(雑)学者 さん プロフィール

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(雑)学者さん: 聞こえるように独り言
ハンドル名(雑)学者 さん
ブログタイトル聞こえるように独り言
ブログURLhttp://yukata-diary.seesaa.net
サイト紹介文元気再生工場・24時間操業
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供372回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2008/04/26 12:26

(雑)学者 さんのブログ記事

  • 激甚災害常襲国日本は住むには向かない国になったのか
  • '18年7月11日(水)[西日本] ブログ村キーワード擬音語(例ワンワン)や擬態語(例キラキラ)を総称して、オノパトペという。動物の鳴き声などとは違って、雨のそれはいくつもある◆しょぼしょぼ/しとしと/ぽつぽつ/ぱらぱら/ばらばら/ざあざあ・・・と勢いを増していく。辞書をさがしまわっても、それ以上の強い表現は見つからない。ざあざあでは足りないだろう。どれほど暴力的な降り方だったのだろう。西日本を中心とした記録 [続きを読む]
  • 身内が土地を買うと腹が痛い、という韓国のことわざ
  • '18年7月10日(火)[W杯] ブログ村キーワード【韓(から)くにだより】日本では近年、サッカー人気が盛り上がっているようだ。外から見てそう感じる。今回のサッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会での日本のテレビの絶叫放送など、日本もとうとう韓国並みになったようだ。サッカーでは昔から韓国が「アジアの盟主」を自任してきた。しかし韓国では近年、野球人気が上昇し、子供たちや若い女性の間では「サッカーより野球が  [続きを読む]
  • 米中貿易戦争、中国に低姿勢という戦術の転換も
  • '18年7月9日(月)[貿易戦争] ブログ村キーワード【米中貿易戦争】米中両国が互いに追加関税を掛け合う「貿易戦争」に発展したことで、日本、韓国などから中国に部品を送ってハイテク製品を組み立て、米国など世界の最終消費地へ輸出する「国際分業体制」は危機に陥りそうだ。人件費の安い東南アジアなどへ生産拠点の流出が加速し、中国が「世界の工場」の地位から転落するシナリオが現実味を帯びる。米国が6日発動した追加関税の [続きを読む]
  • 政治に敏感な米国の首都ワシントンの住民
  • '18年7月8日(日)[トランプ] ブログ村キーワードトランプ政権が誕生してから、早くも1年半がたとうとしている。首都ワシントンの住民がそれぞれの立場で良くも悪くも「トランプ節」に振り回され続けると、ときには一杯飲んで気分転換を図りたい面々の需要を当て込んだ飲食店も、うまい具合に出現する。再開発が著しいショー地区にある鳥料理専門レストラン兼バーの「ザ・バード」では、トランプ政権のロシア疑惑の解明を目指すモ [続きを読む]
  • 米中貿易戦争、国民の耐乏の力量は何れが勝るか
  • '18年7月7日(土)[制裁関税] ブログ村キーワード中国側の報復は承知の上だろう。トランプ米大統領は6日、対中制裁関税の第1弾を放つ。狙いはカネとハイテク両面での対中封じ込めで、習近平政権の経済・軍事拡大路線に立ちはだかる。揺れる上海株式市場から「チャイナショック」が世界に飛散しようと、日本は中国脅威の抑止という大局を見据えるべきだ。トランプ政権は5月初旬の北京での米中貿易協議で、対米貿易黒字(米側統計で [続きを読む]
  • W杯8強入りを目指すなら、まずFIFAランク8位を目指せ
  • '18年7月6日(金)[W杯] ブログ村キーワードサッカー元日本代表監督のザッケローニ氏のインタビューが4日付のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトに掲載され、ワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本代表について「残念だ。日本の文化と DNAにはずるがしこさが ないためナイーブだった」と指摘した。2日の決勝トーナメント1回戦で日本はベルギーに2−0から逆転負けした。同氏は終了間際の失点について「戦術的な反則で十分 避け [続きを読む]
  • 見えた、選手に次のステージを見せたかった西野監督
  • '18年7月5日(木)[W杯] ブログ村キーワードサッカーワールドカップ(W杯)の現在の優勝トロフィーは、3代目である。初代は、ギリシャ神話の勝利の女神、背中に大きな翼をもつニケ(Nike)が、杯を支えるデザインだった▼頭部を欠きながらも、優美な姿をとどめる大石像は、ルーブル美術館の至宝である。オリンピックの金銀銅のメダルにも描かれてきた。ナイキと読めば、世界的スポーツ用品メーカーの社名になる▼昨日(3日)のW杯 [続きを読む]
  • 隠れキリシタン、踏み絵 世界文化遺産に登録
  • '18年7月4日(水)[世界文化遺産] ブログ村キーワード信徒への残忍な拷問、役人によって次々に焼かれる村・・・遠藤周作『沈黙』は、島原の乱の鎮圧後、ひそかに日本の土を踏んだポルトガル人司祭を描く◆見つかったら、無事には済まない。「・・・何ばしに、 島に来んさったとですか。 こん島ももう危なか」。信徒の一人がこう告げ、「かくれの残っとる」村に司祭を誘う場面がある◆「かくれ」とは、今も昔も隠れキリシタンのことだろ [続きを読む]
  • 選手は世界の壁を肌で実感、ファンのマナーは世界一に
  • '18年7月3日(火)[W杯] ブログ村キーワード選手、力尽きる体を張り続けた。それでも、最後まで防ぎきることはできなかった。2−0のリードはサッカー界では危険とされるスコア。そんなジンクスにはまり、大事な有利なはずの展開から逆転を許した。痛恨だったのは2−2の後半ロスタイム。表示の4分が尽きようとしたころ、本田のCKをベルギーのGKクルトワが捕球した。延長戦を意識したのか、ここで一瞬、日本イレブンが棒立ちになった [続きを読む]
  • 日本は行き場のない廃プラスチックでごみ屋敷になる
  • '18年7月3日(火)[プラスチック] ブログ村キーワードプラスチック製品のごみ(廃プラスチック)が日本各地であふれている。廃プラの主な輸出先だった中国が輸入制限に踏み切り、日本でリサイクルが追いつかないためだ。一方、世界では使い捨てプラスチック製品を使わないようにしたり、規制したりする動きも広がっている。■高さ5?「もう限界」。関東地方の廃棄物処理業の男性社長は悲鳴を上げる。ペットボトル、食品容器、ハン [続きを読む]
  • 可能性を目指すだけ メッシもロナウドももういない
  • '18年7月2日(月)[W杯] ブログ村キーワード【ロシアW杯】敵情視察「ベルギーは優勝候補。 絶対に負けない」「チームプレーに気をつけろ」−。サッカーのワールドカップ(W杯)決勝トーナメント初戦で日本と対戦するベルギー。強豪国だけに、首都ブリュッセルでは自国勝利を疑わない人が目立つが、日本の速いパス回しなどチームプレーを警戒する声も聞かれた。地元ジャーナリストのフリディ・ガッサンさんはベルギーの勝利を信じ [続きを読む]
  • 賛否両論を背負って戦った日本代表監督西野さん
  • '18年6月30日(土)[W杯] ブログ村キーワード28日のサッカーワールドカップ(W杯)の対ポーランド戦で、日本代表チームは負けているにもかかわらず、得点を狙うことなく時間稼ぎをした。結果的に決勝トーナメント進出を果たしたが、この戦術に国内外から賛否両論、さまざまな意見や論評が出ている▼リスクはあったとはいえ、日本人が好む潔さや、当たって砕けろの精神を捨てて消極策を選んだのだから、釈然としない人が多いのも分 [続きを読む]
  • 余裕の韓国日本を称える、スタミナ温存も重要な戦略
  • '18年6月30日(土)[W杯] ブログ村キーワード【ロシアW杯】サッカーのワールドカップ(W杯)で、日本の決勝トーナメント進出がかかったポーランド戦を、韓国ではテレビ主要3局が28日深夜から29日未明にかけて生中継するなど、今回も強い関心を示した。KBSテレビでは、解説者が前半から「ポーランドは体格と体力で 日本を押せばいい」と指摘。中継するアナウンサーは、同じ時間に行われているセネガル対コロンビア戦が0対0の時点で [続きを読む]
  • 登山道は下山のためにあるという認識が求められる
  • '18年7月1日(日)[登山] ブログ村キーワード本格的な登山シーズンを迎え、専門家は、低い山だからと甘く見ないよう、警鐘を鳴らす。新潟県内で5月、登山中の父子が遭難した事故でも、2人が向かったとみられるのは、標高1000?以下の低い山だった。(山村翠)愛知県の会社員、上田洋平さん(39)も、低い山で遭難した経験を持つ。登山が趣味で、2016年10月、三重県の藤原岳(1140?)を友人と2人で下山中、予定していたルートを外 [続きを読む]
  • 勤務中のおまわりさんは、笑ってはいけない
  • '18年6月29日(金)[交番] ブログ村キーワード交番襲撃交番は、日本社会の安心、安全を象徴する施設である。海外からの評価も高く、「KOBAN」の名称は広く世界的に認知されている。その交番が襲われた。富山市の交番で男性警部補が刺殺され、奪われた拳銃で近くの小学校で警備員が射殺された。警察官が奪われた拳銃で民間人が撃たれ、死亡するという最悪の不祥事である。富山県警の本部長は会見で「交番勤務の警察官が 拳銃を奪取 [続きを読む]
  • 社会を混乱させないための昔の究極の躾
  • '18年6月28日(木)[掟] ブログ村キーワード会津にはに「什(じゅう)の掟」というものがある。「什」とは、会津城下の町の区割り単位と考えればいい。城下は「辺」という単位に区分けされ、「辺」は更に「什」という単位に分けられる。そして、「什」ごとに藩士の子弟がグループ化され、それぞれの什に「什長」が置かれる。ここから「什」は、子弟のグループ単位を表わすようにもなっていった。それぞれの什のメンバーは輪番で座 [続きを読む]
  • ヘソは産まれた後も中心的で重要な働きをしている
  • '18年6月27日(水)[ヘソ] ブログ村キーワード日常生活で何ら役に立つことのない人の体のヘソは、球技の世界ではただものではない◆テニスでは相手選手への正対を崩さぬために「ボールはヘソで見よ」と教えるし、野球の「ヘソで打つ」はスイングのとき、体が開かないようにするイメージだ。サッカーにもある。「攻撃ではボールにヘソを 向けない」。パスを受けるとき、攻める方向にヘソが向いていれば鮮やかな速攻につながる◆青 [続きを読む]
  • いびきを放置すると、寿命を縮めるに違いない
  • '18年6月26日(火)[いびき] ブログ村キーワードいびきは、睡眠中や意識がなくなったときに、軟口蓋の筋肉の緊張がゆるんで、呼吸のたびに軟口蓋が振動して起こる音。また、のどの奥にぶらさがっているのどちんこも、疲れて眠るとゆるんで、のどの奥に落ち込んでしまう。だから、口を開いて眠っていると狭い通路にたくさんの空気が流れてきて、振動も激しくなり、いびきも大きくなるわけ。いびきを止めるには枕を低くしたり、横向 [続きを読む]
  • サッカーという格闘技、いろいろ背負って戦っている
  • '18年6月26日(火)[W杯] ブログ村キーワード【ロシアW杯】スイス国際サッカー連盟(FIFA)の規律委員会は24日、ワールドカップ(W杯)1次リーグE組のセルビア戦のゴール後のパフォーマンスについて、スイスの主将を務めるリヒトシュタイナーへの調査を開始したと発表した。22日に行われた試合ではアルバニア系住民が多数を占めるコソボにルーツを持つスイスのシャカとシャキリが、得点後にアルバニア国旗に描かれる双頭のワシを [続きを読む]
  • 子どもは社会から託されたいずれは返す預かりもの
  • '18年6月25日(月)[母親] ブログ村キーワード米サンフランシスコで生まれたその女の子は、名を「ハナビコ」という。誕生日は1971年7月4日。独立記念日の夜空に映えた花火が由来である。生後まもなく栄養失調でやせ細り、母親と引き離されて育った▼女の子は「ココ」の愛称でかわいがられ、1歳を過ぎた頃には身ぶりで食べ物や飲み物をねだり始めている。手の動きでモノを指し示す言葉も覚えた。「上に」や「あれ」など抽象的な単語 [続きを読む]
  • 「選良」は国会議員の異称だが、同音の占領と勘違い
  • '18年6月24日(日)[審議拒否] ブログ村キーワード言い得て妙だと、はたと膝を打った。雑誌『新潮45』7月号の特集タイトル「こんな野党は邪魔なだけ」のことである。審議拒否を繰り返し、テレビ向けのパフォーマンスに明け暮れる野党は今、存在意義そのものを疑問視され始めたのではないか▼「さあ(予算委員会を) 開くがいい、 『この世の地獄』という ものを体験させてあげよう」。共産党の宮本岳志衆院議員は16日、自身のフ [続きを読む]
  • 日本代表の次の相手セネガルの敵情を視察する
  • '18年6月23日(土)[もてなし] ブログ村キーワード芥川賞作家の絲山(いとやま)秋子さんは、2007年の夏、西アフリカのセネガルに2カ月間滞在している。子供の頃から大ファンだった打楽器奏者ドゥドゥ・ンジャエ・ローズの故郷が見たい。それが旅の目的だった▼首都ダカールでホテル住まいをしているうちに、どんどん友達が増えていく。毎日誰かの家で食事をごちそうになる。2人の奥さんがいる男友達からは、「俺の第3夫人に なら [続きを読む]
  • 命がけで戦わざるを得ないコロンビア代表の宿命
  • '18年6月22日(金)[1次リーグ] ブログ村キーワードエスコバルの悲劇1994年ワールドカップ・アメリカ大会・南米予選でコロンビアは快進撃を続けた。バルデラマをはじめ、フレディ・リンコン、ファウスティーノ・アスプリージャといったタレントを擁し、敵地ブエノスアイレスでアルゼンチンに5−0で圧勝するなどの強さで予選を通過。本大会でもペレが優勝候補に挙げるなどダークホースとして注目のチームとなった。こうして迎えた本 [続きを読む]
  • WHOが病気に認定 ゲーム依存症の治療が始まる
  • '18年6月21日(木)[ゲーム依存症] ブログ村キーワード5月に優秀作が決まったばかりの「サラリーマン川柳」にいたく共感する一句があった。<減る記憶それでも増える パスワード>◆パソコンやスマートフォンのアプリといえば、何かの設定をしてもパスワードをたちまち忘れて使えなくなってしまう身にも、記事を読んでもうひとごとではいけないかなと思えた。世界保健機関(WHO)がオンラインゲームなどに没頭し、健康や生活に深 [続きを読む]
  • 急がれる巨大ナマズのご機嫌を伺う技術の開発
  • '18年6月20日(水)[地震] ブログ村キーワードナマズが地下で暴れると地震が起こる。江戸時代に広まった俗信は日本独特のものだ。地震考古学が専門の寒川旭さんによれば、生みの親は豊臣秀吉である▼「ふしみのふしん、なまつ (ナマズ)大事にて候」。伏見城の築城に取りかかっていた1593年、工事(普請)を担当していた家臣にこんな手紙を送っている。地震をナマズにたとえて、しっかり備えるよう命じる内容だった▼秀吉はその7 [続きを読む]