take@福島 さん プロフィール

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take@福島さん: 福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと
ハンドル名take@福島 さん
ブログタイトル福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと
ブログURLhttps://ameblo.jp/take1962/
サイト紹介文福島を全国に発信したいライターのブログです。
自由文大好きな福島を“全国区に!”という野望を抱きつつネットで、メールマガジンで、そして読売新聞のタウンリポーターとして自分の感動を、広く読者のみなさんに伝えようと、日々努力を重ねています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2008/05/15 20:19

take@福島 さんのブログ記事

  • 「これからのぼくに、できること」ほぼ日刊イトイ新聞より
  • FBで友人がシェアしていたのがきっかけで読むことになった糸井さんとの対談のお相手は 郡山市出身の写真家さんが、福島第一原発の視察に同行し、郡山のある場所で講演会(お話会)をやる…とネットで見つけた、その方でした。 余命3年だそうです。 5回にわたり書かれているのですが私の心にきたのは「第四回 やさしさとお手柄主義」読んでいて「あっ、私もやっていたな」とズキン!ときたからです。 以下、糸井さんの言葉を抜粋 [続きを読む]
  • 失ってみてわかる。過去・歴史の大切さと重み
  • ブラジルの国立博物館の火災とそれにまつわる騒動を昨日のテレビニュースで知りました。 博物館自体が創立200年を誇っていたそうです。 日本の歴史で考えると、今戊辰150年ですから(一般的には維新150年でしょうか)江戸時代に創立された博物館だったのですね。 オリンピック開催に伴う国家の赤字のせいで建物にはスプリンクラーも設置できない。そもそも博物館の存在そのものに国は重きを置いていなかったとか。 そのために起き [続きを読む]
  • 始動〜!語り場プロジェクト☆
  • この方の半生を聞きたい!として始まった語る自分史題して「私たちのターニングポイント」は大盛況のうちにキックオフイベントを終えました。    →イベントリポートはコチラから その試みを継続開催したいと新たに「語り場プロジェクト」と称したプロジェクトとしてのキックオフイベントが8月30日に開催されこちらも盛況のうちに幕を閉じました。 イベントリポートは少し時間をいただくこととなりますが今後もゆっくりとじっく [続きを読む]
  • 今日は福島県民の日
  • 8月21日は「福島県民の日」です。旧福島県(現中通り)、旧磐前県(現浜通り)、旧若松県(現会津地方)の3県が合併した日なのだそうです。 福島県民になって18年目になりますが夏休み中であることもありあまり気にしたことがありませんでした。 が今日付の地元紙「福島民報」に目が釘付けに。 夏空を思わせるコバルトブルーでおおわれた2面を使ったこの表紙。 「本日の福島民報は、手紙になります」の下に書かれた文章の [続きを読む]
  • もうすぐ新学期、学校に行くのがつらいと思った時に読む本
  • 私は不登校を経験していないけれど、不登校になるかもしれない環境下にあったことは過去にあります。 不登校にならなかったのは当時「学校に行かない」という選択肢を知らなかったからです。 そのかわり?その1年間の記憶がほとんどありません。もしかしたら脳みそが感情が思い出すことを避けているのかもしれません。 ただ歯をくいしばって学校に行ったことは覚えています。 夏休み後半、自殺をする子どもが多いとか。泣けてく [続きを読む]
  • もっと良いものを!より、わかりやすく伝えられるように。
  • 私はどこにでもいる ごくふつーの中年おばちゃんですが 唯一の自慢は、いろんな人と関わっている&関われること だと思います。ライターという仕事柄ももちろんあると思います。 たとえば…。起業家支援サイトを通して知り合った起業家仲間や自身の農産物に誇りをもって仕事をされている農業者のみなさん。震災を契機にお知り合いになった復興関係・NPO関係者のみなさん。最近では教育に燃える若い先生がたや向上心あふれる行政 [続きを読む]
  • 夏休みの自由研究にオススメ! まわしよみ新聞
  • 「ふらっと八重洲ブックセンターに立ち寄ってビビビッときた本を買ったところ、偶然にも武田さんが写っている本でした!笑」 と郡山在住の知人から連絡をいただいた本とは? 考案者は大阪在住のコモンズ・デザイナーさんであり私も大阪在住の知人を通して知ったのですが  「これ、夏休みの自由研究にピッタリ」 なんですよ。 ルールはきわめてゆるくって何紙か集めた新聞から各自が気になる記事を切り抜いて 1.記事について語 [続きを読む]
  • 「できたこと手帳の記帳」も15週目に入りました!
  • ちょうど1年前だったでしょうか。 「できたこと手帳」との出会いは我が街に「できたこと手帳」の熱心な普及者がいらして。 そのつながりで考案者の永井さんからちょくせつ講義を受けたのがこの手帳との出会いの始まりでした。 当時は「おもしろいことを考案する人がいらっしゃるなあ」と思っただけでしたが、 ライターの知人からも「これ、いいよ〜」と、すすめられていたのと たまたま、熱心な普及者の方から?再度講義を受けたの [続きを読む]
  • 外気温43度。灼熱のふくしま
  • 二男が4歳の頃から治療しているある疾患の手術の執刀ドクターが勤務する福島県立医科大学 会津医療センターに経過観察のために受診しました。 11時の予約で、実際の診察は13時。高校生の彼も、さすがに待ち疲れてイライラしていました。 診察後に検査がありその結果待ちでさらに待つ。 結果を説明しながらもドクターから「風邪ひくなよ」「ちゃんと勉強しているか」「来年は受験だな」と…。 診察の目的以外のいわゆる「雑談」を [続きを読む]
  • 教育の学びの場に参加させていただきました
  • 2日間にわたって開かれた「南東北民間教育研修2018」の2日目の会に参加させていただきました。 主催者は不登校児のためのフリースクールを開催されている方。また登壇者に知人もいたために教育関係に縁のない身でありながら比較的心のハードルが低かったのです。 参加して感じたのは学校現場において若い世代の先生方の理想と現場のありようが追いついていない現状を第三者の目線で見ることができたこと。 なんだろう。おそら [続きを読む]
  • 編集者的な目線はやめていただきたい
  • 何かコトを起こす時って当たり前なことですが出演者、参加者のどちらもが満足するものでないと成功したといえないと思います。 言い換えるならば、その場に居合わせたみなが「幸福感」を味わうことが成功なのですよね。 これが参加者の方だけを向いて創り上げるとき、出演者に負荷がかかることを最近の経験で知りました。 いえ。参加者の方だけを向くという意識も少し経験を重ねたからこそ。 何もかもが初めての場合はとにかく無我 [続きを読む]
  • 福興ライター? あれから6年経ちました
  • FBには過去の投稿を教えてくれる機能があり時々訪れては、過去の自分と向き合います。6年前の今日は、福興ライター?の商標登録証が届いた日でした。 6年前の自分と今の私6年前のふくしまと現在のふくしま。変わっていったものがあればそれ以上に変わらない優しさがこの地にはある。 6年前に記した言葉を再掲し初心を忘れないことといたします。−−−−−−−−−−−−−福島県と東北の復興のために、自分にできることはない [続きを読む]
  • ライター/自分史 二つのチラシを作りました
  • ふと思い立って!ライター、自分史 二通りのチラシを作りました。 A4版、表裏を使ったとってもシンプルなチラシです。連絡先、やっている仕事など内容もとってもシンプル。 けれど自力でできたのが嬉しくってFBにアップして「チラシの感想を聞かせてください。会える方のみお配りします。限定15枚!」 と書いたところさっそく「欲しい!」という方がいらしてびっくり! そこでブログでも書いちゃいます。 「お会いして、感想 [続きを読む]
  • 逢いたいひと
  • 23日夜に放映されたNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」は遺品整理士 横尾将臣さんでした。 自分史活用アドバイザー仲間にも葬儀関係の仕事をする方がいるので遺品整理士の実際の仕事に興味津々。放送を楽しみにしていました。 見終えて感じたのは大変であろう現場よりも主人公の横尾さんの思いでした。 私も自分史の仕事を通して遺品整理を依頼したお客さまが「片付けてくれてありがとう。気持ちの整理ができました」とお話する [続きを読む]
  • 「SIMふくしま2030」行政職員に混じって体験しました!
  • 「一般市民の参加も可能ですか?」と尋ねたところ「いいですよ〜」と言われたので 行政職員有志の勉強会「東北OM」が主催する「SIMふくしま2030」に参加しました。 「SIM2030」というのは体験者が架空の自治体の幹部職員になって、2030年の近未来の行政を5年ごとに区切り限られた予算内で、いかに幸せな街を作っていくかをゲーム形式で体験していくもので「対話型自治体経営シミュレーションゲーム」と呼ばれているそうです。 今回 [続きを読む]
  • 福興ライターのサイトをいろいろ手直ししています
  • 以前もお知らせしましたが福興ライターのサイトの手直しをしています。 ●ニュース覧を表示しました。 あまりにも手をつけられずにいたのでしばらく未公開のままでしたが手を加えて、いったん公開しました。 メディアに出た記録は大小問わず大切であることととりあげてくださったメディアへの感謝の気持ちです。 ●実績のご照会に「寄稿」「メディア掲載」などを加筆しました。 実績は私自身の歴史(=自分史)です。お仕事をいた [続きを読む]
  • 「過去の栄光ですから」と思わず口から出た言葉に驚く
  • 先日、郡山市が支援しているある事業の説明会に取材に伺ったときのことです。 私の名刺に興味を持たれた市・職員の方から 「武田さんは、どんなお仕事をされているのですか」と質問され、いくつかのお取引先を説明したあと   「! ! !」 と思い出した私は「私が震災後に出した本を市長から紹介されたことがあります!」と元気よく答えました。  「えっ!」 と驚く職員の方を前に手元のスマホで自サイトを提示。  「あっ、 [続きを読む]
  • 【読後感】心あたりがいくつかあって胸がズキズキしました
  • 私の主たる仕事はライターです。 ネットライターとして仕事をはじめた頃は福島県にほとんどそういう人がいらっしゃらなくてしかも福島県は、とってもマイナーな県だったから  砂漠に水を落とすような気持ちで このブログを立ちあげました。履歴を見ると2005年ですね。我ながらよく続きましたね。 誰が見ているのかも誰に読んでいただいているのかもわからないままコツコツと投稿していた日々が突然変わったのは、2011年3月11日か [続きを読む]
  • 自分史に関しての師匠 河出理事の動画をご紹介します!
  • 昨年からのお約束や以前自分史講座をさせていただいた関係者から新たな自分史の講座開講の打診をいただいてます。 そんなこともあり、今は講座・企画作りのお籠もり。出かけるのが好きな私には難行・苦行でもありますがこれも ご恩ある ふくしまへの貢献と頑張っています(応援お願い〜笑) 自分史というと少し前の世代の方々からは「一定の功績を成し遂げた人が人生の最後に自分の記録を残すもの」というイメージが強く あるいは [続きを読む]
  • 間違えて覚えた言葉は修正するのが難しい
  • 最初に間違えて覚えたままなおらない言葉があります。     シュミレーション        ↓    (正しくは)    シミュレーション 今朝、似た言葉をタイピングしたあとハッとしながら検索をかけました。     シチュエーション よかった!こちらは合っていました。 考え方も同じかもしれません。一時代前の考え方が現在に通じるかといえばそれは違う。 それがわからずにかつてうまくいった方法が正しいと思っ [続きを読む]