かーやん さん プロフィール

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かーやんさん: かーやん☆ブログ
ハンドル名かーやん さん
ブログタイトルかーやん☆ブログ
ブログURLhttp://karyang.dreamlog.jp/
サイト紹介文ココロは湘南、東京住まいのエノニャン写真家。dj yangという名でDJもしております。何卒。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2008/05/19 02:35

かーやん さんのブログ記事

  • KREVA MIX 〜王者の風格〜
  • もう28作目!! こないだミスチルミックスを上げたばっかりなのに!!wwwwそんな「王者の風格」を見せつける珠玉のDJミックスがまた爆誕しましたw自信作なんで是非とも聴いてみてください。クリスマスソングも入っているので これからの季節にもピッタリかと『KREVA MIX 〜王者の風格〜』DJ karyang (ダウンロードはこちらから)『Dr.K』KREVA『THE SHOW - 熊井吾郎Remix』KREVA『王者の休日』KREVA『コトバにできない』KREVA〜『言 [続きを読む]
  • アイ・アム・キューブリック!
  • ジョン・マルコビッチ主演『アイ・アム・キューブリック!』(日本劇場未公開)を観了。キューブリック信者なのでキューブリックと名のつくものはとりあえず観ておこうと思い観てみたのだが…まぁはっきり言って酷かった(苦笑)。これなら『ROOM237』の方が笑える分まだマシだwスタンリー・キューブリックを名乗る男が甘い言葉と誘惑で次々と人を騙し、たぶらかし、金をたかるという、要はアル中でゲイの詐欺師の話。大したオチもない [続きを読む]
  • ATARI GAME OVER
  • ドキュメンタリー映画『ATARI GAME OVER』を鑑賞。話だけなら聞いた事がある人も多いかと思うが、米ゲームメーカー・ATARI社がコンシューマー向けに開発・販売した映画『E.T.』のゲームソフトの販売不振によってATARI社が倒産。そして数百万本の不良債権とも言うべき『E.T.』のゲームカートリッジが広大な砂漠にこっそりと埋められたという、いわゆるアタリショックの「都市伝説」を追い、掘り起こす事となる経緯と実際の発掘現場 [続きを読む]
  • うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー論
  • 『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』とは厳密にいうと夢の話ではなく「映画について言及した映画」だ。そこが当時のアニメとは一線を画する点だった。劇場版1作目である『うる星やつら オンリー・ユー』が公開された当時、伊丹十三はこの作品を「甘い甘いお菓子のような映画」と評した。その事が押井守の中でずっと引っ掛かっていた。本人にその自覚があったのだ。「併映の『ションベン・ライダー』(相米慎二監督作品)の [続きを読む]
  • スター・ウォーズ/最後のジェダイ
  • えらい遅ればせながら『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を観了。突っ込みどころはいくらでもあるけれど、これはもはや様式美のレベル。大河ドラマだよね。酷評も多いようだが、いざ見始めてたら意外と面白かった。最終作となる9の出来次第によっては再評価されるのかも。キャラが増えてきたんで、2時間半あってもまだまだ足りないし、描き方(キャラ立ち)が雑になってきている部分は否めない。でもちゃんとカイロ・レンのキャラ [続きを読む]
  • デルタ・フォース2
  • BSでやっていた チャック・ノリス主演の映画『デルタ・フォース2』を鑑賞。ビックリするほど つまらなかったwwww日本でDVD化されていないのも納得(観られて ある意味よかったかもw)。前作『デルタ・フォース』は血湧き肉躍る傑作だったのに…。やっぱ劇伴がアラン・シルベストリでなかったのがいけなかったのか。映画における音楽の重要性を痛感したwしかしまぁ当時CG無しであそこまで頑張った事は賞賛に値するけれど、今となって [続きを読む]
  • BPM127FPM3
  • 2日前に新作をアップしたばかりなのにまた!!wwww『バック・トゥ・ザ・フューチャー』も『マトリックス』も立て続けに続編(PART2〜3)が出たじゃん。だからいいじゃん!! 会議室でお弁当食べても いーじゃん!!(見逃してくれよぉ〜wwww)と、いうわけで(笑) 通算26作目となりますBPM127通し・ノンストップミックスシリーズの続々編『BPM127FPM3』になります(ジャケが前作と似ている。まぎらわしい!!w)。これは今年に入ってから [続きを読む]
  • BPM127FPM2
  • 通算25作目となりますkaryangのDJミックス『BPM127FPM2』です。パート1からなんと3年ぶりとなるBPM127通しのノンストップミックスなのですが、実際には2年ぐらい前にだいたい出来上がっていました。そこに曲を足したり実際に現場で回してブラッシュアップしたりして熟成させました。熟成しているうちに3作目もできちゃったんで(笑)、それもまた近日中にアップする予定です。Mixcloudにも上げておきましたので、そちらもお楽しみく [続きを読む]
  • クリード チャンプを継ぐ男
  • 奴が帰ってきた、9年ぶりに。また性懲りも無くwwwwこれはスピンオフなのか? いや『ロッキー7』だ!!wwwwで、今回は ボクサーとしてのロッキーは完全リタイヤし、そのバトンはアポロの息子へ…という映画『クリード チャンプを継ぐ男』のお話。要は『男はつらいよ』シリーズ後期における寅次郎(渥美清)と満男(吉岡秀隆)の関係みたいなもんだ、ウンw話としては前6作を踏襲し(「女は足にくる」設定もw)、オマージュを捧げたファンム [続きを読む]
  • ロッキー・ザ・ファイナル
  • 5があんな形で終わった事をスタローン自身、いやロッキーは納得できていなかったのであろう。16年ぶりにジェイソンのように蘇ったロッキーは既に還暦で、現役チャンプと真っ向から闘おうだなんて そもそも馬鹿げた話なのだが…いいんだよ、それで!! だってこれは「映画」だもんっ!!wwwwこの40年の間にロッキーは様々なものを失ってきたが、ついに最愛の妻・エイドリアンまで亡くしてしまい失意のうちにいた。残ったのはボンク [続きを読む]
  • ロッキー5/最後のドラマ
  • まさかのまさか、あのロッキーがカンバック!!ソ連でドラゴと死闘を繰り広げパンチドランカーとなり、もはや行く場所は007やジェイソンのように宇宙しかないのではと思われていたが(笑)、彼が最後(!?)に選んだ主戦場は「ストリート」だったwwww第1作目をディレクションしたジョン・アビルドセン監督を招聘し、劇伴もビル・コンティに戻り、原点回帰を図った第5作目だったが、すこぶる評判が悪い(苦笑)。しかしいざ観てみると思 [続きを読む]
  • ロッキー4/炎の友情
  • ロッキーも壮絶な闘いを繰り返し、ついにはソビエト連邦まで赴く事に(苦笑)。ネタが尽きるとついつい慰安旅行をしたくなってしまうのはシリーズものの宿命だw ポリス・アカデミーシリーズしかり、ジェイソンしかりwwww「肉体によるリアリティ」でエンタメ作品として昇華した『ロッキー3』から年を経てテーマは「老い」そして「終活」へ(笑)。スタローンの「どこまでもマジ」っぷりには ただただ脱帽であるw『ロッキー4』でよく言わ [続きを読む]
  • ロッキー3
  • 前作は ロッキー再生の物語だったわけだが、3作目ともなるとちょっと毛色が変わってくる。オスカーを受賞した1作目はアメリカン・ニューシネマの終焉を感じさせる文芸的なものであったが『ロッキー3』は良い意味でエンタメ作品として昇華されている。劇中では老いてなおビルドアップされていき、アメックスのテレビCMをもこなしてしまう「器用なロッキー」が描かれているが、それはそのまま役者としてスターダムにのし上がり洗練さ [続きを読む]
  • ロッキー2
  • 『ロッキー』は名作だったのに『ロッキー2』になった途端滲み出てくるバカっぽさwwww この頃のスタローンの演出はアビルドセンと比べるとかなり雑だ(苦笑)。『ロッキー2』とはつくづく不可解な映画だ。ロッキーが勝ってもカタルシスは薄い(苦笑)。だって主人公は勝って当たり前だからwで、前作で描かれていた「弱者への賛歌」はアポロの方へと移行している。よくよく考えてみると前試合で勝っているのはアポロの方だ(笑)。この再戦 [続きを読む]
  • ロッキー
  • WOWOWぷらすとのロッキー特集を見て再燃。今あらためてロッキーシリーズを見返している。ロッキーという映画はヒーローの誕生という単なるサクセスストーリーではなく、まさに大いなる「弱者への賛歌」だ。チンピラから成り上がったロッキー・バルボアと ポルノ男優から這い上がったスタローン自身、そしてそれを我が事と重ね合わせて感情移入していく観客と 二重三重写しになっていく映画ならではの高揚感…それが今でも観る者を [続きを読む]
  • SUNNY 強い気持ち・強い愛
  • 映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』観了。オリジナルの韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』が好き過ぎて、リメイク版を観る事をずっと躊躇していたのですが…素直に謝ります。ごめんなさい、なめていました。大根マジックと90sソングに打ちのめされちゃったよ、コノヤロー!!wwww良作でした。名指ししちゃうけど、特に まいこ、あらた、絶対観に行けっ!!w お前らの青春がそこにあるから!!wwwwあー 90sソングが死ぬほど好きだっ [続きを読む]
  • ブレードランナー2049
  • 今更ですが、休日を利用して『ブレードランナー2049』を初観賞。まぁ丁寧に、慎重に、上品に作られていたよね。ひと言でいえば好印象。長尺の作品だが、長さは感じなかった。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督とロジャー・ディーキンス(撮影監督)は前作、そしてブレラン以降に生まれたSF映画(アニメも含む)全てにオマージュを捧げていたし、あまり必要以上の説明をせずに物語を進行していたのも好感が持てた。だから前作を観ていない人、観 [続きを読む]
  • Shining Bright 〜FIFA World Cap MIX〜
  • 先日W杯のパブリックビューイング藤沢会場でプレイさせてもらいましたサッカー絡み曲のセットリストをDJミックスにしました。通算24作目となります『Shining Bright 〜FIFA World Cap MIX〜』です。これからの日本代表戦に合わせて聴いて楽しんで頂ければと斯様に思う次第であります。Shining Brightというタイトルは日本代表やサポーターだけでなく、いつも輝いていたいという自分に向けてつけました。『Shining Bright 〜FIFA Wo [続きを読む]
  • MISSION FROM GOD
  • 昨日は地元善行のハンバーガー屋さん『Mac’n Cheese Cafe』さんでメガバーガーチャレンジ&DJをやらせてもらいました。で、そのマッケンさんで先日ちがらじさんのライブイベントでDJをやらせて頂きまして、その際にお店の雰囲気に合う 映画『ブルース・ブラザーズ』関連の楽曲を回したのですが、その時のセットをオーナーのマーさんにいたく気に入って頂き「今日やった曲のCDがほしいなぁ〜」と、おっしゃってくれたので本当に作っ [続きを読む]
  • HOUSE(ハウス)
  • 大林宣彦監督の劇場長編デビュー作。遅咲きの本編デビューを果たした大林監督は手練手管で観せる映像作家としての才覚をフルに発揮し、本作で後の角川映画へと続くアイドル映画の片鱗も見せている。1977年の作品って事は『シャイニング』よりも『ポルターガイスト』よりも早いんだぜ。ちょっとコレってすごくない?wそれと若い女の子を脱がせるテクニックも、もうこの頃から既に一流だwwwwしかしこの頃の池上季実子って、今の石原 [続きを読む]
  • ヒッチコック
  • 脚本家 サーシャ・ガヴァシによる初監督作品。特殊メイクでアルフレッド・ヒッチコック監督を名優 アンソニー・ホプキンスが演じた。タイトルは『ヒッチコック』だが、内容は映画『サイコ』の製作秘話にフォーカスを絞って撮られている。既知のエピソード満載だったが、想像以上に面白かった。1時間半程の短い尺でまさしく『サイコ』のシャワーシーンさながらにテンポ良く繋ぎ、飽きさせずに観せている。それと本作が魅力あるもの [続きを読む]