sumipino1 さん プロフィール

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sumipino1さん: Mi noticia
ハンドル名sumipino1 さん
ブログタイトルMi noticia
ブログURLhttps://sumipino1.exblog.jp/
サイト紹介文犬のトイプードル「チグノ」と家庭菜園と児童の絵本・物語を読んだり、書いたりの日常生活日記。
自由文絵本「ごん太とぼう」を出版しました。日本語とスペイン語で読める本です。
家庭菜園、保存食、映画芝居オペラ観劇、児童文学を書いたり、読んだりする趣味を持っています。
残っている私の時間(生きている間)に作品を書くこと、絵本を一冊作ること、発酵の食べ物を作ること、野菜をいっぱい作りたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2008/05/06 08:05

sumipino1 さんのブログ記事

  • 都電荒川線はバラでいっぱい
  • 都電は学生時代お世話になった。池袋から学校まで。勤めてからも、池袋から数寄屋橋まで。ほとんど都電が無くなりトロリーバスになり、やがてそれもなくなった。都電は本当にいいものだと思う。バスより乗り心地がいい。人がたくさん乗れる。人々はゆったり。席を譲り合う。次々と来る。そして沿線はバラいっぱい。すっかり気に入ってしまった。秋でこの美しさなのだから、春はもっといいと思う。神代植物園のバラもいいけれど、こ [続きを読む]
  • ルーツ ハッ‼ 遠い遠い昔…… 都電荒川線に乗って
  • 「楽しい写真教室」の勉強で都電荒川線に乗った。半年に一度、大塚、雑司ヶ谷には墓参りで乗るけれど、その先は行ったことがない。荒川線はバラがきれいと言う。薔薇やら下町風景を撮る。ちょっぴりワクワク。でも何時も疲れてグッタリ。都電荒川線に乗って、放送で「次は熊野前」ンッ?熊野前。どこかで聞いたことがある。しばらくして遠い記憶がよみがえってくる。そうだ!父さんや母さんや兄さんたちが時どき熊野前と言っていた [続きを読む]
  • 栂池で児童文学同人誌合同合評会
  • 児童文学同人「牛の会」に参加してもう42年ぐらいになる。その中には家族以上の付き合いになっている人もいるし、かたい信頼関係ができている人もいる。今「牛の会」は18名、ひと月に一度の例会があり、10編前後の作品を4時間ほどで合評するわけだが、一人20分程度しか時間がない。今回は「牛の会」「さなぎ」「ランプ」「栞」の人たちとの合同合評を二泊三日ですることになった。他流試合みたいなものかなと思いつつ参加 [続きを読む]
  • 畑のコスモスを採ってきて カメラの勉強
  • 畑の隅に花畑がある。春夏秋冬放りっぱなしなので勝手に花が咲いています。今春の終わりごろから、ひまわりとコスモスが咲き続けている。大型台風のおかげで、このコーナーも大変なことになっている。ひまわりは倒れちゃって、コスモスは曲がっちゃっています。何とかしなければ……でも野菜で手一杯。帰りにコスモスを積んできた。みんな曲がっているけれど……暑くて帰ってくるとみんなしおれちゃっている。おやおや。仕方がない [続きを読む]
  • おはよう こんにちは こんばんわ   野菜たちにご挨拶
  • 子どもの頃、シャイでご挨拶ができない子だった。いや大人になっても…でも今はできる。とりわけ野菜たちには。嵐の中をイネを見に行く。台風の時に畑を見に行く。…それで災難に会う人が後を絶たない。「田んぼの見回りには行かないでください」なんてニュースで言っている。気持ちはわかる。プロならなおさらだろう。私も嵐の日はいかないが、小雨ぐらいなら野菜たちに挨拶に行く。「おはよう。今日はあつくなるってよ!」などと [続きを読む]
  • ふふふ…、ネギの根っこを食べてみて…いじましい
  • 「農の学校」へ行っている時、産業まつりに出品するためにネギの束を作った。上等に育ったネギを洗って、綺麗にそろえて、枯れ葉を?いて、青い部分をそろえて、束にする。先の方の青いところ、もったいないなぁ。食べられるのに…。それに根っこ、あれも食べられるのではないかしら?と思ったものだ。私の畑にはネギがいっぱい。細っこくって、短くって、売っているのにはかなわない。しかも、この台風で折れてしまった。二束分ぐ [続きを読む]
  • 台風一過、畑の見回り
  • 荒れ狂っていた風も夜中の2時には収まっていた。ぼんやりと畑はどうなったかしら?と思いながら寝てしまった。6時に起床。急いで自転車に乗って畑を見に行った。自転車で20分ほどかかる。電線が切れていたり、ハナミズキが倒れていたり、昨日の風のひどさを目の当たりにした。畑は・・・・・ひまわりが倒れ、トンネルの布がまくれ上がり、せっかく出たニンジンが倒れて、ブロッコリーもネギも、キャベツも、風と闘った様子が見 [続きを読む]
  • 蚊やブヨの季節・・・ブヨにご用心!
  • 今の時期、ブヨも蚊も子孫を残そうと躍起になっている。庭、畑、特にジャングルのような、梅林を開拓したところはどん詰まりなので、ブヨや蚊がうようよしている。止まったとたんにチクリと刺す蚊。そのその早業、敵ながらあっぱれと言いたい。蚊はほかの人より強く、刺されても、15分ほどで痒さは収まる。しかし・・・問題はブヨです。春一番に刺されたのは大きく腫れあがった出れど、その後何度か刺されたが前より腫れなかった [続きを読む]
  • 「銀河鉄道の夜」・・・・?・・・・難しい
  • 子どもの時代、小学校高学年か中学校の頃、宮沢賢治の作品が好きでよく読んでいた。ところが銀河鉄道はよくわからないところがあって、困った。詩「春と修羅」も。次兄が宮沢賢治が好きなので聞いてみると、「宮沢賢治を理解するには法華経を理解しなければ」と言われてしまった。その言葉で宮沢賢治は遠い存在になってしまった。法華経なんて・・・・難しそう。理解したくもないなぁ・・・・と言うわけで。私の所属している児童文 [続きを読む]
  • スイカ、失敗もまた楽しい
  • スイカの最後いつの間にか秋。涼しくなった。ちょっと前の話を忘れないうちに記録しておきたい。何年か前、スイカを送ろうと思っていて、思うだけでなかなか送らなかった。そのまま部屋に転がして置いたら、ある日ボーンと鈍い音がして、何だろうと見に行ったら、スイカが爆発していた。まさに爆発だった。中身が飛び散り、部屋の中に細かいスイカが飛び散っていた。スイカの最後は爆発するのかと思ったものだ。今年のスイカの事故 [続きを読む]
  • ゴボウの種でコサージュ・・・・こりゃあいい。素敵な帽子だ。
  • 麦わら帽子が嫌いな私。どうして嫌いかと言うと、頭に何となくフィットしない感じ。風が吹いてくると、すぐ飛び、あごひもが首に当たる。強い風の時など、首が締まりそうになる。とこんなわけで、麦わら帽子はあるが、使用しない。ではどんな帽子をかぶって農作業にいそしむかと言うと、おしゃれな帽子。頭に確実にフィットする帽子。トマトの根っこを引っこ抜いていると、ゴボウの実が邪魔をする。知らん顔をしてトマトを引っこ抜 [続きを読む]
  • みんなで草取り・・・・ゴーヤ茶の差し入れ
  • 今日は梅林を開拓した仲間たちと共通の通路の草抜きの日でした。一メートルしかない通路の隣は半端じゃない草。一年に2回8人ぐらいで草取りをしている。もじゃもじゃの草をひっこぬくのはと大変。私は三角ホーの大きい方を持って参加した。秋も中旬だというのに、汗びっしょり。2時間半ほど働いて、すっかりきれいになったので、解散前にみんなでお茶。その中の一人の人がゴーヤ茶を持ってきてくれた。ウーンうまいとは言えない [続きを読む]
  • えへん! サトイモは今年も豊作!
  • お隣の畑のおじさんが、「すごいサトイモですね」とほめてくれました。万願寺唐辛子も、ピーマンも雑草の中に入って見えないのに、雑草より高く大らかに葉っぱを広げているサトイモ。「いやあ、葉っぱと茎は立派ですが、芋はどうでしょうか?大したことはないのではないと思いますよ」と一応謙遜しました。しかし内心は、「これは自慢できる!!プロの農家のサトイモより確かに大きい。茎も太く、葉っぱも大きい」ちょっと得意です [続きを読む]
  • 句集「るん」辻村麻乃……第二句集発行おめでとうございます
  • 俳句の本を辻村麻乃さんからいただいた。美しい表紙の本である。句集名は「るん」。あとがきを読むと…「るん」はルンという言葉の概念に依る。プラーナはサンスクリクトで呼吸、息吹きなどを意味する言葉である。日本語では気息と訳される言葉が多い。チベット仏教の瑜咖行では「ルン」…風と呼ばれる。インド哲学では、同時に人間存在の構成要素の一つである風の元素をも意味している。そして生き物(すなわち生き物)の生命力そ [続きを読む]
  • トウモロコシで「偽のチチャモラーダ」・・・うまい!」
  • 以前に南米のトウモロコシを育てて、本物のチチャモラーダを作ったことがあった。しかし南米の紫トウモロコシは240センチメートルも伸びて収穫はほんの少し。あくる年はできなかったので種も手に入らない。だからシチャモラーダを作ることができない。そこでチチャモラーダもどきを作ってみた。紫トウモロコシの代わりに普通のトウモロコシ、色はソーレ(グスト イタリアーノ)たびたび登場している赤かぶ。チチャモラーダもど [続きを読む]
  • 上野でランチ、そして藤田嗣治展
  • 「絵画展を見に行こう。その後ランチ。招待券もあるから」一年に2度ほど声がかかる。ランチが本命なのだが、それでは時間とお金が都内迄もったいない。同じ年齢で、優秀で、ますますボケていない友人二人。三人で上野で落ち合って、藤田嗣治を見に行った。以前、藤田嗣治の大きな個展を見に行ったことがあり、藤田はもういいか。と思っていた。もういいやと思う画家がいる。ルノワール、ゴーギャン…他。藤田もその中の一人だった [続きを読む]
  • 名人が作った紫蘇ジュース・・・ 畑も完ぺき
  • 紫蘇が勝手に生えてきて、困っている。ほったらかして置いたらジャングルになっている。これを引っこ抜くのがたいへん。覚悟がいる。何しろ力がない。道具がない。青じそごときも引っこ抜くのは、私には大変なのである。赤紫蘇も勝手に生えてきたけれど、この方はまだ小さくて軽く引っこ抜けそうだ。もったいない、買えば青じその葉っぱ20枚ぐらいで100円もする。と思って抜かないのでジャングルになってしまった。ところが私の仲 [続きを読む]
  • 困る? 採れ過ぎる野菜…赤かぶなど
  • 採れ過ぎちゃう野菜には本当に困る。キュウリやトマト、ナスなどは一般的なので、近所の人に差し上げたりするが、困りものは一般的でないもの。家庭菜園なので、プロではないから売るわけにはいかない。みんなが喜んでくれるものなら、おくってあげたりするも、返って送料が高くて、たいへんだ。去年種苗研究所で種を買ったグスト イタリアーノのケーナ、赤かぶのソーレ、レタスのようなもの。それ採れ過ぎたゴーヤなど。もらって [続きを読む]
  • 野菜作りの楽しみと地獄
  • 野菜作りで一番楽しいことはやっぱり収穫かな。スイカの雌花が咲いて、人工授粉をして、ポッチリできたスイカが日に日に育っていくのを見ると本当にうれしく、大きさが止まって、ヒゲが茶色くなって、いざ収穫。家に持ち帰って、食べてみると、うまーい!つくづく畑をやっていてよかったと思う。幸せ感。満足感。草むしり、草かき、草ひきをやっていると、本当に嫌になる。熱中症におびえ、ブヨ・蚊の群れの攻撃、キイロスズメバチ [続きを読む]
  • 平均年齢78歳……お祭りの「夕涼み会」で太極拳を発表
  • 120歳まで生きようと思ったが日野原先生が105歳で亡くなったので、私も105歳まで生きようと思い、友人が次々に亡くなったり、同じ年ぐらいの有名人が亡くなっていくと、いささかそんなに生きることはできないのではないか?健康で105歳まで生きられない。健康でなければ。と思うようになった。健康で元気でありたいと思い、毎日励んでいる。太極拳もその一つ。地域の夕涼み会というお祭りの余興があり、参加することになった。平均 [続きを読む]
  • 劇団民藝の仲間「ウイーンの会」50周年記念パーティー
  • 畑に顔を出さずにパーティーに行った。相棒が亡くなってからもう三年が過ぎた。亡くなってから半年ぐらいに『民藝の仲間』の「ウイーンの会」に顔を出し、相棒が亡くなったことを報告して、大変お世話になったことに対して、相棒に代わって報告したいと思っていた。しかし………気になりながらも実行はしなかった。そのうち忘れてしまって・・・。突然「ウイーンの会」の小林奎介氏から電話が来た。「えっ」とびっくり。小林奎介氏 [続きを読む]
  • ゴボウが掘ってくれよと言っている
  • 畑が気になる季節。ニンジンが失敗しているので、植えなおさなければ。青じそがはびこっている。からなけりゃ。冬瓜の芽が出てきたので、何とかしなければ。サツマイモの蔓をひっくり返さねば。ナスを切って、少しは秋ナスが採れるようにしなければ。大根を植えなければ。白菜も、蕪も、小松菜も……まだまだある。トマトも整理しなければ。カボチャの蔓の整理をしなければ……ネギの土寄せが残っている。ソーレ(ビート)を何とか [続きを読む]
  • 家庭菜園でレンコン畑をやってみたいなぁ
  • 祖母が亡くなった時、天国が近くなり、父が死んだとき、ますます天国が近くなった。友人が亡くなり、夫が亡くなってからは、天国がお隣にあるような気になった。すぐ行ける・・・・・・ベトナムで蓮の花を見たときは何も感じなかったけれど、この頃蓮の花に魅かれるようになった。今年は不忍池を見に行き、昨日は埼玉県の行田に蓮の花を見に行った。もう時期は遅く、古代蓮は盛りを過ぎていた。大らかで、神秘的で、静かで美しい。 [続きを読む]
  • 畑の私の応援団
  • 畑に私の応援団がいる。その一匹に大きなクモ。何か獲物を捕らえたらしく、白い糸でクルクルくるくる。中で何かがバタバタしている。もしかして、トンボ?と思って、助けてあげたら、中からカナブンでした。がっかり!助けるんじゃなかった。緑色の大きなカナブン。こいつは樹液を吸っているのかと思ったら、トマトコーナーで活動している。トマトの枝からポトンぽトンと落ちてくる。トマトの外敵は、雨、ハチ、カメムシ、アブラム [続きを読む]
  • 畑の私の応援団
  • 畑に私の応援団がいる。その一匹に大きなクモ。何か獲物を捕らえたらしく、白い糸でクルクルくるくる。中で何かがバタバタしている。もしかして、トンボ?と思って、助けてあげたら、中からカナブンでした。がっかり!助けるんじゃなかった。緑色の大きなカナブン。こいつは樹液を吸っているのかと思ったら、トマトコーナーで活動している。トマトの枝からポトンぽトンと落ちてくる。トマトの外敵は、雨、ハチ、カメムシ、アブラム [続きを読む]