きょうちゃん さん プロフィール

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きょうちゃんさん: かおりキャンドル☆手作りのお花のキャンドルのお部屋
ハンドル名きょうちゃん さん
ブログタイトルかおりキャンドル☆手作りのお花のキャンドルのお部屋
ブログURLhttps://ameblo.jp/hana-no-candle/
サイト紹介文手作りでお花のキャンドルを作っています。工房でのお花のキャンドルのことに関する内容を日記にしてます。
自由文蝋を使って、花びら一枚一枚から作るお花のキャンドルは、いつまでも綺麗に咲いているので、インテリアとしても楽しめるし、フレグランスオイルを入れて作っているので香りも楽しめるし、作ってるときから癒されモードです(*^_^*)  無心になって花を作るって楽しいですよ^m^  一緒に作る仲間も募集してまーすヽ(^o^)丿
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供434回 / 365日(平均8.3回/週) - 参加 2008/05/09 20:43

きょうちゃん さんのブログ記事

  • 10月21日 イソップ童話・像を壊した男
  • 祈ってもダメ。でも、殴ると願いを叶える神さま。ある男が、木で出来た神さまの像を持っていました。  この人は貧乏(びんぼう)だったので、毎日その像にお祈りしました。  しかし、いくらお祈りをしても、いっこうにお金持ちになれないどころか、ますます貧乏がひどくなるばかりでした。  男はしまいにすっかり腹を立てて、像の足をつかむと、力いっぱい壁に叩きつけました。  とたんに像の頭が [続きを読む]
  • 10月20日 イソップ童話・医者と病人
  • お医者さん。死んだ後に治療法を教えても、もう遅いよ。ある医者が、1人の病人の手当てをしていました。  しかし、病人は死んでしまいました。  お葬式に集まった人々に、医者は、 「あの人も酒を飲むのをやめて、ちゃんと浣腸(かんちょう)して悪い物を出していれば、死なないで済んだのですがね」と、言いました。  これを聞いたある人が、怒りました。 「ちょっとあなた、そんな事は、今になって言っても駄目ですよ。何の [続きを読む]
  • 10月19日 イソップ童話・オオカミとイヌの戦争
  • 勝つのはどっちか? オオカミとイヌの戦争。ある時、オオカミ軍とイヌ軍の間に、いがみ合いが起きました。  イヌたちは、1匹のギリシャ犬を大将に選びました。  ところがこの大将は、オオカミ軍がいくらおどしをかけてきても、いっこうに応戦しようとしません。 「どうしてわたしがぐずぐずしているか、わかりますか?」と、イヌの大将はオオカミに言いました。「それは、何事も取りかかる前に良く考える事が、肝心だからで [続きを読む]
  • 10月18日 イソップ童話・ヘルメスと職人たち
  • 神さまが、靴屋さんに「うそつき薬」をかけました。 むかし、ゼウスがヘルメスに、全ての職人にうそつき薬をかけてやれと命じました。  ヘルメスはその薬を砕いて等分し、職人たちに順々にかけていきました。ところが、あとは靴屋だけという時に、薬がたくさんあまっていたので、ヘルメスは残り全部を靴屋にかけてしまいました。それいらい、職人は全てうそつきで、中でも靴屋はとくにうそつきになったのです。  おしま [続きを読む]
  • 10月17日 イソップ童話・屋根の上の子ヤギとオオカミ
  • オオカミをバカにする子ヤギに、オオカミが一言。子ヤギが屋根に登って遊んでいると、下をオオカミが通るのが見えました。  子ヤギはオオカミに向かって、知っている限りの悪い言葉を使ってバカにしたり、からかったりし始めました。  オオカミは平気な顔で、「あわれなちびっ子ヤギくん、わたしをバカにするのは、ちびっ子ヤギのお前ではなくて、お前さんが今いる場所なんだよ」  おしまい [続きを読む]
  • 10月16日 イソップ童話・ネズミと牝ウシ
  • 大きい体と小さい体、いたずらするには、どっちが有利?ネズミに噛まれた牡ウシが腹を立てて、ネズミを捕まえようとしました。しかしネズミは牡ウシの攻撃をうまくかわして、自分の穴へ逃げ込みました。牡ウシは自慢の角で穴を掘り返そうとしましたが、ネズミの穴は思ったよりも深く、ネズミを引きずり出す前に疲れてしまい、穴の前にしゃがみ込んでグーグーと寝てしまいました。それを知ったネズミは、そっと穴から出てくると牡 [続きを読む]
  • 10月15日 イソップ童話・たくはつ僧
  • 死んでも働かされる、可愛そうなロバ。遠くへたくはつに行く時には、一匹のロバに荷物を運ばせる事にしている、たくはつ僧の一団がありました。  ところがある日、このロバが疲れて死んでしまいました。  たくはつ僧たちはロバの皮をはいで、それでたいこを作り、叩いて歩きました。  途中で、別のたくはつ僧の一団に会いました。 「あなたがたのロバは、どうしたのですか?」 「死んでしまいましたよ。でもこの通り、生きてい [続きを読む]
  • 10月14日 イソップ童話・ゼウスとサル
  • 神さまが一番美しい者を王にすると言いました。ゼウスの神は、森に住む動物たちに、 《皆の中で、一番美しい者を王さまにする》と、いうお触れを出しました。  するとそこへ、心は優しいが、鼻は低く、毛のはげた、醜い若ザルがやってきて、王さまに立候補すると言い出しました。これを聞いて、他のみんなは彼を笑い者にしました。  しかし、そこへ醜い若ザルの母親が現れ、皆に向かって言いました。「神さまが、息子を [続きを読む]
  • 10月13日 イソップ童話・ロバと植木屋
  • ロバが神さまに、主人を代えて欲しいと頼みました。 ロバが、植木屋に使われていました。  さんざん働かされるのに、食べ物は少ししかもらえないので、ロバはゼウスの神に、「どうか、わたしがあの植木屋の所で働かないですむ様に、他の主人に代えて下さい」と、お願いしました。  ゼウスはロバの願いを聞き入れて、陶芸家に売られる事にしてやりました。しかしロバは、この家もまた嫌になりました。前よりもこき使わ [続きを読む]
  • 10月12日 イソップ童話・人殺し
  • 人殺しの哀れなまつろ。どこへ逃げてもムダです。人殺しをした男が、殺した相手の身内の人に追いかけられていました。  逃げ回っているうちに、ナイル川の岸に出ました。見ると、そこにはオオカミがいました。  男はぎょっとして、岸に生えている木によじ登って身を隠しました。ところが今度は、大きなヘビがこちらに向かってあがって来るのが見えます。  そこで男は、ナイル川に飛び込みました。しかし川の中 [続きを読む]
  • 10月11日 イソップ童話・狩人とイヌ
  • 狩人の下心を見抜いた、かしこいイヌのお話し。狩人がそばに来たイヌを見て、捕まえて自分の物にしようと思いました。そして、持っていた食べ物をイヌに向かって、次々に投げてやりました。  するとイヌは、その人に言いました。「あっちへ行って下さい。色々親切にして下さるので、かえってわたしは怖くなります」  おしまい [続きを読む]
  • 10月10日 イソップ童話・オオカミとサギ
  • サギがオオカミの喉に刺さった骨を取ってやりましたが。オオカミが骨をのどに突き刺して痛くてたまらないので、誰か抜いてくれないかと探し回っていました。  するとちょうど良い事に、サギが向こうから来ました。  オオカミは、 「すみませんが、のどに刺さった骨を抜いて下さい。お礼はきっとしますから」と、頼みました。  サギはオオカミののどの奥へ首を突っ込んで、骨を抜いてやりました。  そして、 「さあ、約束のお [続きを読む]
  • 10月9日 イソップ童話・冬と春
  • いばる冬に、春がきつい一言。ある時、冬が春をバカにしてさんざんののしりました。 「あんたが姿を現すと、人間はみんな落ちつかなくなってしまう。野原や森へ花をつみに出かけて、つんだユリやバラをくるくる回してみたり、髪に刺したりする人もいるし、船をこぎ出して、海をこえて海外まで行く人もいるし、みんなうかれて、風や雨の事など考えようともしないありさまだ。  それにひきかえ、わたしは恐ろしい王さまみ [続きを読む]
  • 10月8日 イソップ童話・うそつき
  • 神さまを騙した男へ、神さまが仕返しをしました。貧乏な人が、病気にかかって死にそうになりました。  それで神さまに、 「神さま、どうかわたしの命を助けて下さい。助けて下さったら、百頭のウシを捧げ物にします」と、お祈りしました。  神さまはこの男を試そうと思って、さっそく病気を治してやりました。男は、元気になりました。  しかし貧乏ですから、百頭のウシなど始めから持っていないのです。  そ [続きを読む]
  • 10月7日 イソップ童話・金持ちと泣き女
  • 泣き女とは、お葬式で泣く役目の女の人です。金持ちが、2人の娘をもっていました。  その1人が死んだので、金持ちは葬式の時に、泣く役目をする泣き女をやといました。  もう1人の娘は、それを見て母親に言いました。「わたしたちは、なさけない女ですね。何の関係もないあの女たちは、ひどく悲しそうに泣けるのに、身内に死なれたわたしたちは、あんなに上手に泣けないのですもの」  すると母親は、答えま [続きを読む]
  • 10月6日 イソップ童話・狩人と馬に乗った人
  • ウサギを取られた狩人の負け惜しみとは?狩人がウサギを一匹捕まえて道を歩いて行きますと、向こうから馬に乗って来る人に出会いました。  この人は、ウサギを買いたいから見せてくれと言いました。ところが狩人からウサギを受け取ると、その人はお金も払わずに行ってしまいました。狩人は、後から走って追いかけました。  しかし馬に乗った人がずっと遠くへ行ってしまったので、狩人はしぶしぶ大きな声で言いました。 [続きを読む]
  • 10月5日 イソップ童話・アリとハト
  • 助けてくれたハトに、恩返しをしたアリのお話し。アリが水を飲みに泉におりて来て、足を滑らせて水に落ち、おぼれそうになりました。  それを見たハトが、木の小枝を折って泉に落としてやりました。  アリは小枝にはいあがって、命拾いしました。  ちょうどそこへ、モチざおを持った鳥刺しがやって来て、ハトを捕ろうと狙いをつけました。  それに気がついたアリは、 「これは大変!」と、鳥刺しの足に、思い切り噛みつきま [続きを読む]
  • 10月4日 イソップ童話・カラスと水差し
  • 頭の良いカラスの水の飲み方。のどがカラカラに乾いたカラスが水差しを見つけ、喜んで水差しに向かいました。  しかし水差しには、水が少ししか入っておらず、カラスのくちばしでは、とても水面まで届きません。  それでもカラスはあきらめる事なく、あらゆる方法を試しました。  しかし、その努力のかいもなく、全てが失敗に終わりました。  でも、カラスはまだあきらめません。「考えろ、考えろ、あきらめては駄目だ。きっ [続きを読む]
  • 10月3日 イソップ童話・イルカとクジラとハゼ
  • イルカとクジラの戦争に、小さなハゼが仲裁に。イルカたちとクジラたちが、戦争をしていました。  戦は長引いて、ますます激しくなってきました。  そのとき、一匹のハゼが水面に顔を出しました。  そして、「イルカさんたち、クジラさんたち、戦争はやめなさい。わたしが両方の言い分を聞いて仲直りさせてあげましょう」と、言いました。  これを聞いた一匹のイルカは、 「お前みたいなちっぽけな魚に、仲直 [続きを読む]
  • 10月2日 イソップ童話・ヘビの尻尾と胴体
  • ヘビの尻尾が、自分が先になって歩きたいと言いました。ある日、ヘビの尻尾が言いました。 「わたしはいつも一番後からついて行くけれど、たまには先頭になって歩きたいわ」  頭や胴体は、みんな反対しました。 「きみはどうやって、ぼくらを引っ張って行くつもりなの? 目も鼻もないのに」  けれども尻尾は、言う事を聞きません。とうとう胴体たちは、引き下がりました。  尻尾は大得意で、めくらめっぽうに胴体と頭 [続きを読む]
  • 10月1日 イソップ童話・山の猟師と海の漁師
  • 山の猟師と海の漁師が、お互いの獲物を交換しましたが。山の猟師が、獲物を捕って来ました。海の漁師も、カゴに魚をいっぱい捕って来ました。  途中で2人は出会いました。  山の猟師は針で釣った魚の方が良いと思い、海の漁師は山で捕ったけものの方が良いと思いましたので、獲物を取り替えました。それからずっと、獲物を取り替えては、めいめい喜んでいました。  するとある日、ある人が2人に言いま [続きを読む]
  • 9月30日 イソップ童話・2つのつぼ
  • 土で出来たつぼが、銅で出来たつぼを嫌う理由。土で出来たつぼと銅のつぼが、川を流されて行きました。  土のつぼは銅のつぼに、 「ぼくのそばに寄らないでくれ、離れて泳いでくれよ。ぼくの方から近寄る気がなくても、きみにぶつかられたら、ぼくは粉々になってしまうんだから」  立場の弱い人が、欲張りでいばった有力者のそばに住むと、安心して暮らせません。おしまい [続きを読む]
  • 9月29日 イソップ童話・水の枯れた沼のカエル
  • 水の枯れた沼のカエルが、井戸を見つけましたが・・・。2匹のカエルが、沼に住んでいました。  ところが夏の日照り続きの為に、沼の水がすっかり枯れてしまったので、そこを離れて他の沼を探しに行きました。やがて、1つの深い井戸が見つかりました。  すると一匹のカエルが、 「きみ、この井戸に一緒に降りよう」と、言いました。しかし相手のカエルは、 「でもね、もしこの井戸の水が枯れてしまった [続きを読む]
  • 9月28日 イソップ童話・オウムとネコ
  • ネコのおばさんと、新米オウムのけんか。ある人がオウムを買って、家の中で放し飼いにしました。よく慣れたオウムは、マントルピース(→暖炉の上につけた飾り棚)の上に飛び上がって、楽しそうな声でしゃべり始めました。その家のネコが、それを見て、 「あんたは誰なのかい? どこから来たんだい?」と、聞きました。 「この家のご主人に、最近買われてきました」 「ふーん、新米のくせにずうずうしいねえ [続きを読む]
  • 9月27日 イソップ童話・ ライオンを見た事のないキツネ
  • 初めは恐ろしくても、だんだん慣れて来ると・・・。生まれてから一度も、ライオンを見た事のないキツネがいました。  ある日、このキツネがばったりライオンに出くわしました。「・・・・・・!!」  何しろ生まれて始めてみたものですから、キツネは震えあがって怖さのあまり死にそうになりました。  2度目にライオンを見た時、キツネはやはり怖がりましたが、最初の時ほどは怖くありませんでした。3度目にラ [続きを読む]