びている。まじめさゆえか、いつもインタビュアーの顔をまっすぐに見て話す17歳(当時)の少女の、落胆した姿を浮かべる方は多かろう◆そこからはい [続きを読む]
  • アスリートファースト、選手には「旬」がある
  • '18年2月15日(木)[平昌] ブログ村キーワード本日(14日)はバレンタインデー。その起源をたどれば、古代ローマのルペルカリア祭に行き着く。当時の若者は、狼の女神ルペルカルが住むとされる洞窟に向かい、生贄(いけにえ)のヤギを供えた。続いてヤギの皮を腰に巻き、走って丘の周りを一周する▼途中で若い女性に出会えば、ヤギの革ひもでむち打った。「女性の不妊症を治し、 真冬の間に活動を 停止していた あらゆるものの [続きを読む]
  • 五輪では純粋なスポーツマンシップが求められる
  • '18年2月13日(火)[レルヒ] ブログ村キーワード日露戦争の後、ロシアと敵対するオーストリアは日本陸軍の強さに関心を寄せた。テオドール・フォン・レルヒ少佐を日本に派遣し、軍隊の調査に当たらせる◆陸軍は、レルヒがスキーの名人だと知り、指導を依頼した。当時、八甲田山の雪中行軍で大勢の遭難を経験し、雪上戦に備えてスキー技術習得の必要性を痛感していたためだ◆雪深い新潟県高田(上越市)の師団に赴いたレルヒは、軍 [続きを読む]
  • あの志の輔が来る、新作落語伊能忠敬物語を引っ提げて
  • '18年2月12日(月)[落語家] ブログ村キーワード心の曲がった奴は噺家になるな柳家小さん(5代目)落語家(1915〜2002)私の師匠、四代目小さんは『心の曲がった奴は 噺家になるな』と申しておりました。落語のなかに出てくる人物は皆善人ばかりです。泥棒にしても悪人はおりませんですから、噺をする噺家の心が素直でないといけない。ずるい奴はずるい噺になり、生意気な奴は生意気な噺になる。それが落語のなかに全部出てきます [続きを読む]