野牛 トウ兵衛 さん プロフィール

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野牛 トウ兵衛さん: とことん写真
ハンドル名野牛 トウ兵衛 さん
ブログタイトルとことん写真
ブログURLhttp://tocofoto.exblog.jp/
サイト紹介文海外で撮影。1日1枚、オリジナル写真を撮影に使ったカメラの解説を交えて紹介。
自由文こだわりの写真が満載。写真一枚一枚、工夫しながら撮ってます。今のところ数台のデジカメを使い比べてみてます。毎日撮っていて気づいた裏技なども紹介してますよ。
カメラ大好き、写真を楽しみたい人たちにぜひ見てもらいたいです。もちろん話はカメラのことだけではなく、風景や、自然についても語らせてもらってます。
熱帯雨林特有の自然、時にはポートレイトも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2008/05/08 21:51

野牛 トウ兵衛 さんのブログ記事

  • 日本 あこがれのヒレンジャク
  •  この冬の1月10日のことでした。その日は朝からみぞれ混じりの雨が降る寒い日でした。午前中に散歩に出かけたかったのですが、雨粒は細かくも降り止まず、結局その機会はありませんでした。 午後になって空は暗く、重い雲が垂れ込めていますが何とか雨は上がり、今日はこれが唯一のチャンスかと、不安ながらもカメラを持って自宅近くのいつもの散歩コースに出かけました。 しかしながらコースを半分も行かないうち... [続きを読む]
  • コスタリカ 背景は巨木の森
  •  中米コスタリカの首都サンホセの郊外に、大きな森林公園があり、週末になると家族連れ等でにぎわいます。 コスタリカは赤道に近いのですが、わずかながらも北半球にあることから暑い寒いは日本と同じく、夏に暑く冬には結構寒くなります。 ですから7月から8月の夏休みに時期になると、公園の一番低い位置にあるプールでは子供たちの歓声が響きより一層賑わいます。ただ人が多いといっても公園は広く、ジャングルの... [続きを読む]
  • 日本 もしかしたらミヤマホオジロ
  •  岐阜市近郊にある自宅周辺の散歩で、毎日のように良く見かける野鳥の中の一つににアオジがいます。以前アオジという鳥を知らず、初めて見かけた頃は、この辺りでは珍しい鳥だと思っていたのですが、実はそうでなく、最近とみに見かける機会が多いため、冬場ではごく一般的な種類であることを知りました。 そしてこの時期、そのアオジと並んでよく見かけるのが今日の写真のアオジの隣に写っているカシラダカです。彼らが... [続きを読む]
  • 日本 冬のケリ
  •  今年の1月7日、岐阜市近郊にある自宅から車で5分ほど離れた農村を散歩しました。これは普段の運動不足解消を目的とした歩きですが、いつも同じ場所では飽きることから、場所を変えての散歩の遠征みたいなものです。 そこは自宅集落とは根尾川を挟んだ隣集落ですが、行政区が違うこともあり普段あまり訪れることはありません。 コースは小さな川を中心とした農地をぐるりと回る全長3Kmほどの平坦な道が続きます... [続きを読む]
  • コスタリカ とげのあるエアープラント
  •  南米のコスタリカは熱帯地方に位置していますから、植生はもちろん熱帯の種類で占められています。ですから日本では決してお目にかかれない珍しい植物がたくさんあります。そういえば沖縄はかなり南に位置していますから、もしかしたら今日ご紹介するエアープラントがあるかもしれません。 写真はコスタリカの首都サンホセ郊外にある公園内の樹の枝ですが、コケに覆われ、またいろいろなエアープラントが乗っています。... [続きを読む]
  •  日本 タフなカワガラス
  •  岐阜市近郊にある自宅周辺には様々な野鳥が生息していますが、トビやスズメ、ヒヨドリのように普段よく目にする種類から、ほとんど人の目に触れないのまで様々です。 中でも見るのが一番難しいと思われるのが、いつも笹薮のような茂みの中で生活する鳥で、その姿をまともに目にする機会はほとんどありません。自宅近くにもいるのですが、藪の中でちらりと見るのがせいぜいで、写真撮影はおろか、全身をまともに見たこと... [続きを読む]
  • ハンターとの出会い
  •  岐阜市近郊にある自宅周辺の散歩で、根尾川に沿って歩く河原の道があるのですが、そこから川の淵で羽を休めるマガモやカワアイサなどを良く見かけるのですが、この2週間ほど全く見かけなくなりました。どうしたのかなと心配していたのですが、その理由が分かりました。 昨日の散歩で、私の散歩コースの道路上に車を停め、何やら支度している人がいました。年齢は40歳くらいで、明らかに地元の人ではありません。 ... [続きを読む]
  • ベリーズ 背景は酷暑の道路
  •  中米の国ベリーズの最大の都市であるベリーズシティから、内陸に向かって車で1時間ほどの所に、大きな湖を中心としたクルックドツリー野生生物保護区があります。( 詳しくはこちらをご覧ください。http://visitcrookedtree.com ) ここにある湖は川を広くしたような形になっており、湖に挟まれた中州のような場所に集落があります。 海岸からここまで1時間走っても土地は平らで、... [続きを読む]
  • 日本 頭上のトビ
  •  トビは日本のどこでも見られる極めて一般的な野鳥です。空を羽ばたくことなく悠々と舞いながら、ピーヒョロロと鳴くあの光景は日本の風物詩ですね。 私はいつも不思議に思うのですが、あれだけの大きな体の鳥がいつもたくさんいるのですから、日本の野山にそれだけの食料があるということです。彼らはいったい何をたべているのでしょうか。 図鑑等に拠れば、動物の死骸などが主だそうですが、野山にそんなに死骸があ... [続きを読む]
  • 日本 やっと捉えたあこがれのカケス
  •  私がまだ小さかった頃、自宅は岐阜県の山間部にありましたから、冬になると必ず雪が積もりました。12月に降った雪の多くは大抵春まで根雪として残ります。 雪が積もると、野鳥たちは餌が少なくなることから人里近くに降りて来て、普段人家の周りで見られない鳥たちでもこの時期は見られるようになります。 当時、自宅居間に炬燵があり、そこのガラス戸を通して自宅裏の林を見ることができました。手前に数本の柿の... [続きを読む]
  • 日本 切り株のトビ
  •  岐阜市近郊にある自宅周辺は、岐阜県の特産である富有柿の栽培が広く行われています。しかし、地方における高齢化は進んでおり、都市に比較的近いこの辺りでもそれは例外ではありません。 かつては柿畑に当然のごとく柿の木があったのですが、近頃は柿栽培の後継者がいなくなり、多くの農家は今でも問題なく育つ柿の木を、泣く泣く切り倒さざるを得なくなっています。それは、人の手をかけられない柿の木は病気や害虫な... [続きを読む]
  • Nikon D200の思い出
  •  今日の写真は、2005年12月に発売され、同時に発売されたAF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6 Gと共に売れに売れたカメラで、発売当初から多くのバックオーダーを抱え、しばらく入手が困難なカメラでした。ちなみに同じような時期にキャノンからEOS 5Dが発売され、こちらも空前の人気機種となっています。 私は発売から大分経ってからこのD200を... [続きを読む]
  • 日本 シロハラとツグミ
  •  先日の2日、岐阜市近郊にある自宅近くを歩いていると、道路横の葉の落ちた桜の木の枝に、2羽の野鳥がいるのに気づきました。その野鳥の停まっている枝は、道路歩道に張り出していることから途中に遮るものはなく、姿が良く見えます。 その2羽のうち、1羽は鳴き声からツグミであることは分かったのですが、もう1羽が分かりません。早速散歩でいつも持ち歩いているカメラを構えて覗いてみると、それは今日の写真の通... [続きを読む]
  • 日本 雪の日のアカゲラ
  •  岐阜市近郊にある自宅近くで見られる野鳥はどれほどの種類なのか、最近になって次から次へと、これまでに見たことのない鳥に出会うようになってから、これまでの思い込みが変わりつつあります。 日本の図鑑にはたくさんの野鳥が紹介されていますが、それらのほとんどは自分の住む地域とは関係のない種類ばかりに見えていましたが、それがそうでないことに近頃気づき始めたのです。 今日の写真のアカゲラもそのうちの... [続きを読む]
  • 日本 田舎道散歩
  •  岐阜市近郊の自宅のある集落は根尾川の東側にありますが、その川ををはさんだ西側には別の行政区となる集落があります。 間に川があることや行政区が違うことからも普段からの行き来はあまりなく、また特にそちらに行く用事もないことから、位置的に近いにもかかわらず疎遠な感じがします。 そんなあまりなじみのない土地ですから、いつも対岸から眺めているにもかかわらず、訪れてみると未知の土地の感じがして新鮮... [続きを読む]
  • 日本 巨大なネズミ
  •  岐阜市近郊にある自宅から、歩いて5分ほどの所に谷川が流れています。この谷水は集落の飲料水に利用されており、そちらに多くを取られているためか、雨が少なくなると下流の一部では干上がることがありますが、しかし根尾川に注ぐ谷川の終わり部分では常に水があります。途中の干上がる場所は多分地下を流れているのでしょう。 その谷川の最終部分は、数百メートルに渡って両岸がコンクリートブロックでおおわれ、底は... [続きを読む]
  • 日本 水面近くを飛ぶカワアイサ
  •  岐阜市近郊の自宅近くを散歩するコースには、根尾川に沿って歩く河原の道があり、そこから流れが穏やかになっている淵が見えます。 その淵はこちら岸は石のころがる川原ですが、向こう岸は崖になっており、外敵からの攻撃の恐れが少ない地形です。そのためかこの淵にはいつも水鳥たちが羽を休め、時には10羽ほどの群れも見られます。 水鳥の種類はマガモが最も多く、次がカワアイサ、カルガモ、全体が黒いカモの仲... [続きを読む]
  • 日本 朝日の中のジョウビタキのメス
  •  今日の写真は今年の1月6日に、岐阜市近郊にある自宅近くの散歩の際に見かけたジョウビタキのメスです。 他の渡り鳥もそうだと思うのですが、彼らは毎年同じ場所に帰ってくるそうですから、このジョウビタキも今回が初来日でなければ、我々は去年もここで出会ったかもしれません。そう思うと親近感がわいてきます。 このジョウビタキ、こんなに大きく写っているのは、だいぶ近くまで寄って撮れたからで、それは彼女... [続きを読む]
  • コスタリカ 背景はバスの走る道
  •  中米のコスタリカに住んでいた頃、自宅は首都のサンホセにあって、その場所はかつての高級住宅地、現在は中産階級が住む、買い物や通勤にとても便利な場所にありました。 この住宅はダウンタウン行きの乗り合いバスの運行ルートにあって、その乗り場は自宅前でしたから、どこへ行くにも最高に便利な場所でした。それに近くには大きなショッピングモールもありましたし。 サンホセのダウンタウンは活気があり、大きな... [続きを読む]
  • 日本 見逃していたベニマシコ
  •  今日の写真は、岐阜市近郊にある自宅周辺の散歩で見かけるベニマシコのつがいです。 この冬にベニマシコを生まれて初めて見てから、その後なぜか頻繁に見かけるようになりました。思うに、これまでは飛び立つ野鳥を見てホオジロだろうと思い、その鳥を確認していなかったことから見逃していたためではないでしょうか。 野鳥が人に驚いて飛んで逃げる際、多く場合我々は背中を見ることになるのですが、ベニマシコのそ... [続きを読む]
  • 日本 防護ネットのサルたち
  •  岐阜市近郊にある自宅の場所は、濃尾平野から山間部に変わる入り口にあたり、低い山が近くに、その向こうには高い山が見えます。 そんな自宅から車で10分ほどの所に、根尾川の狭い流れが広い河原を持つ川に変わる、渓谷の終了地点があります。 先日そこの、両側が崖になった狭い道を車で走っていたところ、道路脇にいた猿の群れに出会いました。近頃自宅周辺でもサルが頻繁に出没し、それほど珍しい存在ではなくな... [続きを読む]
  • コスタリカ 背景は石垣のある坂道
  •  中米のコスタリカに住んでいた頃、自宅は首都サンホセの住宅街にありました。そこは回りの住宅を見ると、かつて中流層の上くらいの人たちが住んでいたのでしょうが、家が古くなった今は中の中くらいの人たちの地域になっていると感覚的にですが思われる場所です。 でも中には広い敷地に立派な建物が所々にありますから、未だに富裕層に人気があるようです。この地域はなんといってもダウンタウンに近く、また近くに大き... [続きを読む]
  • 日本 川面を走るカワアイサ
  •  岐阜市近郊にある自宅近くの散歩コースで、根尾川沿いの河原を歩く部分があるのですが、ここから川面に羽を休める水鳥たちを見ることができます。 そこはこちら側が川石のある川原ですが、向こう岸は高い崖のある淵になっているため、背後の敵から襲われにくいような立地で、よって水鳥たちは比較的安心していられるようです。 そこでは大抵マガモとカワアイサの、それぞれ小さな群れがみられ、時折オシドリ、カルガ... [続きを読む]
  • コスタリカ 背景はポロの林
  •  中米コスタリカの首都サンホセの郊外に、広い森林が中心の東公園があり、そこには子供用のプール、サッカーコート、キャンプやバーべキュウサイトなどがあり、そして公園の多くは散策できる熱帯雨林に覆われています。 その公園の中央に位置するところに広大な芝生の広場があって、その隣には大木が林立する林があります。 その大木はこの国でよく見られるポロと呼ばれる木で、地元の人によるとコーヒー農園ではコー... [続きを読む]
  • 日本 柿の実とツグミ
  •  岐阜市近郊にある自宅周辺の散歩で、近頃は毎日寒く、朝は氷点下の日が多く、時には昼でも雪が舞ったりしているせいか、多くの種類の野鳥によく出会います。 散歩コースの一部に、柿畑の中を突っ切る農道があるのですが、そこからいくつかの木に残る柿の実が見えます。柿の実が多い頃はそうでもなかったのですが、近頃その実が残り少なりなり、よって野鳥たちはその貴重な食料をめぐる取り合いが始まっています。 今... [続きを読む]