鉄重 (てつじゅう) さん プロフィール

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鉄重 (てつじゅう)さん: 鉄道模型に重量感を求めて
ハンドル名鉄重 (てつじゅう) さん
ブログタイトル鉄道模型に重量感を求めて
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/visiccitude20042001
サイト紹介文鉄道模型のウェザリング処理とその車輌に合った小さな展示台作製等を紹介するブログです。
自由文約20年ぶりに鉄道模型を始めましたが、完成品の鉄道模型は綺麗過ぎて実物に漂う重厚感が欠けているように感じました。そこで、ウェザリングにより更に存在感あるものに変身させることにしました。ここは、試行錯誤しながらも、存在感を増した車輌達をご紹介するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2008/05/10 07:35

鉄重 (てつじゅう) さんのブログ記事

  • ワールドカップと模型工作の共通項。。。
  • いよいよサッカー・ワールドカップが始まりました。中国は国内2万か所にサッカーの訓練施設を作り、2050年までにサッカー強国になることを目指すらしいですが、有名選手の独創的な動きを見ていると、国家主導でそうした独創的な選手が育つのか。。。お金も設備もなければ、人口も少ないアフリカや南米の国々が何故あんなに強いのか。人工芝で毎日練習している野球クラブチームが、荒れたグランドで練習している草野チームに、 [続きを読む]
  • 初心貫徹の模型工作。。。
  • ラスベガスで世界大会が開催されているポーカーゲーム。強いプレーヤー程最初の戦略からブレず、それにこだわる傾向が強いのだそうです。ポーカーに限らず、不確実性を伴うものを相手にすると、期待した結果を得られない時程、最初の戦略を変えてしまう人が多いものですが、長い目で見ると初心を貫徹した方が、結局よい結果を得られるのかもしれません。さて、この週末は、151系こだま号のビュフェの処理を行い、プラ板等で小型 [続きを読む]
  • 初心貫徹の模型工作。。。
  • ラスベガスで世界大会が開催されているポーカー。強いプレーヤー程最初の戦略からブレず、それを貫徹する傾向が強いのだそうです。ポーカーに限らず、不確実性を伴うものを相手にすると、期待した結果を得られない時程、最初の戦略を変えてしまう人が多いものですが、長い目で見ると初心を貫徹した方が、結局得なのかもしれません。さて、この週末は、151系こだま号のビュフェの処理を行い、プラ板等で小型電気コンロを表現しま [続きを読む]
  • 挑戦する模型工作。。。
  • 感情は伝染するもの。ポジティブな人達と一緒にいると、こちらも前向きになり何かに挑戦したい気持ちになるものです。昨夕も、そんな気持ちにさせてくれる、仲間たちとの出会いがありました。折角、気持ちが大きくなっても、せせこましい工作が続きますが、この週末も、前回に続き151系こだまのビュッフェの処理をしました。 まず、プラ棒を適当に塗装し、灰皿を表現しました。別のタイプの灰皿も試作してみましたが、黒いカウ [続きを読む]
  • Integrityの感じない模型工作ですが。。。
  • 「誠実」と訳される英語のIntegrityには、どんな立場に置かれてもぶれない完全な倫理観という意味合いが含まれていますが、対抗試合で相手選手に怪我をさせる指示をしたとされる某監督のコメントを聞いていると、微塵もIntegrityを感じないのは何故なのでしょうか。一方で、捨て身の記者会見を開いた選手に、同情の声が集まるのは、多くの人が彼にIntegrityを感じたからではないでしょうか。時代が悪いのか、政治が悪いのか、私に [続きを読む]
  • スパイスが効いた模型工作。。。
  • 日本人は、責任と義務をかなり混同している、という人がいます。確かに、責任も義務も同じような説明書きにしている辞書もあり、明確に区分して使っていない人も少なくないかもしれません。こんな状況なので、某大学のアメリカンフットボール監督のような行動を取る人が出てくるのかもしれません。さて、この週末も151系こだま号のビュフェの処理を行いました。今回は、このビュフェにピリッと感を出すため、調味料を表現しまし [続きを読む]
  • 昭和ばかり懐かしむのも禁物かも。。。
  • 30年位前に、60〜70年代の黄金時代のアメリカを描いた映画が全米で大ヒットしたので見に行ったところ、全く面白くなくて、何故こんな映画が大ヒットするのか理解できなかったことがあります。不況に陥り自信を失いかけた米国人の懐古心を擽り、大ヒットにつながったということは、日本が同じような立場になり、やっと分かってきました。最近の昭和ブームも、日本人が長い不況で疲弊している証ということだとすると、昔ばかり [続きを読む]
  • 「おっつぁん」と鉄道模型
  • 今年の大型連休も、短期間ではありましたが、故郷に戻り、久しぶりに学生時代の友人と旧交を温める時間がありました。故郷を離れ30年以上も経つと、すっかり記憶の外にあったものに出会い、懐かしさがこみ上げてくることがありますが、今年は、「おっつぁん」という言葉に久しぶりに再会しました。「おっつぁん仕事だなあ。。。」、「脚がおっつぁんで。。。」、「電話がおっつぁんで。。。」のように、「おっつぁん」という言葉 [続きを読む]
  • 鉄道の名物には。。。
  • この週末から大型連休ということで、少し珍しいものでも食べようと、都内を少し散策してみました。そして、芸能人もよく利用するという、某とんかつ屋に寄ってみたのですが。。。決してまずくはありませんでしたが、率直なところ、「一度食べればいいかな」といった感じのお店でした。そういえば、某グランプリで1位になったというお店で1時間以上待って食べたラーメン店で同じような体験をしたのも、大型連休の時期でした。こう [続きを読む]
  • 車輌工作とジオラマ工作の融合。。。
  • 狭い拙宅では、ジオラマを作っても置く場所がないため、かなり前にジオラマ工作を諦め、車輌の内装処理とそれに乗せる人形処理に集中しています。ジオラマ工作と全く関係ないようですが、自分としては、ジオラマ工作を車輌工作を応用したもの、いわば、車輌工作とジオラマ工作の融合だと思っています。先日仕上げた、151系こだまの先頭車クロの区分室もそうした流れで処理したものですが、この週末から、こだま号のビュフェの( [続きを読む]
  • 最新技術と鉄道模型。。。
  • 人工知能が人間の知能を超える、所謂シングュラリティに到達した時、人類は、全く予測のつかない時代に突入すると言われていますが、シンギュラリティを待たなくても、既に、最新テクノロジーは、日々の暮らしに予想を大きく超える影響を及ぼしています。模型工作も、最新テクノロジーと無縁のままでいられるはずはなく、今後の模型工作は、最新テクノロジーをふんだんに使い実機そっくりの模型を追い求める方向と、手作り感満載の [続きを読む]
  • 満開の桜と40万の来場者。。。
  • この週末の成田空港 入国審査エリアは、いつにない混雑ぶりで、大変驚きました。桜が満開の時期を迎え、花見のため、沢山の外国人観光客が来日した模様です。Hanami(花見)が、英語になる時期もそう遠くはないかもしれません。桜の満開に合わせるように、拙ブログの来場者は、40万を超えました。亀のように、ノロノロした模型工作記事ばかり、いつ途絶えてもおかしくないことばかりやっておりますが、これからも、少しずつでも [続きを読む]
  • 桜の開花と、151系こだまと。。。
  • 近所の公園の桜が咲き始めました。何でも花があると明るい気持ちになるものですが、同じ桜の花でも、2011年に咲いた桜程、寂しく映る花はありませんでした。どうか、あのような桜をまた見ることがはないよう、そして、いつも人々の心を温めてくれるような桜が眺められるよう、心から祈るばかりです。さて、151系こだまのクロの区分式の追加処理を行いました。(↓)まず、プラ板とパテで作った小テーブルを適当に塗装し、座席 [続きを読む]
  • 鉄道模型の利回りと、151系こだま号の区分室。。。
  • 先週のThe Economistに、過去100年間で、インフレも考慮し、最も利回りが高かった投資対象についての記事が掲載されていました。それによれば、第1位は株式と、ごく自然の調査結果でしたが、2位から4位が驚きでした。それは、貴金属でもなければ、債券などの金融商品でもなく、ワイン(2位)、切手(3位)、バイオリン(4位)だったそうです。ようやく、5位に債券が入りますが、6位は、芸術品(絵画等)で、所謂、金融商 [続きを読む]
  • メダリストの志と、鉄道模型。。。
  • 今日閉会式を迎える平昌オリンピックは、冬季としては、史上最多のメダルを獲得し、日本チームにとっては、最高の結果で幕を閉じることになりました。今回のオリンピックでは、過去の苦しい経験や怪我等、多くの挫折を乗り越えメダル獲得に至った選手たちが数多く活躍し、そうしたストーリーに多くの人々が感動しました。人というものは、高い志があれば、困難も克服し、夢も実現できる、そんな思いにさせてくれた、選手たちに心か [続きを読む]
  • 羽生選手を通して観る、模型人形観。。。
  • よく、「我々日本人は。。。」という人がいますが、欧米人と話していると、「我々〇〇は。。。」等と言うのは政治家ぐらいで、こんなことを言いうと、「お前は何者だ」と言われることがあります。これも全体の和を重視しがちな日本人と、個性を重視する傾向が強い欧米人との差によるものだと思いますが、時代とともに、相手が日本人でも、「我々日本人は。。。」とは言い難い時代になりつつあるような気がいたします。ちょっと前ま [続きを読む]
  • マニアと無関心の間で。。。
  • 昆虫採集が好きだった叔父は、昆虫の話題になると話が止まらず、当時昆虫に興味があった私でさえ、辟易した記憶があります。こうした経験からか、マニアとは、自分の世界に籠り、他人の話にも耳を貸さない、というイメージが、私の中にはあり、「〇〇マニア」と聞くと、やや引き気味になり、(技量も知識も乏しいことは別として)自分自身も「鉄道マニア」とか「模型マニア」と呼ばれることに抵抗感を覚えます。そうした中で、鉄道 [続きを読む]
  • 癒し系動物とポピュリズムと。。。
  • この週末、「日本は米国やヨーロッパ等に比べ、ポピュリズムが広がりにくい素地があるのか」というテーマで、米国人と議論しました。今まであまり意識したことはありませんでしたが、フランスのルペンや米国のトランプ等、他国では既存政権を脅かしたり、政権奪取に至るケースが多々見られますが、確かに、日本で今のところこうした動きが大きなうねりになる兆候は見られません。本日の議論では、結局、日本ではポピュリズムに訴え [続きを読む]
  • 気ままな猫作に。。。
  • 10年位前でしょうか、「これからは通勤せず自宅で仕事をする時代が来る」と言われ、実際、自宅勤務を公式に認める会社が出てくる等、自宅勤務を認める流れがありましたが、あの時の盛上りは何処にいったのでしょうか?関東地方は、先週雪に見舞われ、私の場合、帰宅するのち通常の2倍程かかりました。こうした状況になるたびに、自宅勤務ができないのかと思いますが、最先端を行くといわれているIT企業ですら、オフィスへ通勤し [続きを読む]
  • 若者の行動変化とスローな模型工作。。。
  • 依然、拙ブログで、最近の若者は、物事への執着心が薄くなった、云々ということを記載したことがありますが、自身の子供や会社の部下を見ていると、「以前の世代と何か違う」と感じることがよくあります。しかし、これを知合いの米国人に言うと、「若者の愚痴を言い始めたら、自分が歳を取った証拠。頭が固くなり始めているから、気を付けた方がよい」とたしなめられます。自分も20代までは、よく「今の若い者は。。。」と父親や上 [続きを読む]
  • 星野氏の反骨心と鉄道工作。。。
  • 今のプロ野球には殆ど関心がないのですが、星野仙一氏の他界のニュースには、驚きを覚えました。同氏は、「理想の上司」1位にも選ばれたことがあるとのことですが、意識の高いプロ集団ならともかく、実際に、普通の会社に、あのような上司がいたら、すぐにパワハラで訴えられるのではないでしょうか。それでも、星野氏の他界に、多くの人がショックを覚えたのは、同氏の生き様が、何か人々に強く訴えるものがあったからではないで [続きを読む]
  • 金がかからない模型趣味で。。。
  • 歳を重ねるごとに1年が短く感じというのは、私も例外ではないようです。定年も遠くはない歳になってくると、できればお金がかかる趣味から卒業したいという気持ちが強くなってきますが、鉄道模型も、人形作成に集中していれば、原価は数100円と、殆どお金がかかりません。その人形工作。京急 旧1000形用の乗客人形として、今年半ばから釣り人を作っていますが、未完のまま年越しとなりそうです。※ 塗装処理半ばの「釣り人 [続きを読む]
  • ツリーと鉄道模型の多様性に。。。
  • この週末は、知り合いの米国人に勧められて、60年以上前に出た、ジョージ・オーウェルの「1984」を読み終えました。冷戦下のソ連を皮肉って、言論の自由はおろか、個人の趣味嗜好や結婚の自由まで奪われた社会を描いた、今や古典といえる小説ですが、これが、トランプ政権誕生から米国で再び注目を浴びていると聞いています。トランプ大統領のように、寛容性を失い、専ら自身の意見のみ押し付けるような風潮が、ちょうどこの小 [続きを読む]
  • 晩秋の鎌倉にものがたりを見つけに。。。
  • 例年12月初め頃が鎌倉の紅葉の見ごろと聞いていましたが、今年はいつもより寒いせいか殆ど紅葉が終わってしまったようですが、この週末は、知り合い夫婦と、晩秋の鎌倉を散策に行きました。。鎌倉から江ノ電の1日券を買って、電車と足で回りました。殆ど紅葉が終わっていましたが、かろうじて、長谷寺の楓がまだ綺麗な姿で残っていました。江ノ電にのりながら、紅葉シーズンがほとんど終わり観光客もまばらで、人気の少ない寺を [続きを読む]
  • やはり、神は細に宿るのか。。。
  • 今週末の米国人とのディベートでは、最近の日系企業の不祥事が話題になりましたが、こうした行為を表現するのに、英米人はよく「cut corners」(角を端折る)という語を使います。改めて、151系中間車の「corners」(角)を見てみると、あるはずのエンド標記が見当たりません(実車では、3,4標記は省略されていますが、1、2エンド標記はあるはずです)。(↓)これはもしかして「cut corners」では。。。と、もう一度見て [続きを読む]