naka さん プロフィール

  •  
nakaさん: 奈良に住んでみました
ハンドル名naka さん
ブログタイトル奈良に住んでみました
ブログURLhttp://small-life.com/
サイト紹介文奈良歴約5年の新米奈良県民による奈良ガイド。お寺を巡り・奈良県内のラーメン食べ歩きなどメインです
自由文県外から移住してきた新米奈良県民ですが、飽きもせずにお寺を巡ったり、鹿と遊んだり、大仏を拝んだりしてます。意外と楽しいです。また、奈良県内のラーメン食べ歩きなど、ジャンクフードの記録も少々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2008/05/24 00:58

naka さんのブログ記事

  • 『奈良競輪場』でラーメンを食べてきました @奈良市
  • 奈良市秋篠町にある公営ギャンブル場『奈良競輪場』。競輪の知識はまったくありませんが、この日初めて入場してきました。いい具合に古びていて、レトロ物件好きの血が騒ぎますね。いつの日か、場内の渋い飲食店でモニターの競輪中継を見ながら酒を呑もうと心に誓いました! レース開催日以外には様々なイベントがたおやかな伎芸天像で有名な「秋篠寺」のすぐ近く、奈良市秋篠町にある『奈良競輪場』(Twitter・Facebook) [続きを読む]
  • 日本酒&一品料理が美味!今井町の蕎麦屋『粋庵』@橿原市
  • 風情ある町並みがのこる橿原市今井町にある蕎麦屋『粋庵』さん。夜は奈良の中南部の地酒と、海のものを中心とした一品料理が味わえます。お料理はどれも絶品で、日本酒のセレクトも完璧。もちろんお蕎麦も絶品でした。今井町観光の際にぜひ! 八木西口駅から徒歩3分。今井町のお店です江戸時代の町並みがのこり、「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている、橿原市の「今井町(いまいちょう)」。東西約600m×南北約3 [続きを読む]
  • 鉄道ファンじゃなくても楽しい!『きんてつ鉄道まつり2018 in 五位堂』
  • 普段は非公開の「近鉄五位堂検修車庫」で行われた『きんてつ鉄道まつり2018 in 五位堂』。レアな列車が間近で見られたり、さまざまなイベントが行われたり、限定商品が販売されたり。お子さんや鉄道ファンが楽しいのはもちろん、鉄道の知識がない私たちでも十分に楽しめました! 貴重な車両がずらり!かっこいいです香芝市にある「近鉄五位堂検修車庫」を会場として、『きんてつ鉄道まつり2018 in 五位堂』が今年も開催され [続きを読む]
  • 落慶記念!『興福寺中金堂』夜間特別拝観&ライトアップ
  • 約300年ぶりに再建された、興福寺・中金堂。落慶を記念して「夜間特別拝観&ライトアップ」が開催されています(2018年10月20日〜11月11日)。一般公開が始まったばかりの中金堂にお参りできるだけでも感激ですし、華やかな動きのあるライトアップも楽しかったです! 伽藍の中心となる中金堂が落慶!法相宗の大本山であり世界遺産に登録されている興福寺。そのもっとも重要な建物となる「中金堂」が約300年ぶりに再建されま [続きを読む]
  • 【写真】コスモスが咲き誇る「藤原宮跡」の夕暮れ(橿原市)
  • 秋は広大な「コスモス」ゾーンが広がる、橿原市・藤原宮跡。毎年楽しみにしていますが、今年はピークの終わりかけ(しかも夕方)にようやく見に行けました。夕暮れでやや寂しい感じに写ってますが、これはこれで雰囲気があっていいですね。オマケに“石舞台古墳&ソバの花”の写真も載せておきます。 夕暮れの古京、咲き誇るコスモス広々と雄大な風景とともに、四季折々の花が楽しめる「藤原宮跡(ふじわらきゅうせき)」( [続きを読む]
  • 千股池から望む『二上山』の神々しい夕暮れ @香芝市
  • 奈良県と大阪府を隔てる「二上山」。香芝市の『千股池』は絶好の撮影スポットになっていて、この日も夕暮れに池に映り込む神々しい姿が見られました。オマケとして、大和高田バイパスをまたぐ虹の画像などもご紹介します。 ふたこぶの山が水面に映り込みます雄岳(517m)と雌岳(474m)が寄り添うような姿が特徴的な「二上山(にじょうざん)」。奈良盆地の西端に位置し、「二上山の向こう側には極楽浄土がある」として、古 [続きを読む]
  • 初開催の『もいちど夜市』+奈良きたまちのグルメ探訪 @奈良市
  • 歴史ある商店街「奈良もちいどのセンター街」で初めて開催された『もいちど夜市』。夜のアーケードへ計36店舗が出店したイベントでしたが、とにかくすごい人出で大盛況でした!会場の様子とともに、その前後に奈良きたまちの3軒(ス・マガザン、ワインの王子様、ビストロ中華へいぞう)飲み歩いた模様もお伝えします。いい夜でした! 夕暮れ。まずはワインで喉を潤して近鉄奈良駅近くの歴史ある商店街「奈良もちいどのセン [続きを読む]
  • 奈良・町家の芸術祭 はならぁと2018『吉野町国栖エリア』
  • 奈良県内の町家や空き家に現代アートを展示する『奈良・町家の芸術祭 はならぁと』。2018年のメイン会場となる「吉野町国栖エリア」を拝見してきました。“古い建物×現代アート”の楽しい違和感は今回もたっぷりと楽しめます。のんびりと散策がてらお出かけください! こあ会場は歴史ある吉野町国栖で開催開催8年目を迎えた、アートイベント『奈良・町家の芸術祭 はならぁと』(Twitter・Facebook)。奈良県内の町家や空き [続きを読む]
  • 橿原市・今井町の『マンホールカード』が登場!無料でもらえます!
  • 全国の「マンホール蓋」をカード化した『マンホールカード』。その<第8弾>として、奈良県内で6箇所目となる、橿原市今井町のデザインのものが登場しました。「今井まちなみ交流センター 華甍」で無料でもらえます。ぜひ集めてみてください! 「今井まちなみ交流センター 華甍」で無料配布日本全国の観光名所や名物などをデザインした「マンホール蓋」をカード化した『マンホールカード』。奈良県内で6箇所目となる「橿原 [続きを読む]
  • 大吟醸出世男を使用。絶品の『酒ケーキ』@河合酒造(橿原市)
  • 江戸時代の町並みが残る橿原市・今井町で、唯一の造り酒屋「河合酒造」さん。代表銘柄である「出世男」はとても美味しい日本酒ですが、それを使った『酒ケーキ』をいただいてみたところ、これが予想を遥かに超えて美味しかったのです!日本酒の風味と旨味が絶妙で、口当たりもしっとり。父の日や敬老の日のギフトに最適ですよ! 建物は重要文化財。歴史ある今井町の地酒江戸時代の町並みが残り、「重要伝統的建造物群保存地 [続きを読む]
  • 美しい鹿の楽園!気軽に登れる『若草山』ハイキング @奈良市
  • 奈良のシンボル『若草山』は、芝生に覆われた美しい山です。標高342mの低山ですので、約40分ほどで登れ、奈良盆地を見張らす絶景が楽しめます。山頂には「枕草子」にも登場する鶯塚古墳もありますし、鹿たちがのんびりと草を食む風景が見られたりします。ぜひ気軽にハイキングを楽しんでください! 山麓からでも約40分で登れます奈良のシンボルである『若草山(わかくさやま)』(Wikipedia)は、標高342m・面積33haの、芝 [続きを読む]
  • 芸人さんに愛される「肉吸い」の名店『千とせべっかん』@大阪なんば
  • 吉本興業の芸人さんたちに愛される「肉吸い」の名店『千とせ 本店』。その支店となるのが、お笑いの聖地「なんばグランド花月(NGK)」の1階にある『千とせべっかん』です。こちらは“肉うどんのうどん抜き”という食べ物で、風味の良いお出汁、お肉とネギ、半熟卵が絶妙!数ある大阪名物の中でもトップクラスの美味しさでした! 肉吸い発祥の本店。営業はお昼のみ大阪好き、お笑い好きな方であれば、きっと「肉吸い(にく [続きを読む]
  • 駅構内で奈良の酒!『立呑み処 蔵元豊祝 難波店』@大阪なんば
  • 奈良の酒蔵「奈良豊澤酒造株式会社」さん直営の立ち呑みのお店『蔵元豊祝』さん。近鉄奈良駅・西大寺駅にもありますが、この日は大阪難波駅の駅ナカにある「難波店」さんへお邪魔して、ワンコインとお得な「豊祝セット」などを味わってきました。奈良のお酒が大阪の真ん中でも味わえるなんて嬉しいですね! 近鉄電車で奈良へ向かう際にまず一杯創業は明治元年(1868年)、「豊祝(ほうしゅく)」「無上盃」「貴仙寿」などの [続きを読む]
  • 夕暮れ空に鳥・鳥・鳥!『ツバメのねぐら入り』@平城宮跡(奈良市)
  • 私たちの身近な鳥である「ツバメ」は、春に南国から日本に渡ってきて、冬を前にまた南国へ戻る渡り鳥です。毎年8月〜9月下旬ごろにかけて、平城宮跡のヨシ原で5万〜6万羽が上空に飛び交う「ツバメのねぐら入り」という現象が見られます。たくさんの鳥が渦を巻くように飛ぶ姿は、怖いくらいの迫力でした!※残念ながら、何枚も写真を撮ったものの、ほとんどまともに写っていません。雰囲気だけお楽しみください。 まずはとに [続きを読む]
  • 無人&キャッシュレスのセレクト本屋『ふうせんかずら』@ならまち
  • 奈良市南城戸町の『Naramachi BookSpace ふうせんかずら』さん。8名のブックオーナーさんが個性的な本を販売するセレクト本屋です。最大の特徴は【無人&キャッシュレス】なこと。IDナンバーを入力して入店し、クレジット・交通系IC・電子マネーなどのカードでセルフ決済するという、最先端のシステムです。本のセレクトも渋くて良いですよ! ほぼセルフ。ニュータイプの本屋さん2018年8月に奈良市南城戸町にオープンした、 [続きを読む]
  • 夏季特別展「五條猫塚古墳発掘60年」@五條文化博物館
  • 五條市北山町の「五條文化博物館」で開催中の夏季特別展「五條猫塚古墳発掘60年」(7月21日〜9月24日)。金メッキを施した美しいかぶと「蒙古鉢形眉庇付胄」などが里帰り展示されています。博物館から車で約4分の距離に「五條猫塚古墳」がありますので、展示を見てから本物の古墳を見に行くとより楽しめます! 安藤忠雄さん設計の「ごじょうばうむ」五條市北山町の「五條市立五條文化博物館」。「五條の歴史と文化」をテー [続きを読む]