デジプリ さん プロフィール

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デジプリさん: 地球を愛するプリキュア&デジモンサイト
ハンドル名デジプリ さん
ブログタイトル地球を愛するプリキュア&デジモンサイト
ブログURLhttps://dejipuri.exblog.jp/
サイト紹介文プリキュアやデジモンたちに、力を貸してもらい、全宇宙地球を、愛することを伝えていくブログです。
自由文私は、全世界(地球)・全宇宙に
生きる人たちのために、ブログを毎日更新して作っています。
<地球を愛するプリキュア&デジモンサイト
と言うブログです。
プリキュアやデジモンたちに、力を貸してもらい、地球を愛することを伝えていくブログです。
是非、遊びに来てください。
御待ちしております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2008/05/03 20:39

デジプリ さんのブログ記事

  • 文化の広がり・マケドニア王国(再)
  • 文化の広がり・マケドニア王国(再)ギリシャ北東部のマケドニアは民主政の国ではなく、王国でした。何世紀もの間、マケドニアはしじゅう侵略される弱い国でした。だが、フィリッポス2世は軍の制度や財政を、改革して国を強くし、紀元前338年には、ついにギリシャ全土を征服したのです。紀元前336年、フィリッポス2世が暗殺されると、息子のアレクサンドロスが、王位につくのでした。時にアレクサンドロスは20歳。「イーリアス」 [続きを読む]
  • 文化の広がり・戦争編④・最初の歴史家たち(再)
  • 文化の広がり・戦争編④・最初の歴史家たち(再)ペルシャ戦争の歴史を書いたヘロドトスは歴史学の父と呼ばれています。彼は、自分自身で広く旅をして、本を書くための情報を集めたのです。トゥキュディデスは、ペロポネソス戦争の歴史を記録したのです。二人とも、実際におこったことを、正確に報告するという態度で歴史の本を書いたのです。戦争に行った人にたくさんインタビューしたのも、この姿勢のあらわれなのです。 [続きを読む]
  • 文化の広がり・戦争編3・海上での勝利&鎧と兜(再)
  • 文化の広がり・戦争編3・海上での勝利&鎧と兜(再)●海上での勝利BC480年、ペルシャ軍によってアテナイの町が破壊されると、ギリシャ連合艦隊は、ペルシャ艦隊を、ギリシャ本土とサラミス島の間の狭い海峡に誘き出したのです。小回りのきく、ギリシャの三段がい船は、敵の巨大な軍艦を次々に沈め、ついに、ペルシャ海軍を追い払ったのでした。●鎧と兜兵士は青銅か革でできた胸当てと、背あてを肩と両わきで繋げた鎧をつけ [続きを読む]
  • 文化の広がり・戦争編2・楯で守る&女性だけの軍隊(再)
  • 文化の広がり・戦争編2・楯で守る&女性だけの軍隊(再)●楯で守る重装歩兵は、青銅か革で作られた楯で、首からももの部分を攻撃から守るのです。楯の表面の絵柄はその兵士が属しているポリスや一族の印なのです。●女性だけの軍隊伝説はアマゾンという女性だけの民族がいたと伝えているのです。アマゾンは皆勇ましい戦士でトロイア戦争では、トロイア軍を助けて戦ったというのです。この大理石の浮彫りに描かれているのは、アマ [続きを読む]
  • 文化の広がり・戦争編①・戦闘シーン&三段がい船(再)
  • 文化の広がり・戦争編①・戦闘シーン&三段がい船(再)●戦闘シーン陶器にも戦闘の場面が好んで描かれたのです。陶器絵は、古代の兵士の戦場での出で立ちや武器を知るための、何よりの資料なのです。●三段がい船アテナイ軍は、漕ぎ手の席が、3層になった、幅が狭く長い軍艦「三段がい船」で戦ったのです。漕ぎ手の数は170人。舳先に被せた青銅の衝角で、敵の船に穴をあけ、沈めてしまう戦法です。 [続きを読む]
  • 文化の広がり・戦争(再)
  • 文化の広がり・戦争(再)古代ギリシャでは戦争は珍しくなかったのです。ポリス同士でも、しばしば戦ったのです。常備軍があったのはスパルタだけでしたが、他のポリスも、戦争に備えて市民を鍛えたのです。アテナイでは、20歳から50歳までの全市民に、国を守る義務があったのです。軍馬を準備出来る少数の裕福な市民は騎兵に、大多数の市民は武器と鎧兜を自分で準備して、重装歩兵になり、それだけの金のない市民は、軍艦の漕 [続きを読む]
  • 芸術と科学・石の建造物編4・ローマのスタイル(再)
  • 芸術と科学・石の建造物編4・ローマのスタイル(再)古代ローマでも、多くの神殿や公共施設はギリシャのスタイルで建設されたのです。ギリシャの3つのオーダーのほかに、トスカナ式とコンポジット式というローマ独自の、2つのオーダーが開発されたのです。トスカナ式は柱の溝彫りも、柱頭やその上の部分の装飾もないシンプルなオーダーです。コンポジット式はイオニア式とコリントス式の、特徴をあわせたもので、賑やかに装飾を [続きを読む]
  • 芸術と科学・石の建造物編1・コリントスの神殿跡&乙女たちのポーチ(再)
  • 芸術と科学・石の建造物編1・コリントスの神殿跡&乙女たちのポーチ(再)●コリントスの神殿跡コリントスのアポロン神殿はBC540年頃に石灰岩で建造されたのです。表面を白い漆喰でぬっていたので、まるで大理石の神殿のように見えたというのです。●乙女たちのポーチ女性の姿をした柱(カリアティド)が天井を支えているのです。エレクテイオンの6本の女像柱は、ギリシャでも、最も美しいものとして名高いのです。 [続きを読む]
  • 芸術と科学・石の建造物(再)
  • 芸術と科学・石の建造物(再)古代ギリシャの初期の建造物はほとんど残ってはいません。木と日干しレンガで作られていたため、崩れたり腐ったりしてしまったのです。だが、もっとのちの大理石や石灰岩の建造物は、地震や火事や戦争、風化や大気汚染にもたえて、形を残しているのです。神を祭る聖域はいたる所にありました。特に有名な聖域がアテナイのアクロポリスで、神殿や祭壇、神々の像や石の記念碑、国の財宝が集まっていたの [続きを読む]
  • 芸術と科学・粘土と金属編4・黒絵式陶器と赤絵式陶器(再)
  • 芸術と科学・粘土と金属編4・黒絵式陶器と赤絵式陶器(再)古代ギリシャ世界の陶器は、何千となく、現在に伝わっているのです。BC550年からBC300年頃には、アテナイ製の絵付け陶器が人気があったようです。絵柄には神々や英雄の物語のなかの一場面や、日常生活の情景が選ばれたのです。初期には、赤い地の上に黒で絵柄を描く「黒絵式」の絵付け技法が発達したのです。BC6世紀末以降は絵柄の部分だけを赤く残して、地 [続きを読む]
  • 芸術と科学・粘土と金属編3・アテナイの銀山&陶器職人の工房(再)
  • 芸術と科学・粘土と金属編3・アテナイの銀山&陶器職人の工房(再)●アテナイの銀山BC5世紀にはアテナイの銀山の、狭い坑道の中で2万人もの奴隷が、10時間交代の重労働をしいられていたのです。●陶器職人の工房轆轤を使うと両手が自由になるので、形をととのえるのが簡単になったのです。成形した器の表面に、スリップという特別な、液状の泥で絵を描き、窯の中で焼き固めるのです。焼きあがってから部分的に色を加えるこ [続きを読む]
  • 芸術と科学・粘土と金属編2・テラコッタ像&銀のチェーン(再)
  • 芸術と科学・粘土と金属編2・テラコッタ像&銀のチェーン(再)●テラコッタ像テラコッタの小像は古代ギリシャの多くの都市で作られ、都市ごとに異なるスタイルが発達したのです。南イタリアのギリシャ都市から出土したスフィンクスは、BC5世紀後半からBC4世紀初め頃制作されたものです。●銀のチェーンたぶんBC420年からBC400年の間に、北ギリシャで作られた銀のチェーン。数世紀の間に、金銀細工の技術は大きく [続きを読む]
  • 芸術と科学・粘土と金属(再)
  • 芸術と科学・粘土と金属(再)古代ギリシャ人は美を愛した。建物や日用の道具にも、機能だけでなく均整が、とれた形と優美さをもとめたものです。物を作る人々は、一定のスペースにどれだけの、量の装飾をすれば、全体が最も調和するかを割り出したのです。幾何学様式時代にすでにコップや水差し、ワインやオリーブ油の保存用容器など、用途におうじて何種類かの洗練された器の形が考えだされ、それ以降何百年間も同じ形の陶器が作 [続きを読む]
  • 芸術と科学・病気と医術編4・医学の父(再)
  • 芸術と科学・病気と医術編4・医学の父(再)科学的医学の創始者、ヒッポクラテスはコス島で人々を治療していたのです。彼は「医者は人体の働きの仕組み全体を、完全につきとめて、初めて部分部分のことが理解できる」という信念のもと、環境や体液から、病気の原因を発見しようとつとめた。そして、目に見える症状を正確に観察して診断をくだしたのです。今でも多くの国で、医師の資格をとった者が、「ヒッポクラテスの誓い」をと [続きを読む]
  • 芸術と科学・病気と医術編3・花(再)
  • 芸術と科学・病気と医術編3・花(再)●アイブライトヒッポクラテスは咳や気管支炎、そのほか、胸の疾患にこの薬草を処方したのです。●マイレン[#IMAGES38#]古代ギリシャ人はこの薬草を、ひたしたお湯で、目を洗ったのです。●ヒソップ[#IMAGE" alt="S22#]ヒッポクラテスは咳や気管支炎、そのほか、胸の疾患にこの薬草を処方したのです。●マイレン[#IMAGES38#]古代ギリシャ人はこの薬草を、ひたしたお湯で、目を洗ったのです。 [続きを読む]
  • 芸術と科学・病気と医術(再)
  • 芸術と科学・病気と医術(再)健康で均整のとれた肉体は古代ギリシャ人の憧れでした。市民はギュムナシオン(公共の体育施設)で、運動をし、風呂に入り、哲学を論じたのです。それでも、発掘された当時の人骨から、平均寿命は女性で35歳、男性で44歳と短かったことが分かっているのです。病気や怪我は、神様から下された罰と考えられていた。病人は医術の神アスクレピオスの神殿に生け贄を捧げ、回復を願って神殿で夜を過ごす [続きを読む]
  • 芸術と科学・野外劇場編5・神様の役&満員御礼(再)
  • 芸術と科学・野外劇場編5・神様の役&満員御礼(再)●神様の役神様役の俳優は、機械で吊るされながら演技をします。天から飛んで来たように見せるためです。喜劇では、最初から最後までつるされっぱなしのこともあるのです。●満員御礼階段状の座席(テアトロン)を備えた、エピダウロスの円形劇場は1万4000人もの観客を入れることが出来たのです。底面の円形スペース(オルケストラ)はコロスが歌や踊りをする場所で、俳優はそ [続きを読む]
  • 芸術と科学・野外劇場編4・キャラクターの仮面(再)
  • 芸術と科学・野外劇場編4・キャラクターの仮面(再)古代ギリシャ演劇では俳優は仮面をつけて登場する。口の部分を大きくあけたのは、俳優の声を劇場の後ろの席までよく通す為なのです。[#IMAGES29#]仮面は布地を漆喰でかたくして細かい目鼻立ちをつけたものです。[#IMAGE" alt="S42#]口の部分を大きくあけたのは、俳優の声を劇場の後ろの席までよく通す為なのです。[#IMAGES29#]仮面は布地を漆喰でかたくして細かい目鼻立ちをつ [続きを読む]
  • 芸術と科学・野外劇場編3・円形劇場&外見で見分ける(再)
  • 芸術と科学・野外劇場編3・円形劇場&外見で見分ける(再)●円形劇場ペロポネソス半島のエピダウロスには、BC4世紀頃につくられた円形劇場があって今でもつかわれています。最上列に座っても、舞台の声がはっきり、聞きとれる、素晴らしい音響設計です。●外見で見分ける例えば、ライオンの毛皮をきて現れれば、ヘラクレス、というように、観客は特徴のある仮面や服装で舞台の俳優が演じている役柄を、すぐ見分けることが出来 [続きを読む]