ナム さん プロフィール

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ナムさん: UMAファン 〜 未確認動物
ハンドル名ナム さん
ブログタイトルUMAファン 〜 未確認動物
ブログURLhttp://umafan.blog72.fc2.com/
サイト紹介文世界中のUMA (未確認生物)、巨大生物、珍獣・不思議な生物を紹介しているブログです。
自由文関連画像・動画、たくさんあります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 102日(平均1.6回/週) - 参加 2008/05/27 21:42

ナム さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 謎の生物アルタマハ・ハの死体漂着か?
  • ■謎の生物アルタマハ・ハの死体漂着か?■■Strange Carcass on Georgia Beach■忙しくてまた間が空いちゃいました。すみません。〜 アルタマハ・ハ 〜約12年前に書いたUMA記事、アルタマハ・ハ。ネッシー系ではないですが、よくある水棲UMAで、さして興味もわかなかったため記事も短いです。アメリカ、ジョージア州のアルタマハ川 (Alabama River) で目撃されるUMAのため、アルタマハ・ハ (Altamaha-ha) という名前で [続きを読む]
  • 野生動物の「トイレ」に進化した植物 〜 ネペンテス・ラジャ
  • ■野生動物の「トイレ」に進化した植物 〜 ネペンテス・ラジャ■■Rajah Pitcher Plants (Nepenthes rajah)■〜 食虫植物 〜ネペンテス・ラジャはボルネオに自生する食虫植物で、いわゆるウツボカズラと総称される植物の一種です。見てのとおり、食虫植物としては「超」巨大といえます。かれらの特徴である壷 (捕虫袋) の平均的な大きさは20センチメートル、最大のもので40センチオーバーのものが発見されています。この壷には [続きを読む]
  • 一直線上に6頭の牛が死んでいる謎
  • ■一直線上に6頭の牛が死んでいる謎■■Queensland farmer discovers six of his cows dead■〜 キャトルミューティレーション 〜奇妙なことに、フェンスに沿って6頭の牛が一列に並んで倒れています。4頭の乳牛と2頭の子牛。これはオーストラリア、クイーンズランド州の牧場で起きました。一昔前であれば、牛たちの変死といえば宇宙人の仕業 (キャトルミューティレーション) と相場が決まっていましたが、今回はどうでしょう? [続きを読む]
  • 頭部がないのに元気なカエルが発見される
  • ■頭部がないのに元気なカエルが発見される■■Faceless toad discovered with no eyes■〜 きわめて健康的 〜アメリカ、コネチカット州の森林で大学院生のジル・フレミング(Jill Fleming)さんによって奇妙なヒキガエルが撮影されました。一見すると、地面を歩いているただのヒキガエルの動画のように見えますが、どうもシルエットに違和感を感じます。そう、頭部がないのです。新種のカエル?そんなわけはなく、何らかの要因で [続きを読む]
  • 恐竜アリ 〜 ダイナソーアンツ
  • ■恐竜アリ 〜 ダイナソーアンツ■■Dinosaur Ants (Nothomyrmecia macrops)■〜 ダイナソー・アンツ 〜日本にも生息するサムライアリ、和名どころか学名にも「サムライ (Polyergus samurai)」の名が入るかっこいいアリです。奴隷狩りする面白いアリで、英語圏で似たような習性を持つアリをまとめてスレイヴ・メイキング・アンツ (slave-making ants) と呼びます。で、オーストラリアにはダイナソーアンツ (Dinosaur ants) と呼ば [続きを読む]
  • 世界最長の二枚貝 〜 エントツガイ
  • ■世界最長の二枚貝 〜 エントツガイ■■Giant shipworm (Kuphus polythalamia)■〜 シップワーム 〜数百年前からその存在は知られていたものの、2017年まで科学者の手に渡らなかった謎の二枚貝、エントツガイです。手に入るのは象牙のような長い殻のみ。まさにその存在はUMAでした。しかし念願かなってついにフィリピン沖で軟体部もろとも捕獲することに成功しましたが、その軟体部の奇妙なこと。殻の形から容易に想像がつ [続きを読む]
  • 巨大鮫ニシオンデンザメを食す 〜 ハカール
  • ■巨大鮫ニシオンデンザメを食す 〜 ハカール■■Greenland shark - Hakarl■●オンデンザメの動画といえばこれ!〜 ニシオンデンザメ 〜かなり前に紹介したことのある巨大鮫、オンデンザメ & ニシオンデンザメ。この巨大鮫の名前を聞いてピンと来ない人でも、動画を見れば「ああ、あの鮫のことね!」と分かる人も結構いるかもしれません。最近はどうか分かりませんが、以前は「20メートルの巨大鮫、メガロドンの生き残りをカメ [続きを読む]
  • 謎の缶詰
  • ■謎の缶詰■■Mysterious canned foods■〜 UMA缶詰 〜世界中を探せば、日本では考えられないような缶詰もたくさん存在します。んで、この缶詰。いったい何の缶詰なんでしょう。なんかの生物の上あごが見えています。ラベルにはキリル文字らしきものが印刷されていますので、この文字列で検索してみましたがダメでした。そもそも実在する缶詰なのかさえ怪しんでしまいます。実在する缶詰と考えて、これはいったいなんなのか?魚の [続きを読む]
  • ザ・ブループ 〜 超巨大シーモンスター
  • ■ザ・ブループ 〜 超巨大シーモンスター■■The Bloop a giant sea monster■〜 ミステリアス・サウンド 〜はじめに断っておくと、ブループ (Bloop) とはUMAの名前ではなく、「謎の音」に付けられた名前です。ブループをUMA風に言えばUMS (Unidentified Mysterious Sound) ということになるでしょう。さてブループとは1997年、アメリカ海洋大気庁 (National Oceanic and Atmospheric Administration (NOAA)) によっ [続きを読む]
  • 【謎の生物】かわいいぎょろ目さん
  • ■かわいいぎょろ目さん■■Adorable Googly■〜 この謎の生物は? 〜今に始まったことではないですが、気持ち悪い系が続いてしまったのでかわいいやつを。かわいいギョロ目さん (Adorable Googly) と題されたこの動画。水深900メートルの海底でギョロ目の謎の生物がハシビロコウ並みに微動だにせず鎮座しています。この深海とアンマッチでユーモラスな絵に研究者たちは思わず吹き出していますが、そんな和やかな雰囲気でクイズ [続きを読む]
  • 自らの分身のような吻を伸ばすヒモムシ
  • ■自らの分身のような吻を伸ばすヒモムシ■■Ribbon worm■〜 ヒモムシ 〜<気持ち悪いと思わない人だけ見てください>ずっと昔にヒモムシはのっけたことがあるけど、再度。ヒモムシはとにかく長く生長する生物ですが、特に巨大なもの、リニアス・ロンギシムス (or リネウス・ロンギシムス、Lineus longissimus) だと30メートル以上に成長するほんと驚くべきなが〜い生物です。しかも動きを見れば分かるとおり、かなり体が伸縮し [続きを読む]
  • 悪魔のキノコ 〜 ハイドネラム・ペッキイ
  • ■悪魔のキノコ 〜 ハイドネラム・ペッキイ■■Devil's tooth (Hydnellum peckii)■〜 悪魔のキノコ 〜これは海外では悪魔の歯 (Devil's tooth) と呼ばれている、体から血がにじみ出ているように見える、非常に奇怪な姿の菌類です。北米やヨーロッパを中心に意外にも広い地域に分布しているようです。和名は分からなかったので、学名 (Hydnellum peckii) をそのまま呼ぶことにしますが、英語圏の動画で ハイドネラム・ペッキイ と [続きを読む]
  • 【寄生虫】蛙の四肢を奇形にし殺す 〜 リベイロイア
  • ■蛙の四肢を奇形にし殺す 〜 リベイロイア■■Ribeiroia ondatrae■〜 寄生虫 〜「寄生虫」と聞けば、まーほとんどの人が「気持ち悪い」というイメージを浮かべることでしょう。やっぱあれですかね、ギョウチュウを筆頭にワーム状の生物を直感的に思い浮かべるからですかね。寄生虫じゃなくてもワーム状の生物は嫌われる傾向にあるので、さらにそれが他の生物の体内に潜り込み寄生生活をおくるとなると余計ネガティブなイメージが [続きを読む]
  • 海岸に漂着した目のない謎の生物
  • ■海岸に漂着した目のない謎の生物■■Mysterious creature with no eyes■〜 犬の散歩中に発見 〜オーストラリア、クイーンズランド州のモランビン・ビーチ (Mulambin Beach) に謎の生物の死骸が漂着しました。発見したのは海岸をフレンチブルドッグの散歩をしていたシェリー・シモンズ (Sherry Simmons) さん。グロブスターになる一歩手前といったレベルのかなり腐敗が進んでいる状態のため、生前の姿を想像するのはかなり困難で [続きを読む]
  • 奇妙な寄生蜂 〜 ペレシヌス・ポリトゥラトル
  • ■奇妙な寄生蜂 〜 ペレシヌス・ポリトゥラトル■■American Pelecinid (Pelecinus polyturator)■〜 長い腹部 〜腹部が異常に長いハチです。なんかの本で読んだことあったんですけど、もう何の本だったかぜんぜん覚えてません。で、調べたんですが、結局、和名すら分からず、学名そのままペレシヌス・ポリトゥラトル (Pelecinus polyturator) と呼ぶことにします。すごく不思議で奇妙な姿に見えますが、北米・南米ではそれほど珍 [続きを読む]
  • マルクのグロブスター
  • ■マルクのグロブスター■■Maluku mosnter■〜 グロブスター 〜海生UMAの定番、グロブスター。いちおうUMAを知らない方にグロブスター簡単に説明すると、グロブスターとは正体不明の肉塊の総称で、目や鼻どころか生前どのようなプロポーションをしていたのかすら判別不可のものがこう呼ばれます。グロブスターが泳いで追っかけてきた、などという超レアな目撃証言もありますが、基本的には海岸に漂着した死体です。そしてた [続きを読む]
  • 全身プロテクター着用 〜 ベトナムの装甲バッタ
  • ■全身プロテクター着用 〜 ベトナムの装甲バッタ■■Vietnamese armored grasshopper■〜 UMA BUG 〜このバッタの名前、和名も英名も学名もな〜んにも分かりません。分かっているのはベトナムに生息するバッタということだけ。撮影されたのは、ベトナムのカッティエン国立公園 (Cat Tien national park) 内だそうです。頭部が長大ですが触角はかなり短く、肩や足の一部にはプロテクターが、プロテクターのない部分もトゲトゲで保 [続きを読む]
  • トロールみたいな昆虫 〜 トロール・ニンフ
  • ■トロールみたいな昆虫 〜 トロール・ニンフ■■Leafhopper Nymph■〜 モキュメンタリー 〜「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の人気にあやかり?擬似ドキュメンタリー、いわゆるモキュメンタリー系といわれる映画はいまでも続々と公開されています。特にUMA・ゴースト系はモキュメンタリーはの定番ジャンルといえます。UMA系では、古くは「チュパカブラ・プロジェクト」(これだけひどい映画はなかなかありません) から、 [続きを読む]
  • マッコーリー湖の謎の巨大生物
  • ■マッコーリー湖の謎の巨大生物■■Lake Macquarie's mysterious creature■〜 レイク・サーペント 〜これはオーストラリア、ニューサウスウェールズ州のレイク・マッコーリーの湖岸に打ち上げられたといわれる謎の生物です。細長い海蛇タイプの生物なのでシーサーペント系UMAといえます。この生物、詳細がまったくなく正確な大きさも分からないのですが、ぱっと見の印象ではほんと大きく見えます。大きく見えません?それほど [続きを読む]
  • ワニとイルカのハイブリッド? クロコドルフィン
  • ■ワニとイルカのハイブリッド? クロコドルフィン■■Crocodolphin (Crocodile-like dolphin)■〜 ワニとイルカのハイブリッド 〜中国、舟山市 (しゅうざんし) 沖で漁師によって発見・撮影されたUMAです。漁師たちははじめプカプカ浮かびながらゆっくり泳ぐ「それ」の姿を見たとき、ワニではないか、と思ったそうです。しかしゆっくりと船を近づけてみると、それは決してワニなどではないことに気付き、むしろイルカのような印 [続きを読む]
  • 海のサファイア 〜 サフィリナ・コペポーダ
  • ■海のサファイア 〜 サフィリナ・コペポーダ, サッフィリーナ・コープポッド■■Sea sapphire (Sapphirina copepod)■お久しぶりです。今後はコンセプトをちょっと変えて、ブログも引っ越して再開しようかなと思っています。取り敢えず、それまでの間は今までのコンセプトでちょこちょこ更新していこうかなと思います。〜 海のサファイア 〜シー・サファイア (海のサファイア、Sea sapphire)は、 その名のとおり、海中で輝く宝石 [続きを読む]
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