店チョー さん プロフィール

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店チョーさん: 日々是コージツ
ハンドル名店チョー さん
ブログタイトル日々是コージツ
ブログURLhttp://kurobeill.blog114.fc2.com/
サイト紹介文富山県黒部市在住、元「店チョー」のひとりごとです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2008/05/19 10:01

店チョー さんのブログ記事

  • 流動する素麺の上昇と下降、そして富山県内から集まった変人の群 B面
  •  スイカ割り。さすが王道。盛り上がりますね。 割れたスイカをむさぼる人たち。なんだか僕には山で見かけるお猿さんの群れのように見えました。「あっ、虹だ」「ま〜きれい」 みたいなひととき。大人になると、こんな時間って案外ないものですよね。おなじものをおなじ場所で見るということは、共通の思い出を共有するということなので、親近感もわくものです。思春期ですと、こういうときって、遠くを見る友人や、気になってい [続きを読む]
  • 流動する素麺の上昇と下降、そして富山県内から集まった変人の群 A面
  •  先日、濱田ファームにて恒例の「流しそうめん&BBQ大会・2018!」にお招きいただいたので、行ってまいりました。暇な僕は、誰よりもはやく午前中からおじゃまして、生ビールなどをちびちび。しばらくするとノリコさんが、なんと、自家製のコーラを持参してやってきました。「えっ、コーラって手作りできるの? 」 せっかくなので、ジンロで割って飲む僕。スパイシーでおいしい。昼前からすっかり昇天気味です。「店チョーちょ [続きを読む]
  • 秋風記
  •  秋が忍び寄るというのか。徐々にやってまいりましたね。秋の雨はだんだんと夏の空気を冷やしてくれます。 でも、空の感じは以前の日本とは違うように思えます。やってくる台風も、最近ではなんだか南の国の匂いをのせてやってくるような気がします。 この夏が異常に暑かったので、やってくる気温差で、体と心が壊れやしないかとちょっと心配です。年齢とともに適応力がなくなってきているのか、秋は好きだった季節なのですが、 [続きを読む]
  • お盆のあと
  •  お盆のあとになりましたが、我が娘が大阪から帰省してきたので、カミさんの実家のお墓まいりに行ってまいりました。 そして我々が結婚式でお世話になった三島さん(八心大市比古神社)にも参拝してまいりました。やけに、ご先祖や神様に頼みまくる我が娘。なにやら学業があやしい感じのようです。「暑いし、そうめん食いてえな」 そう娘が言うので、「はい。かしこまりました」 と大岩不動のつれていくお父さん。ここでも娘は [続きを読む]
  • 上野界隈
  •  不忍池は、こんなにすごかったっけと思うほど、蓮でびっしりでした。こっそり蓮根を収穫したら何トンほどになるのか、いや、これって、マジ商売になるんじゃね。・・・そんな怪しい考えも浮かびあがりましたが、さすがにそんな馬鹿な空想は途中でやめておきました。もういい歳なので、ブタ箱には入る勇気もありません。 さらに歩いているうちに、燕湯という古風な銭湯を見つけたので、わーいやったー、と一汗流します。そうそう [続きを読む]
  • 谷根千
  •  谷根千。今では、外国人もやってくる人気スポットらしいですね。下町情緒のある街並みですが、僕は携帯をいじっていただけで、ある頑固な店主さんに指をさして怒鳴られたのであまりいい感じはしませんでした。そうそう、「おわら風の盆」で有名になった八尾でもあったのですが、新興の観光地では「素人は来るな」的な感じの人に出会うのはいやですね。あたりまえですが、蔑まれてまでわざわざそんな排他的な場所には行きたくない [続きを読む]
  • 銀ぶら
  •  お盆は東京の実家へ。親父の墓参りに行ってまいりました。そのあと、またしても、品川大飯店にて母上に中華をごちそういただきました。いつまでも奢られてばかりのバカ息子。相変わらずです。 そうそう、親父は中華料理が好きで、よく幼いころは横浜にも連れていってもらいました。紹興酒も好きでよく飲んでいましたね。「追想することが故人の供養になるものです」 と、以前、親父の眠るお寺の老師さんがおっしゃっていたのを [続きを読む]
  • 大井町
  •  僕の実家がある大井町は、いつ戻っても懐かしい。でも僕が暮らしていたころとは風景がずいぶん変わっております。 たとえばこの待ち時間の長い踏切を待っていると、そういえば、中学生のころ、友人とここでこうやって通り過ぎる京浜東北線をながめたよなあ、そうそう、あいつは爪先立になって、ロードマンとかいうやけに大きな自転車にまたがっていたっけ。あれって兄貴のおさがりだったんだろうな。あいつは、点滅する赤いライ [続きを読む]
  • 夕凪音楽会
  •  8月のKAYA DO! フリーでは、「夕凪音楽会」の第二部に出演させていただきました。小川の水辺を前に、そして、このような、イベントのワークショップで広げて乾燥中のベンガラ染をバックでの演奏。実に素晴らしい粋なステージでした。 まずは、タカヤノリコの弾き語りからスタート。彼女の歌は、どんな暗い曲もパワフルに聞こえる力強さが魅力です。譜面を読みながらにもかかわらず、曲が飛んでしまうというアクシデントもあり [続きを読む]
  • カタコト屋創世記11章
  •  さて、職場も繁忙期に突入し、「趣味の解体」もちょっとペースが落ちつつあります。そうなんです、「よくわからない事」をするというのは気力と体力が必要ですよね。でも、逆に言うと、まだそんなふうに動ける今のうちに「よくわからない事」をすべきなのではないかと思う今日このごろ。そうして、老いぼれてから、あぐらをかいて、わかったような事をほざけばいいのです。 さて、黒部市パッシブタウン、恒例のイベント「KAYA D [続きを読む]
  • 「生きる」状態
  •  いやはや、先日、バリウムを飲んで、ぐるぐると、あの宇宙飛士の訓練みたいな検査を受けたのですが、「〇〇の疑い否定できず」 みたいな、なにやら難しい事が手書きで記入され再検査になり、今度はオエーオエーと涙目になって胃カメラを飲んでみると。「ポリープがあったので採取しました」「えっ、それって・・・」「・・・いや。まあ」「まさか・・・」「・・・また2週間後に結果が出ますので」 我が父がはやくに逝ってしま [続きを読む]
  • 熱中野郎
  •  いやはや、この夏は雨も降らず、すさまじい猛暑が続きますね。冬も滅茶苦茶寒くて、そしてやってきたこの猛暑。お父さんさすがにヘロヘロです。そう、我が職場はほとんど屋外のような場所で、トタン屋根が太陽光で温められると、遠赤外線でも発生するのか、芯から体が熱くなります。当然空調もないので、一日中打ち水をする毎日でありました。 作業着もすぐぐちゃぐちゃになるので、洗濯機にほおりこみますが、うっかり職場の携 [続きを読む]
  • モザイク
  •  猫って毎日が夏休みのようでいいですよね。 明日を憂うこともなく、過去にとらわれず、ただ毎日を過ごしているように見えます。 先日、ある禅宗の老師の講話を聞く機会があり、「幽霊は、見えないものをつかもうとするから手がぶらんとしていて、経験したことにこだわるから後ろ髪を引かれ、そして、今を生きていないから足がないのです」 ということをおっしゃており、なるほどなあと思いました。 振り返ると、今よりも若く [続きを読む]
  • カタコト屋創世記10章
  • 「趣味はなんですか? 」「はい。解体作業です」 そう。なにが楽しいのか休み毎に、壁や天井をはがし続ける僕。ビル2階の床はがしの段階になって、ちょっとどの層まではがすか悩む僕。しかも床材はけっこう重量があるので、なかなか運ぶのもたいへんです。 気分転換。一度、わりと簡単にリフォームができそうと思った地下の解体作業に切り替えます。 でも、気分転換どころか、さわってみると、地下は地下で湿気の問題、換気や [続きを読む]
  • 日々雑記
  •  さて、今年も黒部市国際文化センターコラーレにて8月25日19:00〜8月26日19:00で「24時間ぶっとおしライヴ」が開催されます。今回もオープニングとエンディング、オールスターズのアクトで参加させていただくことになりました。毎回、深夜まで練習に励むみなさん。レベルが高く、職人的な方が多い。「Aメロはシンコペーションに気をつけて、ブリッジは4小節で・・・」 などと楽譜さえ読めない僕には聞きなれな [続きを読む]
  • 上越高田にて その2
  •  映画が終わって、映画館のオーナーらしき方とお客さんのやり取りを盗み聞きして、なんでも地元でおいしいらしい「上海」という中華料理店へ行ってまいりました。 なるほど。古き良き中華料理店らしく、ボリュームがあり、値段も安く、味もガツンと「うまみ」系。僕は名物だというので「チーパー麺」を所望しました。高度経済成長期、栄養満点系な味わいです。 旧街道だったらしく、間口が狭く奥行があり、掃き出し窓から見える [続きを読む]
  • 上越高田にて
  •  猛暑の続くある日。カミさんと休日がいっしょになったので、上越高田に行ってまいりました。 ここは雪国らしく雁木の風情が残っております。そうそう、糸魚川の雁木もかなり消失してしまったので、今となってはなかなか貴重な景色なのではないでしょうか。 暑い日の昼下がり、タイル地と色合いが昭和初期っぽい床屋さん。こんな風景を見ていると、ふと乱歩の「白昼夢」という短編を思い出しました。 さて、その日の目的地はこ [続きを読む]
  • スットコドッコイアート野郎
  •  実は好きなんですよね「しりあがり寿」。最高に面白い漫画だと思って、最近漫画に目覚めたという濱田ファームともまる氏に読んでほしくて貸しましたが、すぐに返ってきました。「・・・ありがとうございました」 しかも真顔で。ちょっとハートブレイクな僕。 ラーメン屋などにある、安いカラーボックスに並んだ、どうでもいいクソ漫画も僕をくすぐります。もう表紙だけでおなかいっぱい。むしろページをめくらず、そのクソスト [続きを読む]
  • クロの誕生日に
  •  いやはや猛暑が続きますね。クロにもこの暑さがこたえるようでして、いつもこのようにひっくりかえって体温を発散させているようです。 クロはテレビで、このプレゼンテーションで使う棒みたいなやつが出てくると、その先っぽをつかもうとしてエキサイトします。まったく、こまった習性です。おかげで最近は天気予報をゆっくり見れません。 こまった習性と言えば、朝、クロは枕元のメガネを噛み、カチャカチャと音をさせて僕を [続きを読む]
  • カタコト屋創世記 9章
  •  さて。とりあえず、なにかやってみないと話にならないので、ビルの2階、天井と壁をはがしてみました。これも地味につらい。とくに天井をはがす作業は、降ってくる気持ち悪いものを全身にあびます。がれきのシャワー。またしてもリアルに打ちのめされされそう。せっかくの休日に僕はなにをやっているのだろう?「がらんとした旅館の一室。清浄な蒲団。匂のいい蚊帳と糊のよくきいた浴衣。そこで一月ほど何も思わず横になりたい。 [続きを読む]
  • 視察旅行
  •  先日、職場の視察旅行に行ってまいりました。その中から心にのこったことなど。 福井では「へしこ漬け」というサバの加工品がうまかった。日本酒によくあいそうな味わい。 そうそう、行きのバスからへべれけ、夜はどんちゃん騒ぎ、そして朝からまた一杯。というのが、こちらの地方の団体旅行の伝統らしいですね。噂には聞いておりましたが、実際にそうだったのでびっくり。朝食のバイキングで納豆とご飯を食べているときに、「 [続きを読む]
  • カタコト屋創世記 8章
  •  朝はやく街に繰り出しましたが、どこもまだ開店していなかったので、たまたま宿泊先の観光のパンフレットにあった「栞日」というブックカフェに立ち寄るとなかなかいい感じでした。とくに粗削りな内装はカッコいい。自前なのかなと、店主さんらしき人に聞くところによると、空間デザイナーさんが入り、ワークショップ的に手作りで施工したというような話。そういえばこの近辺「まつもと市民芸術館」などもあり、ちょっとアートっ [続きを読む]
  • カタコト屋創世記 7章
  •  そうそう、昔は子供嫌いを自称していたカミさんですが、年をとってきたのか、最近は可愛い子供を見つけては、「わー、かわええ!! なにちてるの〜!!」と大騒ぎして写真などを撮るようになりました。「それ、なんのぬいぐるみ〜!! 」「・・・たすまにあでびる」「わ〜!! めっちゃかわええ〜!! 」 みたいな。 僕は相変わらず。縄手通りのベンチで一杯。 松本は母方の実家があったので大好きな街です。散歩しながら [続きを読む]
  • カタコト屋創世記 6章
  • 「松本にもいい感じの店あるんやけど。見にいかん? 」 というので、先日、松本市内へとカミさんと行ってみました。「あっ、ちょっとストップ! ストップ! 」「えっ、またですか? 」 道中、小谷村、千国街道沿いの骨董屋「みなとや」に立ち寄ります。 そう、この店にカミさんが入るとまた長いのです。とくにここはカミさんの好きな古民具が豊富で、どこかの古民家の納屋からそのままもってきたといような品物が、無選別に [続きを読む]
  • 進捗報告
  •  いや、すっかり、職場ではPCもさわらないほどのブルーカラーになってしまったもので、たまにはこんな言葉を使ってみたかっただけ。ただの近況です。 ふとした縁で、僕の立ち上げたGチューチャンというユニットに、新たにカホンのメンバーが入ってきました。「じゃあMくん(ふん、若造め)。とりあえず通してやってみようか(お手並みを拝見しようじゃないか)」 と、初めての練習。しかし、演奏してみると、ごく自然に、な [続きを読む]