ドクトルかっちゃん さん プロフィール

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ドクトルかっちゃんさん: ドクトルかっちゃん「笑顔で元気」ラジオ大阪
ハンドル名ドクトルかっちゃん さん
ブログタイトルドクトルかっちゃん「笑顔で元気」ラジオ大阪
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/dokutorukachian
サイト紹介文ラジオ大阪1314毎週(水)17時45分〜ドクトルかっちゃん「笑顔で元気」パーソナリティー
自由文病気の原因は全て「血液の汚れと血液の循環不良、体内酸素不足」です。
自然治癒力の原点=綺麗な血液を造り、正常に循環する体になる事。
著書「自然治癒力を発動させる3つの条件」現代書林
「心・食・体」の調和
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2008/05/28 16:52

ドクトルかっちゃん さんのブログ記事

  • 「マクガバン・レポート」日本人なら和食を食べよう
  • 1956年(昭和31年)頃までは、みんな三食ご飯と発酵食品を食べていました。その頃は、朝ごはん、昼ごはん、晩御飯。いつしか朝食、昼食、夕食に変わり、食事の内容も変わりました。そして病気になる人も増えました。仕事も地位と名誉を重んじて、医者、学校の先生、警察官など名誉職は憧れでした。最近は素晴らしい人もいますが、稀に事件を起こす方もいます。その他の職種でも地位と名誉を忘れて、チイとパーになる人がいます。食 [続きを読む]
  • 赤ちゃんの腸内細菌と離乳食
  • 赤ちゃんの栄養は母乳、お母さんの食事は母乳の質に関係します。次に離乳食は体質の決め手、とても大事な時期です。腸内細菌は一生の間に大きな変動、小さな変動を繰り返しながら、健康状態を左右しています。小さな変動は、食事、医薬品(抗生剤や鎮痛剤)、感染症などですが、健康なら元に戻ります。腸内フローラの悪い人は、悪化が進行して様々な病気の原因になります。大きな変動は3回あります。最初は生後1週間。無菌状態で生 [続きを読む]
  • 腸内フローラと乳酸菌の研究
  • この時期、なんとなく疲労が抜けない人が多いですね。夏バテは腸から始まります。一番は冷えが原因です。お酒は冷たいビールを控えて、熱燗やお湯割りがいいですね。エアコンは足元が冷えて、足元で冷えた血液がお腹を冷やします。エアコンを入れたら、ソックスと長ズボンそうめんはにゅう麺、蕎麦やうどんは温かい出汁で食べる方が良いでしょう。ザルそばと盛蕎麦の違いって知っていますか?海苔の違いです。「そうめん」と「ひや [続きを読む]
  • 夏にご用心「経皮感染症のレプトスピラ」
  • まだまだ暑い日が多い今年の夏。夏に増加する感染症の手足口病、ヘルパンギーナの流行が報道されています。これらの感染症は軽症で症状も特徴的で特に治療法もないため大きな問題となること常ありません。記録的な猛暑と豪雨のこの夏、10月ぐらいまで特に注意しないといけないのがレプトスピラ感染症です。レプトスピラ症は従来、秋に田んぼに入って感染する秋病み病として知られていましたが、衛生環境が改善し、農業の機械化、作 [続きを読む]
  • 終戦記念日「感謝と思いやりを忘れない」
  • 終戦から73年。太平洋戦争で犠牲になった方々のご冥福を、心からお祈り申し上げます。尊い命が沢山失われて、悲しみに堪えて生きてきた人も沢山いらっしゃいます。そのお陰で、今の平和な日本があることを忘れてはいけないと思います。ただ、世代交代と共に、その思いが徐々に薄れていますね。私の世代では少ないと思いますが、10年ほど前に、特攻隊の生き残りの人から、直接お話を伺ったことがありました。2度出撃して、飛行機の [続きを読む]
  • 冷蔵庫を過信しない事、中高年の免疫低下と感染症
  • 食品は冷蔵庫に入れれば安全かしら?多くの食中毒細菌は10度以下では増殖しませんが、冷蔵庫内4度以下でも増殖する菌がいます。エルシニア菌・動物の腸管内に生息する菌で、健康な豚から良く検出されます。犬や猫などのペットも保有しています。発熱、腹痛、下痢などの症状が出て、500人〜1,000人を超える集団感染も過去にありました。その他、低温に強い菌は、ボツリヌス菌、リステリア菌などがあります。中でもリステリア菌は、- [続きを読む]
  • 夏バテ予防には発酵食品とスパイス
  • 夏バテ防止には発酵食品。梅干や漬物、お腹が冷えたら甘酒や味噌汁、粕汁がお薦めです。その他、ニラ、にんにく、ゴーヤは古来から夏バテ防止食品です。にんにくの酢漬け、味噌漬け、醤油漬け、シソ鰹漬けは臭くなく疲労回復効果バツグンです。食欲減退にはスパイス昔から日本では山椒、ワサビ、生姜、ゆず、胡椒を使用していました。唐辛子が使用されたのは江戸時代からです。日本では唐辛子が入ってくる前は、うどんに胡椒を入れ [続きを読む]
  • 食欲不振と胃腸を休める半断食メニュー
  • 夏はお腹を冷やして胃腸の働きが悪くなる人が多いです。氷の入ったお茶、アイスクリーム、かき氷、チューハイ、ビール、水割りetc胃腸を冷やすとお腹がポッコリになるから要注意です。保温するために内臓脂肪が増加して行くばかりか、胃腸の働きも悪くなり夏バテの原因にもなります。なるべく常温のお茶やお水で水分を補って下さい。暑くて辛抱出来ないときは、濡れタオルで首や顔を冷やして下さい。エアコンで室温が特に低い部屋 [続きを読む]
  • 心臓病とマグネシウムとアッケシ草
  • 食事で、野菜や大豆、魚や果物などマグネシウムの多い食品を食べると心臓病の予防になります。マグネシウムの摂取量が多い人は、少ない人に比べて心筋梗塞などの「虚血性心疾患」になるリスクが3割以上低くなります。マグネシウムは、不足すると血圧上昇や動脈硬化につながります。適切な量を食事で取ることが、循環器病の予防につながる可能性があります。現代社会人の代表的な慢性疾患である偏頭痛の予防にマグネシウムが期待さ [続きを読む]
  • 不眠症と睡眠不足
  • 梅雨時から夏にかけては寝つきが悪くなる季節ですね。元々不眠症の人は大変です。私も眠りが浅く、1度目が覚めると眠れない事がたまにあります。いつも考え事をしているから、大脳が休んでいないのかもしれませんね。不眠症は結構複雑ですが、一般的には脳の酸素不足(首から上の血行不良)とメラトニン不足もあります。いくら寝ても眠い人も同じかもしれません。肩甲骨と首のコリ⇒肩甲骨のストレッチと首の指圧。そして筋肉中の [続きを読む]
  • 食品添加物(タール系色素、リン酸塩など)
  • 合成着色料などの食品添加物は1950年代から多用される様になりました。昔、粉末ジュースなどを舐めると舌が赤くなったのが、合成着色料。当時の合成着色料の原料はコールタールでしたので、タール系色素と呼ばれていました。発癌性が問題になり原料が変わりました。現在の原料はナフサ(ガソリン)です。食品では、ゼリー、かき氷などのシロップ、飴、ガム、アイスクリーム、ジャム、和菓子、洋菓子、漬物、肉や魚などの加工食品に [続きを読む]
  • 熱中症の予防。過剰な水分摂取と浮腫(ミネラル不足)
  • 熱中症で搬送される人が毎年たくさんいます。30年前はそんなにいませんでしたね?温暖化の影響?5月15日の京都講演会、気温30度でした。6月1日島根県、松江市講演会30度、この夏は特に暑くなる様ですね。我慢せずにエアコンを使用して下さいね。エアコンの電気代がもったいない人は、図書館やショッピングモールで過ごして下さい。ただ、ショッピングモールで衝動買いをすると、電気代よりも高くつきますね?長時間、エアコンがか [続きを読む]
  • 腸内フローラと酪酸菌
  • 善玉菌は?と言えば乳酸菌かビフィズス菌と答える人が殆どです。善玉菌は乳酸菌、酵母菌、ビフィズス菌だけではありません。腸内細菌は1,000種類1,000兆個と言われます。(細かく分類すると約3万種類)その中で一番多いのが嫌気性の酪酸菌(土壌菌)です。小腸約6mには、乳酸桿菌、乳酸球菌、酵母菌、大腸1.5m上部はビフィズス菌が生息します。そして、酪酸菌は腸内フローラで一番種類が多く、腐敗菌や病原菌を抑制して腸内細菌 [続きを読む]
  • ネバネバ食品の働きと食養生
  • 植物も動物もネバネバ成分が体を守っています。ネバネバ成分は、糸をひくようなネバネバ食品に含まれています。ネバネバ成分は、植物が自分の身を守るため(種を守る、膜を作って水分をキープ)に含有します。 粘りの正体は、大きく分けて2種類あります。一つは多糖類を主体にした粘りのある食物繊維、もう一つタンパク質を主体にしたもの。さらにネバネバ・ヌルヌル食品は、多糖類とタンパク質がくっついたものなどもあり、様々な [続きを読む]
  • 食中毒の予防と食品の管理(ダニとカビ、雑菌の多い季節)
  • 高温多湿で体調を壊しやすい時期ですね。天気が悪い日は気圧が下がって、血液循環も悪くなります。冷たい物は控えて温かい物の飲食が良いです。湿度が高い日が続くと、畳やカーペットにはカビが増え、カビをエサにダニが増えます。この時期はエアコンを使って、密閉状態の家も多く見られます。天気の良い日は、窓を開けて空気の入れ換えをして下さい。特に湿度が上がると雑菌も増えて食中毒の原因にもなります。調理器具や食品の管 [続きを読む]
  • 善玉カルシウム「風化貝化石カルシウム」 ゲスト・アイリス杉本孝雄氏
  • 年と共に骨粗鬆症が気になる方が増えてきますね。カルシウムは年と共に不足する?骨や歯を形成する原料だと思っていませんか?カルシウムは子供さんから若年層でも不足しがちで、生命活動の中心的なミネラルです。体重の約2%(体重50kgの人は約1kg)のカルシウムがあります。骨や歯の貯蔵カルシウムが99%と血液、神経、筋肉中の機能カルシウムが1%あります。機能カルシウムが不足すると、貯蔵カルシウムが浪費されてい [続きを読む]
  • 日本人の長寿の鍵は?腸内細菌とご飯=体内水素
  • 先月、は久々に香川、徳島に行きました。久々にお会いした方、徳島自然食品店センターの経営者、種子島さん。何と自然食品店は創業50年、95歳で現役経営者です。耳も目も、頭もしっかりして、体もシャキッとしています。自然食品店の前は電気屋さんで家電製品を販売していました。40代前半で耳鳴りが酷く、大学病院で検査を受けて、脳腫瘍が見つかりました。耳鳴りの原因は癌でした。当時は抗癌剤が無くて、癌治療は手術か放射線で [続きを読む]
  • 紫外線と光線アレルギー
  • 女性は紫外線の日焼けが気になる季節になりましたね。紫外線はメラニン細胞を活性化して日焼けやシミの原因になります。その他、皮膚の弾力を保つ線維芽細胞の働きを低下させてシワや皮膚癌の原因にもなります。浴びすぎないように、ある程度の予防対策が必要です。食事では夏野菜を食べると、ポリフェノールが炎症を抑制してくれます。トマト、なす、ブロッコリー、サツマイモなどの色の濃い野菜に効果があります。リコピンやβカ [続きを読む]
  • 善玉菌、悪玉菌、日和見菌と酪酸菌
  • 先月は腸内フローラと善玉菌のお話をさせて頂きました。善玉菌はとても大事ですが、腸内フローラはとても複雑です。多い人は1000種類、1000兆個の菌がいます。細かく分類すると3万種類にもなります。この沢山の菌が健康状態を左右します。クロストリジウムラモーサムやプレボテラなどは糖尿病との因果関係がある事も分かっています。クロストリジウムパーフリンジェンス(ウエルシュ菌)は、蛋白質を腐敗させて様々な毒素を作り、 [続きを読む]
  • 人は生まれた時から腸内細菌との共棲生活が始まる
  • 皆さんの健康を左右するのは腸内フローラ。腸内フローラは一生を通じて小刻みに変動しています。一生を通して、大きく変動する時期が3回あります。最初は生後1週間。哺乳類は無菌で生まれて、生後直ぐに大腸菌やブドウ球菌、腸球菌など腐敗菌や日和見菌が増殖します。初乳を飲んで生後1日目から小腸の善玉菌「乳酸桿菌」が増殖します。乳酸桿菌が十分に増殖して、小腸の機能が整い、内容物の酸素を小腸で吸収して、酸素の無い大腸 [続きを読む]
  • 病気の原因と自然治癒力「心食体の調和」
  • 皆様のお陰でこの番組も放送9年目に入りました。リスナーさんからは毎年1000通近いお葉書を頂いています。病気の相談のお葉書やお電話も沢山頂いています。本当に有り難うございます。病気の原因については、様々な事が言われています。喫煙、遺伝、ストレス、自律神経、生活習慣、老化現象その他・・・喫煙で病気になるのなら、喫煙者はみんな病気になります。喫煙者は減っているのに癌が増えている。但、タバコには血管の収縮と [続きを読む]