鉄重 (てつじゅう) さん プロフィール

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鉄重 (てつじゅう)さん: 鉄道模型に重量感を求めて
ハンドル名鉄重 (てつじゅう) さん
ブログタイトル鉄道模型に重量感を求めて
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/visiccitude20042001
サイト紹介文鉄道模型のウェザリング処理とその車輌に合った小さな展示台作製等を紹介するブログです。
自由文約20年ぶりに鉄道模型を始めましたが、完成品の鉄道模型は綺麗過ぎて実物に漂う重厚感が欠けているように感じました。そこで、ウェザリングにより更に存在感あるものに変身させることにしました。ここは、試行錯誤しながらも、存在感を増した車輌達をご紹介するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2008/05/10 07:35

鉄重 (てつじゅう) さんのブログ記事

  • 見慣れたもの程要注意。。。
  • 見ているようで見ていないことがありますが、先日掲載した展示台で、線路脇の勾配標識が逆になっているとのご指摘を頂きました。(↓)展示台に2つある勾配標の1つが、確かに逆でした。作って10年程経ち、ほどんどこの台に気を留めることがなかったため、ご指摘を受けるまで全く気が付きませんでした。(↓)折角ご指摘頂いたので、この週末、勾配標の向きを正しい位置に修正しました。(↓)ついでに、北斗星のヘッドマークの [続きを読む]
  • 鉄道の日は。。。
  • この週末は、「鉄道の日」と重なりました。鉄道模型を眺めながら、鉄道が主役だった時代を懐古するのもいいものです。鉄道の日、ウェザリング済みC62の汽笛一声ウェザリング済みDD51低速走行シーン(公式側)クモハ52系流電と昭和の乗客達旧国 52系流電 車内風景https://railroad.blogmura.com/←日本ブログ村 鉄道ブログ(よろしければ して下さい). [続きを読む]
  • 北斗星のヘッドマークを。。。
  • この週末は、日比谷公園で鉄道フェスティバルが開催されていましたので、足を運んでみましたが、混雑が緩和していると予想される、最終日の夕方に伺いましたが、家族連れを中心にまだ大勢の人がいらっしゃいました。会場をぶらぶらし、JR北海道のブースで北斗星のヘッドマークと一緒に記念写真を撮ってもらいました。持ち帰りたい気分になりましたが、10Kgの重さとこの大きさではどうしようもありませんね。実物のヘッドマークを [続きを読む]
  • 危険なインレタとは。。。
  • 先日の北海道地震に遭遇した姉夫婦の家は、幸いにもコーヒーカップ1つ壊れただけ、無事だったとのこと。少し離れた地域では、大きな被害が出ていたので、本当に幸運と言うほかありません。この週末は、日本列島に超大型台風が来襲し、改めて人知を超えた、自然の力に畏れを感じるばかりです。台風にタイガーマークを付けることはできませんが、危険な物には何等かの目印を付けるもので、鉄道車輛には「危」マークというものがあり [続きを読む]
  • フリーハンド塗装と量産品表現。。。
  • この週末は、先日151系こだま用に試作した昭和30年代の三ツ矢サイダーと同じものを更に2本作り、ビュフェ内に置いてみました。まず、仕上げた3本のうち2本は、冷水器近くのカウンタ上に置きました。残り1本は、水差し近くに置きました。ビュフェで注文した三ツ矢サイダーを美味しそうに飲んでいる家族連れ等を表現すると、ぴったりくるかもしれません。ところで、ハンドメイドで、瓶のような量産品を表現するのは、限界があるこ [続きを読む]
  • 時代と年齢を超え人を惹く鉄道達。。。
  • この週末は、JR東海の浜松工場を見学するため、静岡に行って参りました。「新幹線なるほど発見デー」ということで、最新の新幹線や保守車輌等を沢山見学することができました。16両編成、全長400メートルにもおよぶ東海道新幹線N700系の床下もじっくり見ることができました。殆どカバーされ床下機器が剥出しになっている、在来線の電車等と比べるとすっきりしていますが、それでも普段見られない光景にワクワクしました。最新の [続きを読む]
  • 夏の思い出と北海道大地震。。。
  • 地元で嫁いでいた私の姉から突然北海道に移住する知らせをもらったのは、今年の5月でした。故郷を一歩も出たことがなかった姉夫婦の思い切った決断に驚きながらも、広々とした北海道でのんびり暮らするのだろうと羨ましくさえ思っていたところが。。。先週の地震です。2011年の震災でも大変な目にあいながら、また北海道で大地震に遭遇することになった姉に、かけてやる言葉も見つかりません。というよりも、北海道からの通信 [続きを読む]
  • 未来の鉄道と、将来の鉄道模型と。。。
  • 先日拙ブログに記載した通り、この夏最大のイベントとして、超電導リニアの試乗会に先週参加して参りました。(↓)山梨県大月にある、JR東海のリニア実験センターは、農道のような狭い道を縫うように走り、何もない山の中にありました。※ 代理乗車はご法度で、受付時に免許証等で本人確認を求められます。(↓)試運転まで少し時間があったので、隣の見学センターの2階から、試験走行中のリニアを見学し、まず外側から最高速 [続きを読む]
  • 猛暑とヤフオクと。。。
  • 先日、今年の猛暑は保存している模型に予想以上のダメージを与えかねないという趣旨の記事を記載しました。(↓)この週末、模型の箱に入れている乾燥剤を改めて確認したところ。。。何とこのような状態でした。今まで、このタイプの乾燥剤は、ジェリー状になることはあっても、交換後1カ月もしないうちにこれ程大量の水がたまることはありませんでしたので、大変驚きました。(↓)慌てて乾燥剤を入換え、模型達を終日虫干しまし [続きを読む]
  • 東京医科大とJAM。。。
  • 東京医科大の入試事件では、女性差別が大きな問題になっていますが、日本人の女性蔑視の意識は、同大学に限らず、かなり根深いような気がします。小学生も見る有名時代劇でなぜ美人女優が入浴しなければいけないのか、なぜコマーシャルや歌番組で女性が露出度が高い衣装をまとっわなければいけないのか。それを当たり前と思っているなら、日本人の女性差別は、かなり無意識的にプログラムされたもので、その解消にはかなりの努力が [続きを読む]
  • 猫鉄。。。?
  • この週末は、お盆休みで帰省中の家内の実家、岡山にある岡山模型DANさんに行って参りました。旭川ではダムの放流がなく堤防の決壊はありませんでしたが、近道の小橋が全部流されてしまいました。1ヶ月前の西日本豪雨で、岡山城の裏から旭川を渡る小橋が流されてしまい、いつもより30分余計に歩かなければならならず、この猛暑では非常に体に堪えましたが、何とか辿り着きました。1年前にお約束した猫人形を模型店の奥様にお届けし [続きを読む]
  • 猛暑は鉄道で涼と鉄分補給を。。。
  • 相変わらず、「命にかかわる程熱い日」が続いていますが、この週末は、トロッコ列車で涼をとって参りました。※ 創業当時活躍していたドイツ製B機関車をモデルに、石川社長が新潟の鉄工所に特注した外装を身に着けたSL風ディーゼル機関車が牽引。数年前にお会いした、小湊鉄道の石川社長からのご招待を受け、『里山トロッコ 涼風ビ−ル列車』に乗り、涼と一緒に鉄分補給もして参りました。約2年前に、桜が咲く季節に乗って以来、2 [続きを読む]
  • 猛暑は模型にも想定外の影響を。。。
  • 物事の変化が激しくて、今までの常識が通用しなくなっていますが、この週末、日本列島を東から西に逆走した台風12号も、その典型的な事例になってしまいました。毎年春と秋の2回、模型の乾燥材を交換し、虫干しも兼ね慣らし運転しているのですが、今年は、この春交換したばかりの乾燥材がもう交換時期を迎えてしまい、この週末改めて、乾燥材の入替えと慣らし運転を行いました。※ この猛暑にSLを運転するのはつらいようで、キ [続きを読む]
  • 暑い時に熱い工作を。。。
  • 「命にかかわる程危険な』暑さが続いています。(↓)殆どエアコンを点けない拙宅では、こんな格好をしていてもつらいです。工作するのもつらい程暑いですが、この週末も151系こだま号のビュッフェの処理を行いました。※6年前に52系流電用に作った乗客人形。エアコンがない拙宅は、真夏に駅に停車中の流電の車内ぐらい暑いです。(↓)こんな暑い時に半田ごてを持つのは、何ですが、この週末は真鍮線を半田付けし、ビュフェ [続きを読む]
  • 12年目の重量感とムサシノモデル。。。
  • 実家がある東北地方に続いて、今度は比較的災害が少ないと思っていた家内の実家がある中国地方で大変な災害がありました。幸い家内の実家や親戚・知合い関係に大きな被害はありませんでしたが、被災地の1日も早い復興をお祈り致します。来月には、家内の実家に帰省する予定もあり、知合いの方々のお見舞いもしてきたいと思います。さて、拙ブログは、この週末で開設まる11年を迎え、12年目に入ることとなりました。「鉄道模型 [続きを読む]
  • 最近見ないジュース噴水。。。
  • 151系こだま号は、新幹線をはじめとする電車黄金時代の先駆けとよく言われますが、搭載された電気製品も、先駆け的な物が多かったようです。電子レンジ、移動電話、クーラー等の電気機器は、今では当たり前ですが、当時としては非常に珍しいものでした。そんな中で、こだま号のビュフェ・カウンター内には、ジュース・クーラーがあったようです。昔、百貨店の屋上等の遊園地でよく見かけた、紙コップでジュースを売る、あのジュ [続きを読む]
  • 夢の超特急、五年越しの夢。。。
  • JR東海が2020年後半の完成を目指している中央新幹線、この試乗会に5年越しの応募が実りやっと当選しました。夢の超特急に乗車、今年の夏のイベントとなりそうです。地上速度500Kmとはどのようなものなのか、どの程度の振動なの、超電導リニアとはどんなものなのか、いろいろ体験してきたいと思います。https://railroad.blogmura.com/←日本ブログ村 鉄道ブログ(よろしければ して下さい) [続きを読む]
  • 工作の秘訣とは。。。
  • この週末は、知人の紹介で鎌倉で初めて陶芸に挑戦してみました。備前、信楽、瀬戸、萩等、日本各地に陶器の名産地が点在しますが、場所により土の質が全く違うことを実際に手で触れ初めて実感しました。人生初めての陶芸、ろくろを使うのも初めてですから、何回か失敗して、4回目で何とか意図するかたちまでもっていくことができました。試行錯誤しながら、陶芸には模型工作に相通じるものを感じました。陶芸で大事なのは、材料を [続きを読む]
  • ワールドカップと模型工作の共通項。。。
  • いよいよサッカー・ワールドカップが始まりました。中国は国内2万か所にサッカーの訓練施設を作り、2050年までにサッカー強国になることを目指すらしいですが、有名選手の独創的な動きを見ていると、国家主導でそうした独創的な選手が育つのか。。。お金も設備もなければ、人口も少ないアフリカや南米の国々が何故あんなに強いのか。人工芝で毎日練習している野球クラブチームが、荒れたグランドで練習している草野チームに、 [続きを読む]
  • 初心貫徹の模型工作。。。
  • ラスベガスで世界大会が開催されているポーカーゲーム。強いプレーヤー程最初の戦略からブレず、それにこだわる傾向が強いのだそうです。ポーカーに限らず、不確実性を伴うものを相手にすると、期待した結果を得られない時程、最初の戦略を変えてしまう人が多いものですが、長い目で見ると初心を貫徹した方が、結局よい結果を得られるのかもしれません。さて、この週末は、151系こだま号のビュフェの処理を行い、プラ板等で小型 [続きを読む]
  • 初心貫徹の模型工作。。。
  • ラスベガスで世界大会が開催されているポーカー。強いプレーヤー程最初の戦略からブレず、それを貫徹する傾向が強いのだそうです。ポーカーに限らず、不確実性を伴うものを相手にすると、期待した結果を得られない時程、最初の戦略を変えてしまう人が多いものですが、長い目で見ると初心を貫徹した方が、結局得なのかもしれません。さて、この週末は、151系こだま号のビュフェの処理を行い、プラ板等で小型電気コンロを表現しま [続きを読む]
  • 挑戦する模型工作。。。
  • 感情は伝染するもの。ポジティブな人達と一緒にいると、こちらも前向きになり何かに挑戦したい気持ちになるものです。昨夕も、そんな気持ちにさせてくれる、仲間たちとの出会いがありました。折角、気持ちが大きくなっても、せせこましい工作が続きますが、この週末も、前回に続き151系こだまのビュッフェの処理をしました。 まず、プラ棒を適当に塗装し、灰皿を表現しました。別のタイプの灰皿も試作してみましたが、黒いカウ [続きを読む]
  • Integrityの感じない模型工作ですが。。。
  • 「誠実」と訳される英語のIntegrityには、どんな立場に置かれてもぶれない完全な倫理観という意味合いが含まれていますが、対抗試合で相手選手に怪我をさせる指示をしたとされる某監督のコメントを聞いていると、微塵もIntegrityを感じないのは何故なのでしょうか。一方で、捨て身の記者会見を開いた選手に、同情の声が集まるのは、多くの人が彼にIntegrityを感じたからではないでしょうか。時代が悪いのか、政治が悪いのか、私に [続きを読む]
  • スパイスが効いた模型工作。。。
  • 日本人は、責任と義務をかなり混同している、という人がいます。確かに、責任も義務も同じような説明書きにしている辞書もあり、明確に区分して使っていない人も少なくないかもしれません。こんな状況なので、某大学のアメリカンフットボール監督のような行動を取る人が出てくるのかもしれません。さて、この週末も151系こだま号のビュフェの処理を行いました。今回は、このビュフェにピリッと感を出すため、調味料を表現しまし [続きを読む]
  • 昭和ばかり懐かしむのも禁物かも。。。
  • 30年位前に、60〜70年代の黄金時代のアメリカを描いた映画が全米で大ヒットしたので見に行ったところ、全く面白くなくて、何故こんな映画が大ヒットするのか理解できなかったことがあります。不況に陥り自信を失いかけた米国人の懐古心を擽り、大ヒットにつながったということは、日本が同じような立場になり、やっと分かってきました。最近の昭和ブームも、日本人が長い不況で疲弊している証ということだとすると、昔ばかり [続きを読む]