とうふ さん プロフィール

  •  
とうふさん: アスペルガー社会人のBlog
ハンドル名とうふ さん
ブログタイトルアスペルガー社会人のBlog
ブログURLhttp://welladjust.exblog.jp/
サイト紹介文成人アスペルガー症候群当事者が綴るアスペルガー的社会人生活。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2008/05/05 14:36

とうふ さんのブログ記事

  • 高校の同窓会
  • 高校の同窓会に参加してきた。親しかった友人からは事前連絡がなかったので完全アウェーの立食パーティだとわかっていたが社会性の実力試しに行ってみた。楽しかったというほどではないがそれなりには振舞えたように思う。前半は一人で料理を食べていたが、そのうちに話しかけてくれる人が出てきてそれなりに話すことが出来た。笑顔だけは絶やさずにいるようにしたところ何人もから話しかけられた... [続きを読む]
  • 部下に提案するのは変なこと?
  • 「xxという案件が出てきたのでやってみませんか?」と部下の一人に言った所、「やれ!ではなくて、提案なんだ?」と近くにいた別の部下が突っ込んできた。「断ったらどうなるのかなぁと思った」と当人からも話があった。納得が行ってから仕事を開始したい人なので提案型で話をすることがあるのだが、部下は提案に非常な違和感を抱いたようだ。考えてみれば、上司は命令形で仕事を落としてくる。ま... [続きを読む]
  • 新人君はアスペルガー?
  • 第一印象は人懐っこい新人君。彼なら自然に馴染みそうとの前評判だったのだが、配属されて3か月、どうにも評判が悪い。世話役や新人と近い席の同僚に聞いてみると、こんな指摘が。1.同じミスを繰り返す2.誤字脱字が多い3.先輩にため口を使う4.ストレスに弱い5.話を聞きながらメモを取る、が出来ないどうも発達障害系のにおいがする。特に5.のシングルタスクには発達障害を疑ってしまう... [続きを読む]
  • 100万アクセス
  • 9月26日(火)未明に、本Blogは100万アクセスに到達しました。これもひとえに応援してくださる皆様のお陰です。本当に有難うございます。正直最近はリアルが忙しすぎて記事をなかなか書けず申し訳ない状態ですがそれでも見て頂けている事、そしてコメントまで頂けている事、本当に有難く思っております。不定期更新になるかと思いますが、今後もアスペルガー... [続きを読む]
  • 『ヒルビリー・エレジー』 J.D.ヴァンス
  • トランプ大統領の支持層である「白人労働者層」を理解する上で有益な本、と池上彰氏が紹介しているのを聞き読み始めたのだが、衝撃を受けた。アメリカでさえ、一つの階層から違う階層に移動することが如何に難しいか、が書かれていたからだ。著者は白人労働者層(ヒルビリー)の子供に生まれながらイエール大学ロースクールを卒業して弁護士になった人物で、本書は著者の自伝的書物である。前半では、高校... [続きを読む]
  • 「表情の変化」は人を魅了する
  • ※リンク先はYoutubeなのでお気を付けください。マレフィセント(「眠りの森の美女」の魔女)について書くのは少なくとも3度目だが、ここ数日ヴィランズワールド(ディズニーシーのハロウィーンショー)の動画でのマレフィセントを見まくっている。マレフィセントを撮り続けた26分のショーを1日2回、3回と見てしまうのだから「見ずにはいられない状態」と言ったほうが正確かもしれない。... [続きを読む]
  • 世界情勢を理解し、体調をコントロールする
  • 大変久しぶりの更新になってしまった。正直、北朝鮮情勢が緊迫するようになってから体調が良くない。アスペルガーと関係するのか不明だが、少しのことにすぐ敏感になってしまう性質が災いしている。ただ、体調悪い中でも自分が読み続けているメルマガがある。「ロシア政治経済ジャーナル」※まぐまぐ発行、無料メルマガロシア留学経験もあり、著作もある筆者がロシア視点で世界情勢を解説するメルマガ... [続きを読む]
  • 話に抑揚がない
  • 研修でプレゼンテーションをする機会があった。概ね良好な評価を頂いたのだが、話し方の点数だけは非常に悪かった。そして、頂いたコメントには以下のように記載されていた。・話に抑揚がなく一直線で、引き込まれない・話を切るタイミングが独特で聞きづらいアスペルガーだなぁと思った。アスペルガーは言葉の使い方が独特だと聞いたことがある。しかし、自分の場合、話が通じない感覚はなかったのでそこ... [続きを読む]
  • 嬉しい再会
  • 10年前、前の上司と初めてした仕事は中国の会社との協業だった。会社としても初の海外の会社との協業で前の上司は当時の社長に最初、「赤字にならなければいい」と言われていたそうだ。その仕事の中国出張時にお世話になった中国人の方と再会する機会に恵まれた。偶然が重なってお互いの消息を知るのだが、「日本出張しているので会いませんか?」と取締役であるその方がただの一社員に会いにオフ... [続きを読む]
  • トラブルメーカー
  • トラブルシューティングをすべき立場なのにトラブルメイクしてしまった。お客様からの仕事を断るのに失敗し、上司の上司にクレームが行ってしまったのだ。上司が電話で謝罪のアポを取ろうとしたところ、その電話で解決したそうで面会はなくなったが、上司の上司まで巻き込んで迷惑かけてしまった。上司との反省会で言われたのは、・逃げ道なく100%断るのはやりすぎ、 落としどころを探れ。・... [続きを読む]
  • なんか、たくさん褒めて頂き恐縮です(笑)
  • 所属する部の部長が交代すると知ったので、現在の部長に御礼メールを送った。そうしたところ、「なんか、たくさん褒めて頂き恐縮です(笑)」という文章で始まるメールが返ってきて、驚いた。今の部長とは5年ほどご一緒したが、50名位いる部員一人ひとりの声に耳を傾けてくださる方だった。悩み事メールをすると必ず返答があって、部員の目線まで下がって物事を説明してくださった。そう... [続きを読む]
  • アスペルガーっぽい先輩との食事
  • 新人の頃お世話になったアスペルガーっぽい先輩がいる。正確に言うと、先輩がリーダーしていたチームがスケジュール遅延で新人数名が手伝いに行ったのだ。当時自分はプログラミングが速かったので重宝され、1ヵ月予定だった手伝いは1人だけ3か月になり、所属チームに呼び戻されて戻る事になった時には盛大な送別会を開いてもらった。要するに、自分の能力を最初に引き出して使い切ってくださった方... [続きを読む]
  • スルー出来ずに余計な一言を言ってしまう
  • 最近はアスペルガーだと意識する局面が減っていたのだが、久々に意識せざるをえないことをしてしまった。会話を再現するとこうなる。<夜、帰宅途中に廊下で>自分「部長、お疲れですね」部長「うん、この時期は事業計画の時期でね」自分「だから課長も遅いのですね」部長「課長まだ残ってるの?」自分「はい、部屋にいますよ」部長「課長に事業計画の一部を夕方までにお願いと頼んだのだけれど、 ... [続きを読む]
  • 大学ゼミのOB会
  • たまたま当日休日出社せずに済んだので、10年ぶり位になるだろうか、思いたって大学ゼミのOB会に参加した。同期が誰も来ておらず同じテーブルは全員初対面という状態だった。しかし、結構楽しく歓談することが出来た。正直びっくりした。初対面の人間と歓談などという芸当は自分の最も苦手とするところだったからだ。人前で笑顔でいるだけでもキツかったのに、まさか話をすることが出来るとは。... [続きを読む]
  • 「まぐろの油漬缶詰」にはまる
  • まぐろの油漬缶詰に、はまっている。毎日食べているわけではないが、一度食べ始めると、一度に70g入りを4缶とか平気で食べてしまう。しかも、お酢をかけるだけで。アスペルガーらしいと思うが、自分は一度ある食材にはまると、一定期間止まらなくなってしまう。最近でも、まぐろ缶の前は雪印の6pチーズにはまり、更にその前はサバの味噌煮缶だった。幼少期はチョコレートにはまって虫歯... [続きを読む]
  • 上は使ってなんぼだよ
  • 定年退職された前の上司の上司には今でも時々相談にのって頂くことがある。その前の上司の上司から最近言われた言葉が「上は使ってなんぼだよ。」本当に度量の大きな方だなぁ、前の上司の上司があっての前の上司なのだなぁ、と改めて感動してしまった。というのは、実はここ数か月間、前の上司にお昼休み勉強会をして頂いていた。期間限定で前の上司と同じ拠点で仕事をすることになり、お昼をご... [続きを読む]
  • 得意なことは全てを教えてくれる
  • 自分は音大を目指していた時期があり、音楽は好きで得意だ。ただ演奏からは遠ざかっていたのだが、久々に演奏を習い始めた。習う中で、自分にとって音楽は全てを教えてくれると感じ始めている。例えば、上手く演奏できない所があった。当然のことながら、その部分だけ繰り返し繰り返し練習をし、何とか演奏できるようになった。そう、苦手な部分を放置したら曲は完成しない。アスペルガーだか... [続きを読む]
  • タイミングが良かっただけじゃない?
  • 前の上司と話す機会があったので、とうとう単刀直入に伺ってみた。「ご一緒に仕事した時、本当に楽しかったです。 あの時の楽しさを今の若手にも味わってほしい、 と思うのですが、どうすればいいか不明です。」前の上司の答えは、以下だった。「あなたの当時の状況と 自分のマネジメント方法が一致しただけで、 タイミングが良かっただけじゃない?」確かにタイミングが良かったのだろうが、そ... [続きを読む]
  • 外見は本当に重要
  • アスペルガーは他者の目が気にならず、外見を気にしない傾向がある。自分も例外ではなく、忙しいと最低限の身だしなみすら疎かにしてしまう。しかし、外見は本当に重要だと今更、心から感じることになった。契機となったのは、ディズニーシーのハローウィーンイベント広告だった。ページトップにある写真のマレフィセントに釘付けになってしまったのだ。このマレフィセントに扮しているのは普通の人... [続きを読む]
  • いつ自分は素直さを身につけたのか
  • アスペルガーが社会適応するために最も必要な資質は素直さだと聞いた。では素直さをいつ身につけたのか?と言われると、自分の場合、まだ身につけている途上ではないかと思う。素直にやってよかったと初めて感じたのは、病院のデイケアのように思う。デイケアで非言語コミュニケーションの重要性を学んで素直に適用したところ、数年かかったが人が変わったと言われるようになった。デイ... [続きを読む]
  • 笑顔というのはそんなに重要だったのか
  • 実家でテレビを見ていたら、「岸田外相が中国を訪問したが、会談した王毅外相はにこりともしなかった」という話を延々とやっていた。なぜ王毅外相がにこりともしなかったのかをスタジオで延々議論するほど、笑顔というのが社交儀礼上重要だとは本当に驚いた。病院のデイケアで笑顔の重要性を学ぶまで、自分は誰と会っても笑顔ではなかったと思う。どちらかといえば、人と会う時には... [続きを読む]