AH.Enomoto さん プロフィール

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AH.Enomotoさん: 全力投球!
ハンドル名AH.Enomoto さん
ブログタイトル全力投球!
ブログURLhttps://ameblo.jp/arcadiahome/
サイト紹介文主に日常の出来事ですがこのブログをとおして会社の想いが少しでも皆様にお届けできればと思っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2008/05/03 19:40

AH.Enomoto さんのブログ記事

  • 日傘と紫外線
  • 晴れている日には日差しの強さを感じる季節となりました。既に日傘をさしている女性も見かけますが、紫外線を避けるためには日傘の「さし方」も重要です。傘の面と顔との距離が30cmの時、紫外線は90%もカットされます。ところが60cmまで離すと、70%に落ちてしまうと言われています。紫外線は空から降り注ぐだけでなく、地面や建物で 反射したものが様々な角度から入ってきます。傘の面と顔が離れてしまうと、反射した紫外線が入 [続きを読む]
  • ツバメ
  • 5月10日からの1週間、バードウィーク(愛鳥週間)という野鳥保護のために設けられた期間があることをご存知でしょうか。野鳥の活動が活発になるこの時期に、野鳥を取り巻く環境保護の大切さを広めていくことを目的として作られた期間です。5月の季節の鳥と言えばツバメ。ツバメが家に巣を作ると縁起がいいと言われていますね。ツバメが益鳥として愛されているのには、一生懸命子育てをする姿がかわいらしいというのはもちろんです [続きを読む]
  • ネクタイ
  • 春の陽気とともに、街には新入社員や新入生がちらほら見受けられるようになりました。少しこわばった表情の新人さんが真新しいスーツや制服に身を包んでいるのは、とても初々しいですね。男性のスーツ、特に新入社員が着るスーツはほとんどが 黒ですが、そこに彩りを加えられるのがネクタイです。ネクタイの起源はなんと2世紀まで遡ることができ、当時はローマ兵士の防寒具として使われていました。元々は「クラバット」というフ [続きを読む]
  • ランドセル
  • 早いもので、2018年も4分の1が終わってしまいました。今月から新しく環境が変わるという方も多いのでは ないでしょうか。4月、新しい環境の象徴と言えば、ランドセルですね。昔は赤と黒しかありませんでしたが、今では男女問わず様々な色のランドセルを背負った1年生を見かけます。ランドセルの起源はなんと江戸時代の幕末期まで遡り、幕府が軍隊用にオランダから輸入した背負いカバンが「ランセル」と呼ばれていたことから、そ [続きを読む]
  • 国 ○○
  • 確実に暖かい日が増え始め、春の足音が聞こえてきそうです。そろそろ桜の開花予想を気にしてそわそわしている方も多いのではないでしょうか。桜と言えば日本の国花。 国を代表する花ですね。実は国花の他に、国鳥、国石、国蝶、国菌なども定められています。国鳥は「キジ」です。 2003年までは1万円札の裏面を飾っていました。国菌は「麹菌」。 和食に欠かせない醤油や味噌などの製造は全て「麹」から始まるためです。国石は水 [続きを読む]
  • 桜餅
  • 暖かい日もあれば寒さが逆戻りしたりと、 春に向けてもどかしいお天気が続いています。この時期になると食品売場に現れるのが、 桃色のかわいい桜餅です。 ほんのり香る桜と、甘い餡の組み合わせが春を思わせますね。 実はこの桜餅の桜の葉、有名なソメイヨシノのものではなく、 「オオシマザクラ」という種類の桜の葉が一般的には 使われています。 オオシマザクラの葉は、5〜8月に収穫され、大きな樽の中で 半年間も塩漬けに [続きを読む]
  • インフルエンザ
  • 毎年のことではありますが、今年もインフルエンザが猛威を振るっています。どんなに予防をしていても、学校や通勤電車などでうつってしまう可能性はあるのですが、毎日インフルエンザ患者と接している医師の方はどのように予防をしているか、ご存知でしょうか。まず、緑茶を飲むこと。緑茶にはインフルエンザウイルスを抑制する効果のあるカテキンが含まれているからです。また、寝る時は喉の乾燥を防ぐために口を閉じるテープを [続きを読む]
  • 豆まきをしなくてもいい人
  • 2018年も2月目。もうすぐ節分ですね。多くの神社やご家庭でも豆まきをすると思いますが、実は豆まきをしなくてもいい人達が存在するのをご存知でしょうか。その人達とは、「ワタナベ」という名字を持つ人々です。平安時代、酒呑童子と呼ばれる鬼が、手下を大勢引き連れて都を荒らしまわっていました。そこで源頼光は、渡辺綱(わたなべのつな)らによる討伐隊を結成し、鬼退治に出掛け、見事に酒呑童子を仕留めたのです。それ以後 [続きを読む]
  • 福袋
  • 年始の賑やかさも落ち着きを取り戻してきたように感じるこの頃。皆さんは初売りに出掛けましたか?今月いっぱいセールをやっているお店もたくさんあるようですね。年始のセールといえば福袋。 福袋を求めて、デパートなどは朝早くから長蛇の列ですよね。福袋は、江戸時代に呉服店が残り布を袋に詰め、その中のいくつかに「当たり」として金の帯を入れて販売したのが始まりだと言われています。七福神の大黒天が抱えている袋にあ [続きを読む]
  • 初夢
  • 新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。皆さん、初夢はもうご覧になりましたか。「一富士、二鷹、三茄子」は縁起の良い夢として とても有名ですね。この3つを徳川家康が好んでいた、又は家康のお膝元である駿河国で高い物の順、など様々な説があるようです。また、この3つに続きがあることをご存知でしょうか。「四扇、五煙草、六座頭」と更に3つ続きがあるようです。扇は末広がりであることか [続きを読む]
  • ボーナス
  • クリスマスに年末休みと、楽しいイベントの多い12月ですが何かと出費が多いのもこの季節ですね。暮れのボーナスを楽しみにしている方も多いと思います。「ボーナス」という言葉から、西洋文化のように思われがちですが実は日本にはボーナスの元と考えられる文化が かつてありました。お盆と暮れに、主人が奉公人に季節に応じた衣服を与えていたことを、「四季施=仕着せ」と呼んでいたようです。仕着せは年に二回と時期が決まっ [続きを読む]
  • 年賀状
  • もうすぐ年賀状の受付が始まりますね。大急ぎで準備している方、メールやSNSなどでご挨拶を済ませる予定の方など様々だと思います。年賀状の始まりは平安時代まで遡るとも言われており、平安時代の貴族、藤原明衡がまとめた手紙の文例集に年始の挨拶の文例が記されているそうです。この頃同時に、「年始回り」の習慣も広がりました。正月は挨拶のために行き来する人たちで道が大混雑したほどだったそうです。江戸時代には飛脚が活 [続きを読む]
  • 酉の市
  • 長い秋雨の時期も終わり、本格的な冬に備えるシーズンとなりました。この時期の大きなお祭りとして有名なのが酉の市です。今年は11/6、11/18、11/30の3日程でお祭りを行う地域が多いようです。酉の市は開運招福、商売繁盛を願うお祭りです。中でも有名なのが熊手ですね。この熊手は元々酉の市で農具として売られていたもので、「金運を集める」「福を掃き込む」として様々な縁起物を付けたのが今の豪華な熊手の形となっています。 [続きを読む]
  • オクトーバーフェスト
  • 朝晩は少し冷えますが、昼間はテラスや公園で食事をするのにちょうどいい気候になりましたね。本場ドイツでは終了してしまったようですが、日本では全国各地の野外でオクトーバーフェストが開催されています。オクトーバーフェストの歴史は古く、1810年10月に、バイエルン王子の結婚を祝して行われたイベントが始まりです。ビールにうるさいドイツ国民らしく、当時はミュンヘンで製造されたビールのみがイベントでの提供を許され [続きを読む]
  • 月見団子
  • あっという間に10月を迎えることとなりました。「そういえば、今年の十五夜はいつ?」と思った方もいるかもしれません。今年は9月ではなく、10月4日が中秋の名月です。十五夜といえば、月見団子とすすきを飾って満月を愛でる…といった風流な光景が思い浮かびますが、実はこの日だけのわくわくするようなイベントが昔はありました。昔、子供たちは月からの使者と考えられており、この日に限りお月見のお供え物を盗んでもよいとさ [続きを読む]
  • 鈴虫
  • 蝉の大合唱も落ち着き、夜には美しい鈴虫の鳴き声が聞こえるようになってきました。鈴虫は、鳴き声が細かく鈴を振る音に似ていることから、そのように名付けられたと言われています。この美しい音色ですが、実は携帯電話を通して相手に聞かせることが出来ないということはご存知でしょうか。携帯電話やスマートフォンは、人間同士が話す声を前提に作られており、人間が出せる高音域は最大でも3400ヘルツだと言われています。その [続きを読む]
  • サファイア
  • あっという間に2017年も9月に入ってしまいました。9月の誕生石と言えば、ご存知の方も多いサファイアですが、近年、このサファイアに注目が集まっているようです。サファイアといえば、鮮やかな深い青を思い浮かべる方が多いと思いますが、実はピンクや緑、黄色、紫など多くの色相を持っているのです。さらに、ルビーとサファイアはとてもよく似た物質の兄弟石と言われており、赤をルビー、それ以外をサファイアと呼んでいるだけ [続きを読む]
  • 盆踊り
  • 8月も半ばとなり、夜歩いていると祭ばやしが遠くから聞こえてくるようになりました。夏祭り定番の「盆踊り」ですが、お盆に戻ってきた先祖の霊を慰めるという意味が込められていることをご存知でしょうか。盆踊りは8月15日の晩から踊り始め、16日の盆明けまで賑やかに踊り続けます。16日が盆明けとされているので、賑やかに先祖を送り出すという意味も込められていたようです。このように仏教行事の意味合いが濃かった盆踊りも、 [続きを読む]
  • 朝顔
  • 朝顔の植木鉢が軒先に置かれる季節となりました。夏休みの宿題で、朝顔の観察日記を書いたことのある方も多いのではないでしょうか。様々な色を持つ花としては紫陽花などが有名ですが、朝顔も多彩な色を持つ花として夏の代表花となっています。しかし、その中でも黄色の朝顔は栽培が難しく「幻の花」と呼ばれ、多くの園芸家の憧れとなっていました。しかし、数年前に日本の研究グループが、黄色いキンギョソウの仕組みを利用して [続きを読む]
  • 恒星 ベガ
  • 夜空を見上げるのに気持ちのいい季節になってきました。ふらっと軽装で夜の外に出られるのは夏の魅力の一つですね。夏の星空と言えば、こと座のベガ、はくちょう座のデネブ、わし座のアルタイルを結んだ夏の大三角が有名です。この中でも特に明るいベガが、近年とても注目されているそうです。ベガは、地球の地軸の傾きが変化することによって、1万2,000年後には北極星になると言われています。このベガの周りに塵の雲が円盤状に [続きを読む]
  • 風鈴
  • いつもの道を歩いていると、「チリンチリン」という風鈴の音がしてはっとさせられました。すっかり風鈴を吊るす季節になりましたね。風鈴はもともと涼感を誘うものとしてではなく、魔除けとして貴族の屋敷に吊り下げられていたものですが、風鈴の音を聞くと、実際に体感温度が下がるという実験結果が出ています。「風鈴の音は涼しい音」というイメージが日本人の脳に思い込みをさせるのです。音色の良さで知られる、南部鉄器で出 [続きを読む]
  • てるてる坊主
  • 様々な地域で梅雨入りが発表され始めました。子供の頃、遠足の前日に雨予報が出ていると、てるてる坊主を作って窓辺に飾っていたことが思い出されます。てるてる坊主を飾るのは、中国からやってきた風習であるということをご存知でしょうか。中国では雨が降り続くと、白い紙で作った人形に稲穂で作ったほうきを持たせ、軒下に吊るして晴天になるよう祈ったそうです。ほうきには、雨雲を払うという意味が込められています。この風 [続きを読む]
  • ホタル
  • 夏に向け、虫が増える時期になってきました。実は、6月はホタルが一番多く見られる時期になります。日常生活の中でホタルを見ることはほとんどないですが、季節を感じられる風流な虫の一つです。日本には40種類以上のホタルが生息していますが、実はほとんどのホタルは発光せず、日本で見られる発光するホタルは3種類ほどだけだそうです。また、ホタルは綺麗な水がないと生きていけないと言われていますが、水の中で過ごす [続きを読む]
  • 祝日
  • ゴールデンウィークも終わり、いつもの通勤風景が戻ってきましたね。次の祝日はなんと7月の海の日。6月に祝日がないのが恨めしいようですが、実は海外と比較して、日本は祝日が多い国であるということをご存知でしょうか。日本の祝日日数は年間16日で、なんと世界で第2位!昨年から8月に山の日が加わったことにより、それまでの3位からランクアップしました。アメリカやノルウェーは年間10日、スイスやドイツは年間9日と、休暇を [続きを読む]
  • ゴールデン・ウィークと和製英語
  • ゴールデン・ウィークですね。長期休暇を利用して海外旅行に出かける人も多いと思います。そんな海外旅行で気を付けたいのが、和製英語です。相手に通じると思っていた英語が本当は和製英語で通じなかった、なんて経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。例えば、皆さんが楽しみにしている「Golden week」。海外では全く通じないのでご注意を!昭和20年代に広まった「ゴールデン・ウィーク」という言葉の由来は様々で [続きを読む]