とうふ さん プロフィール

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とうふさん: アスペルガー社会人のBlog
ハンドル名とうふ さん
ブログタイトルアスペルガー社会人のBlog
ブログURLhttps://welladjust.exblog.jp/
サイト紹介文成人アスペルガー症候群当事者が綴るアスペルガー的社会人生活。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2008/05/05 14:36

とうふ さんのブログ記事

  • 行動なき成果はない
  • 古くからの友人と久々に会った。友人はメンタルを病んでいて何とかしたいと思っている様子だった。しかし情報収集はするものの、それ以上の行動を起こしていなかった。認知行動療法という言葉を知っていても、病院に相談しに行って実際に療法を受けて見なければ成果はない。アスペルガーという言葉を知っていても、医師に診断を受け投薬なりカウンセリングなり受けなければ成果はない。そこをわからず色々な... [続きを読む]
  • 正しい努力とは何だろう?
  • 努力なき所に未来がないのは明白だが、正しくない努力をしても努力しないのと同じだろう。では正しい努力とは何だろう?と最近考え続けている。まず休日倒れるような努力の仕方は間違えだろう。昨日(日曜日)18時間も寝てしまったのだが、それは前週の生活リズムが崩れていたからだった。前週は努力が足りないと非常に焦っていて20時に退社出来た日でも22時まで喫茶店で勉強し23時過ぎに帰... [続きを読む]
  • 記憶すべき物事が違う?
  • ヘルプデスクの電話番号をスラスラと口にしたら、同僚達にかなり驚かれた。定型の同僚達にとって電話番号とは記録しておくもので記憶しておくものではないらしい。それで思い出したのだが、数か月前、自分が新人の頃にご一緒した先輩に当時使っていた共通プログラムのプログラムIDをサラッと口にしたら、そういうものは記憶する必要はない、記憶領域を別のことに使ったほうが良い、とご指摘頂い... [続きを読む]
  • 聖徳太子みたいですね!
  • 仕事中電話がかかってきて応対していたのだが、その応対中に近くの席の同僚達がツッコミをしていた。具体的に言うと、「予定外の障害」という言葉を電話で言ったのだが、障害に予定されたものはない!と同僚達は話していた。自分もツッコミには納得出来るものがあったので、電話応対直後、同僚に「確かに予定された障害はないですね」と話したところ、同僚から「聖徳太子みたいですね!ツッコミが聞こ... [続きを読む]
  • 第二回プラチナブロガーコンテスト
  • 迷いに迷ったが、第二回プラチナブロガーコンテストの自由部門に応募してみることにした。プラチナブロガーに選ばれれば編集部からのサポートが受けられるとのことでよりわかりやすく、伝わるBlogを書けるようになるのではないかと思ったからだ。本Blogは累計アクセス数100万を超え、非常に多くの方に見て頂いているが、より読者の皆様に役立つBlogになりたい。アクセスやコメント... [続きを読む]
  • ASDの「他人の感情の理解」には「読書」が有効
  • ASD当事者である栗原類さんのインタビュー記事の中に、このような文章があった。 自分の感情の表現、他人の感情の理解が不得意なことは大きな課題と話す。「昔は他人を観察する力と、他人への興味が弱かったと思います。人の表情から感情を読み取るのが苦手で、どういう表情をしていいかわからない。お芝居をしていても、どう演じていいかわかりませんでした」 悩んだ末にたどり着いたのが、“読解力”。「読書で筆... [続きを読む]
  • ノイズキャンセリングイヤホン
  • そういえば、オーディオブックのためにSONYのノイズキャンセリングイヤホンを買った。初めてノイズキャンセリングを買ったのだが消音効果にびっくりしている。ガタガタいう電車の音も、家電量販店の大音量の宣伝音もほぼ聞こえない。外出先でも静かな自宅の室内とほぼ同じ音量でオーディオブックを聴くことが出来ている。アスペルガーの聴覚過敏にノイズキャンセリングは良いと前から聞いていたが... [続きを読む]
  • オーディオブック
  • ここ数年、読書の時間が作れず困っていたので、オーディオブックのAudibleを始めてみた。正直、今の所結構良い。スマートフォンすら見る事の出来ない激混みの通勤電車でも聴くことであれば出来る。両手がふさがる大荷物を持っているときでも聴くことであれば出来る。1週間に1冊のペースで聴き終わるのでそれも達成感があり快感となる。月1500円の定額制なので簡単に出せる金額ではな... [続きを読む]
  • 高校の同窓会
  • 高校の同窓会に参加してきた。親しかった友人からは事前連絡がなかったので完全アウェーの立食パーティだとわかっていたが社会性の実力試しに行ってみた。楽しかったというほどではないがそれなりには振舞えたように思う。前半は一人で料理を食べていたが、そのうちに話しかけてくれる人が出てきてそれなりに話すことが出来た。笑顔だけは絶やさずにいるようにしたところ何人もから話しかけられた... [続きを読む]
  • 部下に提案するのは変なこと?
  • 「xxという案件が出てきたのでやってみませんか?」と部下の一人に言った所、「やれ!ではなくて、提案なんだ?」と近くにいた別の部下が突っ込んできた。「断ったらどうなるのかなぁと思った」と当人からも話があった。納得が行ってから仕事を開始したい人なので提案型で話をすることがあるのだが、部下は提案に非常な違和感を抱いたようだ。考えてみれば、上司は命令形で仕事を落としてくる。ま... [続きを読む]
  • 新人君はアスペルガー?
  • 第一印象は人懐っこい新人君。彼なら自然に馴染みそうとの前評判だったのだが、配属されて3か月、どうにも評判が悪い。世話役や新人と近い席の同僚に聞いてみると、こんな指摘が。1.同じミスを繰り返す2.誤字脱字が多い3.先輩にため口を使う4.ストレスに弱い5.話を聞きながらメモを取る、が出来ないどうも発達障害系のにおいがする。特に5.のシングルタスクには発達障害を疑ってしまう... [続きを読む]
  • 100万アクセス
  • 9月26日(火)未明に、本Blogは100万アクセスに到達しました。これもひとえに応援してくださる皆様のお陰です。本当に有難うございます。正直最近はリアルが忙しすぎて記事をなかなか書けず申し訳ない状態ですがそれでも見て頂けている事、そしてコメントまで頂けている事、本当に有難く思っております。不定期更新になるかと思いますが、今後もアスペルガー... [続きを読む]
  • 『ヒルビリー・エレジー』 J.D.ヴァンス
  • トランプ大統領の支持層である「白人労働者層」を理解する上で有益な本、と池上彰氏が紹介しているのを聞き読み始めたのだが、衝撃を受けた。アメリカでさえ、一つの階層から違う階層に移動することが如何に難しいか、が書かれていたからだ。著者は白人労働者層(ヒルビリー)の子供に生まれながらイエール大学ロースクールを卒業して弁護士になった人物で、本書は著者の自伝的書物である。前半では、高校... [続きを読む]
  • 「表情の変化」は人を魅了する
  • ※リンク先はYoutubeなのでお気を付けください。マレフィセント(「眠りの森の美女」の魔女)について書くのは少なくとも3度目だが、ここ数日ヴィランズワールド(ディズニーシーのハロウィーンショー)の動画でのマレフィセントを見まくっている。マレフィセントを撮り続けた26分のショーを1日2回、3回と見てしまうのだから「見ずにはいられない状態」と言ったほうが正確かもしれない。... [続きを読む]
  • 世界情勢を理解し、体調をコントロールする
  • 大変久しぶりの更新になってしまった。正直、北朝鮮情勢が緊迫するようになってから体調が良くない。アスペルガーと関係するのか不明だが、少しのことにすぐ敏感になってしまう性質が災いしている。ただ、体調悪い中でも自分が読み続けているメルマガがある。「ロシア政治経済ジャーナル」※まぐまぐ発行、無料メルマガロシア留学経験もあり、著作もある筆者がロシア視点で世界情勢を解説するメルマガ... [続きを読む]
  • 話に抑揚がない
  • 研修でプレゼンテーションをする機会があった。概ね良好な評価を頂いたのだが、話し方の点数だけは非常に悪かった。そして、頂いたコメントには以下のように記載されていた。・話に抑揚がなく一直線で、引き込まれない・話を切るタイミングが独特で聞きづらいアスペルガーだなぁと思った。アスペルガーは言葉の使い方が独特だと聞いたことがある。しかし、自分の場合、話が通じない感覚はなかったのでそこ... [続きを読む]
  • 嬉しい再会
  • 10年前、前の上司と初めてした仕事は中国の会社との協業だった。会社としても初の海外の会社との協業で前の上司は当時の社長に最初、「赤字にならなければいい」と言われていたそうだ。その仕事の中国出張時にお世話になった中国人の方と再会する機会に恵まれた。偶然が重なってお互いの消息を知るのだが、「日本出張しているので会いませんか?」と取締役であるその方がただの一社員に会いにオフ... [続きを読む]
  • トラブルメーカー
  • トラブルシューティングをすべき立場なのにトラブルメイクしてしまった。お客様からの仕事を断るのに失敗し、上司の上司にクレームが行ってしまったのだ。上司が電話で謝罪のアポを取ろうとしたところ、その電話で解決したそうで面会はなくなったが、上司の上司まで巻き込んで迷惑かけてしまった。上司との反省会で言われたのは、・逃げ道なく100%断るのはやりすぎ、 落としどころを探れ。・... [続きを読む]
  • なんか、たくさん褒めて頂き恐縮です(笑)
  • 所属する部の部長が交代すると知ったので、現在の部長に御礼メールを送った。そうしたところ、「なんか、たくさん褒めて頂き恐縮です(笑)」という文章で始まるメールが返ってきて、驚いた。今の部長とは5年ほどご一緒したが、50名位いる部員一人ひとりの声に耳を傾けてくださる方だった。悩み事メールをすると必ず返答があって、部員の目線まで下がって物事を説明してくださった。そう... [続きを読む]
  • アスペルガーっぽい先輩との食事
  • 新人の頃お世話になったアスペルガーっぽい先輩がいる。正確に言うと、先輩がリーダーしていたチームがスケジュール遅延で新人数名が手伝いに行ったのだ。当時自分はプログラミングが速かったので重宝され、1ヵ月予定だった手伝いは1人だけ3か月になり、所属チームに呼び戻されて戻る事になった時には盛大な送別会を開いてもらった。要するに、自分の能力を最初に引き出して使い切ってくださった方... [続きを読む]
  • スルー出来ずに余計な一言を言ってしまう
  • 最近はアスペルガーだと意識する局面が減っていたのだが、久々に意識せざるをえないことをしてしまった。会話を再現するとこうなる。<夜、帰宅途中に廊下で>自分「部長、お疲れですね」部長「うん、この時期は事業計画の時期でね」自分「だから課長も遅いのですね」部長「課長まだ残ってるの?」自分「はい、部屋にいますよ」部長「課長に事業計画の一部を夕方までにお願いと頼んだのだけれど、 ... [続きを読む]
  • 大学ゼミのOB会
  • たまたま当日休日出社せずに済んだので、10年ぶり位になるだろうか、思いたって大学ゼミのOB会に参加した。同期が誰も来ておらず同じテーブルは全員初対面という状態だった。しかし、結構楽しく歓談することが出来た。正直びっくりした。初対面の人間と歓談などという芸当は自分の最も苦手とするところだったからだ。人前で笑顔でいるだけでもキツかったのに、まさか話をすることが出来るとは。... [続きを読む]