野牛 トウ兵衛 さん プロフィール

  •  
野牛 トウ兵衛さん: とことん写真
ハンドル名野牛 トウ兵衛 さん
ブログタイトルとことん写真
ブログURLhttps://tocofoto.exblog.jp/
サイト紹介文海外で撮影。1日1枚、オリジナル写真を撮影に使ったカメラの解説を交えて紹介。
自由文こだわりの写真が満載。写真一枚一枚、工夫しながら撮ってます。今のところ数台のデジカメを使い比べてみてます。毎日撮っていて気づいた裏技なども紹介してますよ。
カメラ大好き、写真を楽しみたい人たちにぜひ見てもらいたいです。もちろん話はカメラのことだけではなく、風景や、自然についても語らせてもらってます。
熱帯雨林特有の自然、時にはポートレイトも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供362回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2008/05/08 21:51

野牛 トウ兵衛 さんのブログ記事

  • コスタリカ 古代の遺物
  •  中米の国コスタリカには古代文明が存在し、その名残である遺物が多く発見されています。しかしマヤ文明のようなピラミッドは今でも見つかっていないことから、それらとは違う文明圏だったのでしょう。 現地のある人によれば、コスタリカは地理的にマヤ文明とインカ文明の中間点に当たることから、これら双方の影響を受けていると言っていました。因みに彼は考古学者ではありません。 これまでに国内で発掘された陶器... [続きを読む]
  • 日本 美濃市のうだつのある町並み
  •  昨日のこのブログ上で、自宅近くの谷汲山華厳寺参道にある伝統的日本家屋の家並みを話題にしましたが、その際に小京都と呼ばれる古い町並みが人気の飛騨高山に触れました。 岐阜県は飛騨の大工に代表される匠の技が生きていることで有名ですが、高山に限らず日本家屋の古い町並みは他にもたくさんあります。 今日ご紹介するのは、岐阜市近郊にある自宅から車で1時間ほどの距離にある、美濃市のうだつのある街並みで... [続きを読む]
  • 日本 谷汲華厳寺の参道
  •  岐阜市近郊にある自宅近くに、谷汲山華厳寺があります。このお寺は西国三十三番満願霊場ととして有名で、同寺の公式サイトによれば1200年の歴史を誇り、初詣はもちろん、春の桜、秋の紅葉の時期にはたくさんの人出で賑わいます。 このお寺にお参りするのは、歴史を感じさせる建物や境内の大きな樹木に感心しながら、同時に荘厳な気持ちになり、日本のお寺の醍醐味を味わううことができ楽しめます。 でもこのお寺... [続きを読む]
  • 日本 渋柿とメジロ
  •  岐阜市近郊にある自宅周辺を散歩するのは、お天気さえ良ければ毎日の日課になっているのですが、近頃の異常気象ともいえる猛烈な暑さには少々まいっており、ここ最近は出かけていません。 この暑さは出かけるのをためらう一つの原因なのですが、同時に散歩道で真夏に見られる野鳥の少なさも気力を損ないます。 私のいつもの散歩コースは、国道に沿って杉林を抜け、道路から下って河原横の砂利道を通り、広い柿畑を突... [続きを読む]
  • 日本 自宅庭のカワラヒワ
  •  岐阜市近郊にある自宅周辺では、山あり川あり畑ありと自然が変化に富んでいることからでしょうか、一年を通して様々な動物を見ることができます。 これまでに見たのは、サル、イノシシ、二ホンシカ、カモシカ、キツネ、テン、アナグマ、ヌートリア、巨大なドブネズミ、そして私はまだ見ていませんがハクビシンと、本当にたくさんの生き物が生息しています。 これらの野生動物が生きられる環境は、工業先進国では褒め... [続きを読む]
  • ベリーズ 水辺の Northern Jacana(ノーザン ジャカナ)
  •  中米の国ベリーズは、国土全体のうちで平野部が多く、そしてその標高が低いことが特徴で、そのため特に海岸地方では湿地帯が多く、野生動物の宝庫となっています。ただし湿地帯であるがゆえにアクセスが悪く、一般の人は容易に近づけません。 ところがうまい具合に、この国最大の都市であるベリーズシティから北西に車で1時間ほどの所に、クルックドツリー野生生物保護区があり、そこの湿地帯では存分に水場に住む野鳥... [続きを読む]
  • ベリーズ マヤ遺跡公園アルツンハのピラミッド群
  •  中米の国ベリーズには、国内のあちこちに紀元前からの歴史を持つマヤ文明の遺跡が点在しており、現在ベリーズの貴重な観光資源となっています。マヤ文明はユカタン半島を中心に広く発達した文明ですから、その半島の端っこにあるとはいえベリーズもマヤ文明圏なのです。 ベリーズ隣国のメキシコのチチェン・イッツァや、同じく隣国であるグアテマラのティカルなどは規模が大きく世界的に有名ですが、ベリーズの遺跡は、... [続きを読む]
  • ベリーズ サンペドロのダウンタウン
  •  中米の国ベリーズの観光資源は、大きく分けて海洋リゾート、紀元前からのマヤ文明遺跡群、そして湿地やジャングルなどに代表される野生の大自然の三つです。 今日ご紹介するのは海洋リゾートで、ベリーズを訪れる観光客の最も多い目的地となっている人気のスポットです。有名なのは世界遺産として登録されている、海底にぽっかりとまん丸く開いたブルーホールです。 しかしブルーホールはサンゴ環礁の中といえどもか... [続きを読む]
  • ベリーズ 自宅上空の White Ibis(ホワイト イビス)
  •  中米の国ベリーズに滞在していた時は、この国最大の都市ベリーズシティの市街中心部から、車で15分ほどの住宅地に住んでいました。 ベリーズシティはカリブ海岸にあり、川の流れが運んできた土が形成されてできた、海に突き出た扇状地になっており、そのため市内全体の土地の標高が低く、海抜は平均50?もないと思います。 こんな低い土地ですから、市内いたるところに沼地や水路といった水場がたくさんあり、そ... [続きを読む]
  • ベリーズ 湿地のボートツアー
  •  中米の国ベリーズは、観光が大きな国の収入源となっており、就業人口も多いことから、官民合わせて力を入れている分野です。 観光資源の柱は三つあり、最も人気が高いのはオーストラリアに続いて、世界第二位の規模を誇るサンゴ環礁がある海洋リゾート、続いて紀元前からの歴史を誇るマヤ文明遺跡、そして多くの湿地と深いジャングルのある野生観光です。 今日ご紹介するのは、この国最大の都市ベリーズシティから、... [続きを読む]
  • ベリーズ 背景はブラックオーキッドホテルから見るベリーズ川
  •  中米の国ベリーズの最大の都市はベリーズシティで、カリブ海岸にあり、この国最大の河川であるベリーズ川の河口に位置しています。 このベリーズ川は、ジャングルの中を蛇行しながら流れ下る自然豊かな川で、ワニやカワイルカ、ジュゴンらが住んでおり、両岸に迫る密林に、熱帯の美しい鳥たちやユカタンクロホエザルを見ることができますから、それらを楽しむための川をボートで遊覧するツアーがあり、外国からの観光客... [続きを読む]
  • ベリーズ ベリーズシティの海岸線
  •  中米の国ベリーズの私の勤務先は、この国最大の都市ベリーズシティの、カリブ海岸にある5回建てのビルの一室でした。 その事務所の東側にあるバルコニーからの眺めは素晴らしく、3?ほどとその先の沖にマングローブの森がある水平線が美しく、乾期の風がない日には波がなく穏やかで、少し濁ったような緑色の海は心を癒してくれました。 写真の1枚目は、バルコニーから南側に見えるダウンタウンの海岸線で、ここに... [続きを読む]
  • ベリーズ 隣の林の Squirrel Cuckoo(スキレル カックー)
  •  中米の国ベリーズに滞在していた間は、この国最大の都市ベリーズシティの中心部から、車で15分ほどの距離にある住宅地に住んでいました。住宅地と言っても商業施設もたくさんあり、またこの国全体の人口密度が低いことから、どこも敷地は広々と取られていました。 自宅はタウンハウスで、敷地は広く倉庫などが併設され、一角には25mプールほどの大きさの池までありました。 敷地の3方は道路に囲まれており、残... [続きを読む]
  • ベリーズ 魅惑の島サン・ペドロ
  •  今日の写真は、中米の国ベリーズのカリブ海に浮かぶ魅惑の島、サン・ペドロです。 この島はこの国最大の都市ベリーズシティから、定員40人ほどの乗り合いボートで1時間半ほどの距離にあり、そのボートは毎日1.5時間ほどの間隔で運行されていますから、とても手軽に行けます。 島は大陸棚の浅瀬にあり、周りはサンゴ礁で、水は透明度が高く、ビーチの砂は目が痛くなるほどの白さですから、サングラスは必需品で... [続きを読む]
  • ベリーズ 背景は川とジャングル
  •  中米の国ベリーズの空の玄関口である、ベリーズシティ郊外のフィリップ・SW・ゴールドソン国際空港は、市街中心部から車で30分ほどの距離にあります。 その間の道路は、この国最大のベリーズ川と並んで走る箇所が3?ほど続くのですが、今日の写真はその景色を背景にしています。その様子は、7月25日のこのブログ上でご紹介した写真を見ていただければ良くお分かりいただけます。 私はこの国に初めて着き、ベ... [続きを読む]
  • ベリーズ 大きなバッタ
  •  中米の国ベリーズは熱帯地方に位置しますから、温帯気候に位置する日本とは気候はもちろん、植生や生き物の種類に違いを見出すことは少なくありません。 今日の写真のバッタもその一つで、私は日本でこのような種類を見たことがなく、多分この中米を含む熱帯地方のバッタだと思います。彼らのサイズはとても大きく、最初見たときは思わず腰が引けました。測ってはいないのですが、頭から羽根の先まで10?近くはありま... [続きを読む]
  • ベリーズ 自宅上空の White-tailed Kite(ホワイトテールド カイト)
  •  中米の国ベリーズに住んでいた時の自宅は、この国最大の都市ベリーズシティの住宅地にありましたが、周りは空き地の多い広々とした場所でした。 この街の地形は海に突き出た半島で、川によって運ばれた土が浅い海にたまってできた扇状地だろうと思います。よって標高は非常に低く、市内平均は50?もないのではと思っています。そのため市街中でもあちこちに湿地や水路があり、市の真ん中を大きな川が貫いて流れてい... [続きを読む]
  • ベリーズ 背景は住宅地を流れる川
  •  今日の写真は、中米の国ベリーズに滞在していた頃、自宅がこの国最大の都市ベリーズシティの住宅地にあり、その周辺を週末に散歩するのが日課だったのですが、その散歩コースの折り返し地点の橋の上で撮った3枚です。 この橋はベリーズに来た当時にはまだなかったのですが、滞在後2年程して新たに、ベリーズシティに架かる4番目の橋として完成しました。 この橋ができたおかげで街の中心部を通過することなく、西... [続きを読む]
  • 日本 自宅庭の昆虫たち
  •  今日の写真は、岐阜市近郊にある自宅庭に来た虫を撮った2枚ですが、今年のではありません。 海外勤務から解放され、自宅に長く居着くようになってから庭の手入れをよくするようになり、そのおかげで雑草が一掃されたことから、それまでハルジオンなどの草花に来ていた虫がめっきり減りました。  よって最近は自宅庭で写真を撮ることが無くなってしまいました。それまでは虫に限らず小さな野生の花も多く撮ったので... [続きを読む]
  • ベリーズ 夕日に映える Great Egret(グレート イグレット)
  •  中米の国ベリーズに滞在していた頃、住まいはこの国最大の都市ベリーズシティの、中心部から車で15分ほどの住宅地にありました。 この国の人口密度は極端に低く、ベリーズシティでも例外ではありませんから、1街区はゆったりととられており、敷地はどれも広いのが特徴です。 自宅は3方が道路に囲まれた広い敷地にあるタウンハウスで、私の部屋は東側の道路に面していて、道路の向こうは広い空き地が2区画続いて... [続きを読む]
  • ベリーズ ベリーズシティを空から見る
  •  今日の写真は、中米の国ベリーズの航空写真です。 ベリーズは国土面積が日本の四国より少し大きい程度で、日本は四国に400万人ほどが住んでいますが、ベリーズはわずか36万人の人口で、密度は極めて低いのです。 国土の7割以上は平野で、海岸地方は北から南まで標高が特に低いために湿原が広がっていますから、そういった場所の開発はほとんど進んでいません。 首都は内陸部にあるベルモパンという町ですが... [続きを読む]
  • ベリーズ クルックドツリー野生生物保護区の野生
  •  中米のベリーズは、国土は日本の四国ほどでそれほど広くはないのですが、人口がわずか36万人と密度が非常に低いことから、一歩町を離れると人に出会わなくなるという印象があります。 国土は平たんで地平線に山が見えないことから、どこまで行っても広々としており、道路はまっすぐで対向車は少なく、時々大地に一人取り残されたような感覚になることさえあります。 そんな人の少ない広々としたところで、更に国土... [続きを読む]
  • セントルシア 総督の館
  •  カリブ海の島国セントルシアは、東インド諸島に位置し、国土面積は日本の淡路島ほどの大きさの約600平方キロメートルの大きさですから、分かりやすく言えば縦横20?×30?といった小さな国で、人口は約16万人。 首都は島の北部にあるカストリーズで、その人口は約6万人と、全人口1/3以上が集まっています。日本から見れば少ないのですが、街は、2枚目の写真の通り3方が山に囲まれ平野が少ないことから、... [続きを読む]
  • セントルシア 背景はピジョンアイランド国立公園の遺跡
  •  カリブ海の島国セントルシアは、日本ではあまりなじみのない国ですが、欧米では有名な観光地で、毎年シーズンにはたくさんの観光客がこの島を訪れます。 特にかつての宗主国であったイギリスからは、ジャンボ機が週に数便の頻度で飛んできているのです。彼らのとってこの島は、日本人にとってのハワイみたいなものなのです。 このセントルシアの魅力は、もちろん美しいビーチのあるカリブ海なのですが、それと同時に... [続きを読む]
  • ベリーズ マヤ遺跡の青い鳥 Indigo Bunting(インディゴ バンティング)
  •  中米の国ベリーズの最大の都市はベリーズシティで、カリブ海岸沿いにあります。そこから車で1時間ほどの所に、アルツンハというマヤ遺跡公園があり、この国の観光スポットの一つになっています。 その観光資源はマヤ文明を今に伝えるピラミッドを中心とした遺跡で、そのいくつかはきれいに修復され、観光客でも頂上に登れるようになっています。 ベリーズに住んでいた当時、自宅はベリーズシティにありましたから、... [続きを読む]