鈴木博毅 さん プロフィール

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鈴木博毅さん: ライバル企業を圧倒する!2歩先を行く最新鋭マーケ
ハンドル名鈴木博毅 さん
ブログタイトルライバル企業を圧倒する!2歩先を行く最新鋭マーケ
ブログURLhttps://ameblo.jp/mps-marketing/
サイト紹介文超心理マーケティング、儲けのDNAが教える超競争戦略の著者、MPS Consulting代表 鈴木博毅の仕事ブログ。
自由文超心理マーケティング、儲けのDNAが教える超競争戦略の著者、MPS Consulting代表 鈴木博毅の仕事ブログ。戦略的マーケティングの設計現場から、販売戦略心理学まで。広告販促の理論だけでなく、実戦的なノウハウもお伝えしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2008/04/30 15:45

鈴木博毅 さんのブログ記事

  • 2017年、昨年の成長企業を象徴するキーワード
  • 弊社調査ですが、東証一部上場企業で昨年、特に持続的な成長力を発揮した企業には、以下のようなキーワードが当てはまります。 ・駅近 ・高齢者 ・観光 ・環境技術 ・顧客の事業リスク低減・事業拠点の最適化 ・人口減少 ・後継者 ・業界再編・労働力不足・プラットフォーム派生型ビジネス・アスクルの他業種版 ・Uberの他業種版・持続的なサービス開発力・顧客にとって増加している活動に焦点を当てる 上記のキーワードで [続きを読む]
  • 企業成長、6つの要素はどのように働くか
  • 中期経営計画、決算関連資料から、成長企業をどう理解できるのか。 結論だけ先に書くと、前回記事の1.「拡大市場での、特定ポジションを確保する努力」を続ける企業が、売上高を継続的に拡大していく傾向が一番強いです。2番目は、2.の「技術力やサービスを、成長市場に振り向ける」です。 上記2つの次に成長に寄与するのが、3.と6.です。3.「製品販売から付随するサービスを開発して販売」、これは典型的なケースでは製品メ [続きを読む]
  • 成長企業を6つの要素から分析する
  • 先日の中期経営計画の続きですが、日本の一部上場企業約2000社を、成長のフィルターで分類して、上位100社を抽出します。一方で、リストと同一の業種、ほぼ同じ売上高で平凡な成長率の対比企業100社を抽出します。*ただし時価総額200億円以上の条件を付ける。その200社について、各社が決算そのほかで作成している資料を、以下の6つの要素から分析します。(シンプルなテキストマイニング)1.拡大市場での、特定ポジションを確 [続きを読む]
  • 中期経営計画の作り方、効果的なアプローチ
  • 前回、企業の中期経営計画の有無と、その成長性には比例関係が見らられないと書きました。つまり、単に中期経営計画を作って掲げておくだけでは、企業は成長しないのです。 上場企業を調査すると、基本的には「上場から年月が浅い」つまり若い企業ほど、中期経営計画を重視することがわかりました。これは上場により、株主に対する説明責任や、業績改善へのプレッシャーを受けてのことでしょう。 一方で、創業・上場から年月が経過 [続きを読む]
  • 会社の成長につながる中期経営計画の作り方
  • 中期経営計画とは、4年前後に渡って今後の経営戦略の概観を記載するものですが、最近100社ほどの上場企業を弊社が調査した結果、判明したことがありました。その一つは、中期経営計画の有無だけでは、企業の成長性は判断できないことです。 簡単に言えば、中期経営計画がある企業と、ない企業という指標だけでは、その企業が成長しているか否かは、統計上は判定できなかったのです。 では、成長企業とそうでない企業の境界線は、何 [続きを読む]
  • 『1時間で歴史とビジネス戦略から学ぶ いい失敗 悪い失敗』
  • 少し体調を崩しており、投稿が久しぶりになってしまいました。新刊『いい失敗 悪い失敗』をご紹介いたします。 本書は1/24に発売されます。人生、ビジネス、歴史にはいずれも必ず失敗が付きまといます。その中で、私たちの人生の可能性を広げてくれる種類の失敗があることにだれもが気付いているのではないでしょうか。 歴史の事件、成功者の過去の軌跡から、失敗とどう向き合い、それを最大限成功に活かす方法をお伝えしています [続きを読む]
  • 22.EQ(心の知能指数)によるリーダーシップとは何か?
  • ■部下や周囲との、共感力を高めるにはどうすればいいか?優秀で仕事ができるのに、部下がついてこない人がいます。そのようないわゆる「デキル人」は、自分だけしか見ておらず、自分のことしか考えていないことがあります。それでは、厳しい言葉を部下に投げかけても、彼らの全力や情熱を引き出すことはできません。「職場の雰囲気を破壊して、みんなから嫌われる嫌な上司」。そのような人には、周囲と共感する能力であるEQ(Emoti [続きを読む]
  • 21. コリン・パウエル『リーダーを目指す人の心得」から学ぶ
  • ■極限の情況で、リーダーはどのように振る舞うべきか?米軍の過去50年と共に、昇進を続けた人物の一人がコリン・パウエルです。1991年の湾岸戦争では、統合参謀本部議長として世界が注目するなかで活躍しました。究極の闘争である戦争。世界の覇権国家として最強の軍隊を持つアメリカで、軍人・政治家として優れたリーダーとして高く評価され続けた彼の著作『リーダーを目指す人の心得」から、そのエッセンスを学びます。 [続きを読む]
  • 20.最高のリーダーと最高のマネージャー、その違いは何か?
  • ■リーダーとマネージャー、その本質的な違いは何か?私たちが一番知りたい、本当に重要なことは大抵シンプルです。本質を捉えた絞り込みは、実践や応用を容易にしてくれます。リーダー、マネージャーは共に企業経営で重要な役職です。その違いや、両者の一番重要な責務は何なのか?膨大な調査から導かれたビジネスエッセンス書『最高のリーダー、マネージャーがいつも考えているたったひとつのこと』から、大切な視点を学びます。 [続きを読む]
  • 19.名門企業消滅の危機を救ったCEOの手腕、『巨象も踊る』
  • ■業績不振からリーダーは、どんな手を打って回復すべきか?名門、一流、歴史ある企業。それらがどれほど輝いた存在であっても、いつか時代遅れになる日が訪れます。組織が時代の変化につまずくと、その危機をリーダーがどのように変革するか。アメリカを代表する名門企業IBMの危機を救った、ルイス・ガースナーの『巨象も踊る』からそのエッセンスを学びます。 3000年の英知に学ぶリーダーの教科書 困難に打ち勝つ不変の原理原則 [続きを読む]
  • 18.秦の始皇帝による天下統一を可能にした、商鞅の『商子』
  • ■強力な組織はどうやって作るのか?強固に一致団結し、やりたくないことまで必要なら果敢に成し遂げる組織はどうやって実現できるのか。古代中国では、軍事、農地開拓などは、その重労働と危険さから、やりたくないことの最たるものでした。しかし、それをあえて実行することが富国強兵への道だと気付いた政治家の商鞅は、自らの理論『商子』で、古代中国の秦を、辺境の一国家から、天下に覇を唱える強国へ押し上げます。彼の理論 [続きを読む]
  • 新刊本、『信じる覚悟 超訳西郷隆盛』が7/13に発売されます!
  • KADOKAWA様より、新刊『信じる覚悟 超訳西郷隆盛』が、今週7/13に発売になります。本書は、幕末から明治維新、そして明治政府で活躍をした西郷隆盛の言葉を元に、現代人へのメッセージとして超訳した書籍です。西郷隆盛の人生の軌跡、その言葉や姿勢には、執筆している最中にも大きな学びをもらいました。珠玉の言葉をやさしく超訳しています。是非、ご一読下さい! 信じる覚悟 超訳 西郷隆盛 Amazon [続きを読む]
  • 17.リーダーの孤独を解消する、『アメーバ経営』で全員参加型へ
  • ■社員に経営者意識を持たせるコツはあるか?組織は人数が増えると、次第に意識が稀薄になります。ただ、言われた作業だけをやっていればよいと思う人が増えてくるのです。一方、どれほど優れたリーダーでも、仕組がなければ影響力の範囲に限界があります。組織拡大に比例した、社員の経営者感覚の消失や生産性への意識の希薄化は、どう解決すればよいのでしょうか。現代の名経営者、稲盛和夫氏の『アメーバ経営』に学びます。 30 [続きを読む]
  • 16.習慣を変えることで劇的な変化を生む、『習慣の力』
  • ■業績を落とす悪しき習慣を変える方法とは?アメリカの伝統ある一流企業アルコアが業績を落としたとき、新CEOに就任したポール・オニールは、あるたった一つの習慣を変えることで、アルコアを再び一流企業に復活させました。彼は一体、何をしたのか?目標達成のため、リーダーは時に自分と組織を変えていく必要に迫られます。習慣の力を理解し、悪い習慣を良い習慣に変える技術が効果を発揮する秘密、そのエッセンスを解説します [続きを読む]
  • 14.計画性の重要さとポイントを、『人生計画の立て方』から学ぶ
  • ■リーダーは目標計画をどう立てるべきか?仕事を成し遂げるには、計画性が重要と言われます。人の人生では時間はもっとも限られた資源。最大限に時間を活かし、二度とない生涯に最高の成果と幸福を得るための秘訣は何か。多彩な分野で多くを成し遂げた明治期から活躍した実業家・学者の本多静六氏の名著『人生計画の立て方』からそのエッセンスを学びます。 3000年の英知に学ぶリーダーの教科書 困難に打ち勝つ不変の原理原則 A [続きを読む]
  • 13.新たな成功を生み出す力を、名著『知識創造企業』から学ぶ
  • ■ヒット商品を生み出す組織は、いかにして作ることができるか?どんなに優れた組織にも、新しい成功法(知識)が必要なときが必ず訪れます。古い知識から離れ、新たな知識を創り出すために、リーダーはどんなことをすべきなのでしょうか?ヒット商品が生まれにくいこの現代で、『知識創造企業』の手法はリーダーが必ず身につけたい知識でしょう。 3000年の英知に学ぶリーダーの教科書 困難に打ち勝つ不変の原理原則 Amazon [続きを読む]
  • 12.20世紀最高のCEOと言われたジャック・ウェルチのGE改革
  • ■企業の変革・改革はどのように進めたらよいのか?どのような一流企業、組織でも歴史を積み重ねると活力を失いがちになります。世界的な大企業GEも例外ではありませんでした。あらゆる組織が抱えるこの問題に完全と立ち向かった一人のリーダーが、巨大組織に変革を生み出し、新たな活力と飛躍を実現したストーリーを『ウィニング勝利の経営』から学びます。部下を持つ人なら、誰でも知っておきたい指導原理を溢れている名著です [続きを読む]
  • 11.なぜ、『孫子』は2500年間も読み継がれてきたのか?
  • ■最も効率のよい勝利の形とはなにか?紀元前500年頃の中国の武将、戦略家でる孫武の書き残した兵法書『孫子』。この兵法書は世界中で読まれ、現在も実際の軍事組織やビジネスでの戦略を策定するときに参考にされています。ビジネスには自社の努力だけではなく、外の世界との競争が常に存在しています。他社と勝つために、どのような基本原則があるのか。世界中で読まれる古典名著から学びます。 3000年の英知に学ぶリーダーの教 [続きを読む]
  • 9.ソニー創業者に学ぶ、『MADE IN JPANAわが体験的国際戦略』
  • ■なぜ盛田氏は、大ヒット商品を次々と生み出すことができたのか?日本敗戦の焼け野原から、世界企業を創った盛田昭夫氏。その秘密の一旦は、ソニー創業者として掲げた企業理念にありました。企業もチームも、掲げる理念や指針でその後の成長をや辿る道筋が大きく変わります。後に世界企業となったソニーは、小さな会社であったとき、一体何を目指したのでしょうか? 3000年の英知に学ぶリーダーの教科書 困難に打ち勝つ不変の原 [続きを読む]
  • 5.不動産情報サイトでNo.1、株式会社ライフルの井上高志社長
  • リクルート出身の井上高志社長が1997年に創業した株式会社ライフル。不動産情報サイトのLIFULL HOME'Sは、不動産情報サイトの総掲載物件数でナンバーワンを誇ります。成長領域と成長余地を徹底分析して、継続した飛躍を成し遂げている同社の秘密、そして人を育てて伸ばす独自の組織文化の秘密を、井上社長にお伺いできました。 好調を続ける企業の経営者は いま、何を考えているのか? Amazon [続きを読む]
  • 8.自分の成長を促すポイントとは?『少しだけ、無理をして生きる』
  • ■地位に奢らず、さらに上に行くために心がけるべきこととは?人は繁栄を続けるため、常に成長をすることが求められます。さらに言えば、リーダーには集団への責任があり、課題や悩みも尽きることはありません。時に迷い、自問自答しながら進むリーダーに役立つ、気骨ある日本人指導者たちを紹介した書籍、『少しだけ、無理をして生きる』。私たちに勇気と成長への意欲、コツを教えてくれる名著から学びます。 3000年の英知に学ぶ [続きを読む]