早川忠孝 さん プロフィール

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早川忠孝さん: 早川忠孝の一念発起・日々新たなり
ハンドル名早川忠孝 さん
ブログタイトル早川忠孝の一念発起・日々新たなり
ブログURLhttps://ameblo.jp/gusya-h/
サイト紹介文ちょっと背伸びをしてブロガーに変身。「早川忠孝のこれだけは言いたい」。乞うご期待。
自由文どんなに精進努力しているときでも結果が出せないときがある。

しかし、そんなときでもへこたれず前を向いて歩を進める。

そんなときに勇気と力を与えてくれるのが、

頑張っているね、の一言。

自分をちゃんと見てくれている人がいる。

そのことを知っただけで力が湧いてくる。

ブログは、そういう力を持っている。


読者の皆さん、ありがとう。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1145回 / 365日(平均22.0回/週) - 参加 2008/05/26 23:06

早川忠孝 さんのブログ記事

  • あと10年
  • ささやかだが、身体のあちこちに変調を来し始めているのは事実である。耳が遠くなり、目も眼鏡を掛けなければ離れた人を見分けることが難しくなった。両膝の人口間接置換手術を受けて富士登山が出来るまでになったが、最初の手術から10年以上経過して最近はやはりあまり無理をしない方がいいかな、と思うようになった。あと10年は頑張りたいと思っているが、さすがにかつてのようにガンガン頑張るわけにはいかない。ガタが来てい [続きを読む]
  • 長島昭久氏の去就に注目
  • どんなに有能な人間でも判断を誤る時がある。希望の党に所属している長島昭久氏は、私が知る限りは典型的な保守の政治家で、どの政党にいても役に立つ有用な人材である。その長島氏が去就に迷っているようだから、希望の党の前途には殆ど希望がない。あれ、希望の党の代表の玉木さんは長島さんが担ぎ上げたはずだぞ、と思うが、長島氏が玉木さんと行動を共にするのかが分からない。長島氏については自民党からも食指が伸びていた [続きを読む]
  • 小泉進次郎氏には、次のステージに立つ前にやることがありますね
  • 政治家の家庭生活のこまごまとしたことに対して口を挟む気はないが、これからの日本を担っていく役割を多くの国民から託されている方々には、何としてもお願いしておきたい。身辺整理と言うほど大袈裟なことではないが、ご自分の生活環境をどうやって整えていくか、ということには特別の配慮をしていただきたい。もう遅いのかも知れないが、これから重要なポストに就かれるほど適当な伴侶を得ることが難しくなる。それこそ政略結 [続きを読む]
  • ビヨンドXプロジェクト 早川学校チャンネル第4回放映「奨学生荒井龍凰氏と語る」
  • 1年間365回にわたってブログを書き続けてくれた鴇田くに奨学基金の第7回奨学生の荒井龍凰氏にこの1年間を振り返っていただきました。日本の伝統芸能の一つである詩吟詩舞の宗家ですから、やはりどこか違うと言っていいでしょう。1年365回にわたってブログを書いてくれた方ですので、どんなことがあっても初志を曲げないで結果を出せる方です。これからの活躍が楽しみです。おそらくこの映像は、早川学校にとっても荒井龍凰さんに [続きを読む]
  • まあ、テレビ朝日も覚悟を決めた、ということですね
  • 朝日新聞、テレビ朝日、週刊朝日は安倍総理や官邸から目を付けられているらしい、という話があるようだから、今回の財務省事務次官によるセクハラ問題について声を上げるのを躊躇していたような雰囲気があったが、今日の午前0時に急遽記者会見を開いて、件のセクハラ被害に遭っていたという女性記者の一人は自局の記者だと名乗りを上げた。件の記者が上司に対して財務省の事務次官から酷いセクハラ被害を受けていた、と報告してい [続きを読む]
  • 週間文春と週刊新潮、社会正義の実現に貢献するのはどっち?
  • 週間文春にも週刊新潮にも社会正義の実現に貢献する、などという使命感はそもそもなかったのだろうと思う。これは一般の大衆が飛びつくようなネタになる、週刊誌が売れるに違いない、というどちらかと言うと低俗でかつ経済的利益追求の観点からそれぞれにスクープを物にしたのだろう。スクープされた内容も実に呆れてしまうような話なので、こういうことが記事になった時点でターゲットになった人は辞任を決意せざるを得ない。ご [続きを読む]
  • 自衛隊のイラク・サマワ派遣当時の日報が出てきたのは不幸中の幸い
  • 私が衆議院議員時代のことだから、私も決して無関係ではない。ちょっと理屈付けとしては無理があるな、と思ってはいたが、しかし自衛隊をイラク・サマワに派遣して人道復興支援活動に従事させるという政治的な決断が誤っていたとは思っていない。しかし、派遣された自衛隊員の皆さんが決して被害に遭いませんように、と祈り続けていたことは否定しない。本当に大丈夫なのかな、という一抹の不安から免れたことはない。非戦闘地域 [続きを読む]
  • これは墓穴を掘ったのかな。財務省の拙劣な対処策
  • ここは一呼吸置くべきだったと思うが、さすがの財務省の官僚の方々も相次ぐ不祥事の発覚で慌てふためいてしまったのだろう。事務方のトップである財務事務次官についてのセックススキャンダルについてのヒヤリングを下僚の官房長などに委ねたのがそもそもの間違い。ここは、麻生大臣が副大臣等に命じて政務三役中心で厳正なヒヤリングを行うべきであった。外部の弁護士に調査を委託するのも政務三役で決定すべきだった。麻生財務 [続きを読む]
  • さて、この一連の週刊誌攻撃は何のため?
  • モリカケ問題がこれで吹き飛んでしまうわけではないだろうが、文春砲と新潮砲が新たな攻撃対象に向けて炸裂し始めた。安倍総理の訪米で永田町政局が一時的に鎮静化する間隙を縫ってのセックススキャンダル攻撃のように思われるが、これで週刊文春も週間新潮も売り上げを伸ばすことは確実なんだろう。私は、週刊誌の皆さんとはあまり関わりたくない。興味本位で何でも記事にしてしまうから、書かれている記事に本当のことが混じっ [続きを読む]
  • これから1週間の国内政治は、どうやっても動かない
  • 総理がいないところでどんなに騒ぎ立てても、何も変わらない。安倍総理とトランプ大統領がまたまたゴルフに興じている様をじっと見守っているだけ。今の状況で、シリアに対する爆撃を強行したトランプ大統領を抑えられる人はいないはずだから、私たちはゴルフに興じている間にトランプ大統領が日本に対してどんな要求をしてくるのか固唾を呑んで待っているくらいのことしか出来ないはずである。それが分かっているから、総理が帰 [続きを読む]
  • 峻厳な選挙参謀が益々必要になる
  • 世相の変化に鈍感な人は、うっかり選挙に関わらない方がいい。高齢批判が出ている人は、さっさと後継者を選んで豊かな余生を楽しまれた方がいい。ああ、もうお辞めになった方がいいのになあ、と周りの人が思っているのに、ご本人が元気で、それなりの実績がある人だと、止めた方がいいとは滅多に言い出せないものだ。ここは、鬼になって、本当のことを言ってくれる人が必要である。本当の選挙参謀は、峻厳かつ公平でなければなら [続きを読む]
  • そうか、あれは執拗に質問してくる女性記者を煙に巻くための発言だったのか
  • これはもうひと騒動もふた騒動も起きそうである。こういうことで有能だと思われていた官僚が次から次へと失脚して行ってしまうと、役所がどうなってしまうか心配になるが、まあ、ここは事態の推移をじっと見守るのがいいだろう。舌鋒鋭く質問してくる記者をどうあしらって絶対に言質を取られないようにするか、ということは高級官僚と言われる方々の処世術の一つだろうと思っているが、さすがにご本人は自分たちの会話が録音され [続きを読む]
  • ついに火蓋が切って落とされた市川市長選挙・再選挙
  • 私は、若い方々に選挙離れを起こしてしまっている今の日本の社会に何としても喝を入れたいと思っていたから、無党派層をターゲットに、市川市の再生戦略を練って地道に政治活動を展開してきた高橋亮平さんがどこまで健闘出来るか、密かに期待していた。何とか風を巻き起こせればいいのに、と思ってきたが、どうやら市川市で新たな風を吹かすのは難しかったようで、選挙公示の直前になって自らの立候補を断念されて、自民党の前県 [続きを読む]
  • これは、安倍内閣の適材適所主義の陰に違いない
  • 辞職した前国税局長官の佐川氏をえらく持ち上げていたのを覚えている。適材適所主義で人事を決めた、と安倍総理も麻生財務大臣も胸を張っていたはずだ。総理や副総理があんなに胸を張って個々の官僚について人物保証をする、ということは滅多にない。よっぽど安倍内閣に貢献したか、財務省始まって以来の逸材だと誰からも認められるような人材だったのだろうと思う。重要なポストを与えられたご本人にとって、適材適所で選んだ、 [続きを読む]