ishige さん プロフィール

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ishigeさん: てこてこペンギン散歩
ハンドル名ishige さん
ブログタイトルてこてこペンギン散歩
ブログURLhttps://tekopen.blog.fc2.com/
サイト紹介文東京近郊を散歩中、たまに出かける旅行先などでみつけた風景や動物、植物たちの記録写真
自由文週末は東京都内、近郊を散歩、散策。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2008/05/29 22:58

ishige さんのブログ記事

  • せたがやボロ市2018
  • 世田谷区世田谷で行われる毎年年末、年始に2度行われている「ボロ市」(2018年の年末は12月15、16日)。名前は聞いたことがあったのですが今回初めて足を運んでみました 貼り紙などにもありますが「ボロ市」の歴史は古く440年以上続く催事(年の部分だけ張り替えてっきり商店街の安売りかと都指定無形民俗文化財、国指定重要文化財だったとは 世田谷線の世田谷駅付近に降り立つとすでに初日の昼過ぎでありながら多くの人、通称ボ [続きを読む]
  • 八重のサザンカ
  • 秋から冬場の花の少なくなる時期に咲いてくれる花の一つ、サザンカ(山茶花) ツバキやカンツバキと見分けがつきづらいですが時期的にサザンカかな(違っていたらスミマセンこちらの公園の生垣に咲いていた花は幾重に花びらが重なった八重咲の花。毎年どこでも見かける花ですけど、やはり季節を感じるのでついついカメラをむけて撮影したくなります [続きを読む]
  • 黄葉したイチョウ
  • 時期を示すものはありませんが撮影したのは12月上旬の都内の公園冬の足音近づく12月に入っていたのに『まだイチョウの木が黄葉してる』と思い撮影 このときは枝にたくさんの黄色い葉があり、さらにまだうっすらと緑色をした葉っぱの姿もたいてい11月ごろには散ってしまうイチョウの木なので『植物も戸惑っているのかな?』 いちおう地面にはたくさんの落ち葉は積もっていたので落葉はしているようで。ただ、このあと急に寒 [続きを読む]
  • ぶくぶくカモさん
  • 水の少ない川底、一応場所を示すものはありませんけどサクラで有名な目黒川野鳥のカモが泳いでいるよくある光景とぼんやり眺めているとやおら一羽が水面にダイブ本来ならもうすこし潜ってエサを捕るのでしょうが底が浅いため行っちゃ悪いけど滑稽な恰好この行動を何度も繰り返していたので思わずカメラをむけて撮影。ちなみに近くをおよぐ仲間?奥さん?メスのカモは潜る気配は無さそうでした [続きを読む]
  • 白とピンクのボケの花
  • 12月初旬に公園の花壇?生垣のようになってい場所でみかけた花が咲いていた植物そろそろ寒さを感じる時期に路地で咲く花というのは限られてくるので撮影 また最初見間違いと思いましたが、花の色をみると一つの枝に白とピンクの花が咲いていますそんな花びらや葉っぱの形からボケの花かな?間違っていたらスミマセン ボケの花ならば11月頃から咲くものをとくに寒木瓜(かんぼけ)でしょうかね。ちなみに花の中に一匹の小さなムシ [続きを読む]
  • とある夕暮れの空
  • とある晩秋・・もう初冬というべきか?そんなある日の住宅地でみかけた夕暮れ暮れはじめた太陽に空の雲の色がほんのり赤紫色にみえたのでカメラで撮影そんな幻想的な時間も写真にしてしまうと伝わりづらくなってしまいましたね [続きを読む]
  • 国立科学博物館とカラス
  • 晩秋の上野公園、観光コースの定番、地元の人にはおなじみな国立科学博物館シロナガスクジラの実物大モニュメントに本館の風景は別段いつもと変わることもない姿ただこの日、フト中央上部をみると一点の黒い影、別にもったいぶるわけでもなく一羽のカラス 都内ならどこにでもいるカラスなので別に科博にいても別段おかしくもなんともないのですが、抜けるような青空と建物のなかで妙に目立っているように感じ、カメラで撮影そこか [続きを読む]
  • 上野公園の巨大ニシキゴイ
  • 12月の週末、上野公園を訪れると奇妙な青い円筒形のものがずらりと並んでいる光景に遭遇近寄って中をみると水が貯め込まれているだけで何も入っていませんでしたが、側面には「全国錦鯉振興会」の文字が見受けられます。どうやらニシキゴイの品評会のようです 右上の貼り紙は優勝した錦鯉が展示されていた水槽のもので多くの見物客が集まっています中を覗いてみると錦鯉が一匹泳いでいてみなさんはスマホやカメラで撮影をしていま [続きを読む]
  • 葉なしのタネ
  • 晩秋のとある公園。葉っぱがまったくない枝先に小さな赤い実をつけた樹木を発見実の形からハナミズキの木かな?葉っぱがあればまだ詳細がわかるのですがここまでなくなるとこういう植物なのかな?とか思ってしまいたくなります 強い風にさらされて葉っぱがみんな散ってしまったのか?こういう種類?・・ってことはないかなので葉っぱもなく実、タネだけってことで『ハナシのタネ』ってことで [続きを読む]
  • サザンカとお地蔵様
  • 能勢電鐵の妙見口駅ちかくの民家近く(もしかしたら民家の敷地だったのかな?)そんな場所に祀られていた小さな祠、中には服を着た小さなお地蔵様が納められていました 祠の上に咲いていた白い花は、撮影したのは11月だったのでサザンカの花でしょうかな?山間の集落で見かけた、まるで昔話にでもでてきそうなのどかな光景 [続きを読む]
  • 晩秋の能勢の山々
  • 場所や時期を示すものはありませんが11月下旬に訪れた大阪と兵庫の県境、妙見山付近ここまで来るのに利用した能勢電鉄の妙見口駅を散策してみかけた晩秋の山々住所的には大阪にあたるそうですが、関東生まれ、育ちの自分にしてみると大阪にもこんな場所があるのかと少々驚きます(東京だと奥多摩とかみたいなものかなぁさらに、ここからケーブルカーを利用して妙見山あたりまでいけばもっと紅葉が楽しめたかもしれませんが、時間 [続きを読む]
  • ネコの郵便局と古風なお店
  • 和歌山県紀の川市、和歌山電鐵貴志川線の貴志駅から徒歩10〜20分ほどの貴志川のほとり 「貴志川井ノ口簡易郵便局」なる小さな郵便局を発見、よく見てみると郵便ポストがネコの顔営業時間前だったのでカーテンが閉まっていたのですが、こちらにもネコの模様やぬいぐるみ猫駅長”たま”で有名になった「貴志駅」にあやかってかな?単に猫好きな局員さんがいるとか?さらにすぐ近くには、なんとも古めかしいお店。文字はかすれていま [続きを読む]
  • 貴志川の『ほたるの里』
  • 和歌山電鐵、貴志駅周辺地図を見ると、近くに観光施設らしき『貴志川ホタルの館』なるものを確認とりあえず近くまで行くと視界に入ってきたのはマスコットらしいキャラクター。『地図に表示されていたのは、この場所のことかな?』と思いとりあえずあたりを撮影 ただ実際は”ホタルの館”なので近くに建物があったらしいのですが気が付かず。おそらくホタルの里として整備された公園のような場所だったようですしかし正直、人気( [続きを読む]
  • 貴志川のほとり
  • 和歌山電鐵貴志川線の終着駅、貴志駅の周辺を散策。駅から徒歩5〜10分程度で貴志川へ澄みきった青空に、ところどころに大きな雲が見えますが気持ちがよくなる天気です 川の中央をながめると一羽の野鳥が建っていました。羽根の模様からアオサギかな水面が穏やかなためか鏡のように反射して反転した像が写っています。さらに視線を近いところに移すと川底まで見通せるほどの透明度(サカナがいたような 撮影しているとちょうど通 [続きを読む]
  • 貴志川線のうめ星電車
  • 和歌山電鐵貴志川線、貴志駅周辺を散策した後に和歌山方面に戻るときに乗車した「うめ星電車」その名のとおり紀州を代表する特産物のウメ「南高梅」をモチーフにした列車(ちょこっとたま駅長)。貴志川線にはほかに「イチゴ電車」、「たま電車」など個性的な列車が走っているそうです 車内は豪華なデザインの座席、木造の伝統的な組子さらに、ほかの乗客が乗ってきたので撮影はできませんでしたが和紙や木張りの天井などとてもゴ [続きを読む]
  • 和歌山電鐵貴志駅とたま神社
  • 和歌山県和歌山駅から東にのびるローカル線、和歌山鐡道貴志川線の終点、貴志駅知る人は知っていると思いますがこの駅にはネコの”たま”が駅長になったことで有名2018年12月現在の駅舎はたま・・ネコの顔をモチーフにし屋根は伝統工法の檜皮葺造り ところどころにたまの意匠が施されていて見ているだけでも楽しめる建物でしたたま自身は2015年に死んでしまい駅のホームの一角に立派なたま神社として祀られています駅の建物同様、 [続きを読む]
  • モフモフの綿毛
  • 雑草などが自然にはえた石垣、よくみるとところどころにタンポポのような綿毛をした植物道路わきだったので安全には配慮して近寄って撮影してみるとタンポポとはちょっと違う形 細長い茎の先っちょに、真ん丸フワフワなものもあれば一部がかけたものも(後者が多いかなたしかツワブキという草花は、花が終わるとこんな綿毛ができたような?自然のものなので名前、種類はわかりませんけどちょっと珍しく感じたり [続きを読む]
  • 世界遺産の金峯山寺
  • 世界遺産に指定された奈良県吉野の金峰山修験本宗(修験道)の総本山、金峯山寺(きんぷせんじ)もともと吉野山一帯を金峯山(きんぷせん)と呼び、古くから修験者たちの修行の地として聖域とされていました。そこに7世紀後半に役行者が修行に入りお堂を建てたことが金峯山寺の縁起といわれていますトップの山門とは反対側になりますが、仁王門はこの日、修復中。防護網越しに凛々しい仁王像 ただ既に仁王門の所にも掲げられてい [続きを読む]
  • 吉野山の黒門ふきん
  • 奈良県の吉野、ロープウェイは運休中だったので山道コースを上り切ると下千本地区に到着そこから別の方向に下山すると吉野神宮があるのですが、時間の関係上、山道を登ることに 途中には黒門とよばれる門扉があり、いよいよ聖域にはいる気持ちが引き締まります参道のわきから見えた連なる山々からもだいぶ高いところにきたと感じさせてくれる風景住宅や土産物屋が立ち並ぶ道を歩いていくと、銅製の大きな鳥居が聳えていました。こ [続きを読む]
  • 小雨降る秋の吉野山
  • 桜の名所と知られる奈良県の吉野、サクラの季節は人出が多く嫌厭していたのでこれまで訪れたことがなかったのですが、秋の時期は紅葉も綺麗と聞き初めて訪れてみましたただこの日はあいにく小雨が降ったりやんだりの天気。おまけにロープウェイも運休中 ただ、最初からロープウェイを使わずに山道コースを進もうと思っていたので気にもせず山道と言っても坂道を15〜20分も登れば最初の観光エリア、下千本地区に行けるので足腰にそ [続きを読む]
  • 東寺のライトアップ
  • 毎年、秋の時期に訪れる京都。夜が更けてから市内を散策していると東寺がライトアップ厳密にいえば”東寺の五重塔がライトアップ”なのですけど、そこはそれ ただすでに拝観時間は過ぎていたので境内に入ることはできませんでした夜景撮影テクニックは皆無なのでカメラの機能だけで撮影したのでお見苦しい限りです いちおう周辺のモミジなどの木々もライトアップしてあり、昼間太陽のもとでみる景色とはまた違う寺院の魅力を感じ [続きを読む]
  • 高木の赤い実
  • とある秋の日、公園に植えられていた4〜5メートルはある背の高い樹木に赤い実を発見同時期、都内各地でも同じような木の実をみかけていたので写真に納めておこうと撮影まだ葉が多く残っていた頃だったので緑色の葉っぱの色に赤い色の実がとても目につきます 肉眼では分かりづらかったのですがブドウのように集まって果実がたわわになっています後日調べてみて、葉の形や実の付き方から「イイギリ」の実でしょうか?間違っていた [続きを読む]
  • フジバカマと小さなハチ
  • この記事にはハチ、ムシの写真が掲載されています。苦手な方ご了承ください11月中旬の都内の公園の花壇、紫色の茎の先端に糸のような花を咲かせたフジバカマ 調べてみると開花時期は9月ごろまでで残り花を10月も見かけるというので11月の半ばにみるのは珍しいのかな?(実際に時期を表すものはありませんけど)そんな花の間にもぐるように小さなハチがいました(言わなきゃわからないぐらいですけど苦手な人にはNGかな) [続きを読む]
  • 西武鉄道のぐでたま列車
  • 埼玉県所沢の西武ドーム方面に行った帰り、西武球場前駅のホームに派手な電車が停車してました2018年3月から12月まで西武鉄道の路線を走っている、人気キャラクターぐでたまとコラボした特別車両正確には「ぐでたまスマイルトレイン」というそうで知っている人にはいまさらという感じかな 走っている話は聞いていたのですが、見かけたのは初めて。まして11月だったのでギリギリ車体側面には、ぐでたまたちの脱力感あふれるイラ [続きを読む]
  • 干潟の野鳥たち
  • 池のようにもみえますが東京湾の干潟。左上、画像加工処理した所にはコンテナなどが見えましたそんな干潟には多数の水辺の野鳥たち。こういう場所であまり撮影したことがなく少々興奮気味 近くまでは近寄れませんでしたけど、写真でみるかぎりカモの仲間や黒いのはオオバンかなところどころ、いろんなトリたちが固まって集まっているところがありますけど、あのあたりにエサが多くあるのかな?まさか自然の生き物だから野次馬で集 [続きを読む]