鉄重 (てつじゅう) さん プロフィール

  •  
鉄重 (てつじゅう)さん: 鉄道模型に重量感を求めて
ハンドル名鉄重 (てつじゅう) さん
ブログタイトル鉄道模型に重量感を求めて
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/visiccitude20042001
サイト紹介文鉄道模型のウェザリング処理とその車輌に合った小さな展示台作製等を紹介するブログです。
自由文約20年ぶりに鉄道模型を始めましたが、完成品の鉄道模型は綺麗過ぎて実物に漂う重厚感が欠けているように感じました。そこで、ウェザリングにより更に存在感あるものに変身させることにしました。ここは、試行錯誤しながらも、存在感を増した車輌達をご紹介するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2008/05/10 07:35

鉄重 (てつじゅう) さんのブログ記事

  • 蒲田 模型ショウで気になること。。。
  • この週末は、蒲田の模型ショウに行く用事があり、ついでに会場も見てまいりましたので、以下、少し気になった模型を記載致します。(↓)まず、機関車から。天賞堂がED71を出すようてす。「はつかり」けん引機関車で、ED75に完全に駆逐されるまで東北線でよく見かけた機関車ですが、私にはマイナーな機関車でした。(↓)と思っていたところ、トラムウェイも、ED71を出すようです。どこまで売れるのか疑問ですが、それよりも、交流 [続きを読む]
  • 鉄道の日の鉄道博物館。。。
  • (↓)今年の10月14日「鉄道の日」は、週末の休みと重なったため、大宮にある鉄道博物館に行ってみました。(↓)今年が開館10周年にあたることから、「鉄道の日」と10周年を祝い、通常午後6時の閉館時間を午後8時まで延長し、この日のみ夜間も見学できるナイトミュージアムと称した特別イベントを開催していました。(延長時間は入館料が半額になりました)※ EF55が10周年記念のヘッドマークを付けて迎えてくれまし [続きを読む]
  • 安全から考える模型とは。。。
  • 鉄道の日前後の時期は、何をやるにも快適な季節です。そんな秋晴れの中この週末は、模型関係で最近知り合った方のお宅にお邪魔して参りました。実際に蒸気で動く模型となると、模型展や博物館で目にするぐらいで殆ど私には縁がないものと思っていましたが、近所でライブスティームを作られている方と知り合うきっかけがあり、その作品を拝見にお邪魔しました。拝見した蒸気機関車D51は、ボイラーからシリンダー、動輪等の駆動装置 [続きを読む]
  • 吾輩は猫である。。。
  • この週末は、取敢えず、造形処理を終えていない、猫人形の造形を進め、首輪等の細部の表現処理に入りました。モデルの猫はおりますので、名前があるのですが、忘れてしまいましたので、尻尾の長さとあわせ、依頼者に確認した、造形処理の仕上げに入りたいと思います。https://railroad.blogmura.com/←日本ブログ村 鉄道ブログ(よろしければ して下さい) [続きを読む]
  • 2つの人形を同時に作ると。。。
  • 複数の人形を同時に作ると、何処か似てくることがあるようです。これは、人間の人形に限ったことではなく、動物と人間の人形の場合でも、当てはまるようです。(↓)この9月は、半月以上日本を離れていたこともあり、先日造形処理を済ませた、京急 旧1000形用の釣り人については、この週末から、本塗装前の処理を行いました。(↓)一方、お約束の猫人形は、顔周りを中心に造形処理を行い、ここまできました。(↓)人間と猫 [続きを読む]
  • 釣り人と猫の人形を。。。
  • 作成中の京急旧1000系の乗客人形については、何とか造形処理を終え、サーフェーサー吹き付けまで済ませました。お約束の猫人形は、全体を大まかにつくりました。ちょっと狐のようなので顔周りは少し修正が必要かもしれません。。。https://railroad.blogmura.com/←日本ブログ村 鉄道ブログ(よろしければ して下さい) [続きを読む]
  • 人形工作の新基軸。。。
  • 以前、52系流電用に100人の乗客を作ったのは、今から5〜6年前だったと思いますが、100人中眼鏡をかけている乗客は、わずか2〜3名程度しか作らなかったと記憶しています。日本人の眼鏡率(コンタクトレンズがそれほど普及していなかった当時は、今以上に高かったはず)を考えると、これは大変不自然なことなのですが、80分の1の人形で、眼鏡フレームを表現するには、0.2ミリの真鍮線でも太すぎるため、パテで作ら [続きを読む]
  • 工作心がくすぐられる夏休み。。。
  • 天候不順で肌寒い気候が続く関東地方から、真夏の気候にある近畿、中国地方へ移動し、若干夏バテ気味ですが。。。(↓)外湯巡りで有名な、兵庫県の城崎では、浴衣に下駄履の格好で、夕涼みや花火を楽しむことができました。温泉の効能はもちろんですが、古い旅館がたくさんたち並ぶ佇まいは、ジオラマ工作意欲を高める効果もありそうです。※ 城崎の旅館にて(↓)2年前に改修工事を完工した、白鷺城こと姫路城は、遠目で見ると、 [続きを読む]
  • トランプ現象と鉄道趣味の台頭。。。
  • 恐らく10年位前までなら、トランプ氏のような人が米大統領に選ばれることはまずなかったと思います。また、昔、フリーターと呼ばれもてはやされ、定職に就かずアルバイトをしながら自分の夢を求める若者は(「フリーター万歳!」という映画もあった程です)、今、定職に就けずやむを得なずアルバイトで生計を立てる若者や中高年にとって代わりました。こうしたことが起こっている背景にはいろいろな理由があるのでしょうが、私が [続きを読む]
  • 平和記念日と鉄道模型。。。
  • 今日8月6日は、平和記念日。72年前、広島に原爆が投下された日ですが、最近のNHKの世論調査によると、調査対象の7割の日本人が、長崎も含め原爆投下日を正確に回答できなかったそうです。戦後70年以上経ち、私も含めて戦後世代が多数派となっているとはいえ、複雑な思いは拭いきれません。原爆と言えば、隣国では相変わらず、核開発が続けられています。仮想敵国を作り危機感を煽らなければ、体制維持もままならない、という [続きを読む]
  • 何かを失うことは、新たなものを得ることでも。。。
  • 最近、ある事情から、手持ちの鉄道模型関連グッズを少しずつ手放し始めています。決して鉄道模型への興味を失ったわけではなく、むしろ、今後も鉄道模型を楽しむために決断したことです。その証拠に、最近、出張頻度が増えていることから、その工作時間も大分制約されていますが、京急 旧1000形用の乗客処理は順調に進んでいます。本題にもどりますが、自分の趣味の物を人様にお引取り頂くというのは、私にとってあまり経験が [続きを読む]
  • 鉄道模型における10歳のネット人格。。。
  • 今週7/14で、このブログも開設10年を迎えます。ネット上でお名前を頂戴した「鉄重」も10歳になったことになります。10歳といえば、人間ならまだまだ子供。やっと世の中のことが少しわかりはじめた頃といったところでしょうか。このブログと一緒に育ってきた「鉄重」も、まだまだこれからという状態ですが、一方で「10年ひと昔」ともいいます。これが、「鉄重」成長のよい機会になればとも思いますが。。。これを記念に [続きを読む]
  • デファクトスタンダートと鉄道模型
  • 何でも、大多数の人が使っているものが、少数しか使っていないものより、常に良いとは限らないものです。古くは、アナログ時代のビデオ・テープ規格を巡るVHS・ベータ競争、マイクロソフトとアップルのOS戦争を見れば、明らかで、一旦大多数の人が使い始めると、ものの良し悪しではなく、市場シェアーが優先され、それが業界規格(デファクト・スタンダート)になってしまいます。デファクトスタンダートの問題点は、それが必ずし [続きを読む]
  • 海老で鯛が釣れる鉄道模型メーカー。。。
  • 海老で鯛を釣る、ということをよく言います。最小のコストや労力で、その何倍もの恩恵を受けることができたら、誰でも得した気分になりますが、世の中そんなに甘くなく、大体においては、恩恵を得るどころかマイナスで終わることが多いのが現実です。でも、この世の中には、確かに、海老で鯛を釣るのが上手な人間は存在します。しかも鯛を与え側を損をさせたような気分にさせずに、鯛を貰った方だけでなく、与えた方もよい気分にさ [続きを読む]
  • 模型業界の説明責任。。。
  • 政治的な主義主張についてここで云々するつもりは全くありませんが、今回の〇〇学園に関連した秘密書類の存否を巡る「御上」の対応は、なんともお粗末としか言いようがありませんね。そんな中で、マスコミが説明責任を問い、現代社会における番犬として一定の役割を果たしたことは、それなりに評価が出来るものなのかもしれません。鉄道模型業界においても、もう少し模型メーカーに説明責任を追及するような模型誌があったら、もし [続きを読む]
  • 久しぶりにほっとする模型。。。
  • ゴールデンウィークに続き、この週末、また鎌倉に行ってみました。明月院(↓)が今月1日から菖蒲園を一般公開し始めたことから、その見学が主な目的でした。※ 鎌倉 明月院の有名な明かり窓から、菖蒲園方面を撮影昨年末にも友達夫婦と一緒に行っているので、この半年で3回目の鎌倉となりましたが、何度行っても飽きないのがこの街です。長い歴史がそうさせるのか、鎌倉に行くと何かほっとした気分にさせてくれます。ほっとする [続きを読む]
  • 人生で一番ほっとする時と、鉄道模型。。。
  • 「誰でも、人生には、ほっとする時が2度ある」と、まだ30代の頃親しくなったある大学教授の方から言われたことがあります。その方が言うには、1つは、住宅ローンを完済した時。もう1つは、子供が巣立った時、なのだそうです。今年の春、子供が就職し巣立って行き、改めてこの言葉を思い出しましたが、時代が大きく変わってしまったためか、ほっとするどころか心配は募るばかりです。それはさておき、子供が出て行った部屋を整理 [続きを読む]
  • TMSも人形主役の模型を。。。?
  • 今夕、帰宅すると鉄道模型趣味(TMS)6月号が届いておりました。昨年のレイアウトコンペで佳作をもらった拙作の記事が掲載されたようです。※ 約7年ぶりに鉄道模型趣味に掲載された記事は、今月発売の鉄道模型趣味 2017年6月号の34ページにあります。応募してから1年以上経っていたため、もう掲載されないのだろうと思っておりましたし、今回の拙作「昭和の駅舎と汽車を待つ人々」は、線路もなければ、鉄道模型も置けなく、主役 [続きを読む]
  • 心霊写真と人形処理の共通点。。。
  • 人間の脳は、わからない状態を放置することを嫌い、自分が理解できないものは、無理やり理解できる範囲のものに置き換え理解しようとする傾向があるそうで、これを「シミュラクラ現象」と呼ぶそうです。心霊写真のほとんどは、この現象によって説明できるそうですし、細部表現より、強調したい物に焦点を当て対象物を表現するような絵画なども、この現象を上手く利用した例と言えるかもしれません。「∵」が顔に見えるのも、その簡 [続きを読む]
  • 鉄道模型は、趣味と言えないから面白い。。。?
  • 前回の命題「鉄道模型は趣味と言えるか?」について、「私にとっての趣味と言えるか?」という視点で、考えを纏めてみました。昔から、友人や知人に「趣味は何んですか?」と聞かれて、「鉄道模型」と答えたことは、殆どありませんでしたし、履歴書や自己紹介文にわざわざ書くことは皆無でした。この状況は、今も変わっておらず、その理由をはっきり意識したことはありませんが、それは、恐らく「What's your hobby?」と英語で聞か [続きを読む]
  • 鉄道模型は、趣味と言えるのか。。。?
  • 今年もゴールデンウィークが始まりました。長い連休を利用し、思いっきり趣味に没頭しようと思いながら、いつのまにか終わってしまう、そんなことが私にはよくあります。このように、忙しい時は、わざかな時間でも楽しもうと思いながら、時間があり過ぎるとかえって見向きもしなくなるような趣味は、恐らく、普段、仕事等のストレスを忘れるためにやっているものなのかもしれません。私の場合、読書がこの種の趣味にあたります。読 [続きを読む]
  • 何かに熱中すること。。。
  • 先週、身内の訃報がありました。今年はこれで2回目です。自身の年齢を考えれば、当然なのですが、昔お世話になった諸先輩が、一人二人とお亡くなりになり、そのペースが年々増しているのは、非常に寂しい限りです。都市部では、人口減少や過疎化といったものを肌で感じることは、今のところ少ないのですが、確実にそのぺースを上げているのは間違いないようです。限られた人生で、既によい齢になっている者が、このようなことをし [続きを読む]
  • 生産性と鉄道模型。。。
  • 2020年の東京オリンピック。エンブレムの盗作疑惑や施設建設費アップ等、いろいろ問題はあるものの、いざその時になれば、「おもてなし」の本領が発揮され、立派なオリンピックが開かれるだろう、と思っていたのですが。。。先々週東京で開催された、ある国際会議での外国人への不慣れな対応や、先週海外出張の際搭乗した日系航空会社の機体が緊急直陸を強いられた際の航空会社側の手際の悪い対応を見てしまうと、日本の「おも [続きを読む]
  • 鉄子が消える日。。。
  • 鉄道が好きな女性を「鉄子」と呼ぶように、今まで男性が中心であった趣味や職業に興味を持つ女性を指して、世間では「〇〇子」、「〇〇女子」あるいは「〇〇女」と言ったりします。女性自身も使っているし、男性も悪意を込めて使っているわけではないので、差別的な意味はないと思うのですが、よくよく考えると、こうした言葉が生まれること自体、「普通の女性はそんなことはしない」といった、女性の行動を一定の枠にはめて考えて [続きを読む]