デジプリ さん プロフィール

  •  
デジプリさん: 地球を愛するプリキュア&デジモンサイト
ハンドル名デジプリ さん
ブログタイトル地球を愛するプリキュア&デジモンサイト
ブログURLhttps://dejipuri.exblog.jp/
サイト紹介文プリキュアやデジモンたちに、力を貸してもらい、全宇宙地球を、愛することを伝えていくブログです。
自由文私は、全世界(地球)・全宇宙に
生きる人たちのために、ブログを毎日更新して作っています。
<地球を愛するプリキュア&デジモンサイト
と言うブログです。
プリキュアやデジモンたちに、力を貸してもらい、地球を愛することを伝えていくブログです。
是非、遊びに来てください。
御待ちしております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2008/05/03 20:39

デジプリ さんのブログ記事

  • 人々の暮らし・おしゃれ(再)
  • 人々の暮らし・おしゃれ(再)古代エジプト人は、アマの繊維をつむいでおった、 リネンというかるい布で、服をつくったのです。服の色はだいたい白でしたが、布にはのりでかためてひだをつけたり、つづれ織りで柄を織り込んだりもしたのです。[#IMAGES23#]裕福な人は、上質のアマから、すけるような布をおらせたが、ほとんどの人は、ごわごわした布の服を着ていたのです。[#IMAGE" alt="S46#]服の色はだいたい白でしたが、布には [続きを読む]
  • 人々の暮らし・畑で働く編3・ワインをつくる(再)
  • 人々の暮らし・畑で働く編3・ワインをつくる(再)裕福な人の家では、ワインもつくられました。まず、実ったブドウをつるから捥ぎ取ります。古代エジプトでは、赤と緑のブドウがあったのです。ブドウの実を足ですり潰したあと果汁を陶器の壷に入れて、醗酵させるのです。壷には、税をおさめる時のためにとれた年代とブドウ園の名前を、書いた札がつけられたのです。 [続きを読む]
  • 人々の暮らし・畑で働く編2・収穫&種まきと耕作(再)
  • 人々の暮らし・畑で働く編2・収穫&種まきと耕作(再)●収穫収穫のときには、元気のある村人はみんな田畑で働きました。男の人は、鎌で作物を刈り取り、女の人と子供たちは穂をたばね、麦粒をしごきとったのです。●種まきと耕作種まきと耕作は同時に行われました。種は水分を含んだ土に手でまかれ、その上で家畜を歩かせたり、犂をひかせたりして土中に埋め込んで行くのです。 [続きを読む]
  • 人々の暮らし・畑で働く(再)
  • 人々の暮らし・畑で働く(再)古代エジプト人の暮らしには増水期、播種期、収穫期という季節のリズムがありました。増水量が少なければ、土が不足し、飢饉につながるのです。おもな作物には、大麦、エンメル小麦、野菜、果物があり、アマも重要でした。[#IMAGES43#]穀物が育つのは、張り巡らされた水路とため池から運ばれる水のおかげです。[#IMAGE" alt="S45#]おもな作物には、大麦、エンメル小麦、野菜、果物があり、アマも重要 [続きを読む]
  • 人々の暮らし・川と3つの季節編2・便利なパピルス(再)
  • 人々の暮らし・川と3つの季節編2・便利なパピルス(再)パピルスはずっと昔、ナイル川の土手とデルタ地帯の沼地に、たくさんはえていた草です。アシに似たパピルスからは一種の紙がつくられましたが、茎を束ねれば船にもなるし、繊維をねじって丈夫なロープをつくることもできたのです。また、編みこんでいけば、箱やかご、マット、ざる、サンダルにもなったのです。 [続きを読む]
  • 人々の暮らし・川と3つの季節(再)
  • 人々の暮らし・川と3つの季節(再)今から2400年ほど前に、エジプトを旅したギリシャの歴史家ヘロドトスは、「エジプトはナイル川の賜物」と呼んだのです。川は高速道路のように移動や商売に使えるし、魚のほかにもカバやワニのような大きな獲物がとれるところなのです。[#IMAGES30#]これ以上にわかりやすい表現はいまだかつてありません。[#IMAGE" alt="S34#]川は高速道路のように移動や商売に使えるし、魚のほかにもカバやワニ [続きを読む]
  • 古代の世界・神殿の中編3・太陽神のための神殿(再)
  • 古代の世界・神殿の中編3・太陽神のための神殿(再)カルナクのアメン大神殿は、戦いに勝って手にいれた財力で完成されたのです。中央の列柱は9階建てのビルより高く、てっぺんにはパピルスの、花やつぼみの形の彫刻が、ほどこしてあるのでした。[#IMAGES18#][#IMAGE" alt="S58#]中央の列柱は9階建てのビルより高く、てっぺんにはパピルスの、花やつぼみの形の彫刻が、ほどこしてあるのでした。[#IMAGES18#][#IMAGE" class="IMA [続きを読む]
  • 古代の世界・神殿の中編2・神の食事&旗もち(再)
  • 古代の世界・神殿の中編2・神の食事&旗もち(再)●神の食事位の高い神官や国王は1日3回、食べ物や飲み物をもって聖所を訪れたのです。捧げたものをする前には、必ず像の体を洗い新しい布を着せるのでした。●旗もちお祭りの行列で旗をさしていた棒があります。てっぺんには、ハヤブサの姿をしたホルス神がのせられているのです。 [続きを読む]
  • 古代の世界・神殿の中(再)
  • 古代の世界・神殿の中(再)神殿は、神がすむ場所です。神殿の奥にある聖所には神の像が祭られていましたが、中に入ることが出来るのは国王と位の高い神官だけでした。普通の人々は、祈りを書き記して神殿の、外に置くだけで、神像を見ることは出来ません。[#IMAGES22#]巨大な神殿はいつも、町の中心であり、多くの人がそこで働いていました。[#IMAGE" alt="S38#]神殿の奥にある聖所には神の像が祭られていましたが、中に入ること [続きを読む]
  • 太陽系の仲間たち・地球(再)
  • 太陽系の仲間たち・地球(再)私たちが住んでいる小さな惑星は太陽系で唯一の生命が存在する場所かもしれません。地球に生命が育ったのは太陽から地球がちょうどよい距離に離れていたからです。[#IMAGES39#]月のまわりをまわるアポロ宇宙船から、眺めた地球は緑の大地、赤い砂漠、青く深い海、真っ白な氷源と色彩にとんでいます。[#IMAGE" alt="S47#]地球に生命が育ったのは太陽から地球がちょうどよい距離に離れていたからです。[ [続きを読む]
  • 太陽系の仲間たち・海王星編3・海王星の発見(再)
  • 太陽系の仲間たち・海王星編3・海王星の発見(再)19世紀、天文学者が恒星と太陽系内の惑星の進路を図にしようとして天王星が、予想した軌道を進まないことに気がついたのです。もしかすると、そばにまだ見つかっていない惑星があって、その重力が天王星の軌道をみだしているのではないか?イギリス人のジョン・クーチ・アダムスと、フランス人のユルバン・ルベリエは未知の惑星があると、思われる位置を正確に計算をしたのです。 [続きを読む]
  • 太陽系の仲間たち・海王星編2・地表の噴火&海王星を撮影する(再)
  • 太陽系の仲間たち・海王星編2・地表の噴火&海王星を撮影する(再)●地表の噴火太陽系の中で火山活動があると考えられるのは、トリトン、地球、金星、そして、木星の衛星イオだけです。しかし、トリトンの火山は熱い溶岩ではなく冷たい液体の窒素を噴出すのです。●海王星を撮影するアメリカ合衆国の惑星探査機ボイジャー2号は、1977年に打ち上げられ、12年後、太陽系のはるかかなたの海王星に達したのです。ボイジャー2号からの [続きを読む]
  • 太陽系の仲間たち・海王星(再)
  • 太陽系の仲間たち・海王星(再)海王星は太陽系に4つあるガス惑星の中で、もっとも小さく、太陽から30億キロメートルも離れているのです。このふかいブルーの惑星には強風が吹き、凍ったメタンの雲が渦巻いています。[#IMAGES19#]小さな望遠鏡では、かすかにぼんやりとした星にしか見えません。[#IMAGE" alt="S34#]このふかいブルーの惑星には強風が吹き、凍ったメタンの雲が渦巻いています。[#IMAGES19#]小さな望遠鏡では、かす [続きを読む]