ミルフィーユ さん プロフィール

  •  
ミルフィーユさん: 海外投資生活
ハンドル名ミルフィーユ さん
ブログタイトル海外投資生活
ブログURLhttp://independenceday2030.blog93.fc2.com/
サイト紹介文ヘッジファンド、海外ETFなどグローバル分散長期投資で資産形成を目指しています
自由文海外ファンドで資産形成して経済的自由を目指している私の考えや海外ファンド情報、世界経済、グローバルマネーの動向などについて書いているブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/05/26 00:50

ミルフィーユ さんのブログ記事

  • 米国株 増配情報(2018年7月)
  • ノーフォーク・サザン(NSC)は四半期配当0.80ドル/株を前回の配当0.92ドルから11%増額すると発表しました。ケロッグ(K)は四半期配当0.56ドル/株を前回の配当0.54ドルから3.7%増加させると発表した。ユニオン・パシフィック(UNP)は四半期配当0.80ドル/株を前回の配当0.73ドルから9.6%増加させると発表しました。バンク・オブ・アメリカ(BAC)は、四半期配当0.15ドル/株を前回の配当0.12ドルから25%増額すると発表しまし [続きを読む]
  • 保有株数を増やすことが、株式資産を増やす最大の方策
  • 株式市場は、「売買を繰り返す株取引屋」が大多数派ですが、「どの企業の株を保有し、どのようにその保有株数を増やすか」が重要であることに気づかなければなりません。「保有株数を増やす」ことが、株式資産を増やす最大の方策になり得ます。配当を再投資するのも、「保有株数を増やす」ためになります。確実に利益成長し、お金を次々に生み出す企業であれば、株価の動きを気にすることもなく保有をしていられます。投資家として [続きを読む]
  • 株式投資の本質と配当成長株投資法
  • 「100円で買った株が120円になって20円儲けた」が株式投資だと思っている方は非常に多くいますが株式投資の本質は、利益を生み出し続けるであろう企業に資金を投資し、利益を還元してもらうこと(利益の分け前(配当金)をもらうこと)です。つまり ①「より多くの利益の分け前(配当金)が得られる企業(配当成長銘柄)を探すこと」②「配当金という形でもらったその資金と追加資金でさらに配当成長銘柄を買い増しすること」③「 [続きを読む]
  • 【保存版】[株式投資] 株式会社に投資するとなぜ儲かるのか
  • 株式投資をしているのに、知らない投資家もいるようですが、企業が稼ぎ出す「純利益」はすべて株主に帰属します。つまり株主のモノです。毎年、莫大な純利益を生み出す優良企業の株式を保有していれば、保有株数分の純利益が自分の取り分ということです。この「純利益をもらえる権利」が「株」です。そして、この「純利益をもらえる権利」が現在1株いくらで売買されているかという価格が株価です。当期純利益分がすべて配当に回さ [続きを読む]
  • 株式益回りで何がわかるのか
  • 株式益回りは、「株式益利回り」とも呼ばれ、1株当たり税引利益(1株当たり純利益)を株価で割ったものですが、これは株価収益率(PER)の逆数(1÷PER)となっており、株式投資に利回りの概念を取り入れたものです。例えば、PERが25倍であれば益回りは4%、PER50倍であれば益回りは2%になります。一般にPERが低いほど株価が割安とされるのに対して、益回りは高いほど株価が割安といえます。株式益回りは、株価水準と1株当たり [続きを読む]
  • ROEを見る際の注意点
  • ROEを見る際に気をつけないといけないのは、ただ単に高ROEというのだけで判断せず、総資産の占めている資金の割合を知る必要があります。総資産のなかの資本には自己資本と他人資本(借入金)があり、他人資本はいわゆる企業の借金ですので、自己資本と他人資本の割合のバランスを見る必要があります。米国の場合、ROEの平均は12%とされていますウォーレン・バフェットが投資条件として求めているのは、ROE15%以上の企業との事です [続きを読む]
  • ROE(株主資本利益率)で何がわかるのか
  • ROEとは「Return on Equity」の略で「株主資本利益率」とも呼ばれています。計算式は「当期純利益÷株主資本(自己資本)×100」でパーセンテージによって表されます。投下した資本でどれだけの利益を生み出したかを判断する指標です。純利益が多くなれば多くなるほどROEの指数も上がり、投資家から集めた株主資本と利益剰余金(内部留保)で上手に経営ができていることになります。ROEが高ければ高く推移しているほど高成長を遂げ [続きを読む]
  • 自社株買いとROE
  • ROEとは「Return on Equity」の略で「株主資本利益率」とも呼ばれています。計算式は「当期純利益÷純資産×100」でパーセンテージによって表されます。ROE=当期純利益÷株主資本自己株式の取得(自社株買い)により発行済株式数を減らすことで株主資本が減少し、その結果ROEは上昇します。つまり、自己株式の取得は、すなわちROEの上昇を意味するのです。ROEを高める王道は、純利益の成長ですが、自社株買いはROE向上の有効手段 [続きを読む]
  • 自社株買いによる投資家のメリット
  • 自社株買い とは、企業などが現在発行している自社の株式を市場から買い戻すことです。自社株買いを行うと、買い上げた株式は自社が保有するため発行済株式総数から差し引かれる事になります。つまり発行済株式の総数が減るため1株当たりの純利益(EPS)は増加し、ROEも向上します。よって多くの場合は好意的に受け止められ株価は上昇します。自社株買いはEPS(1株当たりの純利益)が上昇し、PERが低下するので、それを好感され株 [続きを読む]
  • 高配当で優良銘柄の探し方
  • 景気が思わしくなく、株価の大幅な上昇が期待できない環境になったとしても、配当収入を増やしてリターンを高めることはできます。先行き不透明な状況においては配当重視の株式投資戦略も有効と考えられています。配当の面から投資ターゲットの優良銘柄を選ぶ場合、配当利回りがある程度高いことに加えて、配当の額が安定していることが条件になってきます。さらにいえば、配当の額が毎年変わらない銘柄よりも、継続的に増配を続け [続きを読む]
  • 株の損切りは本当に必要なのでしょうか
  • 持続的に利益を生み出し続けられる優良銘柄なら、大きく値下がりしても、そのうち回復するはずです。損切りして、後に株価が回復してから買い直すなら、含み損が拡大していても保有し続けた方が良いのではないでしょうか。確かに損切りして、暴落の大底で買い直すことが出来れば得になりますが、株価のピークや大底は誰も予想することが出来ないのですから、そんな上手くいくはずありません。保有している銘柄が値下がりしても「長 [続きを読む]
  • 優良企業の株式を保有する安心感
  • 優良企業は財務基盤が盤石で、利益を生み出し続ける、つまりお金を生み出し続けます。そうした企業の株式価値は増大していくものです。個人投資家は優良企業の株式を保有していれば、いずれは報われるでしょう。そもそも、優良企業の株式を長期的に保有しようという知恵が働く個人投資家であれば、とんどでもない高値で株を買うことは考えにくいですが・・・。確実に利益成長し、お金を次々に生み出す企業であれば、株価の動きを気 [続きを読む]
  • 米国株式市場は配当成長銘柄の宝庫
  • 強いアメリカ経済と強いアメリカ企業を凝縮した米国株式は長期投資に適した資産といえるのではないでしょうか。1987年のブラックマンデーや2000年のITバブル後そしてリーマンショック後に調整が長引いたことはありますが、過去40年間(1973年〜2012年)年率9・8%のペースで上昇しており(配当再投資ベース)長期の資産形成に適していると思われます。米国の企業経営者が株主還元に積極的なことも投資をするには安心感を得られます [続きを読む]
  • 「高いROE」だけでなく「ROEの推移」が重要な訳
  • 米国株式市場の特徴の1つとしてROEが重視される傾向があります。株主資本に対して1年間に稼ぎ出した利益の額の割合がROEです。ROEが高ければ高いほど、高い成長が見込まれ、それが後々株主の利益になってくるという訳です。与えられた資本(留保して蓄積された利益を含む)をどれだけ効率的に利用して利益を出しているかという指標です。当期純利益をすべて配当してしまえば、配当性向100%で当期利益剰余金(内部留保)はなくなり [続きを読む]
  • 配当成長×配当再投資は複利効果倍増
  • 配当成長株というのは毎年のように1株あたりの配当金を増やしてくれる銘柄で、連続増配しているような株式銘柄のことです。それこそ何十年にも渡って連続増配している銘柄もあります。このような株式銘柄を保有していれば株価が上がらなくても、年々もらえる配当金が増えていくわけです。年々もらえる配当金を手元に残さずに、その配当金も再投資していけば、増配と再投資の複利効果でさらに利益を生んでいきます。投資期間が長け [続きを読む]
  • 配当成長株投資戦略
  • 米国では、長期間にわたり連続増配を続ける企業、それも世界的なブランド力を有する大企業が多いというのが特徴の1つです。中には、60年以上連続増配という企業まで存在するほどです。企業が長年にわたり毎年増配を続けるためには、技術力やブランド力で配当原資となる利益を着実に伸ばしていくことが必要です。長期間にわたり連続増配する企業は、それだけ利益が成長している企業、という側面も持っているといえます。そのため、 [続きを読む]
  • 米国株連続増配銘柄の選び方
  • 世界の中で競争力が高く、配当成長を続ける企業 10〜20銘柄で構成された米国株連続増配銘柄ポートフォリオを保有して、 配当収入が年々増えていく喜び、キャッシュを生み続ける資産を持つ安心感をぜひ味わってください。連続増配をすることができる企業は、持続的に配当原資となるEPS(1株利益)を成長させることができる銘柄ということになります。また、長期に渡って連続増配するためには、事業の持続的、安定的な成長が求めら [続きを読む]
  • 配当成長が期待できる優良銘柄の選定は米国株式市場
  • 配当成長が期待できる優良銘柄の選定については米国株式市場が最良だと思われます。なぜ米国株式市場なのかというと、複利の力をより高める手法を取っている配当成長株投資法にピッタリ合うからです。配当再投資は、よく言われている複利の力を享受する方法の一つですが、過去何十年にも渡って連続増配している銘柄に株式投資することで、保有する銘柄の1株あたりの配当金が増配によって勝手に増えていくので、複利の力をより高め [続きを読む]
  • 株式投資の本質と配当成長株投資法
  • 多くの投資家は足下の配当利回り(高配当銘柄)に重点を置きますが、長期的なトータルリターンを左右するのは配当成長率がより重要であることが、歴史からも実証されています。継続して配当額を増やしてきた『連続増配企業』には、その裏付けとして高い利益創出力や成長性があると考えられます。こうした企業の株価上昇率は堅調な銘柄が目立ちます。連続増配に着目することは、企業の継続した収益力についてシンプルに捉える方法と [続きを読む]
  • 株式投資で優良銘柄を選び出す方法
  • 投資とは「何らかのリスクを取って経済的な生産活動に資本を提供する行為」です。投資という形で資本を提供し、リスクを取った見返りがリターンとなります。株式投資で銘柄選びなどで迷ったときに、「丸ごと一つの企業を買ってしまう」ということを想定すると大変わかりやすくなります。丸ごと一つの企業のオーナーに自分がなったとしたら、自分への金銭的なリターンは純利益になります。その時どんな企業のオーナーになりたいと思 [続きを読む]
  • 株式投資は優良株式の保有数を増やすゲームである
  • 資本主義では数がモノを言います。株式市場は、「売り買いを繰り返す価格取引屋」が大多数派ですが、株式市場で資産を増やすには、「いつ売るか」ではなく、「いつどの企業の株を買い、保有株数を増やすか」が重要であることに気づかなければなりません。「保有株数を増やす」ことが、資本主義の中で資産を増やす最大の方策になり得ます。配当を再投資するのも、「保有株数を増やす」ためです。キャッシュを生み出し続けることがで [続きを読む]
  • 長期投資家が株式銘柄の選び方で重視すべき指標
  • 世界の長期投資家は、「その企業が将来にわたっていくらの現金を生み出す能力があるのか」を重視しています。望ましいと考える企業は、強力な無形資産を持ち、高い利益率を維持する優良企業です。その中でも、潤沢なフリー・キャッシュフローを創出する優良企業がありますが、長期投資家が銘柄選びで重視すべきはそのような企業です。フリー・キャッシュフローは、実際に企業が稼いだ現金で、設備投資額などの費用をすべて支払った [続きを読む]
  • 第一生命保険 ヘッジファンドの運用残高を積み増し
  • ブルームバーグより2018年6月13日ブルームバーグ第一生命保険は、米欧を中心としたヘッジファンドの運用残高を積み増している。株や債券といった伝統的な資産とは異なり、相場変動の影響を受けにくく、低金利下でも着実なリターン確保を目指す。株式部オルタナティブグループの石井博子部長によると、乱高下するマーケット環境でも比較的安定的に収益が出せる債券アービトラージ(裁定)戦略を中心に、マクロ戦略、株式ロング・シ [続きを読む]