クローバー さん プロフィール

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クローバーさん: 春夏秋冬いつもそよ風
ハンドル名クローバー さん
ブログタイトル春夏秋冬いつもそよ風
ブログURLhttps://ameblo.jp/megumico-agri-s
サイト紹介文お日さま、海、大気…、私たちは自然環境を共有している仲間たち。みんなで大切なものを確かめましょう。
自由文今、守っていきたいのは大自然と人の心…。青空、風、みどり、日差し、花、そして農作物、四季折々の自然がくれる宝物がエコの心を誘います。ここは自然豊かな信州の小さな部屋。どうぞお越しください…。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2008/05/13 22:55

クローバー さんのブログ記事

  • 11/18(土)「ヤーコンサミット本山」開催
  • 「今年は、土佐の高知で開催です」NPO日本ヤーコン協会から、今年のヤーコンサミットの案内状が届きました。今年は、四国高知県の長岡郡本山町で行われます。四国といえば、四国農業試験場の中西建夫氏がヤーコンの研究をされていました。四国農試では品種改良に力を入れ、農水省の新需要創出計画高機能生物チームは、ヤーコンの普及をするために、栄養や機能性を調べ、料理レシピを開発していた頃です。   ★日本ヤーコン協 [続きを読む]
  • 使い勝手で「除草剤」を使う時…
  • 「優先するものを選んで、自然と化学の使い分け」寒暖の差が大きく、朝夕は寒さを感じます。作物の生育は緩やかになり、雑草の処理はすっかり楽になりました。わが家の菜園は無農薬無肥料栽培ですが、畑の通路は昨年から除草剤を使っています。初夏までの農繁期は、畑に入れないほどの忙しさになり、草むら化することが多く、通路も大変…。花壇と畑のメリハリをつけるためにも、通路だけ粒状の除草剤を撒くことにしました。除草剤 [続きを読む]
  • 「ミディトマト」甘さへの挑戦…!
  • 「新設ハウスでの生育観察…」今年は、ミニトマトの病害対策試験に取り組んでいますが、新たに、ミディトマトの栽培も進んでいます。今のところ、樹勢に違いがある、という施用区の生育状況のようです。トマトは、水を抑えて栽培するため、微生物資材としての効果を最大限に発揮できない懸念があり、あえて、積極的に取り組んでいませんでした。しかし、実際に、今年「萎凋病」と「褐色根腐病」の発生を抑えた結果を得ると、普及の [続きを読む]
  • 10月10日は「トマトの日」
  • 「10(ト)マ10(ト)の日の語呂合わせ」 今日は、トマトの日とか…。社団法人全国トマト工業会が、10月10日の語呂合わせで制定したものです。トマトの栄養価や美味しさのアピールに、「トマトを食べて健康増進!」の願いが込められたようです。また、岡山と「桃太郎」のつながりから、JA全農おかやまが「岡山県産桃太郎トマトの日」という認定を受けているとのこと。大玉トマト、中玉トマト(ミディトマト)、ミニトマ [続きを読む]
  • 「カラーピーマン」の生育チェックとLED技術
  • 「試験地の定期巡回で、効果の確認…」連休最終日。新たな仕事が入る前に、思い切って試験地の定期チェックに飛び出しました。「ちゃっちゃとやる!」…締め括りの季節に入り、仕事は追われるより追うことを心掛け、フットワークを軽くしています。8月終盤に定植したハウス栽培の「ミディトマト」、「パプリカ」の青枯れ病調査、「ケール」の最終チェック、そして、「カラーピーマン」。小布施町、中野市、飯山市、飯綱町…北信濃 [続きを読む]
  • 今年、最後の「キュウリ」を収穫…
  • 「もう枯れ始めているのに、最後までがんばりました。」わが家の菜園の夏野菜は、キュウリが食べ納めになりました。2本はもう枯れていて、残りも葉が枯れてきて、いびつな実がゆっくりと生育していました。小さな花と実が着いていますが、温度が下がり、もう大きくなるまで生育しそうにありません。今日は、最後の収穫をして、根から引き抜き、支柱を取りました。もう、スッと伸びる元気はありません。ひたすら育つ作物のガンバリ [続きを読む]
  • ブドウの「晩腐病」って…?
  • 「初夏から夏の天候の影響が、収穫の秋に…」毎年、いただく「ナイアガラブドウ」。甘〜い香りが食欲をそそり、ジューシーな果汁のコクのある甘さがたまりません。マスカットやシャインマスカットより、惜しげなく食べられるのも魅力。そして、自家栽培なので、農薬を使っていないのも希少です。今年、何度かいただく中で、初期に、皮が黒く変色しているものがありました。調べると、「晩腐病(おそくされびょう)」のようです。そ [続きを読む]
  • 「ミニトマト」の糖度調査
  • 「ミニトマトも土壌病害を回避できました。」先日は「ストック立枯病」の対策試験の調査をしましたが、今日は「ミニトマト」の土壌病害対策試験で圃場調査をしてきました。ミニトマトは、毎年、「萎凋病」と「褐色根腐病」の発病があるそうですが、今年は、全く発生していません。ストック同様に、昨年の様子を見ていないため、「土壌病害が発生していない」という結果だけなのですが、生産の現場での対策としては、「効果があった [続きを読む]
  • 赤い果肉のリンゴ?「恋栞」と「ルビースィート」
  • 「爽やかな酸味と鮮やかな果肉が魅力…」報道で、赤い果肉のリンゴのフルーツゼリーを旬の限定販売しているお店を紹介していました。長野市のアップルパイ専門店アンプチベルジェ。地元の農産物に光を当てる、地産地消のスイーツです。主役は、赤い果肉の「恋栞(こいしおり)」という品種のリンゴ。リンゴ生産者の田中弘実氏が14年前に観賞用のリンゴを品種改良した末に生み出した、田中農園だけの希少なリンゴです。  ★田 [続きを読む]
  • 「ストック立枯病」の中間調査
  • 「毎年の悩みを解消…実証の第一歩」曇り時々雨、雨時々曇り・・の中を、北信に移動した昨日。肌寒いこの日の目的は、ストックの中間調査。毎年発生するという「ストック立枯病」の防除試験をしているため、技術員の方と状況を検討しました。いつも発生する場所は、中心部という事で、中の2列を施用区にしています。右端の列は、リドミルという薬剤を使用。左端の列は、無施用です。昨年の状況が分からないですが、生産者様は、病 [続きを読む]
  • ようやく「ハヤトウリ」の実が…
  • 「これからたくさんの実が着きます」わが家の菜園の定番になっている「ハヤトウリ」。キュウリやナスなどを採りながら、たくさん伸びたツルを見ていましたが、なかなか実が着きません。キュウリは終盤になっている中で、ハヤトウリに小さな花が咲いてきたのに気づきました。ここ数日で、実が見えはじめています。 これから、勢いを増し、たくさんの実が着く筈です。半月後には、どのくらい大きくなっているかな。毎年、同じ時季の [続きを読む]
  • わが家の「ベッチーズブルー」
  • 「雑草に負けた株に手を添えて…」畑の一角に3株植えたベッチーズブルー。花の特徴を生育を見ながら観察しています。初期生育が大切な花のようで、春先に同じ苗を植えましたが、生育が大幅に遅れている1株があります。   ★「ベッチーズブルー」の変化 https://ameblo.jp/megumico-agri-s/entry-12189471372.htmlどんどん生育が遅れて、気づいたら生育が危なくなっていた右のベッチーズブルー。スギナと一緒に育っていて、ど [続きを読む]
  • 「三五八漬け」で酵素を摂る
  • 「生野菜から酵素を摂ろう」毎日、自家菜園の夏野菜を食べてます。キュウリは、皮に擦れの傷が多くなり、形も悪いものが多くなっています。ナスは、秋ナスが毎日採れて、焼いたり、炒めたり、大活躍です。 この夏は、ぬか漬けと三五八漬けで、採れたて野菜を消費…自給自足、自産自消。特に、漬けすぎても塩辛くならない、三五八漬けが優先です。「酵素」で健康づくりが流行り、酵素ドリンクやサプリエントが巷に溢れていますが、 [続きを読む]
  • 今年の畑を見て、来年の施用設計
  • 「畑の改良改善の取り組みは、まず作物を見て…」今週も瞬く間に終わりました。近くの小学校の運動会の歓声が聴こえてくる土曜日でしたが、台風を控え、急激に気温が下がって寒い一日でした。これから秋が深まっていきますね。今週のはじめは、ミニトマトの試験圃場の調査へ。今年は、JA様からの要請で、3棟の連棟ハウスと、他の2棟で広範囲の施用試験をしています。試験目的は、毎年発生する病害の改善。今年の施用によって、 [続きを読む]
  • 雑草を抜き取り「芝生」の種まき…
  • 「洋芝が色濃くなる季節です」今年も前半、芝生の手入れが出来ずに雑草が優勢でした。盆過ぎは思い余って朝晩の10〜15分をノルマとし、メンテナンスの時間を心掛けてきました。夏のコウライ芝は元気で、芝刈りさえしていれば、問題なく維持できます。少し伸びたスギナとクローバーは、気づいた時に細目に取れば、だんだん生えてこなくなります。コツコツ…、「ローマ(庭)は一日にしてならず」です。問題は、洋芝のコーナー。 [続きを読む]
  • びっくり!…「カボチャ」極太の茎
  • 「なにこれ…!? 直径15cmのカボチャの茎」思い出して、気になっていることがありました。「カボチャ」…。8月下旬、八ヶ岳山麓の南牧村を訪ね、畑で対面した、極太い茎のカボチャ。直径15cmの太さになって、カボチャ畑の隣のナガイモ畑に伸びていました。実のジャンボカボチャは、そう珍しくないけれど、通常の品種でこんなに太い茎は初めてみました。まるで、大蛇のようです。「面白いものを見せたいけど、近々こちらに [続きを読む]
  • 同じ苗から、違う姿の「ケイトウ」たち
  • 「植える時期や植える場所による違い」今年は、カラフルなケイトウを種から育てています。昔は、「鶏頭」の名のように、鶏の真っ赤なトサカの形の花が主流だったような印象がありますが、近年はカラフルで可愛い花が目立っていますね。品種を系統に分けると、トサカ系、久留米系、羽毛系、槍鶏頭系があるそうです。わが家の系統は、先が尖っているので、槍鶏頭系かしら…。赤、橙、黄、ピンクの4色が鮮やかに咲いています。定植適 [続きを読む]
  • 「芋煮」の季節はもうすぐ…
  • 「今年のサトイモは…?」毎年、セルリーの定植から一ヶ月前後に北信濃での圃場巡回があります。今年も雨の予報を気にしながら、先月末、曇天の中で生育状況の確認をしました。同じ技術で栽培されたセルリーの苗ですが、畑の環境や肥培管理で、生育が違っています。多品目栽培の地域なので、丸ナス、キュウリ、グリーンアスパラ、ブドウなどの生育の様子も同時に観察する機会にもなります。今年は、梅雨時期の乾燥と、梅雨明け後の [続きを読む]
  • 「秋ナス」の季節到来…
  • 「夏の生り疲れを回復してね」葉菜の高値が落ち着き、果菜の高値に移行しているとか。先週のセルリー圃場巡回で、「今年はナスの花が少ない」という話が出ました。花が少なければ、実も少なくなる…、当然ですね。長雨による花落ち、日照不足による花芽の低下…。春から順調に実を生らせていた株も、夏は生り疲れしている頃ですね。とはいえ、その影響が大きい畑と、小さく抑えられている畑があります。環境ストレスに対して、緩衝 [続きを読む]
  • 実りの季節…「キンカン」にも
  • 「自然のままに…」9月に入り、刻々と時が流れています。一ヶ月があっという間…。10日前にギックリ腰になりましたが、動けないのは2日間で済み、日常に戻っています。むか〜し、ギックリ腰になったときは重症で、一週間動けませんでしたが、今回はホッ…! コルセットをして経験則で動けました。日曜日…、庭の手入れをしながら、ふと、鉢植えキンカンに目をやると、白い花は2輪だけになって、小さな実がたくさん。実りの秋 [続きを読む]
  • 採りたての「花付きキュウリ」
  • 「最高の贅沢…自給自足の季節」久しぶりのブログ更新…。毎日、盛りだくさんのことを重ねていました。更新がスムーズに行かず、使い勝手の悪くなったブログからちょっと離れ、暮らしのベースを整え、住みやすい環境づくりに没頭…。両親の看取りを終えた新たな暮らしをはじめています。極、最近、自家菜園の野菜を食べはじめました。繁忙期は、畑に手を入れられず、雨の度に草丈が伸びて、草やぶ化した菜園。思い余って先週の雨上 [続きを読む]
  • 「アンズ」の砂糖漬け、できた…
  • 「4日目、本格漬け仕込みの終わり…」日々のスケジュールを追いながら、アンズの砂糖漬けを進めていました。信州は、松代がアンズの名産地。「森のあんず」と言われるブランドは、更埴・森地域の特産品です。   ★加工用アンズ    http://ameblo.jp/megumico-agri-s/entry-12174398229.html生食用よりかなり小さな加工用アンズ。1パック200円という、リーズナブルな価格で、2パック買ってきました。食べてみると、生 [続きを読む]
  • 「キュウリ」の糖度調査で一日の括り
  • 「“おいしさ”をつくる栽培を意識して…」梅雨であることを忘れるような晴れ続きで、毎日が猛暑です。7月に入ってから、あっという間に10日が過ぎ、昨日は母の命日。夫婦が揃い、どんな会話をしているのか…、早くも夫婦喧嘩をしているかな。そんな日常の中で、昨日は八ヶ岳山麓、そして、今日は北信への出張でした。北信では、セルリーの苗試験の定期チェックと、トルコギキョウの二番花のための施用試験を設置すると、空に黒 [続きを読む]
  • 7月6日?「サラダ記念日」
  • 「安曇野巡回で想う追憶の時…」このところ、生活リズムが狂い、深夜起きていることが増えています。父が亡くなり、四十九日の時を過ぎ、だだひたすら動く毎日…。繁忙期の作業の合間に仕事場の移転作業を組み込み、身辺を整えていますが、肉体の疲れは精神の働きを鈍くし、思考が止まっている感じです。7月6日を迎えた深夜、久しぶりにオールナイトニッポンを聴いていると、「今日はサラダ記念日」というコメントがありました。 [続きを読む]