早川忠孝 さん プロフィール

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早川忠孝さん: 早川忠孝の一念発起・日々新たなり
ハンドル名早川忠孝 さん
ブログタイトル早川忠孝の一念発起・日々新たなり
ブログURLhttps://ameblo.jp/gusya-h/
サイト紹介文ちょっと背伸びをしてブロガーに変身。「早川忠孝のこれだけは言いたい」。乞うご期待。
自由文どんなに精進努力しているときでも結果が出せないときがある。

しかし、そんなときでもへこたれず前を向いて歩を進める。

そんなときに勇気と力を与えてくれるのが、

頑張っているね、の一言。

自分をちゃんと見てくれている人がいる。

そのことを知っただけで力が湧いてくる。

ブログは、そういう力を持っている。


読者の皆さん、ありがとう。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1114回 / 365日(平均21.4回/週) - 参加 2008/05/26 23:06

早川忠孝 さんのブログ記事

  • 小泉進次郎氏の宰相への道を語ろう
  • 気が早い方は、今回の自民党総裁選における小泉進次郎氏の言動を見て、小泉進次郎氏が本当に宰相の器であるかどうかについて疑問を呈されるようになっておられる。しかし、まだこの段階で極め付けられるのは早い。まずは、官房副長官などのポストに就いて先輩からあれこれ学んで、それ相応の見識を獲得することが先決である。そういう意味では、菅官房長官からも一目置かれる存在になることが重要だろう。いずれは閣僚ポストも経 [続きを読む]
  • 小池知事が沖縄に行けば、沖縄県知事選挙の結果が変わるか
  • 小池知事の人気が現在どのくらいあるのか、正直言ってよく分からない。特に沖縄でどうなのか聞かれても、答えようがない。しかし、自民党や公明党は沖縄県知事選挙を勝ち抜くためには、小泉進次郎氏だけでなく小池知事の応援も必要だと判断したようである。まあ、立っているものは親でも使え、猫の手も借りたい、ということなんだろうが、どうやら沖縄県知事選挙はデッドヒートになっているようである。ちょっと公明支持層の動き [続きを読む]
  • 小泉進次郎氏の深謀遠慮を評価する
  • 橋下徹氏の口撃はそう簡単には止められないようなので、あえて小泉進次郎氏擁護論を書いておく。小泉進次郎氏にはさらに大きくなってもらいたいと願っているので、今の段階で安倍総理や安倍総理応援団と全面対決姿勢を取って、ご自分の望んでいない状況で抜き差しならない立場に追い込まれてしまうのは回避した方がいいだろうと思っていた。安倍総理の3選が確定しているという状況で小泉進次郎氏が早々と石破支持を打ち出せば、 [続きを読む]
  • 「はやかわ」と書いて「さわやか」と読ませることが出来るかしら
  • 10月に開講する特別講義の名称は、どうやら選挙塾がよさそうである。もっともただの選挙塾では、外のところで行われている様々な選挙塾との見分けが付かない。ニコニコ選挙塾とか、楽しい選挙塾、やさしい選挙塾、役に立つ選挙塾、お守りになる選挙塾、実践的な選挙塾などなど「選挙塾」の前に何らかの文言を付加して差別化を図らないと、どうも人が集まらないような気がしている。少なくとも、次には繋げたい。どうしたらそれ [続きを読む]
  • 自民党にも野党にも好材料がなさそうですよ
  • 立憲民主党の枝野氏は、今回の自民党総裁選挙を受けて、これで来年の参議院選挙が戦いやすくなった、などと述べているようだが、どうも私の見立てとは違う。今回の自民党総裁選挙で立憲民主党の党勢が拡大する要素など皆無だった、というのが私の感想なんだが、枝野氏は安倍三選で自民党を攻撃する材料が増えた、とでも思っておられるのだろうか。むしろ、逆である。石破氏が善戦したことで、自民党には多様な意見があり、多様な [続きを読む]
  • 安倍さんの前にあるのは、どう見ても下り坂だろう
  • 総裁選が終わって、皆さん、気勢を上げたいところだろうが、どうも気勢を上げるだけの材料に乏しそうだ。内閣改造はどうも小幅に終わりそうで、主要閣僚は留任になりそうである。大方の国民の目から見て代り映えがしない内閣だという印象になってしまえば、今回の総裁選は安倍内閣にとってはマイナスに働く。人心一新を図るためには小泉進次郎氏を閣僚に抜擢するくらいのことをしなければならなくなるが、どうも小泉進次郎氏は受 [続きを読む]
  • 米中関税戦争、最後に勝つのはどっち?
  • もはや口喧嘩とか小競り合いといったレベルではないようだ。これは、戦争だ、と言わざるを得ない。まあ、互いに関税を掛け合っている程度であれば、日本は基本的に茅の外にいて、あわよくば漁夫の利を得ることを狙えばいいのだが、アメリカと中国が本気で経済戦争を始めると日本はどうしても巻き込まれざるを得ない。トランプ大統領はカードゲームをやっているような感覚でディールに臨んでいるように見える。トランプ大統領は駆 [続きを読む]
  • 戦わなかったことが、悔いとして残るか、残らないか
  • 今は、石破さんを叩く方が官邸や安倍総理に取り入る早道のようだが、石破さんを叩いても自民党にとってはいいことは一つもない。二階さんは、そのあたりのことがよく分かっておられるようで、総裁選が終わればノーサイドだ、という趣旨のことを頻りにアピールされている。麻生さんにはそういう感性がないようで、なんだか石破さんを目の敵のようにされている。まあ、コップの中の嵐に過ぎないと言えば、それだけのものだが、総裁 [続きを読む]
  • 奇跡を起こすんだそうです
  • 早速腐しにかかった人がいるが、これはこれで結構。お陀仏になっても、蘇ればいい。私は、三度国政選挙に挑戦し敗れ続けたが、四度目の挑戦でようやく衆議院議員に当選した。心の優しい方々は、もう無理だから止めた方がいい、などと仰っていたが、挑戦する心を失わなければどこでどんなチャンスが巡ってくるかも知れないのだから、一旦志を立てた以上そうそう簡単に諦めない方がいい。早川雄弁会に参加された一人の方は、いわゆ [続きを読む]
  • 「神さま、仏さま、早川さま」塾開講のお知らせ
  • ネーミングがよくないが、何はともあれ新しい塾を開講することを決めた。時々、私に手を合わせてくれる人がいる。仏さまに会ったような気がします、などと言って、おっちょこちょいの私を喜ばせてくれる。どこからも後光は射していないのだが、妙に明るく感じるらしい。神さま、仏さま、稲生さま、と言えば、知る人ぞ知るかつての救世主のことだ。その伝に倣って、とりあえず「神さま、仏さま、早川さま」塾と呼ぶことにする。神 [続きを読む]
  • そろそろ焦点を沖縄県知事選挙に絞ってもよさそうだ
  • どうやらデッドヒートになりそうなのが、沖縄県知事選挙である。序盤ではデニー玉城氏の陣営の方に勢いがあったようだが、そろそろ勢いに陰りが見えてくる正念場を迎えそうだ。順調に期日前投票が伸びているようだが、両陣営とも予断を許さない状況のようである。残る12日間に、2度ほど大きな波が来るのではないだろうか。先日行われた安室さんのラスト公演は、沖縄県知事選挙には何の影響も与えないようである。翁長前知事の弔 [続きを読む]
  • あの足立さんって、維新の暴れ馬?それとも、はぐれ狼?
  • お、これは面白いぞ、という一文がツイッターで流れてきたので、皆さんにご紹介する。あの維新の足立さんという方が、自分が執行部に入ったら来年の統一地方選挙で全国のすべての選挙区に維新の候補者を擁立する、と威勢のいい啖呵を切ったようだが、これに対する維新の代表である松井大阪府知事の切り返しがいい。「足立さん、了解です。全国選挙区に公認候補を擁立する具体的方策を提案してください。僕が責任を持って対応しま [続きを読む]
  • 案外善戦しそうですね、石破さん
  • 橋本岳氏が石破支持を表明したそうだ。安倍三選の流れが確定していると報道されている時に、あえて劣勢評価しないと言われる石破さんの応援団に名乗りを上げたという勇気は大いに買った方がいい。そういえば小渕優子さんも石破支持を表明したようである。自主投票を宣言している竹下派に所属しているからこそこういうことが出来るのだろうだろうが、自民党に一条の光が射し込んだようで、実に結構なことである。自民党の国会議員 [続きを読む]
  • 私の肉体年齢は、不思議なことに若返っている
  • 何故そうなっているのかまったく分からないが、今朝の私の肉体年齢は54歳である。体重計でそういう数値が表示されているのだから、私はそれを鵜呑みにしている。去年は誕生日を境にして1歳増えた。へー、この体重計は私の誕生日まで記憶しているんだ、などと感心したものだが、その時の肉体年齢は56歳から57歳に変わっていた。それが、何かの時に電池を入れ替えた時に、私の肉体年齢が54歳と表示されるようになったので [続きを読む]
  • 次の一手
  • 今日も、参加してよかった、役に立った、と思っていただくと嬉しい。いつもは要町の事務所の会議室で開催している早川雄弁会だが、今日は完全な親睦会。スピーチ力、演説力を磨くために集まってこられた方が、親睦会・懇親会参加のために貴重な祝日を使われるのかしら、と心配していたが、幹事さんのお蔭で参加者が二桁まで行った。あきる野市の黒茶屋という情趣豊かなお店での食事会であったが、参加者の一人一人が挨拶をするの [続きを読む]
  • さて、沖縄県知事選挙の方はどうなっているのかしら
  • 事実上日本の総理大臣を決める自民党の総裁選の方が沖縄県知事選挙よりもウェイトが大きいということだろう。自民党の総裁選はもう目じゃないですね、などと書いておいたが、実際には自民党の総裁選の方がマスコミでは大きく取り上げられている。結果が分かっているからワクワク感などどこにもないはずだが、いざ総裁選が始まって候補者の直接討論や街頭演説会、共同記者会見などが開かれると、それなりにニュースになるようなこ [続きを読む]
  • この一歩が大きい
  • 単なるサークル団体から選挙管理委員会に正式に届け出をした政治団体に成長したのだから立派なものである。地域課題を解決する会のことだ。地域課題を解決することを目的としていることは、会の名称で一目瞭然だ。何をもって地域課題と見做すかについては人それぞれだろうが、とにかく地域課題を解決することを目標としている方々がこの会に結集されれば、この会は社会的に大きな役割を果たすことが出来る。器は、出来た。後は、 [続きを読む]
  • 雄弁は銀、沈黙は金、というところか
  • 今更お先棒を担いでも誰も評価しないだろうから、誰に投票するか一切明らかにしない、というのが、小泉進次郎氏にとって最善の一手だろう。棄権してはいけないが、今の段階で一方の陣営に肩入れすることはない。安倍さんの陣営は、今の段階で小泉進次郎氏が特段の動きを示さないでいるだけで、小泉進次郎氏を評価するはずである。支持する相手をクルクル変えれば、風見鶏というありがたくない名前を頂戴してしまうだろうが、何の [続きを読む]