デジプリ さん プロフィール

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デジプリさん: 地球を愛するプリキュア&デジモンサイト
ハンドル名デジプリ さん
ブログタイトル地球を愛するプリキュア&デジモンサイト
ブログURLhttps://dejipuri.exblog.jp/
サイト紹介文プリキュアやデジモンたちに、力を貸してもらい、全宇宙地球を、愛することを伝えていくブログです。
自由文私は、全世界(地球)・全宇宙に
生きる人たちのために、ブログを毎日更新して作っています。
<地球を愛するプリキュア&デジモンサイト
と言うブログです。
プリキュアやデジモンたちに、力を貸してもらい、地球を愛することを伝えていくブログです。
是非、遊びに来てください。
御待ちしております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2008/05/03 20:39

デジプリ さんのブログ記事

  • 古代ギリシャの世界・オリュンポスの神々(再)
  • 古代ギリシャの世界・オリュンポスの神々(再)オリュンポス山はギリシャ本土でいちばん高く、頂がときどき雲に隠れてしまうほどです。人々はこの山の頂に神々が住んでいると信じていたのです。神々は姿も振舞いも人間にそっくりですが、アンプロシアという特別の食べ物や、ネクタルというお神酒を口にしているため、不老不死の存在です。また、人間界や自然界を支配し、未来を決めることができるとも、考えられていたのです。アポ [続きを読む]
  • 古代ギリシャの世界・民主政治編3・陶片追放(再)
  • 古代ギリシャの世界・民主政治編3・陶片追放(再)アテナイでは、一人の人間に権力や人気が、集中するのを防いで民主政を守る手段が考え出されたのです。民会で年に1度、危険だと思う人物を選ぶ反対投票を行うのでした。市民は陶器の破片「オストラコン」にその人物の名を書く。6000票以上が集まった人は10年間、アテナイから追放される決まりでした。「オストラキスモス(陶片追放)」と呼ばれるこの制度で、アリステデー [続きを読む]
  • 古代ギリシャの世界・民主政治(再)
  • 古代ギリシャの世界・民主政治(再)初めの頃は裕福な地主のグループがポリスをおさめていました。だがときには、僭主と呼ばれる指導者が権力を一手に握ったのです。僭主の中には悪政を行う者もいた為、アテナイでは、僭主をださないよう、デモクラティア(民主政治)のしくみを考え出し、ほかの多くのポリスもこの制度を取り入れて行ったのです。民主政治時代のアテナイでは市民全員が国の政治に意見をいうことができたのです。た [続きを読む]
  • 古代ギリシャの世界・ポリス編3・軍事国家スパルタ(再)
  • 古代ギリシャの世界・ポリス編3・軍事国家スパルタ(再)スパルタはけわしい山並みに囲まれていたため、わざわざ城壁をつくる必要がなかったのです。ポリスの中では、ただ一つ常備軍をもちスパルタ兵といえば、ギリシャ一勇ましくて強いとの評判でした。子供は国家の財産と考えられていたのです。男の子は7歳で両親のもとを離れ、共同生活の中で兵士としての訓練を受けるのでした。そして、結婚しても30歳までは軍隊で共同生活 [続きを読む]
  • 古代ギリシャの世界・ポリス(再)
  • 古代ギリシャの世界・ポリス(再)初期のギリシャでは言語や神々生活習慣も共通していた。だが、紀元前8世紀に入ると海や山を自然の国境にして、しだいにいくつかのポリス(都市国家)に分かれ始めたのです。大部分のポリスは、城壁に囲まれた都市の、中心部とそのまわりの作物を育て、家畜をかう農村地域から成り立っていたのです。政治のしくみや生活スタイルは、ポリスごとにことなるようになったのです。ポリスはそれぞれ守護 [続きを読む]
  • 古代ギリシャの世界・新しい土地へ編4・デルフォイの神託(再)
  • 古代ギリシャの世界・新しい土地へ編4・デルフォイの神託(再)植民市建設隊の指導者は、出発前に、デルフォイにあるアポロン神殿にお参りし、どこに植民市をつくればよいか、神託(神の御告げ)をあおいだのです。ある壷には、神託を求めて神殿を訪れる人々の行列が描かれているのです。[#IMAGES39#]パルナッソス山の急斜面にたつデルフォイの神殿は、古代ギリシャの重要な聖域だったのです。[#IMAGE" alt="S45#]ある壷には、神 [続きを読む]
  • 古代ギリシャの世界・新しい土地へ(再)
  • 古代ギリシャの世界・新しい土地へ(再)ミュケナイ文明が滅びると古代ギリシャ世界は、混乱の時代に入るのでした。文字で書かれたものが、発見されていないことから、この時代には、文字も忘れられてしまったと考えられているのです。[#IMAGES37#]「暗黒時代」と呼ばれる混乱期は約400年間続きました。[#IMAGE" alt="S46#]文字で書かれたものが、発見されていないことから、この時代には、文字も忘れられてしまったと考えられ [続きを読む]
  • 古代ギリシャの世界・ミュケナイ文明編3・伝説のトロイアを探して(再)
  • 古代ギリシャの世界・ミュケナイ文明編3・伝説のトロイアを探して(再)ハインリヒ・シュリーマンは少年の頃、ホメロスの「イーリアス」について書かれた本を読んで、いつか、伝説の都市トロイアを発見しようと心に誓いました。シュリーマンは「イーリアス」のわずかな記述を、手がかりに1870年、トルコのヒッサルリクの丘で、発掘をはじめ、みごとに遺跡を掘り当てるのでした。発掘した宝物を彼はトロイアの王ブリアモスのものだ [続きを読む]
  • 古代ギリシャの世界・ミュケナイ文明編2・陰謀の木馬(再)
  • 古代ギリシャの世界・ミュケナイ文明編2・陰謀の木馬(再)トロイアで10年間も戦ったギリシャ軍は、城壁の外に大きな木馬を残し、船でトロイアをあとにするのでした。トロイアの人々は好奇心に負けて、城壁内に木馬を引き込んだのです。その夜、木馬の中に隠れていたギリシャの兵士たちが、外に忍び出て、都市の門を開け放ったのです。こっそり戻ってきていたギリシャ軍が、城壁の中になだれこみ、トロイア軍をさんざんに打ち負 [続きを読む]
  • 古代ギリシャの世界・ミュケナイ文明(再)
  • 古代ギリシャの世界・ミュケナイ文明(再)ミュケナイに都市をつくった人々の勢力は、ミュケナイのあるペロポネソス半島から、しだいに中央ギリシャにも広がっていたのです。人々は高台に都市をつくり、敵の攻撃に備えて、まわりを高い城壁で囲ったのです。このような高台をギリシャ語で、「アクロポリス(城山)」というのです。ミュケナイ時代のアクロポリスには、王宮と役人や兵士、職人たちの住居があったのです。交易も盛んで [続きを読む]
  • 古代ギリシャの世界・初期の文明編6・ミノタウロス(再)
  • 古代ギリシャの世界・初期の文明編6・ミノタウロス(再)伝説によればミノス王は、頭が牡牛、下半身が人間の怪物ミノタロスを、宮殿の中につくった迷宮、ラビュリントスに閉じ込めていたのです。だが、ミノスの娘アリアドネが、アテナイからやってきた勇者テセウスに恋をしたのです。[#IMAGES22#]毎年アテナイの少年少女が14人ずつクレタに送られ、ミノタウロスのえさになったというのです。[#IMAGE" alt="S46#]だが、ミノスの [続きを読む]