黄輪 さん プロフィール

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黄輪さん: 黄輪雑貨本店 新館
ハンドル名黄輪 さん
ブログタイトル黄輪雑貨本店 新館
ブログURLhttp://auring.blog105.fc2.com/
サイト紹介文小説や待受画像、他ドット絵を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2008/05/10 15:48

黄輪 さんのブログ記事

  • 双月千年世界 徒然考察;『MPPスケール』
  • シュウ「あー……なんだか頭がクラクラします……」小鈴「あなた つかれてるのよ」シュウ「何で棒読みなんですか……? あれ? くろねこちゃんは?」小鈴「さあ? そんなの あったっけ」シュウ「え? いや、ほら、大火さん作だって小鈴さんが紹介してたじゃ……」小鈴「なんの ことかしら」エリザ「わるい ゆめ でも みたんと ちゃう?」シュウ「なんなんですか、二人して? ……まあ、はい、じゃあもういいです。とこ [続きを読む]
  • 双月千年世界 徒然考察;『神器 その3』
  • シュウ「と言うワケで昨日の続きです! 『神器』ってなーに、の第3回!」エリザ「ココまででまとまったんは、神器、めっちゃ凄いええ素材使たらええ出来になるミスリル化で味付けの3本やな」小鈴「日曜アニメの予告かっ」シュウ「あとは何を話すんですか?」小鈴「今まとめた分だけじゃ説明できないコトがちょこちょこあるでしょ?例えば鈴林のコトとか、晴奈や葛ちゃんが見た幻みたいなアレとか」エリザ「ソレはアタシもよー分か [続きを読む]
  • 双月千年世界 徒然考察;『神器 その2』
  • シュウ「はーい今回は徒然考察回。わー久しぶりですねー」エリザ「当てこすりやめーや」小鈴「したくなる気持ちも分かるけどね」シュウ「だって、前回いつでしたっけ?」エリザ「えーと……8月6日やな」シュウ「『DW』2回挟んで、2ヶ月半前ですよね」小鈴「連載好調だったからいいじゃん」シュウ「黄輪さん的にはソレでいいでしょうけども。わたしたち的にはヒマでヒマで」エリザ「アタシは忙しかったで。『琥珀暁』第4部でアレや [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 11 〜 大閣下の逆襲 〜 15
  • ウエスタン小説、第15話。西へ、東へ。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -15.「それでDJの身柄は?」 尋ねたアーサー老人に、パディントン局長は肩をすくめて返す。「速やかにK州刑務所に収監されたよ。この周辺じゃあ、一番厳重なところだ」「ずいぶん早いな。裁判は?」「勿論行われたよ。1時間で終わったそうだ。 証拠は集めておいたし、陪審員もどう言うわけか、クリスタルピークの人たちばかりだったそうだか [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 11 〜 大閣下の逆襲 〜 14
  • ウエスタン小説、第14話。Do you know?- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -14. 街に戻ったDJの目に、この数分ですっかり様子が一変したクリスタルピークの景色が映る。(おーおー、派手に潰れちまったなぁ) 鉱山を爆破した影響により、地下でつながっていたワットウッド邸もまた、その被害を受けていた。 西部の荒野に似つかわしくない、ヴィクトリア調の荘厳な建物は既にその原型を留めておらず、ぽっかりとした穴 [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 11 〜 大閣下の逆襲 〜 13
  • ウエスタン小説、第13話。DJの計画。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -13.「がふ……っ!?」 地下の穴ぐらには似つかわしくない、ヴィクトリア調のガウンにぼすっ、と穴が空き、そこから栓を抜いたワイン樽のように、朱色が放物線を描いてこぼれていく。「ひぁ……は……だ、だ、り、うす……?」「ついでに言うとな」 もう1発撃ち込みつつ、DJは説明を続ける。「もうボチボチあんたのカネと会社を、丸ごといただ [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 11 〜 大閣下の逆襲 〜 12
  • ウエスタン小説、第12話。掃討。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -12.「しかし何故ここに? Lやミヌー君の話では、君は東部地域で企業や政府筋を探っていたと聞いていたが」 尋ねたアーサー老人に、パディントン局長は事も無げに答えた。「東洋のことわざにあるだろう? 『敵を騙すにはまず味方から』だ。 DCへ行くと見せかけ、君のところに向かっていたんだ。恐らく君は、この局面に至ればかなり性急な真似をす [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 11 〜 大閣下の逆襲 〜 11
  • ウエスタン小説、第11話。狡知と悪知恵。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -11.「あのおっさんな、組織の方でもいい加減、『お役御免』にしようって話になってたのさ。後任も育ったしな」「後任? 貴様のことか」 アーサー老人が語気荒く尋ねたところで、DJの手下の一人が銃を彼に向けたが、DJはそれをやんわりと抑える。「待て、待て。まだ話し終えてないからよ。撃つのはもうちょっと待ってくれや。 ま、そう言 [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 11 〜 大閣下の逆襲 〜 10
  • ウエスタン小説、第10話。陥穽。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -10. エレベータを出て5分ほど歩いたところで、一行の前に広い空間が現れた。「ここが地下帝国のエントランスと言うわけか」「……」 ワットウッド翁はアーサー老人に答えず、背を向けたままでいる。「ムッシュ・ワットウッド」 と、イクトミが口を開いた。「ここには人の気配が無いようですが、大閣下はどちらに?」「……」 イクトミにも応じず、 [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 11 〜 大閣下の逆襲 〜 9
  • ウエスタン小説、第9話。地底の激論。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -9. ワットウッド翁に案内されるまま、二人は地下道をひたすら進んでいく。「既に屋敷の下からは出ているように思えますが……、一体どこまで?」「アーサー、君はこの街の近くに鉱山があったことは知っているね」 尋ねたイクトミに答える代わりに、ワットウッド翁はアーサーへ尋ね返す。「ああ、君から聞いた。大したものは出ず、2、3年で閉山し [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 11 〜 大閣下の逆襲 〜 8
  • ウエスタン小説、第8話。旧友との対峙。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -8. 4日後、アーサー老人とイクトミ、そしてDJと、彼が集めた荒くれ者80人は、O州のクリスタルピークに到着した。「10年……、いや、もっとかも知れんな」「と言うと?」 尋ねたイクトミに、アーサー老人は街の奥にある、大きな屋敷を指差した。「メルヴィンの屋敷を訪ねるのがだ。 私がまだW&Bにいた頃は、年に3〜4回は訪れ、会話 [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 11 〜 大閣下の逆襲 〜 7
  • ウエスタン小説、第7話。進むべきか、退くべきか。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -7.「くそッ!」 サルーンの隅に取り付けられた電話に受話器を叩き付け、アーサー老人は毒を吐く。「Lめ、わざわざ半島での話を持ち出してくることはあるまいに。つくづく嫌味な奴め」「断られたご様子ですな」 背後にいたイクトミに、アーサー老人は苦々しい顔を向ける。「ああ、そうとも。Lの奴、『冷静さを欠いた今の君に兵隊を寄 [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 11 〜 大閣下の逆襲 〜 6
  • ウエスタン小説、第6話。猫撫での副局長。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -6.「悪い方向?」 尋ねたエミルに、アーサー老人は初めて、憂鬱そうな雰囲気の混じった声で答えた。《この10年余におけるW&Bの成功は、メルヴィンの懐だけではなく、会社名義の預金・資産をも、相応に太らせてきた。じきにメルヴィンの融資が必要無くなるほどにな。 となればそう遠くないうち、会社はメルヴィンを解雇するだろう。会社の [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 11 〜 大閣下の逆襲 〜 5
  • ウエスタン小説、第5話。友情と不穏。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -5. 私は彼との約束を、私なりに守ってきたつもりだ。 彼がワインを好むと知れば大西洋を越えてボルドーまで買い付けに行ったし、フォード劇場跡が見たいと言い出せば、連邦政府や陸軍にしつこく根回しして、観覧を取り計らった。彼の極度な蒐集(しゅうしゅう)癖にも、全面的に協力してきた。 彼の方でも、それなりに私のことを友人として見てく [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 11 〜 大閣下の逆襲 〜 4
  • ウエスタン小説、第4話。アーサー老人の昔話。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -4.「なんですって?」 突拍子も無い話を聞かされ、エミルは声を張り上げる。「急過ぎない?」《私には遅過ぎるくらいの進捗だ。ギルマン探しに3ヶ月余を要した上、君たちに協力するため、寄り道までしたのだからな》「あのねぇ、ボールドロイドさん?」 苛立ちを隠さない、一層刺々しい口調で、エミルは詰問する。「あたしたちはギャング [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 11 〜 大閣下の逆襲 〜 3
  • ウエスタン小説、第3話。調査結果報告。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -3. と――どこからか、じりりん、とベルの音が聞こえ、サムがビクッと震える。「わっ!?」「電話よ。そんなに驚かなくてもいいでしょ」「あ、ご、ごめんなさい。僕、大きな音が嫌いで……」 頭を下げるサムにぺら、と手を振り、エミルは踵を返す。「謝らなくていいわよ。電話、あたしが出るわね。あなたはコーヒーよろしく。 あと、一人称はそ [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 11 〜 大閣下の逆襲 〜 2
  • ウエスタン小説、第2話。おともだち。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -2.「なーんかさー」「ん?」「本っ当にエミル、あいつが気に入ってたんだなって」「まあ、そうだな。あの様子じゃな」 オフィスの衝立に隠れるようにして、アデルと、そして昨年の暮れに彼の同僚となったダンが、こそこそと話していた。「伸びてきたわね、髪」「そ、そうですか?」「前のサイドパート(七三分け)も悪くなかったけど、あなたの顔な [続きを読む]
  • DETECTIVE WESTERN 11 〜 大閣下の逆襲 〜 1
  • ウエスタン小説、第11弾。追討。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -1. 187X年、西部某所。「ここまで逃げれば、もうご心配はございますまい」 全身傷だらけになった、小山のような若者――後に「猛火牛(レイジングブル)」の悪名を轟かせる怪人、トリスタン・アルジャンが、一人の老人の前にかしずいていた。「うむ。大儀であった、トリスタン」「もったいなきお言葉、幸甚(こうじん)の至りでございます」 殊更 [続きを読む]
  • 2018年10月携帯待受
  •   2018年10月の携帯待受。ロータスのエヴォーラ。このクルマの名前を元にキャラを作りましたが、それからもう7年も経つとは。いつか描こう、描こうと思って7年……。腰が重たすぎる。ちなみにこちらが、そのキャラ名の初登場回。(火紅狐の重大なネタバレがあるので、読んでない方はできれば、先に一から読んで欲しいです。それなりに面白いですよ。きっと)ちなみにいつもの、クルマの横にいる大きさ見本のキャラは、この折にい [続きを読む]
  • イラスト;シュウ(双月千年世界)
  • 今回もイラスト。不定期企画「徒然考察」で出したキャラ3人のうち、小鈴とエリザのドレス姿を描いたので、今回は残り一人、シュウをピックアップ。線画版。ああ、めったにドレス着ない子なんだなぁ、と言うことが眺めてて分かる図。それでも前二人に比べればかなり地味めなフォーマルドレス。カラー版。勿論、今回も3色。地味な黒。耳と尻尾がスノーシューなので、ちょっと暗い場所に居たら分かんないなこれ。なので180度輝度転換 [続きを読む]
  • イラスト;エリザ(琥珀暁)
  • なんかサクサクと創作活動が進む。芸術の秋と言うヤツだろうか。と言うわけで前回からわずか1週間、立て続けにイラスト掲載です。線画版。ドレス姿。前回のチャイナに引き続き、衣装替えです。となると次回制作予定のシュウもドレスになるのか……?やっぱりフォーマルなやつかなぁ。あんまり派手派手しくない感じの。服のシワの描き方が今持って良く分かりません。とは言え、前回のエリザで頑張ったフリル練習を応用し、それっぽ [続きを読む]
  • イラスト;橘小鈴(蒼天剣)
  • 前回のイラスト掲載から2ヶ月近く空いてしまい、久々の投稿。「蒼天剣」より、橘小鈴を再度ピックアップ。線画版。前回は「ラテン系の人が勘違いしているニッポンの巫女服」と言う感じで描きましたが、チャイナ服が描きたくなったので実行に移しました。ただ、既存のチャイナ服を眺めてるのと、実際にデザインして描くのとはやっぱり大違いで、最後の方までどんなデザインに仕上げるか、かなり迷ってました。(あと、今にして思え [続きを読む]
  • 業務連絡;毎年恒例の所信表明 2018夏
  • 本日は私、黄輪の誕生日です。Happy Birthday to me.昨年と打って変わって、今年は過去15年で最高と言える運勢の年です。職場が変わった途端、こうも運気が上がるのかと。一体今までどれだけ職場と言うものに、運とやる気を吸われてきたのかと。驚くばかりですが、ともかく絶好調です。今年のはじめに本を出したいと言うようなことを言っていましたが、どうやら予算面での折り合いが付きそうです。後は内容をまとめれば行けるはず [続きを読む]
  • 2018年9月携帯待受
  •   2018年9月の携帯待受。ランドローバーのレンジローバー・ヴェラール。名前が長いっ。またピンクに染めてしまった。なお、アンケートは残り2回。今年はもう、選択肢は増えません。12月には最後まで選ばれなかった色を使う予定です。明日は僕の誕生日です。当日にも投稿予定なので、お祝いのコメントをいただければ幸いです。次回もカラーに関して、twitterにてアンケートを行う予定です。ブログトップページ、もしくはこちらか [続きを読む]