ネット田中 さん プロフィール

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ネット田中さん: 田中秀文の中小企業診断士資格を100倍生かす
ハンドル名ネット田中 さん
ブログタイトル田中秀文の中小企業診断士資格を100倍生かす
ブログURLhttp://shindansi.seesaa.net/
サイト紹介文中小企業診断士の活動状況をお伝えします。これから診断士を目指される方にも参考になる情報を発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2008/04/29 16:11

ネット田中 さんのブログ記事

  • トランスフォーメーション思考
  • 昨日は、診断士のスキル講座を受講しました。講師の神吉耕二先生から、ビジネスモデルを大胆に変える『トランスフォーメーション思考』についての説明がありました。似たフレーズで、デジタルトランスフォーメーションという言葉は、よく耳にしますね。IT化(デジタル化)で世の中が大変革することを意味しますが、近い意味に捉えて良いかと思います。先生の定義で言うと、企業が従来の事業構造や業務プロセスを根本的に見直し、 [続きを読む]
  • 診断士も認定支援機関を目指そう
  • 今日は、診断士のためのアウトプットシート講座を受講。受講生は、ほぼ、独立を目指す企業内診断士または独立して間もない診断士です。講座の中で企業再生支援の話になり、診断士も認定支援機関に是非、登録をとのお勧めがありました。認定支援機関、正確には、経営革新等支援機関と言います。これってなにかと言うと、中小企業事業者が経営革新計画を策定(もちろん理由があって策定するのですが)するときに、有料で策定のアドバ [続きを読む]
  • 不気味なアマゾン・エフェクト
  • GAFA(ガーファ)という言葉は、ベストセラー本の登場もあってが定着しましたね。AGAFとかプラスM(マイクロソフト)とか、いろんな言い方をされていましたが。個人データをがぶ飲みして、荒稼ぎするビジネスモデルを構築した企業群です。ただ、その中でも目を引く存在がアマゾンなんですね。グーグルもフェイスブックも、結局は、広告収入が収益モデルで、アップルは、Iphoneが稼ぎ頭ですが、どれも頭打ち感がぬぐえません。アマ [続きを読む]
  • 副業解禁の喜べない事情
  • 企業業績は好調でもサラリーマンの給与は上がらず、物価はじりじり上昇し、実質賃金が下がっています、そんな中、サラリーマンで副業している人は意外に多いようです。ネットでアフィリエイトに精をだして、お小遣いを稼いだり、深夜の飲み屋でバイトなど様々です。中には、裏技で、個人事業主として、青色申告で副業のマイナス分を給与と合算して税金の還付を受けている人までいます。ただ、ちょっと気を付けて下さい。副業は、会 [続きを読む]
  • 人手不足対策の本丸
  • 中小企業の人手不足は深刻だなと実感させられます。ホテル清掃業の会社社長から話を聞く機会がありました。あふれんばかりに需要があるのに人手不足のため手を出せないとのことです。また、会社経営で最も力とお金を注いでいるのが採用活動です。中小企業事業者の人手不足対策の定番は、高齢者雇用(継続を含め)、女性活用、外国人労働者採用の3つと言われています。そこで、いよいよ本丸の外国人労働者採用の機会が登場しそうで [続きを読む]
  • 品質不正とQCD
  • またかと呆れる方も多いかと。油圧機器トップメーカーの免震データ改竄が発覚し、大わらわですね。これ以外にも鉄鋼、自動車ほか日本の名だたるトップメーカーの品質不正が後を絶たないはなぜでしょうか?もう、モノづくり大国日本も終焉と嘆く前に共通する問題をあぶりだして考えてみるべきではと思うのです。現場管理の問題、いやいや人手不足が根源といろんな課題があがりますが、視点を変えてQCDに着目します。一連の問題は [続きを読む]
  • 新入会員歓迎イベント
  • 一昨日は、埼玉県中小企業診断協会の埼玉オータムフォーラム(新入会員歓迎イベント)に参加しました。東京協会でも同様のイベントがあり、ダブル会員の私は、どちらに参加しようかと悩みましたが、こちらへ。実行員と既存会員と新入会員(または入会検討者)が混ざってグループを作ります。たまたまでしょうが、新入会員のお二人ともが、養成機関出身とのこと。養成機関と聞くと、中小企業大学校を私は思い浮かべますが、私立大学 [続きを読む]
  • MR複合現実の実力
  • 先週は、関西ものづくりAI/IoT展に出展者側で参加していました。従来からよくある、IoTデバイス、遠隔監視、データ分析に次いで、特に目を引いたのがMR(Mixed Reality)と呼ばれる複合現実という技術です。VR(Virtual Reality/仮想現実)はゲームなどで、もうお馴染みですね。MRは、仮想と現実を組み合わせて、仮想の世界をよりリアルに感じることができます。たとえば、ポケモンGOでお馴染みのAR(拡張現実)と言う技術があり [続きを読む]
  • ハインリッヒの成功法則
  • ハインリッヒの法則は、発案者で、米国の損害保険会社の会社員だったハインリッヒさんの名前にちなんでいます。ヒアリハットの法則とも言いますね。作業現場での重大事故防止に生かされています。ある重大事故の背景には29倍の軽微な事故と300倍のヒアリとしたり、ハットしたりします。ハインリッヒさんは、数千件の労働災害について調べ、先の法則を統計的に導いたのです。その後、製造現場などで、この法則を応用して、劇的 [続きを読む]
  • 定年から独立診断士
  • 友人で定年退職を迎える人がいます。企業内診断士で小さなグループを作り、定期的に勉強会を行っているメンバーの一人です。診断協会の組織運営にも積極的に加わり、精力的に活動されています。中小企業診断士資格所得者の7割が企業内診断士(サラリーマン)と言われていますが、いつかは独立診断士になりたいと思う人も少なくありません。この方も企業内診断士として活動され、定年を機会に独立開業する道を選ばれました。定年後 [続きを読む]
  • 株式型クラウドファンディング
  • 昨日は、協会のベンチャーファイナンス研究会にスポット参加させていただきました。『新しい資金調達手段クラウドファンディングの活用』と題して、実際に資金調達された会社社長をお招きして、お話を伺う機会を得ました。クラウドファンディングと言えば、私には、寄付型や購入型が思い浮かぶのですが、株式型というのも登場しているのですね。登壇された社長は、これで2000万円の資金調達を実現されたそうです。クラウドファ [続きを読む]
  • サンドボックス制度
  • サンドボックスは英語でお砂場を意味します。子供がお砂場という自由な場所で知育を行うように、事業者が産業を育てる場所として、既存の法規制を一時的に停止する制度です。フィンテックやドローン、自動運転など革新技術を育てるには、現行の法規制はとてもじゃまになる場合がありますね。地域限定や期間限定で現行法の規制を一時的に停止することで、革新的技術やサービスの事業化を後押ししようということです。もともとこの制 [続きを読む]
  • 頑張るな!
  • 日本のサラーマンは、まじめで、とても仕事熱心です。もちろん、違う人もいますが、大多数はそうだと感じます。頑張って働き、家に帰っても良い親を演じようと頑張ります。でも、時に仕事で頑張りすぎて、気持ちを引きずって帰ります。仕事で頑張ると、家に帰っても会話が無い。そもそも、ぶすっと、不機嫌になるのです。今日も一日頑張ったと。威張るわけでもないけど、だんまりです。どこかで、スイッチを切り替えなければと思い [続きを読む]
  • 吉野家定期券
  • 牛丼の吉野家に入ると何やら定期券なるものが販売されていました。10月中旬までの有効期限で300円です。しかも、はなまるうどん、ガストでも割引があるのでお得感満載で心が揺らぎました。1回80円の値引きですから4回くれば元が取れる計算ですが、牛丼並盛1杯に80円値引いたら採算割れかと、逆に心配したりしますね。マーケティング思考でこのプロモーション(販促)戦略をを分析すると、固定客獲得が狙いと見ました。 [続きを読む]
  • リーマンショックと人の性
  • 今日の9月15日は、リーマンブラザーズが破たんしたリーマンショックから今日でちょうど10年です。新聞やテレビでも当時を振り返るニュースが目立ちます。個人的には、2008年と言うと、このブログを始めた時期に重なります。自分のブログ見ながら当時を振り返ると、中小企業診断士の活動に励んでいたのと、行政書士試験の勉強をしていた時期でもありました。自分の関心ごとがブログ記事テーマにも表れるんですね。ところで、日本で [続きを読む]
  • 自覚ないブラック上司
  • スルガ銀行が大変ですね。上司からの暴言罵倒で不正な個人融資に走ってしまった実態が明らかになっています。暴言罵倒や残業強制など、人格否定的なブラック上司がまだまだはびこる中、当人に全く自覚がない新タイプのブラック上司が存在しています。そのひとつが処理が遅い上司。メールはその代表格で、処理が遅い、深夜や休日にまとめて返信する上司です。また、決めるべき時に決めない、部下からすると無駄な作業と時間が積みあ [続きを読む]
  • インバウンド需要でコト消費ビジネス活況
  • インバウンド需要と言うと、中国旅行者の爆買いを思い起こします。でも、現在では、それも少し落ち着き、リピータを中心にコト消費が伸びているようです。昔、「モノより思いで」というフレーズのコマーシャルを思い出すのです。まさしく、思いで=体験を求めて海外の旅行客が日本を訪れているんですね。体験ツアーも、従来は、茶道や着物のような伝統的な日本文化の体験が定番でしたが、次々とユニークなツアーが登場しています。 [続きを読む]
  • 定年後の生活
  • ありふれた中年サラリーマンの私も60歳の定年に近づきつつあります。そろそろ定年退職後の生活を意識するようになるのも自然かと。まずは、先立つものは、お金ということでシュミレーションをするのですが、早々に破綻してしまうのは私だけなのでしょうか。65歳に年金が幾らで、平均支出はいくらで、不足分を補てんするのは幾ら必要と、ちまたの特集雑誌には、とても親切に金額を当てはめて例示してくれるのですが、本当に、そん [続きを読む]
  • LINEでモバイル決済元年
  • 日本は、スマート決済(モバイル、クレカなど)比率が約20%で、先進諸国で比べると断トツに低く、現金大国と言われています。そこに、フィンテックの波に乗って、日本発祥SNSのLINEがQRコードを利用したスマホ決済事業に参入しました。その秘策がなんと3年間決済手数料を無料にし、日本に決済革命を起こそうとしています。従来、決済手数料(3〜5%程度でカード会社によっても異なる)を嫌い、クレカ決済を嫌がっていた個 [続きを読む]
  • サマータイムで働き方改革
  • 2020年の東京オリンピックに向けてサマータイム制を政府と与党が検討し始めました。世界では、欧米を含め60か国以上が取り入れている制度ですが、賛否両論で暑い議論が巻き起こってますね。もし、導入が決まれば、東京オリンピックの暑さ対策以上に、働き方や消費者行動に大きな影響を与えそうです。先進的な企業では、すでに夏時間を取り入れ、始業時間を1時間前倒し朝方勤務を推奨する制度を導入し成功している事例があります。 [続きを読む]
  • 障害者は戦力
  • 今朝の新聞に障害者の法定雇用率を中央省庁などが水増しして、ごまかしていたとの記事がありました。民間企業の模範となるべき立場でありながら、これが事実なら、強く反省してほしいものです。現在の法律では、企業は常用従業員の2.2%(国・地方は2.5%)にあたる人数の障害者を雇用する義務があります。義務ですから、罰則もあり、欠ける人数に対して5万円徴収されます。1000人の企業ならば、22人の雇用義務があるんですね [続きを読む]
  • 生産性の誤解
  • 生産性の意味について誤解が多いように思います。経営者と話すとコストカットや効率ばかりが頭にあるようで、しっかり説明が必要と感じます。働き方改革で生産性を向上させようなど政府や新聞紙上でも生産性と言う言葉がよく出てきますね。最近では、どこぞの国会議員さんが同性愛者を非難して彼ら彼女らには生産性が無いと言い放ちましたが、ここでの生産性は、子供を産む数のことですから、あきれるしだいです。企業で言う生産性 [続きを読む]
  • 副業元年は診断士資格を生かすチャンス
  • 今年は、いろんな意味で働き方に関する変化の年と感じます。最近では、働き方改革法が成立し、公務員65歳定年が検討提起されましたね。4月からは、無期労働契約への転換(非正規の正社員化)などもあったり、また、多くの企業が参考にしている厚生労働省のモデル就業規則も改訂され副業禁止項目が削除されます。2018年は、働き方改革の一つとして多様な働き方を推進する副業元年とも言えそうです。 副業というと、サラリーマンが空 [続きを読む]
  • 診断士1次試験受験者にエール
  • 今日は、中小企業診断士1次試験の2日目です。とにかく、この試験は過酷なのです。科目合格制度もあって少しは受験しやすくなりましたが、猛暑の中、2日間にわったて試験が行われます。昨年度の実績で言うと受験者数が14,343人で合格者が3,106人、合格率が21.7%の狭き門です。私自身も12年前に受験した記憶が鮮明に思い起こすことができます。よく、診断士資格は足裏の米粒(取っても食えない)と揶揄されますが、 [続きを読む]
  • 公務員の定年延長
  • 公務員の定年が延長されそうです。2021年度から3年ごとに1歳ずつ段階的に引き上げ、2033年度に65歳とする案が有力視されています。うまくすれば、来年の通常国会に法改正案を提出される予定ですが、単純に定年を延長してしまえば、総人件費が膨らみ続けるので、役職定年制も導入する見込みとのことで、若手の昇格の機会との兼ね合いからも制度設計されようとしています。公務員年金の支給開始年齢は段階的に引き上げられていますが [続きを読む]