ブログ親父 さん プロフィール

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ブログ親父さん: 凱旋門賞への道〜フランス競馬ブログ親父
ハンドル名ブログ親父 さん
ブログタイトル凱旋門賞への道〜フランス競馬ブログ親父
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/turfabeille/
サイト紹介文凱旋門賞へ向けて、つらつらとフランスの競馬の話題を中心に書き綴る
自由文フランス競馬サイトTURFABEILLEのサイトの運営もしている、たまには海外の競馬も覗いてみようじゃないかというハズレ馬券師のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2008/05/23 13:59

ブログ親父 さんのブログ記事

  • グラン・クリテリウム・ドゥ・ボルドー2018
  • ボルドー競馬場へやってきました。お目当ては、この2歳戦。出走馬を見ると、注目は、ギユマン調教師のところのゴールドタラの仔ゴールドウィングス。騎手は、ガヴィラン騎手。このコンビで、フランチェスコベレ(ペールギュント産駒)は昨年大活躍。この、ガヴィラン騎手もな勝率で、パリ近郊のレースにも参戦し、さらっと勝ってきたりしていますが、ボルドー周辺の競馬場を主戦場にしているジョッキーです。リーディングは現在26 [続きを読む]
  • 凱旋門賞2018 回顧
  • ある程度、前につけていないと、追い込み厳しい馬場とった雰囲気。ただし、最内より、外の、仮柵をとったすぐ内側が伸びているといった印象。馬場は、雨が降ったのにもかかわらず、前日よりも固くなるという、ベネトロメートル3.2。前日が3.3で、フォワ賞は3.1である。実際、今年、雨が少ないそうで、本当のところはわからないが、前日のは、散水の結果であろう。当日は、雨であるから、散水はせずということで、かえってこの結果 [続きを読む]
  • 凱旋門賞2018 予想
  • Qatar Prix Marcel Boussac - Criterium des PoulichesG1 - 1600m - 2歳牝馬ここは、オブライエン軍団のPink Dogwoodと、無敗で、前哨戦のG3オマール賞を制したRocquesが人気になりそう。他、G2メイヒルSを2着したStar Terms辺りにも評価があつまりそうである。ここで、あえて、Rocquesのみに絞り、これと僅差好勝負したCeratoniaを相手に推し、さらに、初戦2着ながら、ここへコマを進めたMatematicaに期待。Matematicaを破った相 [続きを読む]
  • 仏凱旋門賞トライアル クリンチャーの相手は?
  • ヴェルメイユ賞4連勝の3歳牝馬が2頭出走。片方は、ドイツオークスを勝ったWell Timed。もう一方は、前哨戦に当たるミネルヴ賞G3を勝ったWorth Waiting。立ちはだかる、古馬牝馬Kitesurfだが、前走ポモーヌ賞G2は勝っているものの、そのポモーヌ賞大敗のBebe d'Amourにはコリーダ賞で先着されている。果たして、G1の器かどうか?もっとも、このレース出走馬のレベルはどうか?そのあたりの答えも、3歳牝馬たちにかかっているかもし [続きを読む]
  • ジャック・ル・マロワ賞2018予想
  • Prix du Haras de Fresnay-le-Buffard - Jacques le Marois ジャック・ル・マロワ賞 - 1600mLD直線 ドーヴィル競馬場 - 23h203歳牝馬 VS 3歳牡馬 VS 古馬。この構図。まずは、有力視される3歳牝馬から。10番 Alpha Centauri(アルファセントーリ)圧勝続きで、G1連勝中。前々走のコロネーションカップの相手は、まずまずの3歳牝馬相手だが、前走は、G1とはいえ、そんなに強烈なメンバーでもない。4馬身半離した、2着馬Altyn [続きを読む]
  • ジュネ競馬場へ
  • ただいまノルマンディに。明日、ドーヴィルでは、マイルG1のジャンプラ賞が開催されます。その、同じノルマンディいるわけですが、ドーヴィルじゃない場所で、競馬が開催されます。写真は、モンサンミシェルの北十数キロにある崖の上からの写真。右手には、海越しのモンサンミシェルが見えますが、競馬の開催は左手の砂浜の左奥。ジュネという町。普段は、その町から、モンサンミシェルへの干潟横断ツアーの基地として有名な場所で [続きを読む]
  • 4歳モンテ戦線と共和国大統領賞2018予想
  • さてさて、さぼっているブログの更新を。今日は、共和国大統領賞他、G1目白押しの夏の祭典。とはいえ、この日は、共和国大統領賞の日といっていい。4歳モンテダービー。賞金はともかく、コルニュリエ賞以上の注目度と言えなくもない。G2-Prix Rene Palyart ルネパリアール賞 - 2175mモンテ - 4歳中段外追走から、直線伸びた、Exotica de Retzエグゾティカドゥレットが快勝。直線、勝利目前で、走ってしまった1番人気のルイルブ [続きを読む]
  • 2018 ディアヌ賞 予想
  • Prix de Diane Longines ディアヌ賞 - 2100m - 3歳牝馬重賞勝馬、リステッド勝馬らのグループで突き抜けてきたスミヨンShahnazaシャナザ。これに対峙する、サンタラリ賞組の1000ギニー2着馬のローレンスとウィズユー。ともに2歳から注目されてきた馬だ。これに印象的には、一歩劣るが、重賞3連勝は逃したものの、いいパフォーマンスを見せたリュミノーテLuminateと、この周りに実力拮抗するカステラールCastellarや、アメージング [続きを読む]
  • ディアヌ賞2018へ向け、仏3歳牝馬戦線
  • G3-Prix Penelope ペネロープ賞 - 2100m - 3歳牝馬前に出たHomeriqueオメリックを内から差し返す根性を見せたLuminateリュミネート。逃げたトーセンギフトには7馬身の差をつけて、この2頭は、ディアヌ賞路線に顔を出した。ダンジグ系LAWMAN産駒。母父レッドゴッド系レインボウクエスト。伯父は、ブリーダーズカップターフと英チャンピオンSを勝ったカラニシ。01着  02  Luminate  O. Peslier  2'13''0802着  01  Home [続きを読む]
  • 3歳パリ大賞戦線
  • まずは、アヴル賞、リス賞というパリ大賞への本道。ここを、人気薄のヌボスクが、似たような勝ちっぷりで、差し切り勝ち。アヴル賞はスローで差つかずも、きっちり。リス賞では、タイムが上がった分、後方から素晴らしい脚で差し切り。さすがに、アヴル賞馬だけに、リス賞では人気薄ではなかったものの、4番人気で勝利。ヌボスクは、ダンジグ系、マスタークラフツマン産駒。母父グレイソヴリン系ヴェルグラス。ここへきて、一気に [続きを読む]
  • 2018フランス牡馬クラシック戦線
  • 仏ダービー前になる。3歳牡馬クラシック戦線は、2系統に分かれる。2400のパリ大賞路線と、中距離のジョッキークラブ賞路線である。まずは、ジョッキークラブ賞戦線。2つのトライアル。マイルのG1で、仏1000ギニーになる、プールデッセ。G3ギッシュ賞は、勝ったアンテロジャンだが、前々走、ペールギュント産駒のフランチェスコベレに敗れていた馬。フランチェスコベレが、プールデッセでも振るわなかったことを考えると、この組は [続きを読む]
  • オリンピアトラヴェット2018
  • G1-Olympiatravet オリンピアトラヴェット - 2140m - 3-12歳 Abyイエテボリ・オビー競馬場最終周の向こう正面で仕掛けたLionel(リオネル)。が前をとらえきれず、距離損。内にいたRingostarr Treb(リンゴスタートレブ)は、脚を使ったLionelと背後のGiveitgasandgo(ギヴィットガサンドゴー)を突き放して快勝。フランス賞5着と好走した実力を序盤から逃げて発揮。01着  04  Ringostarr Treb  W. Paal  1'10''002着  [続きを読む]
  • クラックスマンが2018フランス最初のG1を制す 2018ガネー賞他
  • LR-Prix du Pont-Neuf ポンヌフ賞 - 1600m - 3歳外から伸びやブルーの勝負服Deemster(デームシュテール)。内のA Quiet Man(アクワイエットマン)とのたたき合いを制して、わずかに先着。3戦2勝でリステッド通過。ダンジグ系INVINCIBLE SPIRIT産駒。母父ミスタープロスペクター系GRAND SLAM。01着  03  Deemster  M. Barzalona  1'37''9902着  01  A Quiet Man  短頭  03着  07  Princesschope  3馬身  [続きを読む]
  • トゥールーズ3リステッド結果
  • LR-Prix F.B.A. - Aymeri de Mauleon FBA賞 - 1600m - 3歳勝ったRed Line(レッドライン)はこれで7戦7連帯。4勝目。ストームバード系セージバーグ産駒。母父ミスタープロスペクター系ゴーンウエスト。牡馬を蹴散らしての勝利。01着  06  Red Line  O. Peslier  1'35''0002着  09  Misva  1.25馬身  03着  02  Yayajonh  頭  04着  04  Manaha  1.5馬身  05着  08  Cazaline  3/4馬身  0 [続きを読む]
  • 障害トライアル戦等オートゥイユ4重賞
  • G2-Prix Amadou アマドゥー賞 - 3900mハードル - 4歳上位3頭の争いとなりましたが、実質2頭のマッチレース逃げたEnergy d'Olivate(エネルジードリベート)を前において、Tunis(テュニス)、Master Dino(マスターディノ)が行く。向こう正面で仕掛けたMaster Dinoは先頭に立つが、最終障害手前で捕まり、Tunisが完勝。01着  01  Tunis  K. Nabet  4'35''7902着  02  Master Dino  2.5馬身  03着  06  Energ [続きを読む]
  • 上がり馬ウンガロデヴァ完勝 2018アンティゴヌ賞
  • G3-Prix Antigone アンティゴヌ賞 - 2850mモンテ - 5-10歳3コーナーからロングスパートした人気の一角Vrai Voyou(ヴレヴォワイユー)についてゆくのが、Ungaro d'Eva(ウンガロデヴァ)。直線、前を追いかけるUngaro d'Evaが交わして先頭。つれて追い込んできたGross Weight(グロスウェイト)が2着にあがった。G2戦線で、馬券に絡むVrai Voyouを、ハンデもらいながらも勝利したUngaro d'EvaはG3モンテ戦線要注意。U世代10歳だけ [続きを読む]
  • コンピエーニュの障害G3戦2つ
  • G3-Prix Romati ロマティ賞 - 4500mチェイス - 5歳以上 コンピエーニュユ競馬場昨年の覇者であるThe Stompは、縦列の真ん中を進む。勝負所で馬群がかたまると、いったん候補に下げて外に出す展開。それでも、最終障害を越えてから、坂道で前に出て勝利をもぎとった。ここの競馬場では、5戦3勝3着2回と相性いい。01着  05  The Stomp  T. Gueguen  5'47''8702着  03  Via Dolorosa  1.5馬身  03着  06  Princ [続きを読む]
  • 短距離良血タイムズアロー快勝!2018セルヴァンヌ賞
  • LR-Prix Servanne セルヴァンヌ賞 - 1200m - 3歳以上 メゾンラフィット競馬場2列に分かれた隊列は、外ラチ沿いがいい手ごたえ。ここから抜け出した2頭に1番人気のCheikeljackが、合わせに行くのだが、時すでに遅し。Time's Arrowが抜け出し快勝。昨秋から5戦4勝とこのところ勢いある。このクラスはリステッドをとれば、重賞は目の前である。Cheikeljackは今年すでにリステッドを勝っているが、60キロ背負っての急坂コース。ここ [続きを読む]
  • 2018GNT第4戦 アジャン戦
  • G3-Grand National du Trot Paris-Turf GNT第4戦 - 2625mアトレ - 5-10歳 アジャン競馬場好スタートから、25m前の集団に取り付き、脚貯めたAribo Mix。大外からまくり、最後は、最内ついて先頭に出たAubrion du Gers。勝ったと思っただろう。だが、大外伸びていたAribo Mixが、まさかの同着。Aribo Mixに大きな勝鞍はなく、勝星自体1年半ない。ハンデありとはいえ、最強の呼び声さえあるAubrion du Gers相手に25m前スタート。同 [続きを読む]
  • 3歳ヴァンセンヌ2重賞
  • G2-Prix Masina マジナ賞 - 2100mアトレ - 3歳牝馬人気のFly With Usが、レースを引っ張る展開。ところが、直線手前から今一つの反応で、失格になりアウト。これに代わって先頭にFend la Biseが立つ。だが、速かったのかどうか?好スタートからインでじっくり待っていたFiorella de Tedとその背後にいたFantastic Lifeが、直線で貯まった脚を爆発。ニヴァールに導かれ圧倒。Fiorella de Tedは、重賞4着などはあったが、これで、有 [続きを読む]
  • 3歳牝馬裏街道リステッド 2018ファンランド賞
  • LR-Prix Finlande ファンランド賞 - 1800m - 3歳牝馬3歳牝馬の裏街道。ここからは、プールデッセもディアヌ賞も狙える。勝ったShamteeは、完全に抜け出しかかったMiss Siennaを直線最後で一気にひっくり返し優勝。3連勝で4戦3勝。2着のMiss Siennaは、2歳重賞では通用しなかったので何とも言えないが、3着馬Lunch Ladyは、シャネルのまずまずの良血。Shamteeの伯母MAGNA GRAECIAも牡馬相手の長距離重賞バルブヴィル賞勝ち馬。慌て [続きを読む]
  • ゴール前激闘をボールドイーグル制す!大西洋賞2018
  • G1-Prix de l'Atlantique 大西洋賞 - 2150mアトレ - 4-10歳少頭数ですが、いいメンバーですね。結局は、B世代3強そろい踏みの中、脚色勝るBelina Josselynと、先行していたBold Eagleのたたき合い。明らかに厳しい状況から、最後は、その地力を見せ、価値をもぎ取ったBold Eagle。さすがですね。強い馬ばかりとはいえ、ワンツースリーフォーは同世代。なるほどの並び順。6戦連続2着のBold Eagleが、G1連勝で復活。とはいえ、依然 [続きを読む]