クローバー さん プロフィール

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クローバーさん: 春夏秋冬いつもそよ風
ハンドル名クローバー さん
ブログタイトル春夏秋冬いつもそよ風
ブログURLhttps://ameblo.jp/megumico-agri-s
サイト紹介文お日さま、海、大気…、私たちは自然環境を共有している仲間たち。みんなで大切なものを確かめましょう。
自由文今、守っていきたいのは大自然と人の心…。青空、風、みどり、日差し、花、そして農作物、四季折々の自然がくれる宝物がエコの心を誘います。ここは自然豊かな信州の小さな部屋。どうぞお越しください…。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2008/05/13 22:55

クローバー さんのブログ記事

  • 北信の伝統野菜…わが家の「八町きゅうり」
  • 「育てやすくて、おいしい…食べ継がれる身上」猛暑が続き、雨もなく、畑が乾燥していました。夕暮れ時に自家菜園に入り、伸びた草を抜くと、土の乾燥が良くわかります。カラカラ…。出張の無い日は、野菜たちに水をあげて夜を迎えるのが日課です。目覚めて今日は久しぶりの雨…、待ち遠しかったものの、台風12号による大きな被害がないことを祈るのみです。 雨が上がれば、作物はまたグンと大きくなりますね。大きくなり過ぎた [続きを読む]
  • 草間彌生展…水玉の世界
  • 「水玉のシンパシー…私の世界」3月3日から開催されていた「草間彌生…私の愛のすべて」が日曜日で終わりました。出張帰りの先日、松本美術館に寄り、その世界に身を置きました。国内外から述べ16万6942人が訪れたという特別展。草間彌生氏の水玉のイメージを基調とし、さらに、幼少期から現在までの軌跡を伝える作品が180点ほど展示されていました。馴染み深いカボチャのオブジェが並ぶミラールームは、宇宙への扉… [続きを読む]
  • 国内初発! 「トルコギキョウべと病(仮称)」
  • 「病害を予防するために…病害を知る」長野県のトルコギキョウは、日本一の生産量です。栽培技術とともに、品種改良が進み、長野県独自の品種も栽培されています。今は、促成栽培の収穫が進んでいる季節。草丈とボリュームが品質の評価を左右しますが、一番花で草丈が長く育ち、切り残した茎が十分な長さになっていると、二番花の栽培を続ける場合に有利になります。そんなことを考えながら資料の整理をしていたところ、今日の新聞 [続きを読む]
  • 「トルコギキョウ」の収穫で次のステージへ
  • 「長丁場の試験から得るもの…」昨年、12月に試験計画に入り、5件の生産者様の下でトルコギキョウの栽培試験を続けています。土壌殺菌剤、除草剤、微生物資材…それら個々の効果を観ながら、高品質でできるだけ環境にやさしい栽培の栽培技術を検討する試験です。実際に数値での調査をするハウスは1件に留め、傾向を見極めながら方向性を求めます。12月半ばに処理をし、7月に入り、収穫が進んでいますので、まずは一段階…。 [続きを読む]
  • 「タマネギ」の自給自足
  • 「甘くて、みずみずしくて、安心安全…」自家菜園の初物を食べはじめています。夏野菜の購入はなくなり、タマネギも採りたての新玉ねぎが活躍しています。晩秋に植えて冬越ししたタマネギは、マルチを剥いでみるとそれなりに育っていました。通常は茎付で干しますが、収穫が遅れたため、玉でコロコロ乾燥させるようになりました。無農薬無化学肥料で栽培した自給自足の野菜たちは、安心安全。夏だけの食料自給率向上です。雑草にマ [続きを読む]
  • 今年は豊作…「森のあんず」
  • 「季節を追って、季節を愉しむ…」盛り沢山な一週間が終わり、盛り沢山な日曜日が終わりました。サッカーW杯、災害、訃報…、生きているといろいろなことが起こるということが凝縮された毎日でした。時は流れる…。季節を追って、今を過去に代えて、前進! 前進!先週も北信州への出張があったため、「アンズ」を買ってきました。アンズといえば「干しあんず」を連想することが多い中で、更埴・森「あんずの里」という大産地があ [続きを読む]
  • 篠田桃紅展…105歳の永劫
  • 「究め続ける心は永劫の道に…」「103歳になってわかったこと…人生は一人でも面白い」を読んだ後、篠田桃紅氏の抽象画の世界に触れてみたいと興味を持っていました。新年を迎えてすぐ、「とどめ得ぬもの 墨のいろ 心のかたち」と題した篠田桃紅展が4月から開催されるテレビ告知がはじまり、心待ちにしていました。「見えないものを観る…」そんな、抽象画の世界…。繁忙期に入り、なかなか訪ねられずにいましたが、出張を早 [続きを読む]
  • 「根」の調査●「セルリー」「アスパラガス」
  • 「根張りの良さは、ストレス、ダメージの緩衝能に…」作物の栽培試験をしていると、集中して時間を費やす調査があります。今年は、グリーンアスパラガス、ズッキーニ、トルコギキョウ、ケール、シャクヤク、そして、セルリーなどの試験を続けています。育苗期間は約1ヶ月…。同時期に調査が集中しています。専業農家の皆さんは、同じ作物の苗を大量に育てるため、「苗半作」と言われる由縁を肌で知っています。どんな苗が、収穫時 [続きを読む]
  • 「アンズ」を保存…本格漬け
  • 「旬を保存で、年間愉しむ…」果樹の季節です。ウメやアンズが出回っています。毎年、北信州の帰りにアンズの産地を通るので、買い求めてきます。昨年、本格的な砂糖漬けを4日掛かりで漬けましたが、大好きなはずなのに、冷蔵庫の一番上で眠っていました。今年も、仕込みの季節になり、出してみると少しリッチな気分…。あ、古いのは赤ジソを使って「アンズのしそ漬け」にしようかな。今年も、本格漬け。産地で勧める漬け方を試し [続きを読む]
  • 6月22日…一周忌を心に
  • 「心に生きる人…」6月22日…目覚めは4時15分前。新聞配達の音を聴き、一日がはじまりました。小林麻央さんの一周忌を意識したトクベツな日…。麻央さんがブログをはじめた日から、その記事を読み続け、そして、願いや祈りが叶うことなく命の終わりを迎えた日の虚脱感。今でも、その日のキモチが戻ります。麻央さんのブログは、マーガレットの花のイメージでした。「信頼」「真実の愛」などの花言葉がある清楚な花です。麻央 [続きを読む]
  • 個性豊かな「多肉植物」たち…
  • 「日常に潤いを感じる小さな世界」多肉植物が人気です。少し離れたご近所で(いつも通る道沿いなのですが…)、庭先で多肉植物が売られています。愉しみのおすそ分け、って感じの素敵な空間です。前から気になりながら通り過ぎていましたが、先日、車を止めてお寄りしてみました。並んだ多肉植物をじっくり見ると、見たことのないものがいくつかありました。初めてお会いしたこのお宅の奥様は、「これが、いい匂いなのよ」と、ひと [続きを読む]
  • 大阪地震…仕事に没頭の一日でした。
  • 「日常がはじまる朝…予想だにしない被災」週初め…、私の日常は、北信州への出張でした。 セルリーポット施肥キチナーゼ栽培の育苗が進み、JA育苗センターで、最終段階の9cmポット鉢上げの作業を終えてきました。ポットへの土詰めから仮植まで、便利な機械と、手慣れたパートさんの手によって進み、予定より早く終わらせることができました。 ★セルリーの鉢上げを効率よく https://ameblo.jp/megumico-a [続きを読む]
  • 「ミニトマト」…今年も病害対策です。
  • 「昨年のデータで一番良い使い方を選択」自社の農業資材で様々な施用試験をしていますが、今年2年目の施用になる農家様のハウスを訪ねました。昨年、急遽、ミニトマトの施用試験を行ってから、もう一年…。思いがけず、後作の「ホウレンソウ」の試験にも発展して、大きな収穫になりました。       ★ミニトマトの糖度調査 https://ameblo.jp/megumico-agri-s/entry-12316073422.html 毎年、病害が発生し、「トマト萎凋病」 [続きを読む]
  • “運”を分ける…突然の受難
  • 「逃げ場のない状況・・・想定による危機管理は」先週末、2日続けて高速道を利用しました。上信越道下りを走行していて、ふと、目線を向けた上り線に変な動きをする物体が見えました。上下線とも二車線で、少し離れて並行に走っています。缶が転がって、道路上を動いています。こちらから見えるので、上り線の追い越し車線です。「落下物・・・!」恐らく、土壌消毒などの缶と同じくらいのサイズだと思います。20?缶…翌日は、 [続きを読む]
  • 高橋まゆみ人形展in東京/相田みつを美術館
  • 「心のふるさと…小さな世界は郷愁を感じる異空間」千代田区の東京国際フォーラム地下1階、第2ホール相田みつを美術館で「高橋まゆみ人形展」がはじまりました。展覧会のテーマは、「平成の終わりに昭和を振り返る」シリーズ 第一弾。7/22(日)まで。高橋まゆみ氏の創作人形は、まさしく、このテーマ“昭和”の再現です。一方、飯山市の高橋まゆみ人形館では、「人形を彩る小道具たち」と題するイベントが開催されています [続きを読む]
  • 6月の誕生花「ギガンジウム」たち
  • 「デルフィニウムと一緒に涼しげに…」6月になるとアクセスの増えるページ…、ギガンジウムの記事です。産地で球根をいただいてから、年々増えるギガンジウム。今年も、まんまるキレイに咲いています。      ★ギガンジウム https://ameblo.jp/megumico-agri-s/entry-10914763692.html こぼれ種のデルフィニウムが満開になり、同系色の涼しげな空間になっています。昨年から加わったベッチーズブルーも、花が咲くようにな [続きを読む]
  • 「ルバーブの砂糖煮」で簡単スイーツ
  • 「甘酸っぱさが爽やかにマッチング」わが家の畑で4年目を迎えたルバーブ。植えっぱなしで冬越しもして、ドンと居場所に生えています。今年も、一気に大きくなっていて、先日整理しました。野菜の定植後で、カモミールも抜く前の様子です。ルバーブの茎を切り取ると、根元から新葉が出ています。今年はまた育って大きくなりますね。ルバーブは茎を輪切りにして、フライパン(平鍋)に入れ、グラニュー糖をまぶしておくと水分が出て [続きを読む]
  • 「グリーンアスパラ」の育苗試験
  • 「大切なのは苗素質…根数と根長がポイントとか」北信濃は、グリーンアスパラが産地化されています。旬のアスパラガスをいろいろな料理店で味わえる「北信州アスパラフェア2018」も、今月いっぱい行われています。      ★北信州アスパラフェア2018         http://www.pref.nagano.lg.jp/hokuchi/hokuchi-kikaku/aspara.htmlグリーンアスパラは、定植から3年目の春から本格的な収穫をはじめますので、そ [続きを読む]
  • 過疎地で農地を守る「チンゲンサイ」
  • 「自然とともに生きる農業」昨年に続き特注培土のご注文をいただいている生産者様を訪ねました。今までの培土で障害があり、昨年、ご相談を受けてご紹介した培土が「具合がいい」という事でした。ご愛顧いただき、もう14年になるお得意様です。この春、新たに開通した中部横断道の高速無料区間を初めて利用し、終点から山道を登り山林へ。過疎も過疎、一軒しか残されていない集落の最終地点。営林署で間伐をする山林の細い道を登 [続きを読む]
  • かこさとし氏の偉業…尊敬します。
  • 「亡きあとに、その人の偉業を改めて知る」 5月は、印象に残る人の死が多くありました。父の一周忌に、西城秀樹さんが亡くなられ、彼の死に大きな喪失感を覚えました。特別なファンでもなく、アルバムなども買うことはなく、何気なくその姿を見続けてきましたが、追悼の際に多くの曲を聴き、どれも記憶に残る歌声で、急にその存在の大きさに気づきました。人の死を悼む涙…。ただ涙が溢れる…、涙で気づく、その人の偉大さです。 [続きを読む]
  • 八ヶ岳高原の「レタス」と「レタスベーグル」
  • 「地元の味覚を大切に育てるパン屋さん…」日曜の朝…、御得意様を訪ねて八ヶ岳高原へ往復して来ました。レタスの生産量日本一の川上村。ほとんどの畑のマルチ掛けが終わり、春の出荷もはじまっています。収穫が進む畑、箱詰めしたレタスを運ぶ車、ステージごとのレタスの姿を見ることができます。ハクサイやレタスの苗がたくさん。最盛期に入り、今は週2回の播種で、一回に培土4袋を使うそうです。(288×14×4・・・!!! [続きを読む]
  • 作物の栽培は、技術と技術の相乗
  • 「栽培の現場で作物に向かい合う」春の農繁期で、様々な作物の畑を訪ねています。思えば、栽培現場で調査をする仕事は、20年以上続けています。トルコギキョウ、セルリー、ズッキーニ・・・、たくさんの写真を整理をしながら、ふと「何のために…」と思います。いろいろな仕事があり、いろいろな暮らし方がありますが、インプットの連続で、自己満足を追うような独自の路線を走っていると思います。ズッキーニは、栽培全般の効果 [続きを読む]
  • 「ルピナス」と「ネコブセンチュウ」
  • 「生育旺盛のルピナスでも、ネコブがボコボコ」先週は北信濃への出張が3日あり、今週もまた…。合間の雨の前のタイミングで、わが家の畑にも手を入れておきました。今年のルピナスは、こぼれ種であちこちに芽を出しています。小さい時に移植しておけばよかったのですが、見逃したために、他の植物の領域を犯す存在になっていました。3株に増えてしまい、すごいボリュームのルピナス。花が終盤になり、種ができはじめていますので [続きを読む]
  • 「芝生(洋芝)」の復活…
  • 「一面に繋がるまで、コツコツ手入れ」洋芝の生育期です。庭の3種の芝が、それぞれの個性を見せています。コウライ芝は、やっと緑が出てきましたが、洋芝の混合種とベント芝(ベルベットベント)は緑に勢いがあります。ベルベットベントは、昨年、手入れが出来ずに、壊滅状態でしたが、春先、こぼれ種で庭のあちこちに芽を出した塊を集めて移植中です。(写真下、4月20日)夏の暑さに弱いベルベットベントは、4月〜初夏は元気 [続きを読む]
  • 「シャクヤク」の出荷は、ひと息ついて
  • 「出荷に集中して、次の花へ」北信濃へ定期チェックの一日。トルコギキョウとグリーンアスパラの様子を見て、最後は昔馴染みの生産者様とお話をしてきました。シャクヤクも生産している生産者様が数人おり、収穫に集中していたことを同様に語りました。花は、次々に旬が訪れ、シャクヤクの後はギガンジウム。そして、トルコギキョウへとリレーします。田植えを待つ田んぼの隣に、シャクヤクの圃場。ピンクのシャクヤクが一番オーソ [続きを読む]