en さん プロフィール

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enさん: 「結婚できない」はずがない
ハンドル名en さん
ブログタイトル「結婚できない」はずがない
ブログURLhttps://ameblo.jp/m-officeen/
サイト紹介文結婚相談所オーナーが書いています。 ちょっぴり辛口で結婚応援しています。
自由文結婚相談所での活動って?
結婚相談所の会員さんの傾向
結婚しない、できない人とは?
お見合いってどんな感じ?
カップリングパーティって?
男、女、そして恋愛

悩める独身者に送る”「結婚できない」はずがない”
は、婚活へのハードルを下げてもらうために書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供357回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2008/06/02 21:56

en さんのブログ記事

  • 独身を保障した上での婚活パーティー
  • 某カフェの横の席に、20代後半の小奇麗な女性が2人いました。どうやら婚活中で、2人ともなかなか高条件のようです。 スマホの画面を見ながら囁き合うのは、「絶対、妻子ありだって。このスペック、このルックスで独身なんてありえない!!」と、片方の女性。「そうかなぁ。だって、このサイト、既婚者は登録できないはずなんだけど・・。」まもなくその男性と初面談をするもう一方の女性は、しきりに「既婚者じゃない説(そう思い [続きを読む]
  • 結婚したいと思う男性、アリなし
  • 女性が、”自分に与えてもらうことばかりの結婚”を希望すると上手く行きませんが、男性もこういう気持ちでいるとまず、難しいです。 「僕は1人っ子。老後の親の面倒は当然見ることになる。身体が弱い両親。でも、僕は仕事が忙しい。多分ずっとだ。だから、奥さんになる人にお願いしたい。できれば専門的な知識を持った女性。看護師さんとか介護関係の方とか。」 「僕はメンタルが弱い。今でこそ薬を飲まなくて済むようになったけ [続きを読む]
  • 「もう、婚活はしたくないから」
  • 結婚相談所で活動している間に、それ以外の場所でご縁に恵まれる方もたくさんいます。「良かった!!」と思います。会員さんたちも嬉しそうです。お見合い活動は一旦ストップということで、休会にします。(当方はその間、料金なし) 「もし、結婚が決まったら退会の連絡をお願いしますね」と。半年とか1年、あっという間に年月は経過します。正直のところ、「ちょっと掛ってしまいましたが、ようやく結婚が決まりました!!」と、 [続きを読む]
  • 友達の結婚を喜べないとき
  • 「婚活を一緒に頑張っていた友達の結婚が決まった。喜んであげるべきなのになんだろう、このモヤモヤ感。羨まし過ぎて憎たらしくなる。心の中はこんなにブラックな私。自己嫌悪に陥りそう。」みたいなことをブログに書いている女性も結構います。 負の感情を匿名で吐き出せる場所(ブログなど)ができて随分になりますが、むかしは自分の日記や手帳に書き込むしかありませんでした。というか、いちいち書き込まない。嫁入り前の女 [続きを読む]
  • デートが続かない理由
  • 知り合った男性(結婚相談所ではない)と2回ぐらいはご飯を食べに行ったのだけど、それ以降、連絡が途切れてしまったというケースは、とっても多いように聞きます。 普通に「脈なし」なのですが相手のことを気に入りかけていた場合は、「何かやらかしたのかなぁ、私。何がいけなかったのかしら?」などと思ってしまうはず。真面目でピュアな女性であればあるほど、反省モードになってしまうのですよね。執着はないけど、次の機会、 [続きを読む]
  • あの感覚<<早く結婚したい
  • ある女性(29歳)の話です。 「ギリギリ30歳前。婚活に精を出しています結婚相談所にも登録していますし、知り合いにも紹介を頼んだりしています。本当に早く結婚したいので、”気軽な出会いができる系”の活動はしないようにしています。幸いなことに、私がお見合いして仮交際に進んだり、知り合いから紹介された男性たちは”普通”な感じです。礼儀正しいし、デート前の連絡頻度や、やり取りの温度も適切です。お店の予約もお会 [続きを読む]
  • 復縁からの結婚
  • 最近、聞かないのが「元恋人と復縁して結婚することになった」という話です。むかしはわりとあったような気がします。長く付き合っているカップルが、別れたり戻ったりを繰り返し、結局最後はゴールインとかね。ちなみに別れの原因は浮気(まあ、男性が多いけど)だったりすることが多いです。 こういう話を最近聞かなくなったのは、やっぱり「婚活」もしくは「恋活」が一般化したからかなぁとも。「他にも目を向けてみよう」とな [続きを読む]
  • 脱いだ靴下は片付けろ!!
  • 仕事から帰って、脱いだ服は近くの椅子にポイ。靴下もリビングで脱いでポイ。そしてゴロンと寝ころぶ。「も〜。何度言ったら、ちゃんと自分でしてくれるの?」と怒りながら、服や靴下を片付ける奥さん。テレビドラマなどでよくある、夫婦の日常シーンです。 これ、些細なことですが、実はめちゃくちゃ大事なことだとm-officeenは思っています。口うるさく、なんだったらその問題から派生して〜の”夫婦のあり方”まで討論すること [続きを読む]
  • モテ自慢を挟んだ自虐話
  • ある女性(A子さん 34歳 絶賛婚活中)の話です。 「連休中に親友のB子と会いました。高校時代からの仲良しで、今は仕事の都合で関東に住んでいて、半年ほど前から同棲を始めたようです。互いに言いたいことを言い合う仲なのですが、久しぶりに会ったB子からすっごく毒が混じったことを言われて実はショックを受けています。お酒もかなり入っていたのですが、こんな感じ↓です。 『A子の婚活とか男絡みの話って、聞いていると [続きを読む]
  • 婚活「そういうものなの」
  • 会員さんからの訴えに、「うん。そうだね。わかる!でも、そういうものなの」と、お答えすることの数々を列挙させていただきます。 女性:「年齢の高い男性からばかり申し込みが入って来ます。私、ちゃんと希望年齢を書いているのに読んでないのかなぁ」m-officeen:「うん。そうだね。わかる!でも、そういうものなの」 男性:「日程調整がままなりません。プロフィールに最初から、しっかり”シフト勤務で土日はお見合い不可”っ [続きを読む]
  • 幸せになることを決めた人たち
  • 成婚退会をしてしばらく経った元会員さんと、お会いすることもあります。お茶したり、ランチをしたり。 いつも思うのは、「幸せになるために努力することを知っているというのは、強みだなぁ」ということです。そりゃあね、いろいろあると思うのですよ。お見合いや交際時には気付かなくて、結婚して初めて分かったこともあったりするはず。なにせ本人さんだけじゃないですものね。親族もいれば背景もある。出会う前に生きて来た軌 [続きを読む]
  • 親が甘いアピールはNG
  • 「親による代理婚活」があることを、おそらくみなさんは知っていると想像します。m-officeenは基本、それにはアンチなんですがね。 しかし、「これはもしかしたら、それに近いんじゃないかしら?」みたいなこともあります。何かというと、婚活費用をすべて親御さん負担というケースです。もちろん、親御さんも活動に多いに口を出すというわけで。あ、言い方が悪かった。子どもの婚活を応援したい!!のだと思います。 受験に備える [続きを読む]
  • 2年で決まる人、決まらない人
  • m-officeenのところでは、活動期間が2年間(会期1年+サービス期間1年)コースがあります。前払い制でお見合い人数無制限。お見合い料金はなし。成婚料はあります。1年未満の途中退会(成婚退会以外)の際は、特別商取引法の計算式に則った額の返金をしております。 さて、2年で成婚するアラフォーさんもいれば、成婚できないアラフォーさんもいます。前者の方は、お見合から交際に至った相手が数人いました。それぞれの方と、そこ [続きを読む]
  • 「自分に限っては大丈夫」の怖さ
  • 前からですが、最近特に目立って多いのが、50代の男性から30代前半の女性へのお申し込みです。50代の男性はステータス高い目の方もいれば普通の人も。つまりは子どもが欲しいのでしょうね。もちろん、女性側は瞬殺です。 と同時に、やっぱり多いのは(これは普遍的)女性から、年齢の近い高スペック男性へのお申し込みです。こちらに関しても、条件バランスの良い男性は年齢が上がるほど、年齢差のある年下女性を求める傾向にあり [続きを読む]
  • 愛を持って付き合っているつもりなのに・・
  • ある男性(珍しく)の話です。 「35歳バツイチ、子どもなし。普通に恋活しています。うん、婚活じゃあないな背が高く、最近の歌舞伎役者っぽいルックスに加え、羽振り良さ気に見えるのか?自営業の僕はかなりモテる方です。 しかし、僕には大きな欠点があります。燃えやすく飽きやすいのです。相手のことを好きになると、とにかく夢中になってしまいます!!自営だから比較的時間が自由になるのを良いことに、彼女のためばかり、時 [続きを読む]
  • 不機嫌(−_−#)がとまらないとき
  • 台風通過につき昨日30日は、臨時休業にする相談所さんも多かったようです。交通機関がマヒしたら、まず社員さんが通勤できませんものね。なんとなく、ご自宅で営業している相談所さんも休業態勢だったような気配でした。当然、お見合いもすべて延期に。昨年ぐらいから、”天候不順によるお見合い延期”が本当に増えました(><;)。 さて、話は変わりますが「低気圧になると、身体の不調を感じる。メンタルが下がる」という声をよく [続きを読む]
  • 好きなことをちゃんと書く
  • 結婚相手の女性にユニークさを求める男性は少ないのかもしれませんが、女性がプロフィールに書く趣味や好きなこと、好きなモノがあまりにワンパターン過ぎてちょっと残念な気がしているm-officeenです(^o^;)。 ええ、これら↓が趣味や好きなことや、好きなモノで結構なのですよ。旅行、料理、お菓子作り、読書、ヨガ、散策、ショッピング、映画、カフェ巡り、美味しいもの探し。 ただ、もう一捻りあると、「おおっ!この女性は引き [続きを読む]
  • 結婚を求められる女の話
  • 「凄く好きだけど結婚願望なし」の男性と、「嫌いではないけど好きでもない。結婚願望たくさんあり」の男性。2人から同時に交際を求められたら、どちらを選ぶでしょうか?めちゃくちゃ結婚したいと考えている女性でも、迷うし悩むのかもしれませんね。 さて、ある女性の話です。バツイチ31歳。再婚願望ゼロ(;^_^Aそれでも男性との交際はそれなりにしていたそうです。仕事関係の人、ネットで知り合った人、モト同級生、飲み会で [続きを読む]
  • 結婚に対する考えだけが変わらない
  • 30代以上の方にお尋ねします(*^▽^*)経験や研鑽を重ねることにより、考え方が変わったことってありますか?例えば、仕事。人間関係。親族との関係について。人生観や恋愛観や趣味志向等々についても。 普通にあると思います。人はそれを”成長”とも表現します。人は年齢を追うごとに成長を遂げているのだと思います(⌒▽⌒)。誰だってそうなのです。 でも、”結婚”に関してだけは、うんと若いときのままの考え方から変わっていな [続きを読む]
  • 「ケチ」とかの話じゃなくて
  • 外出中、急に雨が降って来ました。折り畳み傘を用意していなかったのでコンビニで調達しようと。透明ビニール傘(65?) 545円也。「ちぇっ(-_-メ」と思い手に取りました。 横にいたのは60代ちょっと過ぎぐらいのシニアカップル。すぐに、夫婦ではないと気付きました。女性はとっても着飾っているし、男性も「自分なりに小奇麗なカジュアルシャツを選びました」という感じだったからです。なによりぎこちないです。だから、まだ恋 [続きを読む]
  • 男性の人気は集中する
  • 30歳前後の女性会員さん Aさん、Bさん、Cさん30代半ばの女性会員さん Dさん、Eさん、Fさん40歳前後の女性会員さん Gさん、Hさん、Iさん40代以降の女性会員さん Jさん、Kさん、Lさん それぞれの年代の、それぞれの個性を持った女性会員さんたち。概ねですが、各年代の方が求める条件、好む男性のタイプが想像できます。 年代が被ることもあるでしょう。例えば、30代半ばの女性会員さん Dさん、Eさん、Fさん、40 [続きを読む]
  • キレイを習う。習ったものは忘れない
  • プロフィール写真を撮影する場合、スタジオによってはプロがメイクをしてくれます。それはそれは美しい仕上がりの写真になるのですが、お見合いのとき、写真とあまりに違うとガッカリされてしまう、ということもあるようです。 だから最近では、1枚はプロの写真、2枚目には旅行先などで友達に撮ってもらったカジュアル写真を載せる方も増えてきましたよ。よろしいのではないかと思います。 しかし、「普段の私と違う。なんだか好き [続きを読む]
  • もっと早く婚活をしておいたら
  • 「婚活をもっと早く始めておいたらよかった」。たくさんの女性がこう言います。 どう言葉を返そうかと、詰まったりします。「そうですね」と相槌を打たせていただくのみ。だって、過ぎた年月はもう戻りらないのですから。 しかしながら、過ぎた年月の期間にそれぞれの人生があったはずです。仕事や勉強をがむしゃらに頑張っていた。恋人がいた。遊んでいた(いろいろと)。何かの事情で自分のことなど考える余裕がなかった。結婚自 [続きを読む]
  • 成婚までの行程を数字で考える
  • 数字にこだわる方もいますよね。「成婚率は何パーセントですか?」「私の対象となる年代の男性は、全体の何パーセントですか?」「〇〇県、〇○県、〇○府在住の女性は、何パーセントですか?」とか聞かれます(^_^;) m-officeenの相談所は4つの組織に入っているから、それぞれによって違うと思われます。IBJ、成婚ネット、JBA、仲人ネットコム この4つ。(関心ある方はググってね)「では、30代の男性比率が一番高いのはど [続きを読む]
  • ボディタッチはまだ早い!?
  • 交際になってから2度目(いや、最初の?)ぐらいのデートから、女性の身体に触る男性もいると聞きます。触るというより、まあ、よく言えば”エスコート”しているつもりなのかもしれませんが微妙ですよね(^_^;)。ほとんどの女性が嫌だ(−_−#)と感じるのですが、中には「全然嫌じゃなかった(//・_・//)」という人もいて、そのまま成婚退会まで進むケースもあります。しかし、「全然嫌じゃなかった」としながら交際終了になった人も [続きを読む]