akiko さん プロフィール

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akikoさん: イスタンブール@トルコフォトダイアリー
ハンドル名akiko さん
ブログタイトルイスタンブール@トルコフォトダイアリー
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/istanbulcafe/
サイト紹介文トルコのイスタンブールで暮らす生活日記。ガイドブックには載っていないトルコをご紹介します。
自由文トルコ在住10年、喜怒哀楽のイスタンブール生活です。現在、夫と娘、4匹の猫と生息。
トルコ雑貨のオンラインショップを運営しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/04/29 20:45

akiko さんのブログ記事

  • THE LUIGANS @福岡
  • お久しぶりです。もうトルコに戻ってきてるんですが、福岡のホテルの様子を少し。回し者か!?と思われても良いくらい気に入ったので、ぜひご紹介しておこうと思いまして。画像多いのでお許しください。ここ、良かったなぁ〜。としみじみ。帰りの韓国のホテルが、あんまりだったので、思い出すと比較に涙が…福岡中心部から車で30〜40分程の場所で、海の中道にあるホテルですが、喧騒から一気にリゾート気分に。スタッフの方は、皆 [続きを読む]
  • 福岡・博多に行ってきました
  • 新幹線に乗ってみたい!という娘の希望で実家からお安く行ける博多へ行ってみました。私も初博多。(ちなみに安く新幹線のチケットを取ったのは、日本旅行さんで。関西?九州の新幹線は、かなりお得なのでオススメです)こちらは、海の中道駅にあるマリンワールド。大雨、洪水後だったのでいろいろ不安でしたが、この辺りは全く問題なく。夏休み前だし平日だから空いてるのか?と思いきやこれが結構いっぱいで、驚きました。子供連 [続きを読む]
  • 日本です????
  • 日本に一時帰国しています。蒸し暑い。ちょっとトルコの暑さとは、質が違いますね。しばらく、オンラインショップは、日本から発送です。詳しくは、サイトをご覧ください。Line@はじめました!Le Papillonとイスタンブルカフェの新商品やお得情報、プレゼント企画などお知らせします。ぜひぜひ追加して下さいませ。お問い合わせもお気軽にラインでお送り下さい。▼ミンネのギャラリーhttps://minne.com/@le-pa-pillon▼Creemaのギ [続きを読む]
  • オヤ ロングネックレス入荷しています
  • 久々のブログです。また、放置してしまいました…あぁ…変わらず、生息してますし、仕事もしています。彫金も毎日しています。イスタンブルカフェでは、カラフルなオヤのロングネックレスが入荷しています。色味も色々でそれぞれ、表情が違って面白いのです。これ、付け心地が軽くとても良いのが特徴です。2連にしても良いし、3連もまた雰囲気が変わります。可愛いですよー!トルコの手仕事雑貨店★イスタンブルカフェ オンライン [続きを読む]
  • トルコ版田舎に泊まろう その10
  • 小規模ながら養蜂もされていて、その様子も拝見しました。以前は、もっと沢山巣箱があったのですが、病気でほぼ全滅し二年でちょとずつ今の規模になったのだそうです。蜂を待っている間は、本を読むのに良いのよーと、ここでも読書。蜂を待つ?何を待つのでしょう?と聞いたら、oğlu vermeを待っているのよ!つまり、巣分け=分蜂のことでした。この時期、朝10時から11時頃に新しい女王蜂と働き蜂が巣から飛び出し別の場所に巣を [続きを読む]
  • トルコ版田舎に泊まろう その9
  • まだのんびりと続いてます。すみません。夜になって、明日の朝用のパンを取りに行くというので、私もついて行ってみました。村の女性で、いろいろ仕事を分担していて、こちらのお宅では、田舎パンといくつか部屋を貸しているのだそうです。庭のバラがとっても綺麗なお宅でした。突然行ったのですが、一時間くらいなんだかんだと喋って焼きたてパンに、手作りのカイマック(バター)を貰ったりして、ここでものんびりさせてもらいま [続きを読む]
  • トルコ版田舎に泊まろう その8
  • 今回の旅行の半分は、急に決まりました。トルコのテレビCNN TURKの番組を観たことがきっかけです。ビレジックのクルシュンル村の一人の女性が、本を読むことから夢を見、エコツーリズムを起こしたドキュメントでした。ベドゥリエさんは、小さい時に両親を亡くし、おじさん家族に育てられました。もともと本を読むことが大好きでしたが、両親が亡くなった後、寂しさを埋めてくれるのは、本だったそうです。本を読んで、空想する。そ [続きを読む]
  • トルコ版田舎に泊まろう その7
  • てんとう虫。ウーウルボジェイとトルコでは言われてて、その名の通り幸運の虫。青い麦穂が美しいこの時期、アナトリアの大地を旅するのは楽しみの一つです。20年前、初めて一面に広がる青い麦穂にそれはそれは感動しました。トルコの田舎は、まだまだこんな風景が一杯です。放し飼い。のどかだなぁ。蜂の番をする、夫とおじさん。養蜂の興味深いお話は、またまとめてご紹介したいと思います。▼ミンネのギャラリーhttps://minne.co [続きを読む]
  • トルコ版田舎に泊まろう その6
  • ここはビレジック県の農村なのですが、大変自然が豊かな場所で、緑が美しい所です。中央アナトリアより東の方は、どちらかというと荒涼な景色が多くて、ここの緑の豊かさは、日本の田舎のような気分にさせてくれます。この日は、五月だというのに真夏並みの暑さで、涼を取るため高原に行きました。高原で養蜂をされてる人の、簡易の家。いつもいるわけではないそうですが、シーズン時はここで暮らすのだそうです。この高原の蜂は、 [続きを読む]
  • トルコ版田舎に泊まろう その5
  • とーっても香りの良い薔薇。敷地内にいくつかあり、これらを摘みました。良い匂い〜こういう朝食用に、ジャム作りをしました。これ、薔薇ジャム。ものすごく香りが良いのです。バターと一緒に口に入れると、フワーっと口いっぱいに薔薇の香りが広がります。煮詰め方で、香りを飛ばさないで砂糖っぽくならないようにするのが難しいのだとか。ひと瓶で結構な量の薔薇が必要です。綺麗です🌹▼ミンネのギャラリーhttps://minne [続きを読む]
  • トルコ版田舎に泊まろう その4
  • おばさんお家では、孔雀は放し飼い。朝夜は家のあたりをうろうろしてますが、昼間はどこかに飛んで行ってます。この画像ではメスは一羽で巣が、実は二羽います。ハーレムだね。前は、遠くの畑まで飛んでいって、戻ってこにないから拾いに行っていたそうですが、その労力が嫌になって、もう檻に閉じ込めるよ!って脅したら、それから自分で戻ってくるようになったのだとか!ほんまかいな?と思いつつ(笑)結構賢いらしく、話しかけた [続きを読む]
  • トルコ版田舎に泊まろう その3
  • こちらにお手伝いに来ているおばさんと一緒に、マントゥ作りをしました。私は、在住歴は長いのと、アンネ(義母)やテイゼ(叔母)に料理は習ったので、一通りのトルコ料理は出来ます。でも、テプシマントゥ:オーブンで焼くマントゥは、あまり作らないので、教えてもらうことに。この地域のマントゥは、中身がひき肉ではなく、ひよこ豆!わー!ビックリ!まあ、ジャガイモを使うところもあるので、あり得るんですけど、初めて食べます [続きを読む]
  • トルコ版田舎に泊まろう その2
  • 田舎の朝食。素朴だけど滋味豊かです。テーブルに並ぶものは、ほぼこちらの家庭の自家製。卵は、放し飼いのガチョウや鶏のもの。バターは、ヤユックテレヤーというもので、自家製のヨーグルトから作るバターです。普通のバターよりも作るのに手間がかかります。パンは、天然酵母の全粒粉パン。こちらのエコツーリズムを一緒にしている家庭のアンネ:お母さんがまとめて作ってくれています。チャイは、私はリンデンティーにシナモン [続きを読む]
  • トルコ版田舎に泊まろう その1
  • イスタンブールから車で4時間ほどの、トルコの田舎に来ています。ビレジックという都市の田舎の村で、エコツーリズムを村をあげて、推奨しているところです。100家族くらいの農村です。ギョチメンと言われる移民の村で、ブルガリア系のトルコ人の多い場所です。クルシュンル村。外壁に多くみられる絵は、村を綺麗に可愛く飾るトルコの美大の学生たちと一緒に取り組んだプロジェクトです。今の季節、薔薇や花々が綺麗でとても素敵で [続きを読む]
  • アンティークシルクイーネオヤスカーフ
  • 久々ですが、サイトの新着商品をご紹介します。アンティークシルクイーネオヤスカーフです。いつもご紹介するアンティークオヤスカーフとは、また風合いが違ったもので、こちらは、アディヤマンにお住いの女性から譲って頂いたものです。暑い地域で使われるもののため、布地はコットンガーゼと薄手です。二辺オヤと言い、四辺ではなく二辺のみにオヤが編み込まれています。その地方の巻き方によって、二辺で事足りるからなんだそう [続きを読む]
  • ターコイズ週間
  • イスタンブールは、いきなりあたたかくなりました。今年は、稀に見る暖冬で雪もほとんど降らず積もらず。あっという間に、また鮮やかな季節がやってきます。のんびりですが、彫金も変わらずしています。これからの季節に付けていただきたい、ターコイズをちょっとずつ製作しています。どれも、色味が綺麗で石を眺めているだけで楽しいです。アーモンドの花。春はこれが楽しみです。▼ミンネのギャラリーhttps://minne.com/@le-pa-p [続きを読む]
  • のんびり朝ごはん
  • トルコは今年は暖冬です。雪もほとんどなく、快適でした。と、思ったらこの数日ちょっと寒くて座骨神経痛が酷くなってきました。これだから、冬は嫌。画像は、ご近所のソシヤルテシスレリ。日本語では何と言うのでしょうね?市や県が運営する公営のレストラン。結構利用します。朝食メニューです。のんびり、人様の用意してくれた朝食を食べるのは至福です。▼オリジナルジュエリーLe Papillonhttps://lepapillonjewel.com▼ミンネ [続きを読む]
  • ケフィア作り
  • 日本でも一時ブームになったケフィア。トルコでは、ケフィルと言います。元はカフカスの発行乳飲料です。ヨーグルトよりも、腸内細菌に良いらしく、昨今色々なものが出てます。画像の、真ん中の段のは、フルーツ入りで甘くてなかなか美味しいです。こちらは、プレーンタイプ。アイラン:塩味ヨーグルトドリンクじゃないので、若干塩気がなくて物足りないんですが。で、この数年、私腸活に取り組んでおりまして、この度、ケフィア作 [続きを読む]
  • 保温ジャースープ
  • この一週間ほど、どうも内臓の働きが良くなく、体力減退中です。胃が痛いわけでもなく、どうも食事をするたびにしんどい。血糖値も上がってないし、食後低血圧なんでしょうけど、胃腸の働きも弱ってる感じなんです。のろりのろりと回復を伺ってます。家族のは作ってますが、必要ないなら料理もあまりしたくないので、ここしばらく重宝してるのは、保温ジャーです。押し麦に乾物、ワカメに温めたスープストックに溶き卵を混ぜて、放 [続きを読む]
  • ウィグル料理屋
  • この数年、ウィグルからの難民がトルコに増えています。イスタンブールだけでなく、全土に広がっているようですが、そのおかげで、ウィグル料理屋も続々と増えています。これが、日本人好みでとても有難いわけです。中華料理とトルコ料理の間という感じです。上は、炒めたラグ麺で表示名はソーメンと言います。こちらは茹でた麺に炒めた具をかけた、ラグ麺。お豆腐の炒め物。麻婆豆腐のような味付けでした。ここでは、豆腐なんて普 [続きを読む]
  • トルマリンペンダントネックレス
  • 色石は、何でも好きなんですが、トルマリンは特に好きです。色味が色々あるせいなんでしょうが、とっぴんのクリアーなものよりも、少しインクルージョンがある方が、その石らしくって惹かれます。石そのものが、なぜか魅力的。とっぴんのトルマリンは高すぎますしね。ちょっと手軽には楽しめないし。私にしては、小さめのペンダントです。3つ一緒にまとめて石留め。手持ちのこのサイズを、まとめて作ってみました。胸元にさりげな [続きを読む]
  • ドライフィグ 乾燥いちじく
  • 市場で、秋からよく売っている乾燥イチジクです。通常のイチジクの何分の1か?ものすごく小さいのです。美味しいのかしら?と、今まで買わなかったのですが、先日買ってみたら、コレが美味い😋普通の乾燥イチジクより柔らかいし、食べやすいし。これは良いわぁ。2、3cmなので、ぽいぽいと口に入れてしまいそうになるのが難ですね。食べ過ぎ注意。トルコは、乾燥イチジクが名産で、お土産にオススメ。私も日本に帰国する時は [続きを読む]
  • B級グルメ 回るチキン
  • 家の近所のある、たまに買って帰るチキン。トルコでは、よく売っているものです。店先で、こういう風に回ってたり、もっと小さな機械が一般的ですが、ここはよく売れるのか、いつもくるくる回ってます。トルコに初めてきた時、これは本当に美味しそうに見えたものです。実際美味しいし。でも一人では多すぎるし、高いんだろうなと、思ったのですが、これがお安いB級グルメでした。ゆっくりじっくり炭火焼。一羽だと、14リラ400円程 [続きを読む]
  • ウチュマクデレでキャンプ
  • キャンプ場の目の前が海という立地。真夏なら最高でしょうね。あいにく泳げるような気温ではありませんでした。本来、ここはキャンピングカーやピッキングカーは受け入れてないんですが、我が家のは小さいので、特別にOKしてくれたのでした。なぜか、バイカーキャンパーに人気の場所で、こんな秋口にもかかわらず、結構賑わっておりました。我が家は、こんなので時々キャンプに出かけます。普通のキャンピングカーも良いのですが、 [続きを読む]
  • 田舎のワイナリー@シャルキョイ
  • 少し前の話です。秋頃、寒くなる前に今季最後のキャンプに行ってきました。場所は、ウチュマクデレ。我が家から車で二時間半ほどのマルマラ海沿いにある、シャルキョイの小さな田舎。外国人観光客などきっと来ないだろうなぁ。。。という場所ですが、意外や意外、歩いてヨーロッパ中を旅してる老夫婦に出会いました。毎日数十キロと歩いて何年も旅しているのだとか。まあでも、そういう方以外は、ほぼトルコ人の旅行者ばかりでした [続きを読む]