bodai_ju さん プロフィール

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bodai_juさん: 菩提樹だより
ハンドル名bodai_ju さん
ブログタイトル菩提樹だより
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/bodai_ju
サイト紹介文日頃感じること、思うことなどをランダムに書き綴っています。 変人の繰言です。
自由文興味のあること。
仏教 瞑想 読書 散歩 美術鑑賞 旅行
花 歴史
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2008/05/09 18:19

bodai_ju さんのブログ記事

  • 胸がトキメク瞬間
  • 道を歩いていて、対面から若い女性(高校生を含む)が自転車に乗ってやってくる。ペダルをこいでいて、スカートの奥がチラリと垣間見えるとき、一瞬胸がトキメキます。80歳近いいい年こいて、幾つになっても男ってや〜らしいですねぇ。ホンマに、もう。豆腐の角に頭ぶつけて、死んでしまえ! [続きを読む]
  • 季節の恵みを生かそう
  • 気象台は9日、北陸地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。 平年より15日、8月にずれ込んだ昨年より24日早い梅雨明けである。 すさまじい豪雨のあとに、梅雨が明けたと聞かされても戸惑います。 今年は、シトシトと降る長雨や稲を育てる天の恵みに、果たして出会ったのだろうか。 しかも猛烈な暑さです。じっとしていても汗が出ます。 いよいよ夏本番。と、暑さ対策に身構えなければなりませんが、先日からの雨の前が [続きを読む]
  • ときめきある日暮らし
  • 高齢になって仕事を離れた後、残りの人生をどう生きるか、いろいろな選択肢があると思いますが、仕事というのはお金を得るとか収入があるというものだけではないと思います。 リタイアした人が「私は庭の花の手入れが仕事だ」といった場合、この仕事とはそれによって収入が得られなくても、逆に出費が重なっても、当人にとっては「庭の花の手入れ」は立派な仕事です。 そのことによって喜びを見出せるかどうか、大切なのはそこでし [続きを読む]
  • マニュアル用語
  • マニュアル用語という言葉がおかしな日本語として否定的に揶揄されて使われている。 敬語の使い方に不慣れた若者たちが、アルバイトを通じて接客業に従事したとき、できるだけ相手に丁寧な言い方をしようとして使い始めた言葉として普及したのでしょうね。 気持ちはわからなくはないのですが、日本語として違和感を覚えたり、聞いていて「ん??」という時や「イラッ」とする場合などがあります。 私は、パソコン歴は15年です [続きを読む]
  • あわてるな 地球は はやく まわらない
  • 今日から7月。 今年ももう半分が過ぎたことになる。 いつも時間の過ぎ去る速さを痛感しますが、今年は年明け早々に厄介な疾患に罹って入退院を繰り返して、退院後も養生のためそろりそろりという状態で日暮らしをしていたので、心身が生活にぴったり付いているという感じのないまま、年の半分を過ぎてしまいました。 昨日はカミさんと氏神様へ行って「夏越しの大祓え」の茅の輪くぐりをしてきた。 朝から夏の日差しが照り付ける [続きを読む]
  • 『陰謀の日本中世史』を読む
  • 呉座勇一著『陰謀の日本中世史』(角川新書)を読んだ。 著者は『応仁の乱』(中公新書)で、歴史書では珍しいベストセラーを出して一躍有名になった歴史学者である。 本書は、日本中世史上有名な“陰謀”をたどりつつ、“陰謀論”を最新学説で徹底分析。 さらに、世の中に溢れる珍説やトンデモ説に騙されないために、“陰謀論の法則”まで明らかにする画期的な歴史入門書です。 「源平合戦」に「頼朝と義経の相剋」、「観応の擾 [続きを読む]
  • 年金をうちの銀行へ・・・・
  • 私は自営業だったので、年金は国民年金である。 カミさんも同じである。 きょうび、国民年金だけで生活はして行けない。 前にもブログで書きましたが、20歳から60歳まで真面目に国民年金の支払いをした人には、生活保護費を上回る分くらいは支給して欲しいと思っています。 うちの場合は、カミさんが娘の店の手伝いをしていてそこから幾許か貰っているから助かります。 もちろん娘の店の手伝いなので、他人の事業所で働く分に [続きを読む]
  • 老境の至福感
  • 若竹千佐子著『おらおらでひどりいぐも』(河出書房新社)を読んだ。 第158回芥川賞受賞作である。 著者は63歳。史上最年長の芥川賞受賞であると話題になった。 冒頭、次の東北弁でこの物語は始まる。 〈あいやぁ、おらの頭このごろ、なんぼがおがしくなってきたんでねべが〉 主人公の桃子さんは現在74歳。 24歳の秋、桃子さんは東京五輪のファンファーレに背中を押されるように故郷を離れ、 身ひとつで上京。 それから [続きを読む]
  • ついでに・・・・
  •                                (大乗寺中庭)昨日はよく晴れたいいお天気、大乗寺の日曜坐禅会に参加した。 前にも書きましたが、私は運転免許証を自主返納したので大乗寺の日曜坐禅会はカミさんに送り迎えをしてもらっています。 これが私にとってなかなか気が重いのです。 たかが、私の小さな趣味の坐禅会のために忙しいカミさんに車で送り迎えをしてもらうというのは、気の毒で申し訳ないと [続きを読む]
  • Windows10メジャーアップデート
  • Windows10は登場以来何度も大幅のアップデートが繰り返し行われてきた。私も平成27年8月にWindows7からWindows10へグレードアップ(1年間は無料でできました)して以来、何度かメジャーアップデートをしてきました。そのたびに思うのですが、メジャーアップデートと喧伝する割合には、どこが一般ユーザーにとってメリットがあるのかサッパリわからないことです。昨年も春秋と二回にわたってアップデートを実施している。パソ [続きを読む]
  • 義を見てせざるは・・・・・・・・
  • 東海道新幹線内で9日夜、男女3人が刃物で襲われ男性が死亡する事件があり、神奈川県警は、無職小島一朗容疑者を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕し、殺人容疑に切り替えて11日に送検するという事件がありました。 殺された会社員の男性は、先に切りつけられた女性2人を助けようとして犠牲になったものです。 このニュースを見て、もしお前がその場にいたらどうしただろうかと問われると忸怩たる思いです。 あいにく腕っぷしには自信 [続きを読む]
  • パソコンに保存した日記を覗く
  • 普通の人はパソコンを覚えるきっかけは何でしょうか。おそらくインターネットを使い始めるのがきっかけではないかと思います。私の場合は仕事をリタイアしてからしばらく金沢大学で科目等履修生という名の社会人学生として授業を受けたことがきっかけです。期末にレポートを提出するのに、最初は400字詰め原稿用紙に書いて提出しました。たしかその時は5000字以上というしばりがあって、原稿用紙13枚ほどに書いたことを覚えてい [続きを読む]
  • 白内障手術
  • 先月の25日(金)に県立中央病院(県中)眼科で一泊で左目の白内障手術をした。 今どき、眼科医の広告で「日帰りで白内障手術を」とよく喧伝されている。確かに仕事が忙しい人は日帰りでする人もいると思いますが、私は隠居の身だし、病院からも一泊でやりましょうと言われたので、その通りにしました。 午前10時に入院手続きをして病室に入りました。4人の相部屋ですが、各自の空間はカーテンでしっかりと区切られていますの [続きを読む]
  • 休感日
  • マンガ家の藤子不二雄さんの造語に「休感日」というのがある。 今まで「休刊日」や「休肝日」「休館日」という語は聞いたことはあるが、同じ発音でも「休感日」というのは聞き始めである。 どういう意味かというと、溢れる情報から精神を守るため感覚を休める日で、具体的に言うと「スマホなしで一日を過ごす」ということらしい。 今は猫も杓子もスマホを愛する時代で、相変わらずガラケーを使っている私はスマホの情報量の多さに [続きを読む]
  • 『それまでの明日』を読む
  • 原?著『それまでの明日』(早川書房)を読んだ。 この著者の作品を読むのは初めてである。 第1章で、渡辺探偵事務所の沢崎のもとに望月皓一と名乗る金融会社の支店長が現われ、赤坂の料亭の女将の身辺調査をしてくれという。融資案件についての調査だが、派閥抗争に絡むので会社には極秘で、と支店長は告げる。 この依頼人は当節めったにお目にかからない紳士である。 本当は別の依頼があって、これはそのための沢崎の能力の小手 [続きを読む]
  • 叱るより ほめよ
  • 早朝は曇っていましたが、朝ご飯の時分からよく晴れて一日中いいお天気の6月入りとなりました。 木々の緑も瑞々しく、初夏にふさわしい情景です。 例の如く、月の初めはカミさんと氏神様へ朔日詣りをしました。 カミさんの車に乗せてもらって市立図書館と県立図書館へ本を返却。 その後は老夫婦二人で久しぶりに外食。 いつも昼食は簡単なものを家でテレビを見ながら食べるのですが、たまに外食するのも気分転換になります。 板 [続きを読む]
  • 蚊帳、下駄、卓袱台
  • 米朝会談がどうなるのか予断を許さない状態になっているが、米朝会談が行われれば日本は「蚊帳の外」に置かれてしまうのではないかという心配が新聞の見出しになっていた。今どき、蚊帳を知っている国民はどれくらいいるだろうか。 私が子供の頃は、夏の夜に寝るときは蚊帳を吊って寝たものだった。 あるいは、雷が鳴ったら蚊帳の中へ入ると安心だと教えられた。 (どこまで科学的根拠があるか知りませんが…) 私は蚊帳が好きでし [続きを読む]
  • 「老」という文字
  • いつの頃からか、「高齢者」という言葉がよく使われるようになり「老人」と言いう語はあまり使われなくなった。 「老」には、歳を取った、老ける、老いる、という意味もあるが よく考えてみると「老」という字は良い意味で使われることも多かった。 「長老」「家老」「大老」「老中」「老獪」などなど、経験豊かな知恵者としての「老人」に対する尊敬の念のこもった単語もあったのだ。 今はどうなんだろうか。老人の経験などは必 [続きを読む]
  • 世間の常識との乖離
  • アメリカンフットボールの悪質タックル問題で、関学大QBを負傷させた日大DL宮川泰介選手が22日、東京・千代田区の日本記者クラブで謝罪会見を開き、経緯や心境を赤裸々に告白した。これを受け、日大広報部はこの日夜、文書でコメントを発表した。その中で次のように述べています。「1プレー目で(相手の)QBをつぶせ」という言葉があったということは事実です。ただ、これは本学フットボール部においてゲーム前によく使う [続きを読む]
  • 指導者の責任・・・・アメフト問題
  • 前回のブログで、アメリカンフットボールの日大と関学大の定期戦(6日、東京)で 日大の選手が悪質なタックルで関学大の選手を負傷させた問題についての日大側の回答書を「盗人猛々しい」と書きました。 本日、日本記者クラブで日大側の当該選手が記者会見でそのいきさつを話していましたので、視聴したのですが、鳥肌が立つ思いでした。 まず、20歳を過ぎたばかりの学生がテレビカメラの前で加害者として素顔をさらし名前を発 [続きを読む]
  • 盗人猛々しい・・・・選手に責任転嫁
  • アメリカンフットボールの日大と関学大の定期戦(6日、東京)で日大の選手が悪質なタックルで関学大の選手を負傷させた問題について、日大側の回答書が昨日のニュースで報じられていたが、自己保身、事なかれ主義とも受け止められかねない不誠実な対応だった。 私が最初に思い浮かんだのは「盗人猛々しい」という言葉であった。 特におかしいと思ったのは次の記述です。 日大側は「意図的な乱暴行為を行うことなどを選手へ教え [続きを読む]
  • 孤独と寂しさ
  •                        (前庭の芍薬が花開きました)今日の金沢は朝から晴れわたり、最高気温は26.7℃と夏日になった。 散歩していると汗ばむくらいである。 二階の窓を開けると爽やかな風が入ってきて、如何にも初夏という気候である。 一年で一番過ごしやすい時期で、大切に過ごさないともったいない。 「孤独と寂しさ」 ユダヤ人哲学者ハンナ・アーレントは「孤独と寂しさは違う」と言っている。 [続きを読む]
  • 常識に欠ける麻生おとど
  • 私どもが子供のころ、まだブロック塀というものがなく立派な邸宅は板塀に囲まれていた。 尤も、そんな塀で囲まれる家はそんなに多くありませんでした。 そして、その頃の男性の大人はよく道で立小便したものです。 今から思うと、ずいぶん品のない話ですが、あの哲学者の西田幾多郎も散歩の途中で立小便をして警官に誰何されたという逸話が残っています。 それで邸宅を囲んでいる板塀に立小便をする大人もいました。 まるで犬です [続きを読む]
  • 私は僻みっぽいのかなぁ
  • 世の中にはどう考えてもわからない話がよくある。 そんなこと、当たり前のことで、世の中というのはそんなもんさ、と達観できればその人はそれでいいのかもしれない。 たとえば、20歳から60歳までまじめに国民年金を納めてきた人が60歳を過ぎてから支給される年金額が、生活保護費より少ないというのはどういうことだろうか。 国民年金と生活保護費はそもそもの性質が違うのでしょうし、 決して生活保護費を下げろと言っ [続きを読む]
  • いい加減な庭の手入れ
  •                     (借りてきた子猫の額のような狭い庭)今日は朝食後から庭の草むしりをするつもりでいた。 庭と言っても、借りてきた子猫の額のような狭い庭だから、大した庭ではない。 ところが計画狂いの一番が朝寝坊してしまったこと。 早朝の5時ごろに一度目が覚めたのだが、昨夜寝たのが1時ごろだったのでもうひと眠りしようと惰眠をむさぼったら次に目が覚めたのが9時。 慌てて飛び起きて朝食 [続きを読む]