AH.Enomoto さん プロフィール

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AH.Enomotoさん: 全力投球!
ハンドル名AH.Enomoto さん
ブログタイトル全力投球!
ブログURLhttps://ameblo.jp/arcadiahome/
サイト紹介文主に日常の出来事ですがこのブログをとおして会社の想いが少しでも皆様にお届けできればと思っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/05/03 19:40

AH.Enomoto さんのブログ記事

  • クリスマス
  • ハロウィンの終わりとともに街にクリスマスソングが流れ始め、「もうそんな時期か」と驚いてしまいます。日本のクリスマスの始まりは、フランシスコ・ザビエルが12月24日にミサを行ったことがきっかけと言われています。また、1568年にはイエズス会の会員によって、「織田信長がクリスマスに一時休戦令を出した」という記録も残っているようです。しかし、江戸時代には幕府からキリスト教禁止令が発令され、クリスマスは一旦姿を [続きを読む]
  • こたつ
  • 立冬も過ぎ、そろそろ布団から出るのが辛い季節を迎えました。暖房器具の点検など、本格的な冬への準備を始めている方も多いと思います。冬の象徴として人気の暖房器具といえば「こたつ」ですね。電源を入れると赤い光とともにじんわりと暖かくなっていくイメージですが、実はこたつの赤い光は暖かさと関係がないそうです。こたつの多くは赤外線を放出して対象物に熱を与えていますが、赤外線は人の目には見えないもの。売り出さ [続きを読む]
  • 紅茶の日
  • 11月1日は紅茶の日。暴風雨のためロシアに漂着した日本人が、当時の女帝エカテリーナの茶会に招かれ、日本人として初めて紅茶を飲んだ日がこの日であることが由来となっています。日本では「紅茶」「緑茶」「ウーロン茶」がメジャーですが、実はこの3種類のお茶、使っている茶葉は全て同じなのです。茶葉が同じなのになぜ味や香りが違うのかというと、茶葉の発酵具合がそれぞれ異なっているからです。緑茶は茶葉を発酵させずにそ [続きを読む]
  • ノーベル賞
  • 先日からノーベル賞受賞者の発表が始まり、2年ぶりに日本人の受賞者が誕生しました。 ノーベル賞は、ダイナマイトを発明したスウェーデンの発明家、アルフレッド・ノーベルの遺志によって設立された賞です。ノーベル賞には物理学・化学・生理学・文学・平和・経済学の6つの賞があります。このうち5つの賞の授賞式はストックホルムで行われ、大変豪華な式典となっています。ただし、平和賞の授賞式だけはスウェーデンではなく、ノ [続きを読む]
  • 神無月
  • 10月は神無月。 全国各地の神様がこの月に出雲大社に集まるため、 神様の「無い」月と呼ばれることは有名ですね。 出雲地方は、神在月となります。 しかし、この10月に実は各地で留守番を してくれている神様がいます。 商売繁盛で有名な七福神のうちの一人、恵比寿様です。 五穀豊穣・豊作の神である恵比寿様は、 実りの季節である10月が繁忙期に当たります。 恵比寿様は農家に豊作をもたらす大事な仕事を抱えているため、 こ [続きを読む]
  • 防災豆知識
  • 平成最後の夏も終わりを迎えるところで、今月は台風や地震など、広範囲で災害が起こっています。災害時に意外と役に立つのがツナ缶です。そのまま食べることができ、水煮であればアレルギーの心配もありません。食べ終わった後の油と缶を利用して、ランプを作ることが出来るのが最大の利点です。賞味期限も長いので、備蓄品としてはとても優秀です。また、どうしても足りなくなるのが衛生用品。ビニール袋の持ち手を切って開き、 [続きを読む]
  • 食欲の秋
  • 今年は夏の終わりをさみしく思う余裕もないほどの猛暑でしたね。いつもは夏バテ知らずでも、今夏は流石に 食欲減退してしまった…という方も多いのではないでしょうか。9月を迎え、そろそろ美味しい物をたくさん食べたいですね。「秋は美味しい食べ物が多いので、食欲の秋」と思っている方が多いかもしれませんが、実はこれは間違いです。寒い冬になる前に体温・体力を保つため、冬の準備として秋の段階から自然と食欲が増すよう [続きを読む]
  • 灯篭流し
  • 月も半ばとなり、猛暑も折り返し地点というところでしょうか。この時期、各地で灯篭流しが行われています。火を灯した灯篭をお供え物などと一緒に海や川に流すことによって、亡くなった方の魂を弔う意味が込められています。長崎では「精霊流し」と呼ばれ、精霊船と呼ばれる船を引き、市内を回った後に川に流します。しめやかなイメージとは違い、実際は歓声や爆竹が鳴り響き、お祭りのような雰囲気だそうです。各地で行われる灯 [続きを読む]
  • 先人達の探求心
  • 8月8日はタコの日。タコの足が8本あることが由来だそうですが、実はタコを食用としている国はなかなか珍しいということをご存知でしょうか。日本ではタコ焼きや刺身など、食用として馴染みのある生き物ですが、海外ではなかなか食べ物としては受け入れられていないようです。日本人の食への研究心は他国に比べると非常に高く、例えばコンニャクイモやフグなど、そのまま食すと最悪の場合死に至るような猛毒を持つものも、なんとか [続きを読む]
  • スイカ
  • 冷たいものが欲しくなるこの時期、スーパーでも夏の果物が盛大に売り出されていますね。夏の代表的な果物と言えば、もちろんスイカです。大きな丸いスイカを見ると、 食べてはみたいものの切るのが億劫…種を取るのが面倒…と思う方もいるかもしれません。種を取りやすくスイカを切り分けるには、黒い縦縞部分に包丁を入れてカットするのが重要です。スイカの種は黒い縦縞の位置に集中して配置されているため、その部分をカット [続きを読む]
  • 七夕とポニーテール
  • 2018年もあっという間に半年が過ぎ、七夕の季節がやってきました。7月7日はもちろん七夕の日ですが、「ポニーテールの日」でもあるということをご存知でしょうか。ポニーテールの日は、日本ポニーテール協会が制定したものですが、なぜ7/7なのかというと、「織姫の髪型がポニーテールだったから」だそうです。また、美しい女性のイメージがある織姫ですが、彦星に出会う前は、あまりにも熱心に織物を織る仕事をしていたため、自分 [続きを読む]
  • サッカーワールドカップトロフィー
  • 冬はオリンピックのメダルラッシュに沸いた日本ですが、先日ついにサッカーワールドカップが開幕しました。サッカー大会の最高峰と位置付けられ、全世界の視聴者数や経済効果はオリンピックを凌ぐとも言われています。先日トロフィーツアーが行われ、優勝国に与えられる本物のトロフィーが日本にもやってきました。このトロフィーですが、実は2度も盗難に遭っています。最初の盗難時は子犬に発見され事なきを得たのですが、2度目 [続きを読む]
  • 虹は何色?
  • カラッと晴れた日が続いた5月も終わり、雨の多い季節の到来です。雨が続くとテンションも下がってしまいがちですが、雨が多い季節ならではの楽しみ方として、虹の観測があります。日本ではレインボーカラーは「赤、橙、黄、緑、青、藍、紫」の7色ですが、これは世界共通の認識ではありません。アフリカでは8色、ドイツやフランスでは5色、南アジアでは2色と地域によって異なっているようです。実際、虹の色は連続的に変化しており [続きを読む]
  • 日傘と紫外線
  • 晴れている日には日差しの強さを感じる季節となりました。既に日傘をさしている女性も見かけますが、紫外線を避けるためには日傘の「さし方」も重要です。傘の面と顔との距離が30cmの時、紫外線は90%もカットされます。ところが60cmまで離すと、70%に落ちてしまうと言われています。紫外線は空から降り注ぐだけでなく、地面や建物で 反射したものが様々な角度から入ってきます。傘の面と顔が離れてしまうと、反射した紫外線が入 [続きを読む]
  • ツバメ
  • 5月10日からの1週間、バードウィーク(愛鳥週間)という野鳥保護のために設けられた期間があることをご存知でしょうか。野鳥の活動が活発になるこの時期に、野鳥を取り巻く環境保護の大切さを広めていくことを目的として作られた期間です。5月の季節の鳥と言えばツバメ。ツバメが家に巣を作ると縁起がいいと言われていますね。ツバメが益鳥として愛されているのには、一生懸命子育てをする姿がかわいらしいというのはもちろんです [続きを読む]
  • ネクタイ
  • 春の陽気とともに、街には新入社員や新入生がちらほら見受けられるようになりました。少しこわばった表情の新人さんが真新しいスーツや制服に身を包んでいるのは、とても初々しいですね。男性のスーツ、特に新入社員が着るスーツはほとんどが 黒ですが、そこに彩りを加えられるのがネクタイです。ネクタイの起源はなんと2世紀まで遡ることができ、当時はローマ兵士の防寒具として使われていました。元々は「クラバット」というフ [続きを読む]
  • ランドセル
  • 早いもので、2018年も4分の1が終わってしまいました。今月から新しく環境が変わるという方も多いのでは ないでしょうか。4月、新しい環境の象徴と言えば、ランドセルですね。昔は赤と黒しかありませんでしたが、今では男女問わず様々な色のランドセルを背負った1年生を見かけます。ランドセルの起源はなんと江戸時代の幕末期まで遡り、幕府が軍隊用にオランダから輸入した背負いカバンが「ランセル」と呼ばれていたことから、そ [続きを読む]
  • 国 ○○
  • 確実に暖かい日が増え始め、春の足音が聞こえてきそうです。そろそろ桜の開花予想を気にしてそわそわしている方も多いのではないでしょうか。桜と言えば日本の国花。 国を代表する花ですね。実は国花の他に、国鳥、国石、国蝶、国菌なども定められています。国鳥は「キジ」です。 2003年までは1万円札の裏面を飾っていました。国菌は「麹菌」。 和食に欠かせない醤油や味噌などの製造は全て「麹」から始まるためです。国石は水 [続きを読む]
  • 桜餅
  • 暖かい日もあれば寒さが逆戻りしたりと、 春に向けてもどかしいお天気が続いています。この時期になると食品売場に現れるのが、 桃色のかわいい桜餅です。 ほんのり香る桜と、甘い餡の組み合わせが春を思わせますね。 実はこの桜餅の桜の葉、有名なソメイヨシノのものではなく、 「オオシマザクラ」という種類の桜の葉が一般的には 使われています。 オオシマザクラの葉は、5〜8月に収穫され、大きな樽の中で 半年間も塩漬けに [続きを読む]
  • インフルエンザ
  • 毎年のことではありますが、今年もインフルエンザが猛威を振るっています。どんなに予防をしていても、学校や通勤電車などでうつってしまう可能性はあるのですが、毎日インフルエンザ患者と接している医師の方はどのように予防をしているか、ご存知でしょうか。まず、緑茶を飲むこと。緑茶にはインフルエンザウイルスを抑制する効果のあるカテキンが含まれているからです。また、寝る時は喉の乾燥を防ぐために口を閉じるテープを [続きを読む]
  • 豆まきをしなくてもいい人
  • 2018年も2月目。もうすぐ節分ですね。多くの神社やご家庭でも豆まきをすると思いますが、実は豆まきをしなくてもいい人達が存在するのをご存知でしょうか。その人達とは、「ワタナベ」という名字を持つ人々です。平安時代、酒呑童子と呼ばれる鬼が、手下を大勢引き連れて都を荒らしまわっていました。そこで源頼光は、渡辺綱(わたなべのつな)らによる討伐隊を結成し、鬼退治に出掛け、見事に酒呑童子を仕留めたのです。それ以後 [続きを読む]
  • 福袋
  • 年始の賑やかさも落ち着きを取り戻してきたように感じるこの頃。皆さんは初売りに出掛けましたか?今月いっぱいセールをやっているお店もたくさんあるようですね。年始のセールといえば福袋。 福袋を求めて、デパートなどは朝早くから長蛇の列ですよね。福袋は、江戸時代に呉服店が残り布を袋に詰め、その中のいくつかに「当たり」として金の帯を入れて販売したのが始まりだと言われています。七福神の大黒天が抱えている袋にあ [続きを読む]
  • 初夢
  • 新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。皆さん、初夢はもうご覧になりましたか。「一富士、二鷹、三茄子」は縁起の良い夢として とても有名ですね。この3つを徳川家康が好んでいた、又は家康のお膝元である駿河国で高い物の順、など様々な説があるようです。また、この3つに続きがあることをご存知でしょうか。「四扇、五煙草、六座頭」と更に3つ続きがあるようです。扇は末広がりであることか [続きを読む]
  • ボーナス
  • クリスマスに年末休みと、楽しいイベントの多い12月ですが何かと出費が多いのもこの季節ですね。暮れのボーナスを楽しみにしている方も多いと思います。「ボーナス」という言葉から、西洋文化のように思われがちですが実は日本にはボーナスの元と考えられる文化が かつてありました。お盆と暮れに、主人が奉公人に季節に応じた衣服を与えていたことを、「四季施=仕着せ」と呼んでいたようです。仕着せは年に二回と時期が決まっ [続きを読む]
  • 年賀状
  • もうすぐ年賀状の受付が始まりますね。大急ぎで準備している方、メールやSNSなどでご挨拶を済ませる予定の方など様々だと思います。年賀状の始まりは平安時代まで遡るとも言われており、平安時代の貴族、藤原明衡がまとめた手紙の文例集に年始の挨拶の文例が記されているそうです。この頃同時に、「年始回り」の習慣も広がりました。正月は挨拶のために行き来する人たちで道が大混雑したほどだったそうです。江戸時代には飛脚が活 [続きを読む]