黄輪 さん プロフィール

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黄輪さん: 黄輪雑貨本店 新館
ハンドル名黄輪 さん
ブログタイトル黄輪雑貨本店 新館
ブログURLhttp://auring.blog105.fc2.com/
サイト紹介文小説や待受画像、他ドット絵を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2008/05/10 15:48

黄輪 さんのブログ記事

  • 2019年2月携帯待受
  •   2019年2月の携帯待受。ダイハツのミラトコット。前述の通り、今年はガーリースタイルでまとめる予定です。と言って、「女の子用のクルマ」なんてモノはありません。免許持ってりゃ誰だって、どんなクルマにも乗れます。(と言うか「男性専用車輌」なんてあるか?あったとして、僕はそんなの乗りたくないです。……なんかヤだ)では何を以て「ガーリースタイル」とするのか。今回の待受においては、この言葉はファッション用語 [続きを読む]
  • イラスト;兎(クルマのドット絵)
  • 今年の「クルマのドット絵」は、待受を作るとともに、クルマ横の大きさ見本キャラも擬人化して描くことにしました。と言うわけで1月カレンダーのこの子を、こんなお姉さんにしてみました。おっとり系。……ちょっとデカすぎたかなぁ。あと、服のデザインも多少変えてあります。ロングワンピースのセーター風にしてみました。そのため、元絵ではループ紐のつもりだった×印も、ウエストマークに変更しています。(話は変わりますが [続きを読む]
  • 業務連絡;「琥珀暁」目次とあらすじを追加しました(第4部)
  • 下記ページにて、「琥珀暁」第4部の目次とあらすじを追加しました。http://auring.web.fc2.com/au-novel.html(目次)http://auring.web.fc2.com/ko-outline4.html(第4部あらすじ)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -現状の進捗と予定について。「琥珀暁」第5部ほぼできてません。予定の10%くらい。とは言え6月までには。「DW」12も全然できてません。と言うか書き下ろし書いてました。書籍版用の。12については6月までには [続きを読む]
  • 琥珀暁 目次(第4部;「北方見聞記」編 後編)
  • 絵師さん募集中!黄輪雑貨本店 総合目次 (あらすじもこちらにあります)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -「琥珀暁」地図(作成中……)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -「双月暦」の暦双月世界の魔力・魔術観について双月世界の種族と遺伝 補足1双月世界の戸籍- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -1話目から読みたい方はこちら琥珀暁・交誼伝1 2 3 4 5琥珀暁・虎交伝1 2 3 4 5 6 7琥珀暁・信揺伝1 2 3 4 5 [続きを読む]
  • 琥珀暁 目次(第4部;「北方見聞記」編 前編)
  • 絵師さん募集中!黄輪雑貨本店 総合目次 (あらすじもこちらにあります)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -「琥珀暁」地図(作成中……)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -「双月暦」の暦双月世界の魔力・魔術観について双月世界の種族と遺伝 補足1双月世界の戸籍- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -1話目から読みたい方はこちら琥珀暁・往海伝1 2 3 4 5 6 7 8琥珀暁・彼港伝1 2 3 4 5 6 7 8琥珀暁・衝北伝1 [続きを読む]
  • 琥珀暁・平岸伝 5
  • 神様たちの話、第210話。沿岸部平定。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -5. 沿岸部における帝国の勢力が一掃され、この地を分割統治しているクラム王国とノルド王国の両国は、互いの立場と協力関係を改めて確認すべく、協議を行うこととなった。「(帝国との関係は事実上、解消された。向こうの了承を得ない形でな。故に今後、帝国からの報復が懸念されるが……)」 そう切り出したノルド王に、エリザが応じる。「(襲っ [続きを読む]
  • 琥珀暁・平岸伝 4
  • 神様たちの話、第209話。多大な犠牲の、教訓と報恩。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -4.「はあ……はあ……」 長い夜を過ごし、ようやく東の崖の向こう、水平線からうっすらと光が差した頃になって、状況は沈静化した。「ゼロだ。全隊、状況報告を」 どうにか息を整えながら、血まみれになったゼロが、状況を確認する。《アンドレス班、2名死亡。残ったのは俺とギルだけだ。どっちもケガしてる》《エリア班、1名死亡 [続きを読む]
  • 琥珀暁・平岸伝 3
  • 神様たちの話、第208話。第5次サウスフィールド戦。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -3. 双月暦3年9月6日、午前2時頃――クロスセントラル南の村、サウスフィールド郊外にて。「ゼロだ。全隊、報告を頼む」 まだもうもうと土煙が上がっている中、ゼロが頭巾を巻いて、討伐隊全員に状況を尋ねる。《アンドレス班、周囲に異常は確認できず! とりあえずバケモノは、全部吹っ飛ばしたぜ!》《シモン班、こっちも終わ [続きを読む]
  • 琥珀暁・平岸伝 2
  • 神様たちの話、第207話。ワーカホリックの休日。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -2.「と言うわけで今日は休みだ」「あら、珍しい」 ゼロへの報告の直後、エリザから「ほな明日休みな」と命じられ、ハンは半年ぶりの休日を取った。 とは言え、いつも仕事漬けのハンである。「それで何故、わたくしのところに?」 尋ねたクーに、ハンは肩をすくめて返す。「特にやることも無いし、誰かに会う用事も無い。とりあえず思い [続きを読む]
  • 琥珀暁・平岸伝 1
  • 神様たちの話、第206話。シェロの措置。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -1. 帝国の沿岸方面軍が壊滅したことで、事実上、沿岸部全域が帝国から解放され、クラム王国とノルド王国の実効支配地域となった。「以上のことから、沿岸部における帝国の影響および脅威は無くなったと見ていいでしょう。今後はノルド王国以北、西山間部との交流を標榜に入れ、活動を行う予定です」 ハンとエリザはその経緯を、「頭巾」でゼロに [続きを読む]
  • 2019 あけましておめでとうございます
  • 新年、あけましておめでとうございます。旧年中、当ブログにご訪問、ご笑覧いただきました皆様、今年もよろしくお願い致します。……昨日似たようなこと言ったせいか、まったく新年って感じがしません。今夜も仕事ですしね。まあ、去年どれくらいいいことがあったかは昨日言ったので、去年の目標達成率を確認。・イラスト30作。できればドット絵含めて40作→イラスト13作、ドット絵27作。計40作・「DW」11まで掲載→掲載できました [続きを読む]
  • 双月世界地図;琥珀暁(第4部)
  • 「琥珀暁」第4部の地図と、「衝北伝」「奸智伝」における、「ゼロ軍+友軍」対「帝国沿岸方面軍」の進行ルート。まず第4部の地図。こうして地図上で見てみると、ノースポートとホープ島はあまり距離が無いようにも思え、「この島もしかして、ノースポートから見えたんじゃないか?」と言う疑問もあるかも知れませんが、世界地図の幅が2,400ピクセル、現実の地球における赤道の長さ(つまり地球上の、最も円周が大きくなる箇所)が4 [続きを読む]
  • 琥珀暁・奸智伝 7
  • 神様たちの話、第205話。"Knight" fall into "Night"。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -7.「今の今まで、……と言うことは、帝国軍がここで行動に出ると?」 ハンの問いに、エリザは「ソレや」とうなずく。「丁度今、向こうにとったら都合良く混乱しとるトコやないか。クラム王国を牛耳っとる強敵の遠征隊は内輪揉めの真っ最中やし、一方のノルド王国では、有力者のミェーチ将軍が離反して兵隊集めしとるし、や。加えて [続きを読む]
  • 琥珀暁・奸智伝 6
  • 神様たちの話、第204話。エリザの予測。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -6. 戦闘後、赤い満月が真上に昇る頃になって、エリザとロウ、そしてマリアの3人が、砦を訪ねてきた。「ちゃんとアタシの言い付け守ったみたいやな。おつかれさん」「ど、ども」 シェロはエリザに深々と頭を下げ、それから恐る恐る尋ねた。「先生も戦いに参加されてたんですか?」「せえへん、せえへん。安全なトコで状況報告聞いとったんや。今 [続きを読む]
  • 琥珀暁・奸智伝 5
  • 神様たちの話、第203話。軍団の開戦。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -5. エリザとの密約から2日が経ち、完全な迎撃態勢が整ったところで、ミェーチ将軍の元に連絡が入った。「(帝国軍が接近しております! どうやら先刻の件が伝わっているらしく、大軍が向かっております!)」 伝令の言葉に、ミェーチ将軍は「(うむ)」と大仰にうなずき、命令を伝えた。「(全軍に伝えろ! 全軍前進し、敵軍と接触次第、攻撃す [続きを読む]
  • 琥珀暁・奸智伝 4
  • 神様たちの話、第202話。ころころ号令。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -4. エリザに徹底的に念を押されたシェロは、大急ぎで軍団の全兵士を集め、周知した。「(みっ、……皆を混乱させるコトになるが、……現状、その、ノルド王国およびクラム王国は、俺たちと友好関係を結ぶコトになった)」 つい1時間前に、ミェーチ将軍からノルド王国を攻略すると命じられたばかりであり、当然皆は困惑する。「(……は?)」「 [続きを読む]
  • 琥珀暁・奸智伝 3
  • 神様たちの話、第201話。「狐」につままれるシェロ。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -3. リディアに手を引かれるまま、急ごしらえの応接室にやって来たシェロに、彼女が「元気そやな」と声をかけてきた。「……エリザ先生!?」 驚くシェロを見て、エリザはニヤニヤ笑っている。「何や、えらい仲良しさんやないの。もしかしてもう結婚したんか?」 そう言われて、シェロは慌ててリディアから手を離す。「い、いや、ま [続きを読む]
  • 10周年記念イラスト
  • シュウ「と言うワケで今回は特別編です! 久しぶりなので色々しゃべりましょー!(右人差し指を挙げながら)」小鈴「イラストと同じポーズごくろうさん」シュウ「どもども。……っと、昨日の更新で黄輪さん、10月6日にブログ10週年を迎えてたコトを今更気付いたってコトなので、急遽記念イラストを制作しましたー」エリザ「記念っちゅうて、なんか『華』無いなぁ。折角こんだけ机広いんやし、ケーキとか花とか飾ったらええのに」 [続きを読む]
  • 琥珀暁・奸智伝 2
  • 神様たちの話、第200話。最悪の事態。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -2. 彼らと出会った瞬間、ミェーチ将軍は青ざめた。「(う……うっ)」「(どうしたんです? 彼らは一体……?)」 シェロが尋ねるが、ミェーチ将軍は何も答えず、困り果てた表情でシェロと、相手とを交互に見ているばかりである。「(エリコ・ミェーチ将軍だな?)」 と、相手が威圧的な態度で声を掛けてくる。その瞬間、シェロも今、自分たちが [続きを読む]
  • 琥珀暁・奸智伝 1
  • 神様たちの話、第199話。ミェーチ軍団。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -1. グリーンプールでは冷たい扱いを受けたものの、ミェーチ将軍とシェロは、それ以外の沿岸部各地で着々と兵と装備、そして資金を集めることに成功し、巷では既に「ミェーチ軍団」と称されるほどの勢力となっており、両国のほぼ中間に位置するなだらかな湾岸地に、それなりの規模の砦を築くまでに、沿岸部におけるその存在感を強めていた。「(そ [続きを読む]
  • 2019年1月携帯待受
  •   2019年1月の携帯待受。ダイハツのミラココア。2019年版のテーマは「ガーリースタイル」で行きます。見た目にかわいいクルマを推していく予定です。(無論、『かわいい』と言う概念がイコール女の子って話じゃないです。僕だっていい歳した男子ですが、かわいいモノ大好きですもん)勿論、背景もガーリーに作り上げてます。なんかこう……おしゃれ女子の部屋に貼られた素敵壁紙みたいな。あと、前回言及していたグラデーション [続きを読む]
  • 琥珀暁・信揺伝 7
  • 神様たちの話、第198話。沿岸部の情報戦。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -7. 戸惑うシェロを、遠征隊の者たちが口々に糾弾する。「俺たち、エリザ先生から聞いてんだよ」「『強襲騒ぎん時おらへんかったシェロくんが、隊長帰ってきた途端にいきなり騒ぎ出したん、なんぼなんでもタイミング良すぎやん』ってな」「あと、『もしこの流れでシェロくんがシモン隊長倒そうとか言い出したら、強襲騒ぎは絶対シェロくんの狂言 [続きを読む]
  • 琥珀暁・信揺伝 6
  • 神様たちの話、第197話。シェロの陰謀。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -6.「帝国との関係を解消したはずのノルド王が密かに彼らと結託している」と言う、シェロが撒いたこの嘘は、瞬く間に「本当らしいうわさ」として、沿岸部全域に広まった。 そして「どっち付かずの態度を取る恥知らずの王に反逆した」ミェーチ将軍のうわさも同じくらいの速度で伝播し、彼の元には大勢の者が集まってきていた。「(兵士だけでも、優 [続きを読む]
  • 琥珀暁・信揺伝 5
  • 神様たちの話、第196話。狂言と風説。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -5. 強襲騒ぎから半月も経とうかと言う頃になり、ハンに関する悪いうわさも、ノルド王国に届き始めていた。「(なんと、あの隊長殿が……?)」「(隣国はそのうわさで持ち切りのようです。既に巷では、反シモンの声も上がってきているとか)」 家臣の報告に、ノルド王は腕を組んでうなる。「(ううむ……。祭りや会議の時には廉潔な男と思っておっ [続きを読む]