doin さん プロフィール

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doinさん: 福岡そしてSan Francisco
ハンドル名doin さん
ブログタイトル福岡そしてSan Francisco
ブログURLhttp://sanfranciscohawks.blog50.fc2.com/
サイト紹介文福岡SOFTBANKホークス、そして海の向こうのSan Francisco Giantsを応援するサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 79日(平均1.8回/週) - 参加 2008/05/23 16:41

doin さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • WARから見る1998年NL MVP
  • "What a Year!!" 何て日だ!ではない、何て年だ!(爆 本年はマーク・マグワイアとサミー・ソーサが日本でも毎日のように報道されていた歴史的な本塁打レースを行い、ストライキで低迷していた野球人気を復活させたことで有名な年です。最終的にマグワイアが70本塁打、ソーサが66本塁打をかっ飛ばし、両者ともにロジャー・マリスの61本塁打を大きく更新しシーズン終了。MVP投票ではソーサが1位票32票中30票を(マグワイアが残り2 [続きを読む]
  • WARから見る1998年AL MVP
  • "2年ぶり2回目の受賞" 1998年はタンバベイ・デビルレイズとアリゾナ・ダイヤモンドバックスが新たにメジャーリーグに加入し、さらにミルウォーキー・ブリュワーズがア・リーグからナ・リーグに移動するなど、メジャーリーグ史において重要な出来事があったシーズンですが、ア・リーグは歴代最強と言われたニューヨーク・ヤンキースがレギュラーシーズンを蹂躙し、シーズン114勝を記録。ポストシーズンでも他チームを寄せ付けずWS [続きを読む]
  • WARから見る1997年NL MVP
  • "史上最強のカナディアンマン" この年はラリー・ウォーカーが「三冠王に最も近い男」と呼ばれる原因を作った年であり、打率.366、49本塁打、130打点と恐ろしい成績を残しています。コロラド・ロッキーズは勝率5割こそ突破したものの、ポストシーズンには進出できませんでしたが、それでもウォーカーは1位票28票中22票を集め、見事カナダ人として史上初のMVPに輝きました。 しかしWARを確認してみると、ウォーカーと同クラスの数 [続きを読む]
  • WARから見る1997年AL MVP
  • "The Kid が本領発揮" 本年はケン・グリフィー.jrのベストシーズン。 今まで素晴らしい成績を収めながらもビッグハートらの高い壁に跳ね返されていましたが、本年は打率.304、56本塁打、147打点とぐうの音も出ないほどの素晴らしい成績で二冠王となり、見事満票でMVPに輝きました。 一応のライバルとなったのは95年までマリナーズに在籍していたティノ・マルティネス。こちらも打率.296、44本塁打、141打点と打ちまくりましたが [続きを読む]
  • WARから見る1996年NL MVP
  • "得た勲章は大きかったが" 本年のハイライトは、何といってもサンディエゴ・パドレスがシーズン最後の直接対決で三連勝を決め、1ゲーム差でロサンゼルス・ドジャースに劇的な逆転優勝を決めたシーンとなるでしょう。そのパドレスで中心選手として活躍したケン・カミニティはMVPレースで他者の追随を許さず、1位票28票をすべて集め満票での受賞を果たしました。 ただ現在では、ケン・カミニティと言えばMVPを受賞したことよりも「 [続きを読む]
  • WARから見る1996年AL MVP
  • "90年代最強の打点製造機"  本年のMVPを獲得したのは"Mr.RBIマシーン"ことフアン・ゴンザレス。92,93年で本塁打王を獲得したものの、この時期はチーム全体の出塁率が低く、フアンの本領発揮には至っていませんでした。しかし本年のレンジャースはマーク・マクレモア、ミッキーテトルトンら選球眼に優れる選手が活躍し、フアンは打点を荒稼ぎ。134試合の出場ながら144打点を記録し、猛者達を押しのけ見事初のMVPに輝きました。  [続きを読む]
  • WARから見る1995年NL MVP
  • "90年代を代表するショートストップ" 本年のナショナルリーグのハイライトは、この年を含めて14年連続地区優勝(ストライキの94年を除く)達成することとなるアトランタ・ブレーブスが、2位のニューヨーク・メッツに21ゲーム差の大差をつけて地区優勝し、38年ぶりのワールドチャンピオンに輝いたことが挙げられるでしょう。ただブレーブスは三本柱を代表とする投手力が有名なチームであり、この年野手でMVP級の成績を残した選手は [続きを読む]
  • WARから見る1995年AL MVP
  • "ビッグパピにそっくり?" 本年は1994年からのストライキが継続していた年であり、通常よりも1か月ほど遅い4月25日にようやく開幕しています。このため試合数も通常より少ない144試合制で行われており、個人成績もやや中途半端。 しかしそんな中クリーブランド・インディアンスは勝率.694という凄まじいペースで勝ち続け、シーズン100勝を達成。その中心打者であったアルバート・ベルは、MLB史上初の50二塁打ー50本塁打というと [続きを読む]
  • WARから見る1994年NL MVP
  • "初代ガニ股打法師匠" ストライキの年ですが、この年は4年目のジェフ・バグウェルが大爆発。.368、39本塁打、116打点とすべてハイレベルな成績を残し、満票でMVPに輝いています。例年ならば三冠王がかなり現実的だったと思うのですが、本塁打は60発ペースで打っていたジャイアンツのマット・ウィリアムスが、打率は4割に挑戦していたトニー・グウィンに阻まれ、打点王のみに終わっています。 また実はこの年、バグウェルはストラ [続きを読む]
  • WARから見る1994年AL MVP
  •  この年は8月12日からMLB選手会によるストライキが実施され、レギュラーシーズンが中途半端なところで終了してしまい、90年ぶりにワールドシリーズが開催されなかったシーズンです。それにより選手たちの個人成績も中途半端なものとなってしまったのですが、それでも一応MVPを含む各アワードは発表されています。 そしてこの年のアメリカンリーグを制したのは、昨年と同じく「ビッグハート」ことフランク・トーマス。113試合と限 [続きを読む]
  • WARから見る1993年NL MVP
  •  1993年のナショナルリーグは、パイレーツからジャイアンツに移籍したばかりのバリー・ボンズが、.336、46本塁打、123打点と三部門すべてでキャリアハイを更新する大活躍で、2年連続3度目のMVPに輝きました。2位となったのはこちらもキャリアハイを記録したフィラデルフィアの核弾頭ことレニー・ダイクストラ。投票では1位票28票中24票がボンズ、残り4票がダイクストラとなりましたが、WARで見るとどうだったのか。 [続きを読む]
  • WARから見る1993年AL MVP
  •  本年は、3割40本塁打120打点を記録した、ビッグハートことフランク・トーマスが初のMVPを受賞しました。対抗馬となったのはポール・モリター及びジョン・オルルッドのブルージェイズコンビ。二人とも200本以上のヒットを打ちまくり、有力なライバルとなりましたが、実際にはビッグハートが1位票28票をすべて集め、満票でのMVPを受賞しました。 この他にもハイレベルな成績を残した選手が多数おり、90年代の打高投低はこの年 [続きを読む]
  • WARから見る1992年NL MVP
  •  この年のMVPは、前年の1,2位が入れ替わる形で、バリー・ボンズが2年ぶり2度目の受賞、テリー・ペンドルトンが2位に。パイレーツ、ブレーブスともに地区優勝を果たしていますが、ボンズが打撃で爆発したため投票では大差がついた形となりました。さらに3位にはブリュワーズからパドレスに移籍したばかりで、三冠王も狙えるペースで打ちまくったゲーリー・シェフィールドの名前もあります。果たしてWARではどうだったのか。 [続きを読む]
  • WARから見る1992年AL MVP
  •  この年のMVPは、クローザーに転向してから驚異的な活躍を続けていたデニス・エカーズリー(OAK)が、サイヤング賞とMVPのダブル受賞を果たしました。 2位だったのはカービー・パケット。コロコロした体型と明るい性格で、ミネソタファンから絶大な支持を集めていたそうですが、チーム順位(OAKが優勝、MINは2位)が響いた形で初の受賞はならず。投票でも大きく水をあけられましたが、WARではどうだったのか。 [続きを読む]
  • WARから見る1991年NL MVP
  •  本年は、セントルイス・カージナルスからアトランタ・ブレーブスに移籍してきたばかりのテリー・ペンドルトンが、首位打者、最多安打に輝くなど突然打撃で爆発。昨年最下位だったブレーブスを優勝に導き初のMVPに輝きました。 残念だったのはバリー・ボンズ。投票ではわずかの差で2位に甘んじましたが、もしこの年ボンズがMVPを獲っていれば、史上最多の4度のMVP獲得を、しかも4年連続で獲得していたのに・・・と思われたはずで [続きを読む]
  • WARから見る1991年AL MVP
  •  この年は連続試合出場で知られるカル・リプケン.jrが、1983年以来2度目のMVPに輝いています。 対抗馬となったのは、前年と同じくセシル・フィルダー。2年連続で本塁打と打点の二冠王に輝き、MVPの対抗馬となりましたが、結果はリプケンが1位票28票中15票を獲得し(フィルダーは9票)、僅差ながらもリプケンが獲得。成績だけを見るならばリプケンが大差で獲得していてもおかしくないと思うのですが、リプケンの在籍するオリオー [続きを読む]
  • WARから見る1990年NL MVP
  •  この年はかのバリー・ボンズが史上二人目となる「30-50」を達成し、初のMVPを受賞しました。投票内容も、1位票24票中23票を獲得(惜しい)、ほぼ満場一致での受賞となっています。唯一他に1位票を獲得したのはチームメイトのボビー・ボニーヤでして、PITは恐ろしい「B.B」コンビを形成していたわけですが、果たしてWARではどうだったのか。 [続きを読む]
  • WARから見る1990年AL MVP
  •  こちらのブログを始める以前、MLBの過去のMVPを、総合指標、勝負強さ、球場特性、チームメイトの強弱等で分析するというサイトをやっていました。もうあの熱意でサイト運営をやる元気はさらさらないですし、また現在は「WAR」という素晴らしく便利な指標により、簡単に選手価値を比較できるようになっています。 そこで今回の記事は、MVP投票上位者のWARを比較しつつ、投票は下位に沈んだものの、実はWARが高かった選手等を拾い [続きを読む]
  • 日記的なナニカ(2018年4月)
  • まずはリハビリがてら...■5日▼気になったニュース▼〇大谷が二試合連続の本塁打〇松坂が日本では12年ぶりの先発大谷は本塁打の直前にスライダーをミスショットしたんですが、その際のスイングスピードに痺れました。パワーだけならゴジラ松井すら上回る気がする。MLBデビューしたばかりの新人が、勝利投手になった直後に2試合連続本塁打なんて、どこの漫画だよって感じですね。松坂は思ったよりも粘りましたが、もう少し球威か制 [続きを読む]
  • 超超超お久しぶりに
  •  生存連絡でございます。 前回の更新が2012年、今は2018年・・・なんと6年間の空白。 就職し、さらに結婚もし、MLBに割く時間が取れなくなったのが最大の原因ですが、興味自体もやや薄れつつある、というのが大きいところ。最近は日米問わず、選手名を見ても、誰?となることが多くなってしまいました。今のところ奥さんが高校野球好きなので、そちらの方にシフトしつつもあります。 しかし6年たつと色々とあるものです。 SFG [続きを読む]
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