sumipino1 さん プロフィール

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sumipino1さん: Mi noticia
ハンドル名sumipino1 さん
ブログタイトルMi noticia
ブログURLhttps://sumipino1.exblog.jp/
サイト紹介文犬のトイプードル「チグノ」と家庭菜園と児童の絵本・物語を読んだり、書いたりの日常生活日記。
自由文絵本「ごん太とぼう」を出版しました。日本語とスペイン語で読める本です。
家庭菜園、保存食、映画芝居オペラ観劇、児童文学を書いたり、読んだりする趣味を持っています。
残っている私の時間(生きている間)に作品を書くこと、絵本を一冊作ること、発酵の食べ物を作ること、野菜をいっぱい作りたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2008/05/06 08:05

sumipino1 さんのブログ記事

  • 家庭菜園でレンコン畑をやってみたいなぁ
  • 祖母が亡くなった時、天国が近くなり、父が死んだとき、ますます天国が近くなった。友人が亡くなり、夫が亡くなってからは、天国がお隣にあるような気になった。すぐ行ける・・・・・・ベトナムで蓮の花を見たときは何も感じなかったけれど、この頃蓮の花に魅かれるようになった。今年は不忍池を見に行き、昨日は埼玉県の行田に蓮の花を見に行った。もう時期は遅く、古代蓮は盛りを過ぎていた。大らかで、神秘的で、静かで美しい。 [続きを読む]
  • 畑の私の応援団
  • 畑に私の応援団がいる。その一匹に大きなクモ。何か獲物を捕らえたらしく、白い糸でクルクルくるくる。中で何かがバタバタしている。もしかして、トンボ?と思って、助けてあげたら、中からカナブンでした。がっかり!助けるんじゃなかった。緑色の大きなカナブン。こいつは樹液を吸っているのかと思ったら、トマトコーナーで活動している。トマトの枝からポトンぽトンと落ちてくる。トマトの外敵は、雨、ハチ、カメムシ、アブラム [続きを読む]
  • 畑の私の応援団
  • 畑に私の応援団がいる。その一匹に大きなクモ。何か獲物を捕らえたらしく、白い糸でクルクルくるくる。中で何かがバタバタしている。もしかして、トンボ?と思って、助けてあげたら、中からカナブンでした。がっかり!助けるんじゃなかった。緑色の大きなカナブン。こいつは樹液を吸っているのかと思ったら、トマトコーナーで活動している。トマトの枝からポトンぽトンと落ちてくる。トマトの外敵は、雨、ハチ、カメムシ、アブラム [続きを読む]
  • ネギの土寄せをしていると、アカトンボがいっぱいきた
  • 12日の日曜日の夕方、畑を見に行った。日没までまだ40分ぐらいある。見ていると、何かやりたくなってしまう。草だらけなので草を抜きながら、ネギの土寄せをしていると「あれっ!」気がつくと、私の周りにたくさんのアキアカネか、ナツアカネかわかりませんが、無数の赤とんぼ系が私の周りを飛び交っていた。(アキアカネのように真っ赤ではなかった)こんなにトンボが……私の周りだけ。私が歩くとトンボも集団でついてくる。トン [続きを読む]
  • 雑草の中から、C級品ばかりこんなにとれた
  • 今年の気候は雑草が豊作。周りの畑仲間からやんわりと指導が入る。耳が痛い。今年の夏は風邪をひいて、その後めまいで畑に出られなかったと言い訳をして、謝った。さて、草抜きをしたら、いろいろ収穫があった。雑草に負けない白ナスと白ナスの元の接ぎ木ナスがいっぱい採れた。トマトは雨で半分ぐらいパンクしたり、カナブン、クサカメ、ハチの被害で半分捨ててきた。それでもこんなにたくさん。最後のキュウリ、それにカボチャ。 [続きを読む]
  • ジャングルの中に9種類の野菜
  • このジャングルに何種類の野菜があるだろうか?昨年山芋を掘り上げたところに見事な大穴ができた。その穴はとても大切でその中に雑草を放り込む。大穴の周りに外輪山ができた。そこに根菜を植えれば、掘り出すのに少しは楽かも・・・と思い、そこに厄介な野菜をまとめた。それがジャングルになっている。ではどんな野菜がここにあるかというと…1、この写真には写っていないルバーブ。2、キクイモ、3、山芋、4、ホースラデッシ [続きを読む]
  • 畑は砂漠化。風紋までできている
  • 台風を見越して、ニンジンの種をまいて、雨がたっぷり降ったのでニンジンの芽が出ているかと思ったら畑は砂漠化していた。風紋さえできていた。砂漠にニンジンは無理。次の台風を待つしかない。それにあの台風で湿り気ができたので、雑草があっという間に増えてしまった。「ひえだか粟だかを植えた覚えもないのに、我が家のトイプードルのチグノのしっぽのようなものが出ている。もしかして粟の種が舞い込んできたのかもしれないと [続きを読む]
  • 緑色のトマト「みどりちゃん」
  • タキタ種苗研究所で買ってきたトマトの「みどりちゃん」。8粒の種しか入っていなかったが、大事にポットに植えて、やがて7つ芽が出てきて、苗をあっちこっちに植えました。みどりちゃんは大ぶりのミニトマトでした。緑色の熟していないトマトは毒があるという。でもこのトマトは熟していても、熟していなくても緑色だから見分けるのに難しい。油断していると、はじけてジワジワと汁が出てきてしまう。そこに待ってましたとばかり [続きを読む]
  • チャンス、雨が来る。ニンジンを植えなきゃ
  • 台風が来るニュースを聞いて、やっとニンジンを植える日が来たと思い少々体調が悪いのにこのチャンスを逃したらまたいつチャンスが来るか分からないと思い、畑に出かけた。成功していない野菜にニンジンがある。芽が出ない。芽が出ても育たない。育ってもアリがニンジンに巣を作る。などなど。先ずは芽が出ないことには話にならない。ジャガイモの跡地に植えようと思っていたが、行ってみるとヤブカラシがはびこっていた。またそこ [続きを読む]
  • 強い日差しで目がやられちゃった
  • 毎日暑い日差しにさらされて、顔も手も真っ黒。そもそも地が黒いのに畑仕事をするからたまらない。色白は七難隠すというけれど、今更かくしてもしかたがない。しかしこの日差しは肌を焦がすばかりでなく目を焦がしてしまった。外に出て太陽を感じるとすぐ涙が沸いてくる。何が困るかというと、目が痛い、痒い、涙が出る。そればかりではない。一番困るのは夜の街。明かりがすべて大きな光のわっかができる。もうわっかでいっぱい。 [続きを読む]
  • 久しぶりにいい芝居…前進座…「くずーい 屑屋でござい」
  • 前進座のチラシを見て「これは面白そう。見に行こうっと。と決めて、すぐ申し込んだ「くずーい屑屋でござい」(古典落語「井戸の茶碗」より)。この年になると感激することに鈍くなっている。どの芝居を見てもどの映画を見ても感動までいかないことが多い。ところがたいして期待はしていなかったが、とても面白く、とてもさわやかな気分で劇場を出られた。もともとしっかりした古典落語「井戸の茶碗」だから内容に失敗はない。何よ [続きを読む]
  • 畑は草ジャングル見たい。……雑草には三角ホーがいいよ。
  • 二・三日畑に行かなかったら、雑草が大変。ジャングルになっている。スベリヒユはあっという間にはびこっている。「これ食べられるのよ」と教えてくれる人がいるけれど、私は食べない。理由は? 言わない。嫌いとか好きの問題ではなく。稗かと思って残しておいたら、やっぱり猫じゃらしだった。これも大変なことになっている。ハキダメギクも伸びている。それにツチシバリ。これは正式名称ではなく、農家の人が言っている草。土を [続きを読む]
  • NHK趣味の園芸「野菜の時間」はちょっと・・・・・
  • NHKの野菜の時間をできるだけ見るようにしている。何か参考になれば…という思いながら。しかし、あれ?変だなと思うこともある(いちごがぜんぜんとれなかった!あれはごまかし!だと思う)し、おままごとみたいな畑でたくさんの人たちが楽チンな仕事をしている。草が一本も生えていない畑、杉浦太陽君が土がかたいなんて、ぼやきながらの仕事。あまりに楽チンな園芸。現実からかけ離れている感じで嫌になる。そして、多分あの番 [続きを読む]
  • 太極拳日本選手権大会を見に行く・・・太極拳で健康づくり
  • 以前中国を旅した時、朝早く起きてその辺を散歩に出かけて公園であっちこっちでやっているのを見た。踊りじゃなくて太極拳。ぶじゅつの一種だという。まねをしてやってみると周りからクスクス笑い声。優しいようでとても難しい。それから以後、私の中で気になる存在になってしまった。シルバーセンターで講習会があるというので申し込んでみた。とても難しい。近所に先生がいることが分かり、弟子入りをして、冬の12月に公園でやり [続きを読む]
  • 創流五十周年記念東山会……踊りは総合芸術だ!
  • 先日踊りの発表会にご招待された。歌舞伎を一年に一度か二度見に行くことはあって、その中に踊りの演目が入っている。しかし今回のように踊りだけというのは子供の頃、父の友人のお嬢さんの発表会というので行ったことはあるが…退屈なものではないか?そんなことを思いながら出かけました。だから招待してくださった方のを見たら、そこそこ帰ろうと思い、軽い気持ちでいったのであるが……いやぁ……半端じゃないと感心して、とう [続きを読む]
  • 鬼っ子ナスと味くらべ…焼きナス・味噌で
  • 四種類のナスと、白ナスからできた紫色のナス「鬼っ子ナス」の味くらべをした。包丁で半分に切ってみると、中は白くて、他ナスとの変わらない。しかし…皮が異常に硬い。皮付きでそのまま焼き、その間にワインの用意をして、焼きあがるのを待つ。体にいいというオリーブオイルで焼いて、仕上げにごま油。味噌にみりんを垂らして、砂糖をちょっと入れて炒めて、それをつけて食べてみた。長ナスは柔らかくてうまい。小さいナスもうま [続きを読む]
  • 採れ過ぎる野菜をどうする
  • 三つの畑からたくさんの野菜が採れる。これが悩み。みんなどうしているのかしら?となりの畑は二人暮らし。お向かいの畑の人は一人暮らし。というわけで私の畑の仲間はほとんどが一人暮らしか、ご夫婦二人暮らし。中には子供と三人という人もいるけれど……。ゾクゾク採れる野菜。しかも仲間の人が、「大根持ってゆく?」と声をかけてくれる。「いりません」と断れないない性質。みんなどうしているのかしら?採れ過ぎている野菜を [続きを読む]
  • 鬼っ子ナスが採れたよ
  • 今、四種類のナスを一本づつつくっている。みんな味が微妙に違う。援農先で食べた、うまい生で食べる水ナスが欲しかったが、当たらなかった。援農の農家で熱中症にならないだろうかと心配しながらの無償労働であったが、10時20分に一休み。その時に食べる醤油をちょっとつけて食べるミズナスは、地獄からの生還のように感じたものだった。今、自分の畑で、夢中で仕事をしていて、気がつくと口の中が異常にねばねば。やばい!この辺 [続きを読む]
  • 早起き 農作業 朝ごはん
  • 「夜眠れない。睡眠薬を手放せない」という人がまわりにたくさんいる。(じゃあ起きちゃったらいいのに)と思う。仲のいい人ならば、「起きて哲学書でも読んだら」という。目が覚めたら、畑に向かう。畑まで自転車で20分ぐらい。トマトが雑草でうずまっている。トマトを助けてやらなければ……ゴボウの花がトマトやネギや私をいじめている。これも何とかしなければ。ナスもしたたかなっている。収穫してあげなけりゃ。七つ実をつけ [続きを読む]
  • 加藤剛が亡くなった……「セールスマンの死」から60年
  • 私が若いころ、早稲田大学に友達がいた。その友達が早稲田大学の劇団自由舞台に所属していて、ある日のことたくさんの入場券を送ってきて「売ってください」と言われて困ったことがあった。「セールスマンの死」がその時の演目だった。「セールスマンの死」の主演は学生演劇とは言え、素晴らしい出来であった。私はとても感動した。その時の主演が加藤剛であり、友人はその息子になっていた。その頃、安保闘争の真っ最中だった。加 [続きを読む]
  • 採れ過ぎる野菜をどうするの?
  • 三つの畑からたくさんの野菜が採れる。これが悩み。みんなどうしているのかしら?となりの畑は二人暮らし。お向かいの畑の人は一人暮らし。というわけで私の畑の仲間はほとんどが一人暮らしか、ご夫婦二人暮らし。中には子供と三人という人もいるけれど……。ゾクゾク採れる野菜。しかも仲間の人が、「大根持ってゆく?」と声をかけてくれる。「いりません」と断れないない性質。みんなどうしているのかしら?採れ過ぎている野菜を [続きを読む]
  • 採れ過ぎる野菜をどうするの?
  • 三つの畑からたくさんの野菜が採れる。これが悩み。みんなどうしているのかしら?となりの畑は二人暮らし。お向かいの畑の人は一人暮らし。というわけで私の畑の仲間はほとんどが一人暮らしか、ご夫婦二人暮らし。中には子供と三人という人もいるけれど……。ゾクゾク採れる野菜。しかも仲間の人が、「大根持ってゆく?」と声をかけてくれる。「いりません」と断れないない性質。みんなどうしているのかしら?採れ過ぎている野菜を [続きを読む]