早川忠孝 さん プロフィール

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早川忠孝さん: 早川忠孝の一念発起・日々新たなり
ハンドル名早川忠孝 さん
ブログタイトル早川忠孝の一念発起・日々新たなり
ブログURLhttps://ameblo.jp/gusya-h/
サイト紹介文ちょっと背伸びをしてブロガーに変身。「早川忠孝のこれだけは言いたい」。乞うご期待。
自由文どんなに精進努力しているときでも結果が出せないときがある。

しかし、そんなときでもへこたれず前を向いて歩を進める。

そんなときに勇気と力を与えてくれるのが、

頑張っているね、の一言。

自分をちゃんと見てくれている人がいる。

そのことを知っただけで力が湧いてくる。

ブログは、そういう力を持っている。


読者の皆さん、ありがとう。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1141回 / 365日(平均21.9回/週) - 参加 2008/05/26 23:06

早川忠孝 さんのブログ記事

  • 産業法務研究会の将来展望
  • 産業法務研究会を創立して5周年を迎えた。創立5周年記念事業として特別講演会の開催と記念誌の発行が出来るといいのだがと思っているが、専務理事の平川博さんのお蔭で段々産業法務研究会の裾野が拡がってきているのがありがたい。企業の場合は3年、学術的な研究会の場合は5年が活動の分岐点だろうと思っているが、産業法務研究会がさらに大きく発展出来るかは、まさにこれからの活動に掛かっていると思う。個別企業の観点か [続きを読む]
  • 衆議院議員の立場をもう少し尊重するなら、解散権の制約は当然
  • 私は、先の衆議院解散は解散の大義を欠くもので、ああいう、モリカケ追及を免れるための恣意的な解散は二度と認めるべきではない、と考えている。今回の解散の違憲性を争っても次の総選挙までには結論が出ないだろうから私自身は何もしないが、そういう議論が巻き起こって憲法改正の発議に結び付けがありがたいな、ぐらいな感覚はある。内閣による衆議院の解散権なるものは憲法のどこにも明記されていないことは、皆さんご承知の [続きを読む]
  • アンガーマネジメントの手法で高葛藤の人を救えないか
  • 弁護士は社会生活上の医師だと言われることがあるが、さて、本当にそういう役割を私たちは果たしていけるだろうか。医師は、傷病を抱えている人たちに最善の医療を施すことを目的にされているはずである。弁護士は、社会正義の実現と基本的人権を擁護することを使命としていると弁護士法に高らかに謳われているが、現実に弁護士が担っているのは、法的紛争を抱えている人たちの法的紛争を適切に解決し、その権利と利益を適正に実 [続きを読む]
  • 立憲主義的な憲法改正論議でも、9条の検討は外せないはずだが・・・
  • 立憲民主党や小林よしのり氏が主張されるような、立憲主義的な観点から憲法改正論議を進めようという見解にはそれなりの説得力があるのだが、だからと言って、憲法9条には一切触れない、というのは偏狭に過ぎるだろう、というのが私の現時点における率直な感想である。一方、安倍総理が唐突に出された9条3項追加論は、確かに公明党が提唱していた路線をそのまま踏襲するもので、最終的な落しどころとしてはありかな、という感 [続きを読む]
  • 民進党の解党的出直し?いいんじゃない
  • 一度ガタガタになったものをそのまま元に戻そうとしても、まず無理だろう。あちらこちらに罅が入ったり、隙間が出来たり、傾いていたりするのが普通だから、一度解体してからもう一度基礎から作り直すようにした方がいい建物が出来ることが多い。過日開催された民進党の両院議員総会が相当荒れたようだというニュースが入ってきていたが、それはそうだろうと思う。一度は民進党を解体して希望の党に合流することは皆さんで決めら [続きを読む]
  • 高葛藤の人とのトラブルを回避する方策ありやなしや
  • 当事者の方々はこんなにも難しいトラブルを抱えておられたのかと思うと、愕然とする。通り一遍の処方箋で解決できるような問題ではなかったのだな、ということが段々見えてきた。後継者トラブルを抱えそうな人は弁護士さんのところに早く駆け込んだ方がいいですよ、という、ごく一般的で初歩的なアドバイスをしたつもりだが、ここまで深刻なトラブルになってしまっている時は、弁護士の中でも本当に適切な対処が出来そうな人は滅 [続きを読む]
  • 後継者トラブルを抱えそうな人がなすべきことあれこれ
  • あゝ、また大変な事件を引き起こしてしまった。どなたか手を貸して上げられたら、何とかこういう悲惨な事態は避けられたかも知れないのに、、、。一旦亀裂が入ると近親者ほど面倒な事態になってしまうことがあるので、後継者トラブルを抱えそうな方々には出来るだけ親しい弁護士に相談してアドバイスを貰うようお勧めしている。公正証書遺言が作成できる方であれば、公正証書遺言を作成する前に関係者にご自分の意思を伝えると共 [続きを読む]
  • 小池さんにお勧めしたいこと
  • 明治維新は色々な人物を生んだが、目下のところ私が関心を持っているのは、北海道開拓使長官を務めた黒田清隆である。西郷隆盛の側近を務め、維新政府側の猛将として箱館戦争に従軍し勝利した軍歴も見事なものだが、札幌農学校を創設し、北海道開拓の礎石を築いた政治家及び教育者としての業績の凄さには驚嘆する他ない。何よりも人物を見る目の確かさと、これぞと思う人物に出会った時に自分のすべてを擲ってその人物を活用すべ [続きを読む]
  • 北海道大学総合博物館がお勧め
  • 北海道大学の総合博物館を見学するのは2回目だが、ここに来ると自分の背筋が伸びるような気がする。博物館を入ったすぐ左に北海道大学の前身である札幌農学校の創始者である黒田清隆の事績が簡潔に記されているが、これが実にいい。しかし、私が北海道大学に強く魅かれるようになったのは、矢内原忠雄の一文に接したからである。日本の教育には二つの源流がある。一つは東京大学の国家主義、一つは札幌農学校の民主主義。札幌の [続きを読む]
  • 耳は痛いでしょうが、まあ、粛々と仕事をされることですね
  • 四面楚歌などと言われると如何にもピンチに追い込まれているような印象だが、多分小池さんにとってはまだそれほどのピンチではないはずだ。まずは来年度の予算案を作成されることである。予算案が否決されるようだとさすがの小池さんも困ってしまうだろうが、今のところ小池さんを都知事の座から引きずり降ろそうとするほどの気勢を示しているところはない。単なる応援団の私でも耳が痛くなるくらいだから、当事者の小池さんはさ [続きを読む]
  • 押せば命の泉湧く
  • 希望の党から立候補して落選された方から、私に会いたいとの連絡を頂戴した。ありがたいことである。押せば命の泉湧く、と指圧の浪越徳治郎さんがよく言っておられたが、私の場合は、私と会えば笑顔の花が咲く、というところか。私に会っても、直ちには何もいいことはないはずである。しかし、私に会うことで、落選後の日々をどう過ごしていくか、日々の精進のために具体的に何をすべきか、などのことについてご自分なりの気付き [続きを読む]
  • 最高気温がマイナス4度だそうだ
  • 三カ月前に来た時は、あちらこちらを見て歩いたものだが、さすがに今回はあちらこちらに足を運ぶことは出来そうにない。北海道大学の博物館にもう一度来てみたいと思って札幌まで来たが、一面の銀世界。あちこち出歩こうとしても雪や氷で滑りそうで足元が危ない。最高気温がマイナス4度だと聞いていたが、ホテルで見た表示では最高気温がマイナス3度で最低気温がマイナス6度だそうだ。ちょっとした冷蔵庫の中にいるような感じ [続きを読む]
  • 小池さんは、水に落ちたわけではない
  • ここぞとばかりに小池バッシングに走っている方がおられるが、小池さんは決して水に落ちた犬ではない。どんなに石を投げられても、小池さんの地位が揺らぐことはない。自分の思い通りに行かないことがあるのは世の常で、上手く行かなかったからといって、それでお終いということはない。上手く行かなかったのにはそれなりの理由があるからで、どうやったら上手く行くかよく考えて再チャレンジをされればいい。東京都の入札制度改 [続きを読む]
  • まずは足元を固めることを優先すべし
  • 共産党や社民党は、立憲民主党の陰に隠れていても平気だろうが、いずれは政権を担えるような存在になろうとしているのだったら、やはり自分たちの矜持は失わない方がいい。自民党安倍政権に対抗し得る強い野党勢力を何とかして構築したいと願っているように思われる一部のマスコミは、あたかも共謀罪廃止法案の共同提出に希望の党が賛成しなかったことが野党共闘の足を引っ張るもののように書き立てているが、希望の党は希望の党 [続きを読む]
  • 希望の党、一歩前へ
  • 希望の党が野党共闘の先導役を務めることは出来ないだろうが、国政の重要課題の解決に向けての先導役を務められそうな気がしている。さしずめ共産党や立憲民主党主導の共謀罪廃止法案の向こうを張って、先の通常国会でバタバタと成立したテロ等準備罪導入法の改正法案の提出を維新と共にやってみることだ。心ある自民党の国会議員の中にもテロ等準備罪法の運用の在り方について懸念を抱いている人がそれなりにいるはずだから、表 [続きを読む]
  • 市川市長選挙の再選挙に期待
  • まだ1週間しか経っていないのか、と内心驚いているのだが、市川市長選挙の再選挙には注目しておいた方がよさそうである。中間層、無党派層、浮動票の層の方々が投票に行かなかったようで、投票率は30パーセントを少し上回った低投票率の選挙だったが、選挙は選挙。選挙で示された民意がすべてだということになると、再選挙をしてもほぼ同じような結果になるだろう、というのが常識的な見方である。しかし、私は、奇跡が起きる [続きを読む]
  • 全会一致での憲法改正の発議など可能だろうか
  • 私は護憲派などではない、などと見得を切られた方がおられたが、その一方で憲法改正の発議は全会一致で行うことが望ましい、などと言われてしまうと、結局は誤字、脱字を修正する程度の改正しか出来ないように思われ、どちらが本音なのかしら、と思わざるを得ない。それとも、現時点では明らかに古典的な護憲の立場に立っていると思われる共産党や社民党を説得出来る自信が自分にはある、ということだろうか。護憲派にも色々あり [続きを読む]
  • 参議院における立憲民主党と民進党の綱引きをどう見るか
  • 立憲民主党の引き立て役になるつもりなら、民進党の参議院議員が立憲民主党に移籍してもおかしくないが、さてどんなメリットがあるのだろうか。枝野氏の力量が問われるところだが、立憲民主党の代表を続けることに拘った結果、集団的自衛権の制限的導入を容認していたご自分の憲法改正私案を撤回してしまって、やや鵺的な表情を示し始めた枝野氏について行くことにどの程度のメリットがあるのかよく分からないところだ。これで村 [続きを読む]