大阪の緒方幸樹建築設計事務所 さん プロフィール

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大阪の緒方幸樹建築設計事務所さん: くらし日和
ハンドル名大阪の緒方幸樹建築設計事務所 さん
ブログタイトルくらし日和
ブログURLhttps://ogak3.exblog.jp/
サイト紹介文住宅や建築にまつわる色々な話、日々の生活の中で感じたことを綴っていこうと思います。
自由文暮らしのなかで感じたことや考えたことをつづり少しでも建築や設計の雰囲気が感じられるように語りかけていきたいと思います。
緒方幸樹建築設計事務所 http://ogata-arch.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2008/05/25 13:29

大阪の緒方幸樹建築設計事務所 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 校了
  • 取材依頼からほぼ一か月。取材後、資料を送付。今回はイラストで表現するらしい資料として写真は多く、図面も、原稿も。他の建築家の資料も集まると資料は膨大だろうけどテキパキと進めてくださって徐々にまとまっていく。その後は原稿→校正→修正を数度。他の予定と重なってしまい締め切り厳しい場面もあったが先日、校了。特集タイトルは実力派設計者が教える成功する小さな家づくり(仮)5月号で4... [続きを読む]
  • 文化財修復工事
  • 海沿いに建つ文化財の修復工事を見学。満潮時に潮に浸かる柱の傷んだ部分のみを取り替えて継ぐ。職人さんの白足袋が粋。見た目は傷みが無い様でも、ほぞ穴の内部は朽ちている。建物をジャッキアップしてほぞ穴を設けた柱に取替。石の上に柱を載せた石場建。建物の柱と礎石の縁を切ることで固定せず揺れるしなやかさで地震力を逃がす。柱と礎石の間に銅板を挟み柱の小口を守りかすがい、で柱と柱をつなぐ。メン... [続きを読む]
  • 上棟式
  • 先日、執り行われた上棟式。基礎をつくるために地面を掘っている頃には作業場で骨組みはすでに出来ている。見えないところで工事は始まっているけど、建物の骨組みが出来ると工事が始まるんだ!という気持ちになる。その後は中間検査、電気工事、枠回り、仕上げと続き職人さんや職種も増えていく。上棟式後の共飲共食儀礼、直来(なおらい)では職人さんの作業中とは違った一面が感じられ人が作っていく感... [続きを読む]
  • 建て方、梱包。
  • 天気予報は低気圧急発達。西から次第に荒れた天気になり雷を伴って激しく降る所があり大阪は昼ごろまで晴れ次第に雲が増え、夜は広く雨、南よりの風も強く吹くとの事。天候で延期かと思われた建て方、朝から始まって屋根仕舞まで一気に進む。夕方には梱包して終了、見事でした。 [続きを読む]
  • 節目
  • 地鎮祭を執り行ってもらった。節目のあるのがとても良い。地鎮祭や上棟式、卒業式、入学式、正月や節句、旅行だって節目。めんどくさいし、費用も掛かるし、やり方もわからないしでも改まって、新鮮で、切り替えできて、応援したくなったり門出を祝う気持ちになる。神主さんが用意してくれた鯛活きがよさそう、目が新鮮。神主さんが丁寧で調理方法まで説明してくれた。 [続きを読む]
  • 大和の平屋、内部
  • 4人家族だと、戸建は2階建、延べ面積30坪がよくあるタイプ。今回は4人家族だけど平屋建で延べ面積=建坪が20坪。数字だけを見るとそれほど大きくない、けど狭く感じない。平屋は広く感じる、いや実際広い。内部は2階に上がる階段が無いから面積も減らせて部屋の移動がスムーズになる。それを強調するように床と天井はフラットにして段差やレールや照明器具も極力なくした。玄関から風除室を抜けるとダ... [続きを読む]
  • 大和の平屋
  • 先日竣工した平屋建ての住宅。以前建っていたのは2階建でしたが、敷地や要望から平屋で提案。周辺への圧迫感がグンと少なくなった。軒を伸ばすと夏の日差しを遮り外壁の痛みも少なく出来る。建物周りもぐるっと回れるようにするとメンテナンスもしやすくなった。内部は2階に上がる階段の面積も減らせてバリアフリーだし部屋の中も動きやすく生活しやすい。玄関前の植栽は常緑か落葉か迷ったけど風除室があ... [続きを読む]
  • 大和の平屋、一区切り
  • 天皇誕生日で休日の土曜日、建物の引き渡しが無事終了。クリスマス前ということもありプレゼントを渡すような気持ちで引き渡し。嬉しいような、寂しいような、渡したくないようななんだか複雑だけど喜んでいただけたようで 一先ず区切りが出来てホッとした。 冬至、日が暮れるのが早くて写真撮れる時間が短い! [続きを読む]
  • 大和の平屋、打合せ
  • 通常は内部に傷がつかないようにテーブルや椅子など入れないが、チェックと打合せを兼ねて工務店が仮設のテーブルと椅子を用意してくれた。屋外はとても寒かったのでいいタイミングだったダイニングから植栽や塀の見え方、照明の配置など、その他諸々の打ち合わせがスムーズに出来助かった。 [続きを読む]
  • 大和の平屋、外構工事中
  • 近頃、あちらこちらで解体現場を見かける。先日リフォームを打診すると大工がいないとのこと、困った。現在工事中の工務店に聞いても職人の取り合いらしい。こちらの現場は目処がついているからまだ気持ち余裕あるけど…後の予定がずれ込み遅れてくる。なんとかせねば。 [続きを読む]
  • なんとかなった
  • 数年前、文化財の見学会で訪れた建物の近くに文化財ですか?的な雰囲気を漂わせた魅力的な建物を見かけ写真を撮ったことがあった。それから数年…先月、古民家保存活用で測量をすることになり案内されたのが以前気になって撮影した建物でした。当日まで調査物件を知らされておらずまさか測量することになろうとは…測量し図面化するのは立面と断面。案内され建物の外周を回る。急斜面地に建つ木造3階建... [続きを読む]
  • 鉢塚の平屋 リビング
  • 引き渡しからほぼ1カ月。残工事の確認で引っ越し後に訪問しました。荷物が入ると生活感が出て雰囲気がいい。まだ荷物の整理中だったので撮影は遠慮して引っ越し前に撮影した写真を小分けにUP。低めに抑えた天井の玄関ホールからリビングに入る。リビングは左官仕上げ。壁から天井へR型で切れ目なく続き天井が高くなっていく道路側の窓を低めにし木製建具と障子を設けるとトンネルのような包まれた感が... [続きを読む]
  • 大和の平屋 建方
  • 昨日は天気よく、平屋の住宅の建て方でした。広い道路の面していることもあってか、重機で一気に構造材を運び込む。重機が登場すると緊張感あるわぁ。平屋という事もあって屋根の仕舞まで一気に済ませる。成行を見ているとこちらは一気に日焼けした。明日は大安、上棟式。 [続きを読む]
  • 地鎮祭
  • 昨日は天気よく先日竣工した平屋の住宅に続いて今回も平屋建ての住宅の地鎮祭。暦は大安・壬寅(みずえのとら)。寅の日に行うと良いとされていることには旅行財布の新調や宝くじの購入といった金運に関わること初漁や船下し地鎮祭なども。寅の黄色い縞模様は金運の象徴で千里を駆け巡り一瞬でかえる、と見立てられ「使ったお金がすぐにかえってくる」「お金を招いてくれる」そんな金運招来効果が期待でき... [続きを読む]
  • 天地明察
  • 著 者:冲方丁 出版社: 角川書店 装 幀:高柳雅人やるべき事にひたむきなところがいい。江戸時代、大陸の暦(こよみ)を引用して使っていたそれまでの暦は800年程前の資料からの暦なので誤差が生まれていた。暦も派生して伊勢暦、三島歴、京歴…その土地の暦と幾つもある。歴が微妙に違うと、公式の祭礼から年貢の取り立て、月々の支払、貸付利息など生活が混乱する。それぞれ微妙に違う暦を日... [続きを読む]
  • ウッドデザイン賞
  • 以前竣工した住宅 坂の上の小家 で賞を頂きました。様子はこちら今回の賞は住まい手と施工者へも賞状を頂いたので先日お届けに坂の上の小家へ伺った。しばし話をしていると買い物をするときに、それが本当に必要か、家に合うか、気持ちに合うか等無理なく自然に吟味されている様子がうかがえたり家の中だけでなく外構周りも手入れをしたり植栽を増やしたり…。くらしを楽しんでくれているようで、心地よかった... [続きを読む]
  • 初日の出
  • 元旦に近場の小山へ初日の出を見に行った。同じように考える人がいるもので、既に腰を据え東を向いて待ち構えている老人、何時もの散歩で立ち寄りました的な若者と犬、夫婦、また別の老人が若者の犬と戯れる。その後もワラワラと人が集まり老若男女犬まで小山に集まった。天候良く、カメラもケータイも持ってきていなかったため画面ごしではなくリアル初日の出をしっかりと見つつ春は、あけぼの。やうやう白くな... [続きを読む]
  • 嵌める
  • 嵌めるとは穴・枠・溝などの内側に、ピッタリ合うように物を入れる。こと建て方、ピッタリでありました。 [続きを読む]
  • 池田市って、結構楽しめる。
  • 遅れまきながら先日池田街歩きの案内を終えました。リビングカルチャー倶楽部から依頼を頂いたのは初夏頃、登録有形文化財の建物が実は多い池田市の街歩きを企画から案内まで持ち時間は約2時間。夏の間、準備に追われ炎天下のなかルート選びや下見を重ね、歩く。何度も歩く。どこで解説をするか何を解説するか等々。不審者のように記録を取り、写真を撮りやっとルートが決まりかけ... [続きを読む]
  • 一粒万倍
  • いちりゅうまんばい、と読み。一粒の籾(もみ)が万倍にも実り稲穂になることから"手元にあるわずかな物で始めた事が何倍にも膨らむ"ので新しい物事をスタートするにはもってこいの日に地鎮祭をおこなった。だからだろうか?地鎮祭の準備中、別の現在工事中の住宅のクライアントと遭遇したり更に別の物件のクライアントから連絡があったり…それらがすべて平屋建てなのがまた面白い。... [続きを読む]
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