takac さん プロフィール

  •  
takacさん: 寝袋かついで西日本ぶらぶら
ハンドル名takac さん
ブログタイトル寝袋かついで西日本ぶらぶら
ブログURLhttps://ameblo.jp/halfsize
サイト紹介文放浪旅が好きです。移動はバイクか徒歩。宿は屋外。飲み物はビール、アテは柿ピーがあれば御機嫌です。
自由文放浪旅が好きです。スケジュールにしばられたくないので、移動はバイク(XL250R)かレンタサイクルか徒歩、宿は屋外。飲み物はビール、アテは柿ピー、音楽はポータブルオーディオでJAZZバラードが流せれば、どこでも、ぼくのお気に入りのバーです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2008/05/12 22:23

takac さんのブログ記事

  • 台風その後
  • 幸い、住んでいる近辺は何事もなく、唯一、犬が夜中、風に怯えて、時折、寝ているぼくの頭を叩きに来て、なかなか眠れなかった程度が困ったことだった。 そして翌朝、通勤で通過する木津川。 なんと大濁流。台風による大雨の後は、だいたいこんな感じだが、今回も激流の迫力が物凄い。 いつもは、そこかしこに見せている洲が全く見えない。 そして、ここは本来なら、河川敷の野球グラウンド。ここまで川はオーバーフローして、ほ [続きを読む]
  • 夏の思い出(その後)
  • 夏にチャレンジした信楽焼が届いた。作品群は、こんな感じ。 目玉は、これ、土偶モドキのビアカップ。それなりの迫力だ。 キッチンのステンレス台に載ると、テラテラして、なお不気味だ。 背丈は、ほぼ缶ビールのそれ。 余興で作った小鳥も、しっかり出来ていた。 カエルと対峙すると、こんな感じ。そこそこの迫力が出ている。 [続きを読む]
  • 楽譜本・サイン本
  • 少し前の古書フェアで手に入れてきた一冊。音楽センスは全くないが、簡単な楽譜本は、このところ熱心にコレクションしている。 懐かしい…。ケンケン(片足歩き)しながら遊んだ記憶がある。 これもね。当たり前だが、こういう遊びにも音階があることを実感した。 京都人には、これ。幼少時は他府に居たので、ぼくが、これを耳にするようになったのは、30歳前後の頃だ。 実は、この本、楽譜本というだけでなく、ぼくの別ジャン [続きを読む]
  • ランチ
  • かつて週イチのペースで通っていた定食屋。 「本店」仕事の折、ど真ん中のランチタイムにも関わらず、先客ゼロ。久しぶりに入ってみた。 そして、従前と同様、”日替わり”をオーダー。ご飯も、相変わらず、大盛りで。 出てきたのは、こんな感じ。うまそー。メインは豚の温しゃぶ。 そして感激したのは、右上にチョロッと写っている天ぷら。 最初、何気なく口にして、サクサクとした食感からタマネギと思ったが献立表を見ると、な [続きを読む]
  • 今年のスポーツの秋
  • 「競合他社」をホームグラウンドとして、「業界」で、年イチの野球大会。 しばらくご無沙汰だったが、すっかり綺麗になったグラウンドに再会してきた。 カウント表示板まで出来ていた。 さて、チームの戦績は優勝。自分自身も、ほぼ半分の年齢のメンバーに混じりつつ、しっかり存在感を示してきた。 [続きを読む]
  • 「ウルトラタブレット」分解
  • 1mぐらいの高さから落として、ヒヤッとしたが、さすが自称ウルトラタブレット。動作は無事だった。 正体は東芝のA204。今となってはストレージの小ささが不便になったタブレットだが、オリジナルでウルトラマン柄のフィルムを自作して愛用している。 落として拾った時、スリットを発見し、思い切って、シャコ貝のように、こじ開けてみた。 パカッ。 成功して、こんな感じ。残念ながら交換増強できるようなパーツはなかった。 [続きを読む]
  • 九里一平展
  • このイベントも近所に居ながら、知らなかった。 九里一平氏といえば、ガッチャマン。 放映当時、それほど熱心に見ていなかったが、アニソンとして、アニメの主題歌が脚光を浴びるようになった今日、オクターブが狭くて、シンプルかつパワフルなリズムの音楽は結構好きだ。カラオケでも歌いやすい。 それと、ドロンジョ様。 九里氏の作品の印象は目にインパクトのある作画。 そして、ぼくと同様、東寺の弘法市が好きだったよう [続きを読む]
  • 老人本
  • 最近よく読んでいる本のジャンルは「老人」。 (予定では)十数年後に控えるリタイア後に備え、イメージ作りだ。 さて、どんなジイさんになろう…。 そういえば、明日は敬老の日だ。そうか、そうか。(何を妙に納得するか、自分よ。) [続きを読む]
  • ダブル「南海ホークス」
  • 台風で、これから本格的に雨になろうとしている関西。かつての「南海」のヘッドマーク風の、雨が作るナチュラルアートが近くのビルの壁に出現した。 雨量に風向き、はたまたビル内の排気によりそうそう同じ文様は作られることはない。 そう言えば、今日、今のホークスのリーグ優勝が決まるかもしれないそうな。 栄光時代があったり、低迷が長かったり、そして再び輝き出す。 ホークスの名は、いつまでも、と大阪球場の方角(ナンバ [続きを読む]
  • 「スペシャルバルブ」
  • たまたま、連続して、青い絵ヅラの記事が続く。 さて、先日の記事でも書いたが、徹底的にパンク修理と虫ゴム交換した割には、数日経つと、スカ〜と空気が抜けている。 これはもう虫ゴムチューブが使えない状態になっている兆しだ。 なにかで高機能な虫ゴムがあることを知って早速、購入。耐用年数が長いらしい。 そして高機能な割には、それほど高くない。1本100円強だろうか。 装着は従来品と同じ。その後、タイヤは空気パンパン [続きを読む]
  • バロン吉元 画侠展
  • ちょっとしたファンでありながら、全然、開催を知らなかった展覧会。たまたま近くを犬と散策していたら、発見した。 犬連れでは、もちろん入れないので、後日あらためて訪れる。 場所は高台寺。近くに、でっかい観音さんも鎮座する。 バロン先生の展示エリアに行くのには、拝観料が必要だが、なんと、過去の作品は、ほぼ撮影フリー。 独特のコッテリした画風は、いつ見ても、上手いと思う。 特徴のある女性描写からずっと成人漫 [続きを読む]
  • 秋の始まり
  • すっかり朝夕が涼しくなった。 あの暑さが急にどこかに行ってしまった。 空気が澄んで、夕空が美しい。なんてことない近所の量販店の背景が、ハッとさせられる青の純度。 色と言えば、一昨日こういうのも見かけた。昆虫界のクィーン、タマムシ嬢。(実際はオスだったかもしれないが…) 道をヨタヨタと歩いていた。 ロケーション柄、職場(南のほうも、北のほうも)、比較的よく見かける虫だ。 来年の夏、キミらの子孫と、また出 [続きを読む]
  • 本日の古本
  • 4冊購入。 目玉は『ロクハン』、音楽之友社の雑誌だ。出版社から想像できるようにオーディオ関係の雑誌。この号の特集は市電。 録音機材関係の読み物と同時に、観光(とりわけ京都)や「鉄」関係資料としても興味深い記事が満載だ。 それにしても、70年代、記事も広告もウンチク満載。マニアックな時代だったのだ。 いちおう「ポータブル」ではあるが、一台一台のオーディオ機器の大きかったこと。懐かしい…。(遠い目) もう [続きを読む]
  • 夏の思い出のコト・モノ(6)Swiss Unlimited Eau de Toilette
  • ショップにあったテスターを何気なく、ひと吹きして一発で気に入った香りがこれ。 元々、嗅覚は鈍いし、フレグランスなど、どうでも良いと思っているタチだが、これは、お気に入りのツボに入った、ひと品だ。 元来、メーカーは、ぼくが何本も持っているマルチナイフのビクトリノックス。優雅な香りと同時に、アウトドアで使っても違和感がない雰囲気を併せ持つ。 海で、さんざん遊んだあと、日焼けした気だるい体に、ひと吹きすれ [続きを読む]
  • 「ウルトラセブン芦屋へ」を見に西へ(続)
  • 帰路につく前、しばし駅前(阪神)をウロウロ。 警察署の建物が良い感じ。 普段、近所(京都)のデパ地下で買って食べてるケーキのアンリ・シャルパンティエって、ここから? あの餃子の王将も、ここではオシャレ店バージョンだ。(京都の御池通りにしかないと思ってた。) あと、「芦屋へ」展のレポートもれ。 本会場の精道小学校。久しぶりに見る、校庭の朝礼台。しげしげと見入ってしまった。 [続きを読む]
  • 「ウルトラセブン芦屋へ」を見に西へ
  • 長らく、京阪神で生まれて育って住んでいるが、初めて芦屋駅で降りた。(JRで。そして阪神電車に乗った。) 目的は、これ。 キングジョーの回は、もう何回となく見ているのでパス。 今回、目指したのは、ここ。が、登場したシーンの記憶が薄い。 本来であれば、ここでしか見られない写真パネルがあるのだが、残念ながら、本日、日曜は集会所が信者さんの集まりの場所に。(それが宗教施設の本筋というものだ。我慢) なので、写 [続きを読む]
  • バイク修理
  • この夏、自転車は、よくパンクするし、バイクのライト系統もトラブルが多い。 バイク(XL250)はバッテリーに本当は良くないのだろうが、水道水を入れたら、ウィンカーは復旧した。 テールランプは、それでも戻らず、カバーを開けて見てみると、電球が真っ白け。 なんじゃ、こりゃ。 町内にバイク屋がないのが辛いが、ストライダ(自転車)を漕ぎ漕ぎ、学区を越えつつ、西を目指して、替えの電球を買って来た。 白くなった電球につ [続きを読む]
  • 夏の思い出のコト・モノ(5) フチ子さん
  • これも旅話。 上野のタイ仏像展への往路、寄ったのが池袋のフチ子「展」(というかフェア)。 値段が値段だったので(チト高い)、入手を悩んだが、折角の旅先での出費、思い切って買って来た。 いわば、球体関節フチ子さん。 なので、こういう(絵)スタイルも取らせることができる。 ポストカードは知人に宛てた残暑見舞い。即興にしては、フチ子嬢の特徴を捉えて巧く描けたので、撮っておいた。 [続きを読む]
  • 写実主義
  • 本日の古本話。 こういう入手ラインナップだ。 『SAX&BRASS』は楽譜あり、付録の音源CDあり、と初めての出会いのタイトルだが、なかなか楽しませてくれるマガジンだった。 マンガは『仮面の忍者 赤影』と『ハレンチ学園』。 どうやら、前オーナー、リアリズムを追求されていたようで、見事に全カットの股間に、ヘアを加筆されていた。(笑) [続きを読む]
  • 夏の思い出のコト・モノ(4) 法楽太鼓
  • 夏の旅で立ち寄った宿のロケーションが門前仲町。 浅草は何度か訪れたことがあるが、東京の下町風情を暑さが残る夕暮れ、フラフラと散策しながら味わってきた。 そして以下は朝の話。 「門前」というのは深川不動堂の門前町からのようだ。 さすがに密教系。梵字に埋め尽くされた建物が教義を物語る。 『耳なし芳一』を髣髴させてくれて、弱点が無いか、目が、あちらこちらに。(苦笑ぃ) そういう邪道な着想は、さておき、感激し [続きを読む]
  • 夏の思い出のコト・モノ(3)
  • 次はモノ話。 今まで、あまり関心がなかったのだが、外野手用のグローブを入手してきた。 というのは、この値段の下げ方。 ぼくが救済しなくて、誰がやる!(「人造人間キャシャーン」風に声高に叫びたい。) それと魅かれたのは値段だけではなく、その設計。 外野手用グローブというと、単に縦に長いだけの製品は多いが、これは、・軽量化・ポケットの浅さと位置の低さ・上質な革の採用など、コレクター精神をガンガン刺激して [続きを読む]
  • 夏の思い出のコト・モノ(2)
  • 続いてはマンガネタ。 『まんだら屋の良太』は、あと残すところコレクションに数冊なのだが、畑中純 氏の関係資料は、いろいろ入手を続けている。 今回、見つけたのは、スピンオフ作品の『良太』の全2巻。 基調は、お世辞にも品が良いとは言えない従前どおりの展開、しかし確立したキャラクター設定と(良い意味で)お馴染みのストーリー展開が安心してページを捲らせてくれる。 それと相変わらず、一話ごとの表紙版画が実に上手 [続きを読む]