麻生 泰 さん プロフィール

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麻生 泰さん: 東京美容外科 統括医師/麻生 泰のブログ
ハンドル名麻生 泰 さん
ブログタイトル東京美容外科 統括医師/麻生 泰のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kimboktae/
サイト紹介文東京美容外科 統括医師、麻生 泰による美容情報発信ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2008/05/24 23:41

麻生 泰 さんのブログ記事

  • バッグ挿入に伴う切開の部位(乳房下溝切開編)
  • 腋、乳輪に続き、今回は乳房下溝切開(胸下のシワ)について解説します。  乳房下溝切開は胸下に生じるシワを2〜4cm程度切開をし、シリコンバッグを挿入するスペースを作成、その後、他の切開手術同様、ケラーファンネルを用います。腋からだと大きなバッグを挿入するのが困難な場合があり、その際に乳房下溝切開を行う事が多いです。また後日こちらのブログでも解説しますが、二重平面と呼ばれるシリコンバッグの位置を決めた手 [続きを読む]
  • バッグ挿入に伴う切開の部位(乳輪切開編)
  • 今回は、乳輪を切開してシリコンバッグを挿入する際の手順について解説します。 ちなみに、こちらの切開法は乳腺組織を傷付けてしまう可能性があり、ここ最近では使用されることがあまりない方法ですが、参考としてご覧ください。方法は切開部位が異なるくらいで、腋の切開とあまり変わりません。まず、乳輪と皮膚の境界線に沿って2cm程切開をして、シリコンバッグが入るスペースを作成します。その後、ケラーファンネルという挿 [続きを読む]
  • バッグ挿入に伴う切開の部位(腋の下編)
  • 今回のブログから、豊胸手術の際の切開部位について解説していきます。 その前に前回のブログで少し触れた、主な切開部位について動画でおさらいをしましょう。 今回は切開部位の一つ目「腋の下」についてです。腋の切開は腋の下のシワを数cm切開してシリコンバッグを入れる方法です。手術時間は約1時間、ダウンタイムも3〜4日程ありますが腋の下なので傷跡が目立たなく、ほとんどのケースが腋の下からシリコンバッグを挿入します [続きを読む]
  • シリコンバッグの切開部位・位置について
  • 今回はシリコンバッグを挿入する際に、どの部分を切開するのか、挿入する位置はどこかを動画と共に解説したいと思います。 切開部位は主に、脇・乳輪・胸下・おへその4通りです。これらの切開部位にはそれぞれメリット・デメリット等がありますが、今後のブログで一つずつ解説していく予定なので、併せてご覧ください。次に、シリコンバッグを挿入する位置について。主に乳腺の下、筋膜の下、筋肉の下やデュアルプレーン法という [続きを読む]
  • シリコンバッグ挿入時の注意点
  • 今回は、シリコンバッグを挿入する際に気を付けるべき点を解説します。前回のブログでも解説しましたが、シリコンバッグによる豊胸手術は形や大きさ、素材等、自分に合った物を選ぶ事が大切です。シリコンバッグの種類は実に様々です。下記の動画で主なバッグの種類を知る事ができるのでぜひご覧ください。 次に、バッグを挿入する際に何処を切開するか・バッグの位置はどこか、が大切で切開する位置や深さによってもちろん形も変 [続きを読む]
  • 台湾で開催された国際美容外科学会へ
  • 9/22〜9/24に台湾で開催された国際美容外科学会へ東京美容外科 沖縄院院長の木村先と参加しました。今回の国際美容外科学会では鼻のシンポジウムも開催され、東京美容外科の鼻部技術顧問であるジョン・ジェヨン先生の発表等もありました。とても有意義な学会となりました。そして台湾での学会の前に、骨切りでも有名なPeter先生のクリニックで、オトガイ骨切りの手術を見学させていただきました。僕らのためにオペ日の調整をして [続きを読む]
  • シリコンバッグの種類と選択方法
  • 今回はシリコンバッグの選択方法について解説します。 シリコンバッグと言っても種類は様々で、内容物や表面の違いから、高さ・形状の違いなど実に様々な数のシリコンバッグが存在します。下記の動画で大まかな種類を紹介しているので、ぜひご覧ください。 次にシリコンバッグを選ぶ際の注意点ですが、大切なのは患者様の乳房の幅に合わせたものでないと、歪んでしまったり、触った時に簡単に分かってしまうということ。一人ひと [続きを読む]
  • シリコンバッグ挿入時に確認すること
  • 今回は胸の手術の際に、確認する部分について解説します。医師が施術をする際に患者様の胸がどんな状態かをしっかり把握するのですが、その中でも最も確認するところは、外皮組織の厚みです。 ではなぜ、外皮組織の確認が大切なのか。その理由は主にシリコンバッグを用いた手術に関係します。外皮組織が厚い場合、シリコンバッグを挿入しても、触れることはありませんが逆に薄い場合だと、シリコンバッグに簡単に触れることが [続きを読む]
  • 理想的な胸の形を詳しく解説(側面編)
  • 前回は正面から見た理想の胸について解説しました。 少し時間が空いてしまったので、動画でおさらいをしましょう。 今回は横から見た時の理想の胸の形のついて解説したいと思います。上半身を側面から見た時に、乳首を中心に上部は90度、下部は110〜120度になり肩と肘の中間にくるような形が理想的だと言われています。また大きさの比率は、乳首を中心にして上部と下部の比率が1.628:1になるのが理想的だと言われています。詳細 [続きを読む]
  • 理想的な胸の形を詳しく解説
  • 前回のブログで解説した理想の胸の形に関して、今回は更に掘り下げていきましょう。 正面から見た比率と横から見た比率が存在し、両方とも意識して豊胸手術を行っていきます。今回は正面から見た形について解説をしていきます。 一般的に、正面から見たときに、乳首・乳輪・乳房のそれぞれの直径が1:3:9の形の比率になり乳房が胸郭の外側に少しはみ出すくらいが理想的な形と言われています。美しい胸の黄金比は前回解説したよう [続きを読む]
  • 本日発売の書籍「美容外科医の本音」執筆の経緯
  • 「美容外科医の本音」を執筆しました。本日9月13日から発売です。今回は書籍の発売にあたって、何故このタイトルで執筆しようと思ったのか少しだけお話しようと思います。ドクターの手先の技術はもちろん、新たな医療器具や薬剤が開発されたりと、美容外科の技術は日々進化を遂げています。その一方で美容外科に対する人々の意識はまだまだ古いまま、特に日本人は美容外科に対する意識がかなり遅れていると感じています。そこで、 [続きを読む]
  • 胸の手術方法①
  • 今回は豊胸の手術方法について。豊胸手術は切開をしシリコンバッグを挿入するのが一般的です。 切開箇所は主に、わき・乳輪・胸の下・おへそ等。  また、シリコンバッグの位置も様々で筋肉の下や筋膜の下・またはデュアルプレーン法という方法を用いて挿入します。  豊胸による副作用で、胸が引きつってしまったり、バッグが波打ってしまったり、シリコンバッグの破損などが挙げられますが、いずれもドクターの技術と経験で予 [続きを読む]
  • 美しい胸の黄金比率とは?
  • 今回は美しい胸の黄金比率についての解説です。 顔や身長に黄金比率があるように胸にも綺麗に見える比率が存在します。  一人ひとりの体型によって理想的な比率や位置は変わってきますが、首元から胸にかけて正三角形に近い形になるのが理想的だと言われています。 豊胸手術は、単に大きくするのではなく綺麗な形に整えて大きくする事が大切です。また、形を整えながら大きくしていく手術方法はシリコンバッグや自家脂肪が適し [続きを読む]
  • 豊胸・胸の手術とは?
  • 少し久しぶりの投稿となってしまいましたが今回から「胸の手術」について動画と共に解説していきたいと思います。  胸の手術を行うことによって、小さい胸を大きくしたり、垂れてしまった胸を治す事が可能です。手術方法や使用する薬剤等は様々で、効果も異なります。 僕のブログを通して様々な手術方法をご紹介しますが、動画だけでは自分に適した方法なのかどうか分からない方も多いと思います。胸に関する事で悩みがある方、 [続きを読む]
  • ウェイクサーフィンの大会へ
  • 先日滋賀県の琵琶湖で開催された、ウェイクサーフィンの全日本大会へ参加しました。天気も晴天で大会日和。競技中の写真も撮ってくれたようです。 残念ながら表彰台に立つ事は出来ませんでしたが、大会を通して得られるものが沢山あり、次回の大会に向けて克服すべきこと、強化すべき事も明確になりました。僕と一緒に練習を行ってきた仲間が入選しました。おめでとう。 最続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示さ [続きを読む]
  • 長い鼻の手術方法「大鼻翼軟骨の再配置」
  • 今回は長い鼻に手術方法のひとつである大鼻翼軟骨の再配置について紹介します。鼻が曲がってしまった場合や鼻中隔延長で延長しすぎてしまった鼻に用いられることが多い手術方法。大鼻翼軟骨と呼ばれる軟骨を剥離し、頭側に再配置して形を整えるのですが、日本ではアップノーズ(鼻の下や鼻孔などが見えやすい鼻)を好む人が少ないため、あまり使用されない手術法です。詳細は動画をご覧ください。 ここまで鼻に関して解説してき [続きを読む]
  • 第14回鼻形成技術講習会
  • 先日、第14回目となります、医療顧問であられるジョン先生による、鼻形成技術講習会が開催されました。はじめにジョン先生含め各院のドクターとディスカッションを行い、治療方針や意見交換をした後、実際の手術へ。今回の技術講習会では3名の患者様にご協力いただき、他院修正手術を中心に、鼻中隔延長、鼻尖形成等の手術を行いました。※術中写真は患者様同意の元、撮影しております。低い鼻の手術方法をイラストで解説した動画 [続きを読む]
  • 長い鼻の手術方法①「「鼻中隔軟骨の切除」
  • 前回のブログでは3回にわたって短い鼻の手術方法について解説をしました。今回から、長い鼻の施術方法について動画と共に解説していきます。長い鼻の手術方法に鼻中隔軟骨を切除する方法があります。鼻尖が垂れ下がり過ぎている鼻の手術の時に良く用いられる方法ですが日本人は長い鼻が好まれるため、こちらのケース少ないですね。詳しい解説は下記動画をご覧ください。 次回も長い鼻の施術方法について解説します。お楽しみに。 [続きを読む]
  • 短い鼻の手術方法③「鼻中隔延長」
  • こんにちは。今回は短い鼻の手術方法「鼻中隔延長」について解説します。鼻中隔延長とは自分の鼻中隔軟骨などを用いて、鼻先〜鼻柱を下げる方法。鼻中隔軟骨や耳介軟骨を採取し、下部分に繋ぐことで鼻中隔軟骨を延長させます。手術時間はおよそ2時間程度で5〜7日後に抜糸をします。詳しくは動画をご覧ください。 次回は長い鼻の手術方法について解説します。 【東京美容外科】 https://www.tkc110.jp/====================続き [続きを読む]
  • 短い鼻の手術方法②「軟骨形成」
  • 前回のブログで、短い鼻の手術「隆鼻術」について解説をしましたが今回は「軟骨形成」と呼ばれる手術方法について説明します。 鼻尖(鼻先)に挿入する場合、皮膚に悪影響を与えてしまうため自家軟骨である必要があります。方法は大鼻翼軟骨を一度剥がした後に、隆鼻術同様、カウダルローテーション(下方への回旋)で下方に再配置します。その後、患者様一人ひとりの鼻の形などにもよりますが、より効果を出すためストラット移植 [続きを読む]
  • 短い鼻の手術方法【隆鼻術】
  • 前回は短い鼻と長い鼻の原因について、それぞれ解説をしました。 では、短い鼻や長い鼻を手術するのにどういった方法があるのか、これから複数回に分けて解説していきたいと思います。  1回目は短い鼻の手術法のひとつである、「隆鼻術」について。 短い鼻は、鼻中隔延長手術や大鼻翼軟骨を再配置、カウダルローテーション(下方への回旋)させる方法で手術を行いますが、鼻背部が低い場合は、シリコンプロテーゼによる隆鼻術 [続きを読む]
  • 負けられない戦い
  • 男には負けられない時がある。先日僕は、元プロウェイクボーダーと対決しました。相手が元プロであろうと、決して負けられない。種目はもちろん...「ウェイクボード」ではなく「ウォータースライダー」(笑)技術で勝負の元プロウェイクボーダーとスライダーを知りつくした僕の熱い戦いをお見逃しなく。 ===続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』 [続きを読む]
  • 短い鼻と長い鼻の原因
  • 今回は短い鼻と長い鼻の原因について解説します。 まずは、短い鼻について。原因はいくつかありますが主に、鼻中隔が短い場合と大鼻翼軟骨の位置が原因の場合とがあります。また、鼻根部が短いなどが原因で、鼻が短く見えることもあります。 では逆に長い鼻の原因とは?短い鼻とは逆で、鼻中隔軟骨が長かったり、大鼻翼軟骨が垂れ下がっている事が挙げられます。こちらも解説動画がありますので、詳しくは動画をご覧ください。 次 [続きを読む]
  • 『鼻の手術方法「クローズド法」とは?』
  • しばらくサーフィンなどの動画をあげていたので、久しぶりになってしまいましたが今回は鼻手術の続きで、「クローズド法」というアプローチ方法を解説したいと思います。前回はオープン法と呼ばれる鼻手術方法を解説しました。少しだけ動画でおさらいしましょう。 そして今回の「クローズド法」と呼ばれる方法は鼻の中の粘膜だけを数ミリ切開して手術を行う術式で、プロテーゼなどを入れたい時に最適な治療方法。逆に鼻尖を延長す [続きを読む]