池内建築図案室 さん プロフィール

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池内建築図案室さん: 池内建築図案室 通信
ハンドル名池内建築図案室 さん
ブログタイトル池内建築図案室 通信
ブログURLhttp://zuan.exblog.jp/
サイト紹介文池内建築図案室ウェブサイトの雑記帳です。生業の民家再生・新築工事など日々の出来事を書綴って参ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2008/06/02 13:16

池内建築図案室 さんのブログ記事

  • 蟹タイル
  • 友人から頂いたタイル柄の手拭い。昔懐かしいモザイク模様に貝や蟹が鏤めてあります。昔のタイルは今のとは違い一つずつ貼っていくことが多く、なかなかの手間とセンスが要求されました。が、味わいもあって素敵でした。祖父の家の風呂場や外の流しを思い出します。クライアントのお許しを頂いて今度どこかの現場でやってみるかな! [続きを読む]
  • 古い雨戸
  • 私は、古い建物を直すとき室内の境の建具として古い雨戸をよく転用します。最初は、予算の都合が理由で提案していたのですがだんだんそれが良く見えてきて今ではスタンダードになっています。埃まみれの灰色で廃材同然だったものが水洗いし、生気を取り戻す瞬間はとてもうれしいものです。 [続きを読む]
  • スタディ模型
  • 長野県塩尻市 K 家離れ新築工事来年、塩尻市で予定しています新築物件のスタディ模型。細長い敷地の表通りにある主屋はそのままにして、裏通りに面して若夫婦のための離れを計画中です。主屋との程よい距離感と、所有する自家用車4台を中庭まで引込む動線が今回の課題となってきます。 [続きを読む]
  • 栗拾い
  • 今朝、朝餉の前に近所へ栗拾いにいきました。ちょっと時期を逃してしまい少ししか収穫出来ませんでしたが栗ご飯には十分の量。田舎に暮らしていて良いのは身近でこうして自然の恩恵を感じられることです。採れたての、時期の物を食するのはとても幸せ。秋の恵みに感謝。 [続きを読む]
  • 模型ケース
  • 先日、クライアントの元へ模型を持ってプレゼンテーションに伺う際、ちょうど具合いのいい大きさの箱を見つけたのはいいのですがただ、そこにはお酒の銘柄が・・・。うちの画伯のお力をお借りして海の生物柄ケースに変身!お陰さまで来年工事の打合せは上手くいきましたょ。 [続きを読む]
  • 安曇野の秋の空
  • ひと仕事終えて帰路に着く頃空には秋の雲。ついさっきまで上から眺めてなかなか素敵だなあと思っていましたがやっぱり雲は下から眺めている方が落ち着いてていいかな・・・。 [続きを読む]
  • 勝運ビール
  • 先日、埼玉に住む同業の友人黒沢ミユキさんからビールが届きました。多才な彼女が書とラベルデザインされた勝運ビール。”ここぞというときにどうぞ”とのこと。なんとも縁起の良さそうなこのビールを頂き今年あと4ヶ月、気合いを入れ直して乗り切っていきます。 [続きを読む]
  • ポスト
  • 安曇野市 S 家主屋新築工事今年の1月に竣工しましたSさんの家。ゆっくり進めている外構の中でポストをどのようなものにするか検討していました。建物には取付けたくない、という要望と塀も作らない予定でいますので単体で自立し、且つ敷地にしっくりと馴染むものを・・・ということで、古いアメリカのポストを探してきました。設置してひと月が経ち、支柱にもサビがふい... [続きを読む]
  • メダカの家族
  • 玄関先に据えてあるコンクリート製の水盤には水草とメダカが暮らしています。夏の産卵時期、今年もたくさんの卵がかえり家族が増えました。仕事が取り込んでいました私もようやくそんな日常の様子に気を配れるようになってきました。 [続きを読む]
  • お守り
  • 遠方に出張することになった日の前夜、娘さんがゴソゴソと工作を始め私にそっと手渡してくれました。折り紙で作った袋の中に手紙が入ったお守り袋。ケガしないように帰ってきます。 [続きを読む]
  • 水屋箪笥
  • うちで何となく眠っていた水屋箪笥を思い切って修理に出しました。反り返って剥がれていた天板と背板は竹釘で止め直し、全体に緩んでいた枠も締め直し、不在だった戸は、ストックしてあった帯戸を再利用して仕立てて頂きました。あー、捨ててしまわなくって良かった!という仕上りです。 [続きを読む]
  • 蓮ー芽出しー
  • 以前、友人にお願いして頂戴した蓮のタネ。本に書いてあった通りタネに細工をし4月に水中へ蒔きほったらかしておきましたら・・・可愛らしい新芽が出てきてあれよあれよという間に伸びていきました。土に植え替えるのがもったいなく当分、観葉植物としてガラス瓶に飾って眺めています。 [続きを読む]
  • 踏み台
  • 椅子として図案を書いたわけではないのですが今年の松本市美術館工芸の五月イベント「はぐくむ子ども椅子展2017」に出展します。製作は松本に工房を構える家具工房 春夏秋冬です。足をお運び下さい。踏み台の詳細をホームページにアップしました。 [続きを読む]
  • 無花果ー芽出しー
  • 安曇野もようやく春の陽気です。2月から水挿し木で芽出ししていた無花果の枝から新芽が出てきました。小さいながらも独特の葉模様、薄い黄緑色がなんともいえません。村上勉の絵本にもよく出てくるこの葉が私は好きです。若い葉って、いいねぇ・・・。 [続きを読む]
  • 空き家帳file.-001 茅野の家 
  • 空き家物件の初見に長野県茅野市へ伺いました。茅野駅から車で10分ほどの住宅地。古い建物もちらほら見受けられますので昔からある集落です。建物は2階を蚕室に使っていた主屋と軒の低い土蔵の2棟。敷地の表庭には八ヶ岳からの伏流水が注ぎ込む池があります。これから本格的な調査を進め詳細をホームページにて掲載致します。・・・空き家帳につきまして・... [続きを読む]
  • ピカピカの一年生
  • 娘さんの小学校生活がいよいよ始まりました。昨日は”緊張して眠れない”といいながらあっという間にいびきをかいておりましたので体調万全のようです。まだまだランドセルが歩いているようで後ろからみていると心配になってしまいますがすぐに慣れることでしょう。近所の神社にお参りして、さあ出発。ドンといってみよう、ピカピカの一年生!! [続きを読む]
  • 竹原ー製塩町ー
  • 2017春の旅3日目は更に西へ向かい、竹原へ。瀬戸内の小京都と呼ばれるだけあって端正で美しい町並みです。集落の中は歩くのに心地よい道幅で妻入あり平入あり、豪商あり小振りな民家あり本瓦あり平瓦あり、竹原格子ありとなかなか見応えありでした。観光客が殆ど見えず貸し切り状態でなかなかよかったのですがさすがに雨がひどくなり名残惜しい気持ちは次回再訪の楽し... [続きを読む]
  • 尾道ー寺町ー
  • 2017春の旅2日目は西へ移動し、尾道へ。向かいにある向島との間には尾道水道があり、前日の鞆とはまた違った趣の港町です。山の斜面には寺町らしくお寺が数多くあり本来、浜とお寺を結んでいた参道は山陽鉄道と商店街で分断されているものの独特のごちゃつき加減が”尾道らしさ”を醸し出していました。 [続きを読む]
  • 鞆ー港町ー
  • この先当分の間纏まった休みが取りづらくなりそうなので急遽、前日に宿と電車とレンタカーを予約、春の旅に出ました。最初の目的地は広島県福山市 鞆。鞆は江戸後期の港湾施設がほぼ完全な形でワンセット残っている唯一の港町です。瀬戸内の自然とそこに住む人たちの営みが一体となって魅力を醸し出した街。立寄ったお寺や茶店でも地元の方たちから気安く声をかけて頂き、また訪れたくなる街に... [続きを読む]
  • チョコチーズケーキ
  • 3月のバタバタですっかり遅れていたバレンタインデーのお返しを昨日ようやく焼きました。今年は娘さんのリクエストでチョコ風味のチーズケーキです。焼きに入る直前に砂糖を入れていないことに気付き危うく無糖ケーキとなるところでした。いやいや・・・。明日あたりがしっとりして食べ頃かな。 [続きを読む]
  • 原木
  • 少し先に着工予定の現場で使う原木の見学に伺いました。山梨県の林で新月伐採された唐松と赤松です。同行して頂いたクライアントも“これはあの柱に使いたい、これも梁として使おう!“と大変気に入られたご様子で一安心。目の前にある切り立ての木が自分たちの家の一部になるなんてやっぱり嬉しいですょ、はい。 [続きを読む]
  • 原木
  • 少し先に着工予定の現場で使う原木の見学に伺いました。山梨県の林で新月伐採された唐松と赤松です。同行して頂いたクライアントも“これはあの柱に使いたい、これも梁として使おう!“と大変気に入られたご様子で一安心。目の前にある切り立ての木が自分たちの家の一部になるなんてやっぱり嬉しいですょ、はい。 [続きを読む]
  • 食卓テーブル
  • 安曇野市 S 家主屋新築工事Sさんの食卓テーブルの図案を書かせて頂きました。天板の大きさは、ご夫婦2人が食事をすることを前提に幅を抑えています。その幅とのバランスで脚も少し短めで細くしています。使い込んでいい艶が出てきてほしいです。ホームページに S家食卓テーブルを追加しました。 [続きを読む]
  • 空き家物件紹介
  • 長野県を中心に、古い民家に特化して不動産業を営んでいる方がいます。その方が扱われている物件に私が伺い、“これは良くなる!”と思われるものを少しずつですが私のブログとホームページで不定期に紹介させて頂きます。購入者にとって、土地と建物の値段だけでなく出来れば改修にいくらくらい掛かるかそして直す価値があるのかが知りたいところでしょうから... [続きを読む]