kintaro さん プロフィール

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kintaroさん: お母さんの味を忘れたくないから
ハンドル名kintaro さん
ブログタイトルお母さんの味を忘れたくないから
ブログURLhttps://fushofugei.exblog.jp/
サイト紹介文猫短歌やってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/05/06 10:01

kintaro さんのブログ記事

  • フレディも猫ラブだったらしい。殺し屋でも噛み付いてもぴーしてもオッケーらしい。Delilah Delil
    ahOh my oh my oh my you're irresistibleYou make me smile when I'm just about to cryYou bring me hope you make me laugh -
    and I like itYou get away with murder so innocentBut when you throw a moody you're all claws and you biteThat's all rig
    htDelilah DelilahOh my oh my oh my you're unpredictableYou make me so [続きを読む]
  • 冷蔵庫 田植 水虫
  • 異次元を開く扉や冷蔵庫何故これが冷蔵庫にと首傾ぐ靴脱ぎてまづ冷蔵庫まづジュース田植うるは孤独な作業となりにけり七人の侍田植ゑ唄で幕村中に田植ゑ休みの子等の声父の水虫孫に隔世遺伝水虫てふ虫捕まえて潰したしスリッパにパパと書く水虫の父水虫や戦友と呼んでもよけり [続きを読む]
  • ゆく春 蜃気楼 筍
  • パステルの色と香りと春逝けり春逝けり置いてきぼりの茣蓙筵来年は早めに来ませ春逝けり理屈などだうでも良けり蜃気楼 蜃気楼破壊しながら貨物船蜃気楼見し記憶さへ蜃気楼 筍の背負子にぎうと押し込まる朝昼晩筍の飯鄙の宿駅弁の蓋に貼りつく淡竹の子リュックには筍二本隠れをり [続きを読む]
  • 時代
  • 助け合わないと生きていけない時代があって格差がでてきて諦めの時代になって互いに無関心の時代になってこっそり妬む時代になってあからさまに憎しむ時代になった。←今ここ。世界が平和でありますように。 [続きを読む]
  • 兼題 鳥の巣 朝寝 山葵
  • ぺんぎんの岩の隙間に巣篭りぬ絶崖と云ふ聖域に鳥巣ありおらが巣へ嫁さ来ひ来ひ庭師鳥恋の歌歌ひ巣作り励む瑠璃小鳥の巣子宮のやうに温かろふあと五分あと一分の朝寝かな春眠のまま彷徨ひて薬罐掛く朝寝して朝飯化粧略さるる ざるそばを待つ間笑ひて山葵擦る清冽てふ膜に包まる山葵澤 [続きを読む]
  • 春の風 お水取り 椿
  • 黒毛牛荷台に載りて涅槃西風逆縁の息子抱きて涅槃西風きな臭き煙を祓へ春疾風春風に将軍鎧脱ぎ始む春風に水紋ゆるりと広がりぬ煩悩の燃へ上がりたるお水取り水取にツァラトゥストラの覚醒す雪上に喀血しをり寒椿受粉てふ義務を果たして椿落つ山奥へござれござれと藪椿 [続きを読む]
  • 龍の玉 新年 葛湯
  • 父の坐す仏間に淑気満ち満つる山頂を僅かに逸れて初日の出再起動ボタンのやうな初日の出父の歳超へゆく年や初日の出ひと匙の葛湯を飲みて母逝けりのったりと葛湯を飲みて眼鏡拭く葛湯飲み五臓六腑の在るを知る庭隅の八方睨み龍の玉いつの日か天に登らむ龍の玉にはとりに一呑さるる龍の玉 [続きを読む]
  • ちょっと遠いけどね。行ってみたいな。 http://akanasucat.wixsite.com/ekoda-akanasu恵比寿のここにもにゃんこ。 https://retty.me/area/PRE13/ARE7/SUB701/100000832268/ [続きを読む]
  • 焼き鳥 たぬききつね 吹雪
  • 吹雪の夜五十歳老けし人来たり吹雪中三歩進まば二歩退る吹雪く中ぴくりともせぬ大和馬猛吹雪小屋を掴みて揺さぶりぬ焼鳥の軟骨しゃぶるをんな友焼鳥を食ひつつ串の数数ふ弓の字を描いて狐の逃去ぬ空に星地には狐の眼の光餌に群れる猫に混じりて狸をりきつねきつね父に母に化けて見よ [続きを読む]
  • 立冬 納豆 忌
  • 空と海鈍く溶け合ふ今朝の冬腹に顔埋める猫や冬に入るちんちんとやかんの喋る今朝の冬窓に描くへのへのもへじ冬来る納豆は練りに練るべし魯山人納豆は天狗に限ると言ふ良人水戸っぽに納豆練りを指南さる念仏の口から出づる空也の忌市ヶ谷に不発弾散り憂国忌ナルシズム極まり逝きし三島の忌 [続きを読む]
  • 残暑 西瓜 阿波踊
  • 会ふ人の顔の濃くなる残暑かな宿題に向き合ひ始む残暑かな頭よりエクトプラズム出づ残暑湯の中を歩くが如き残暑かな一玉の西瓜居座る四畳半臨月のやうに西瓜の運ばるる西瓜喰ぶ西瓜に顔を埋めつつ阿波踊小六も見るや蜂須賀連一年の鬱憤晴らす阿波踊見る者も思わず知らず阿波踊 [続きを読む]