鬼熊 さん プロフィール

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鬼熊さん: 刀が視えるまで
ハンドル名鬼熊 さん
ブログタイトル刀が視えるまで
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/onikuma1210
サイト紹介文刀人生40年の歩み。失敗や体験談等を気軽に掲載しています。鑑定道に日々切磋琢磨しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2008/05/31 12:20

鬼熊 さんのブログ記事

  • ◆伊藤派鼓の図
  • 伊藤派は古来より江戸、小田原の両地で栄え、江戸時代中期から幕末にかけて大いに人気を博した。板鍔に透し、鋤下彫り、肉彫り、象嵌、色絵等を施した労作が多数残っており、当時の人気の程が窺われる。桜、紅葉、鉄線、菖蒲など植物をあしらった作品が多い。また... [続きを読む]
  • 肥後鍔万日坊?林派一本松の図
  • 変わり型した角鍔で老松を見事に透かしております。肥後の万日坊か林派であろうかと思います。林派よりは古く見えますので万日坊としましたが、何分地鉄が黒く艶潤いのある地鉄ですので或いは林派ではないかと思われますが何分未鑑定の為定かではありません。... [続きを読む]
  • ◆安親千鳥の図真鍮地◆
  • 1670−1744 江戸時代前期-中期の装剣金工。寛文10年生まれ。生地出羽(でわ)庄内(山形県)の佐藤珍久(よしひさ)に師事し,元禄(げんろく)16年江戸にでて奈良辰政に入門。作品は鐔(つば),小柄(こづか),縁頭(ふちがしら),目貫(めぬき)などにおよび,奈良利寿(としなが)... [続きを読む]
  • ◆筑後住国治作拵え付◆
  • 筑後住國治、本名は小宮国治、昭和4年生まれ、福岡県大牟田市在住、師は父の大業物の作者で有名な四郎國光で昭和16年より作刀を開始する。新作刀展では入選多数、今年86歳に成られた現在も現役で鍛刀されており、技は衰えるどころか円熟味が増しています。また國... [続きを読む]
  • 肥後鍔 窓桐の図 トロ味鍛え
  • ◆古い日本刀の鉄地竪丸形 肥後鍔の名鍔です。肥後鍔の定番の図柄である桐に窓図の透かしです。味わいのあるとろ味ある名鍔です。トロ味技法は一度仕上げた鍔をもう一度、熱し再度槌でうち仕上げるそうです。 [続きを読む]
  • 赤坂鍔 古木の図
  • ◆図柄は古木のように見えますが当方には解りません。地鉄は良く錬れ色は黒く潤いのある見事な地鉄をしています。角型の鍔です。耳は角に小肉付き切羽台厚くズッシリとした手持ちのある鍔です。 [続きを読む]
  • 尾張鍔 抱き茗荷に雁の図
  • ◆本当に素晴らしい健全この上ない尾張鍔の名品です。鉄地透かし鍔丸型に耳は角に小肉つき鉄骨が頻繁に出ています味のある優品の尾張鍔です。図柄は抱き茗荷に雁の図全体に整っております。地鉄は良く錬れ色は黒くて潤いのあります。 [続きを読む]